1.環境省が「STOP THE 温暖化 2008」を発表  

9月からは対象が「すすき」と「ヒガンバナ」です。開花日を通知してほしいとのこと。

 スウェーデン政府は2020年までに化石燃料の依存をなしにするとの政策を打ち出し驚かされたが、国民のエコライフについてのレポートが「環境goo」のホームページに紹介されている。レポートしているのは現地在住9年の女性で、スーパーでは量り売りとばら売りが基本、プライベートエコブランド、缶・瓶・ペットボトルなど回収機からいくらかのお金が戻ってくるデポジットシステムなど、人口900万人の小国ながら、強い意識と言うより意識しなくとも自然に出来る方法でシステムが動いていることに、日本も見習うべきものを感じる。http://eco.goo.ne.jp/life/world/sweden/

2.スウェーデンのエコライフ
3.環境省の生き物全国調査 「いきものみっけ」 
 懲り過ぎていて使いにくいのが欠点。Loadingに時間が掛かるし、前画面へのバック(←)をクリックすると前のサイト画面へ戻ってしまう。報告画面へのLOG IN をクリックすると左端下からLOG INの小さな入力フォームが現れるが、お気に入りメニューを左に出しているとこのフォームが隠れていて判らない。PCの画面いっぱい使うことを強要される。税金の無駄遣いで作り上げた役人らしい感覚のサイト。協力要請する立場なのに使う人に優しくなく、「参加させてやる」と思っているらしい?
 生物多様性センターが100万人の温暖化調べとして「いきものみっけ」事業を7月1日から始めた。全国から広く情報を募集し生物多様性の現状と温暖化との関連などを全国規模で調べようというもの。一般向けと自然愛好家向けがあり後者は予め登録を要する。
http://www.mikke.go.jp/
心地よい音楽に始まるとても懲ったホームページ。7月からの調査対象はセミだが次々対象物が追加される。

 環境省は広報用として温暖化の現状をまとめたPDF冊子をホームページに掲載しています。たくさんの図表を使ってわかりやすくまとめられていて温暖化の大要を知るのに役立つでしょう。
内容:温暖化には、もはや疑う余地がない/多くの自然環境が既に温暖化の影響を受けている/生態系には既に異変が生じ始めている/異常気象の頻発などにより人間社会にも影響現れている/温室効果のメカニズム/20世紀半ば以降の地球温暖化は人間活動が原因/100年後、地球平均気温は1.8〜4.0℃上昇/僅かな気温上昇でも温暖化の悪影響が生じる/温暖化がもたらす深刻な将来影響[水/生態系/食料/健康沿岸域、小島等]/森林減少と温暖化/世界と日本の排出量の推移/将来の排出削減の可能性/安定化濃度と気温上昇/温暖化防止の鍵を握る京都議定書/長期的な温暖化対策の必要性/わが国の温暖化対策/温暖化影響への適応の重要性