

当月の有害紫外線強度を予測するため、過去10年間のトレンドグラフを掲載しました。
過去10年間のデータで7月の最高値は11.0梅雨明け間もない日でした。 平均値は5.7の紫外線が降り注ぎます。 近年の紫外線強度が強いことも注目に値します。
日焼けがやがて皮膚癌に、眼の傷害にも・・・。 子供の頃から紫外線防御を心がけましょう。
オゾン層の破壊が進み有害紫外線が1%増加すると、皮膚癌患者は2%増加すると言われています。癌に至らなくても光によるお肌に対するダメージが大きく、お年を召すに従って若いときのケアの差が現れてきます。
山、水辺、雪山などでは日焼け止めクリームを使うのは勿論、コンクリートなどからの照り返しにも要注意。
帽子、日傘は効果がありますが、反射の強い白より着色系を! サングラスは目を開きすぎになる様だと逆効果です。
食事ではビタミンC・E・B2・コラーゲンを含む食品を! ビタミンCはレモン、イチゴなどの果物、ほうれん草、ブロッコリーなど、ビタミンEは落花生大豆油、たらこなど、ビタミンB 2は乳製品、牛・豚レバー、大豆など、コラーゲンは肉や魚の骨・皮・筋などに含まれています。
知らない間のフロンガス放出にも要注意! 冷蔵庫、クーラーの廃棄は信頼できる業者に!

UV index値と許容時間の目安
UV index : 4以下 4〜7 7〜9 9以上
許容時間
: 50分〜 20〜50分 15〜20分 15分以下

環境省地球環境部著:オゾン層破壊より