姫とスマイリー。


おおきくてきれいなふくろ。
ぼくはちょっぴりこわいけれど、にいたんは
へいちゃらなの。
すごいなあ。

フフフ。入ってやったわ。破ってやったわ。
プレゼントのラッピング。人間もすっぽり入る巨大なスマイリー君の袋です。もちろん、さっそくハヤテさんの餌食になりました。



プレステと猫の関係。


「ぷれすて」って、あったかくてすきすきー。

あの箱が出るとあの子がどっかり居座っちゃって、アタシの通行のすっごい邪魔なんだけど。
パソコンといい、プレステといい、ゲンマさんは熱を持つ機器をこよなく愛しているようです。



今日はお風呂の日。


おふろにいれられちゃった。
いやーん。

ちょっと、そんなびちょびちょでアタシに近づかないでよ!
お風呂に入れると「死んだフリ」をするゲンマさん。それにしてもハヤテさんをお風呂に入れられる日はくるのでしょうか…



かまってよう。


アカたんはいつもぱそこんばかりみているの。
ぼくもここにいるのになあ。

かまってほしけりゃ簡単よ。
「アンタ達、遊んでやってもいいわよ」って一言いえばいいのよ。
いつもべったり甘えたさんのゲンマ王子。アザラシーズの視線の先に入り込もうと、いつも必死です。



くしゃみ2秒前。


おはながむずむずむず…

んなっ!!アンタ!
アタシに向かってくしゃみしたわね?!
ゲンマがくしゃみをすると、ハヤテさんは「あり得ないわ!」と盛大に迷惑そうな顔をしてその場からトンズラします。



窓辺でお昼寝。


にいたんといっしょ。
うれしいけれど、ちょっぴりくるしいかも…

ぐー。かー。ぐー。
お兄ちゃんと一緒に寝たいゲンマさん。ハヤテさんと窓の間に隙間を見つけて潜り込むことに成功したようですが…狭くない?



兄弟の肖像。


あのね、にいたん。
ぼくここにいるんだけれど…

あら、いい塩梅のクッションだわ。
弟を踏もうが敷こうがお構いなしのハヤテ嬢と、お兄ちゃんが何をしようと平気なゲンマ王子。しかし少しは抵抗したほうが…



呪怨…?


にいたーん。どこー?

フフフ…まずは誰を襲ってやろうかしら…
暗闇で獲物(アザラシーズ or ゲンマ)を待ちかまえるハヤテさん。視線を感じて振り向くと隙間から覗く目。…ホラーです…



夢の一軒家。


アカたんがぼくにおうちをつくってくれました。
きょうからぼくは「いっけんやのあるじ」だって。
えへん。

ちょっと!どきなさいよ!
アタシも入るわよ!
段ボールに布を貼って作ったお家。ゲンマさんは気に入ってくれたようです。



なんか、出てきた。


にいたーん。にいたーん。
にいた…きゃっ!

あー、退屈。
ちょっとー、かまいなさいよー。
退屈すると、家中の隙間を練り歩くハヤテ嬢。テレビ台の後ろから忍び込んでむにょっと登場。び…びっくりした…