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MMMマイクロチップ MMM↓ MMM狂犬病注射一回目 MMM↓ MMM狂犬病注射二回目 MMM↓ MMM抗体値検査 MMM↓ MMM飛行機予約 MMM↓ MMM検疫所に届出 MMM↓ MMM健康診断書(マイクロチップ証明書、狂犬病予防注射証明書含) MMM↓ MMM裏書き(必要なら法定翻訳書) ☆最短タイムライン (*準備には最短でも210日かかります!!) |
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☆我が家のタイムライン
@到着40日前までに、検疫所に届出 Aマイクロチップ手術 B政府発行のマイクロチップによる個体識別証明書 C2回以上の狂犬病予防注射 D政府発行の狂犬病予防注射証明書 E狂犬病の抗体価測定 F出発直前の政府発行の健康診断書 ●まずは日本動物検疫所のサイトに行って検疫制度を熟読! ●また滞在国から出国するために必要な手続きもあるかもしれないので、各国の検疫所に問い合わせる。 2005年現在、カナダは特になし。
●ISO規格であること
●マイクロチップのこのような確認は出来るだけ狂犬病注射の前にしておきましょう。 M狂犬病注射もその後の抗体値検査も、マイクロチップの情報の元に検査をするため、 Mチップを埋めなおせば、注射からやり直さなくてはいけなくなります。 Mもし抗体値検査まですでに終了している場合、マイクロチップリーダーを購入する方が M安くて近道です。 ●マイクロチップ装着後であること ●生後90日齢以降であること ●「KILLEDワクチン(不活性化ワクチン)」であることを確認する。
●一度目の注射後、最低30日おいてから二度目 M(けれど間をおきすぎると一度目からやり直しなので注意!) ●狂犬病注射の有効期間は一年間。 抗体値検査後で、帰国日前に期限が切れるようなら Mもう一度打ち直す。 M中国・上海のおかずさんからの情報! ●上海では「国有病院」が動物検疫関係の処置ができるほぼ唯一の病院であり、この病院での処置でMなくば「エンドースメント」が貰えない可能性が非常に高い」 ●二度目の狂犬病注射後。 ●採血日から180日間は国内待機となるので、最低でも帰国180日前には採血。 ●一度検査をすればその結果は二年は有効なので、緊急で帰らなくてはいけなくなる可能性がある M場合は、あらかじめ検査をしておく。 ●日本検疫所指定検査機関での検査結果でなければ無効なので、採血した病院と獣医に送り先の M検査機関をしっかり確認・指定する。 ●検査機関が国外にある場合、血液を輸送しなくてはいけないのでその確認もしっかり! ●抗体値の規定値は0.5IU以上。 それ以下の場合、残念ながら日本へ連れ帰ること自体が M難しいと思われます・・・ ●検査結果の文書は、検査した技術者の直筆サインが入ったものでないと無効。 ●カンザス州大学の場合、日本の検疫用の検査結果は別送で正式文書がくる。 ●個体差はあるが、成猫の場合接種後だいたい2週間で抗体価があがり始め、1ヶ月くらいでピークに M達するとの事。なので2回目の接種後、1ヶ月程度空けて採血したほうが良い。 ●70日〜40日前に到着空港の検疫所に届出(FAX)を出すことが必須。 ●届出が出ていない場合、ペットは返送となる。 ●検疫所によっては40日以内という期日を過ぎてしまった場合でも受け付けてくれることが Mあるらしいので、その場合各空港検疫所に問い合わせる。 ●届出が何の問題もなければ受理書が発行される。 参考までに受理された我が家の届出→コチラ。
●届出の内容に変更がでた場合、できるだけ早めに変更を検疫所に報告する。
政府発行のマイクロチップ証明書/狂犬病予防注射証明書/出発直前の健康診断書 ●各国の検疫所に問い合わせて、政府公認の獣医師と施設の場所を確認。 ●出発直前の健康診断、政府公認獣医師による裏書は出発2日前が望ましい。 ●マイクロチップによる個体識別証明と狂犬病予防注射証明は、日本検疫所サイトからダウンロード Mできる公式健康診断書(推奨書類のAとC)にそれらを記入する欄があるので、 帰国前の M健康診断の際に獣医さんに直接記入してもらう。 ●推奨書類Aは飼い主が記入可。 推奨書類C2-1,2-2は獣医が記入。
●その健康診断書を滞在国の検疫所が定めた公式の獣医(カナダの場合はCanadian Food MInspection Agency)にもっていき、裏書き(Endorcement)をしてもらう M→政府発行証明書出来上がり! ●健康診断、裏書きを帰国2日前に準備することが無理な場合(裏書をする政府公認の獣医に予約が M取れない、病院が遠いなど)あらかじめ連絡を空港の検疫所にして猶予をもらうという方法もある。
●各飛行機会社によりペットの持ち込みによる取り決めが違うので、確認する。 ●機内持ち込み、また貨物室ともに早い者勝ちであるため、早めの予約要。 ●航空会社により、一機に乗せるペットの数は決まっている。 ●また、夏期はとくにペットの貨物取り扱いをしていない会社が多いのでこれも要確認。 ●機内持込みの場合、キャリアの種類がその航空会社公認のものか再確認。(キャリアはたいてい、 M水漏れがしない底がしっかりしたもので、ペットがあまり窮屈でないもの。) ●「航空会社認定」とされるキャリアがあるが、航空会社によって微妙に規定が違うので注意。 そのため大きさに多少の融通が利くソフトキャリアがオススメである。 参考までに我が家のキャリア→コチラ。
●搭乗中はエサ、水を与えてはいけない。 ●少しでも「???」と思ったら日本の検疫所、または自分の使用する予定の空港検疫所(←こちらが Mオススメ)に直接電話する。 電話した時にメールアドレスを聞いておくと、後々便利。 ●しつこいくらいに検疫所、航空会社、獣医に確認する。 ぜんぶそろったら空港検疫所に書類を MFAXなどして、最終確認してもらう。 ●早め早めの行動がオススメだが、あまり早くしすぎても有効期限があるものもあるので注意。 ●成田、関西、中部空港の検疫所は、24時間駐在の人がいるので、飛行機が何時に着いても M基本的に大丈夫。 が、一応帰国の届出を出す時に使用検疫所に確認したほうが無難。 ●すべてを終わらせるためには、最低でも210日以上必要である。
●マイクロチップ C$0(シェルターですでに装着済みだった) ●抗体値検査費 C$313.90x2 ●キャリア(サムソナイトの飛行機持込用の一番大きいもの) 約C$110.00x2 現時点で日本円にして約72000円 以下続く 「山猫ぼやき」に戻る / 「山猫の缶詰。」に戻る |