トップページ


月刊エコマル通信

2006年
2月
 
 


2005年
2月
3月
4月
5月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
 
 

2004年
6月
8月
9月
10月
11月
12月

2003年
4月
5月
6月
7月
9月
10月
12月
 
 

『エコマル通信』とは、エコマルシェが毎月発行しているフリーペーパーです。
直接お店に来れない方は、このインターネット版でチェックしてね!

エコマル通信 9月号

〜 お知らせ 〜
●毎週火曜日午前には豆腐が入荷。
  おなじみ池袋・大桃豆腐の木綿・絹がんも・ざる豆腐です。
●毎週火曜・木曜日午後にはこだわり野菜と果物が入荷します。
●但し、9月23日(木)は祝日のため野菜入荷がなし、
  9月30日(木)は都合により入荷せず、代わりに31日(金)に入荷予定です。
●毎週火曜日低温殺菌牛乳入荷。少量なのでお早めにどうぞ。
●9月1日よりしばらくの間、営業時間を【18:00】までとさせて頂きます。
  ご了承下さいませ。

エコマルシェってこんな店
小さな店なので、なんでもそろう店ではありません。自然食品店というわけでもないかもしれません。だけど、ちょっと変わったもの、他では手に入らないものはあります。ワクワクするほどです。縁があって使っているもの、食べているものを、1つ1つ丁寧に、これでもかとアレンジしながら皆様にお伝えしたいと思います。皆様の生活の一部に少しでも入って幸せが伝われば、なおうれしいです。皆様も「こんなおいしい食べ方があったわ!」といううれしい報告は大歓迎です。

毎日食べても飽きないパスタ
このパスタに出会ってパスタ感が変わりました。不思議と毎日食べても飽きないんです、これが。パスタって「たまにはパスタにしようか」とか、いざ食べるとなると「さあ、ソースは何にしよう」という感じがあったのですが、そう身構えることなく、オリーブオイルとにんにくと冷蔵庫にある野菜でさっと炒めてゆでたてパスタをからめるだけ。パスタがうまいせいか満足、満足。箸で食べられるのも、ご飯感覚に近くてパスタを日常に近づけたのかもしれない。見た目田舎そば風の素朴なパスタは遠いイタリアの片田舎と東北の畑を彷彿とさせます。そんなパスタのご紹介です。


ポデーレ イル カサーレのパスタは全粒粉パスタに見えますが、石臼で挽いたため粉がちょっと粗め。米で言えば七分づきといったところでしょうか、この適度な粗さがパスタの味わい深さと食べ応えに貢献しています。パスタは低温でゆっくり乾燥させた方が小麦本来の風味が生きてきます。無農薬の小麦を使ったこのパスタはもちろん低温乾燥法。しかも薪を使って。薪での温度調節なんてなんか大変そうですよね。(おじいちゃんがフーフーやっているイメージですが)薪の微妙な温度管理がパスタに独特の風味と食べ応えを醸し出します。表面はブロンズ型を使っているため、すりガラス状のザラザラ。これがソースのからみを良くし、フォークで巻いてもぐるぐる巻ける!箸でも食べられるのもやっぱりうれしい!また、ソースの水分が浸透し過ぎないため、アルデンテの状態が長く保てます。ペンネなどはパーティーにもおすすめです。

スパゲッティ 300g ¥399
 一番基本のパスタ。どんなソースでもよく合います。

フィトチーネ 300g ¥399
 ちょっと平たい、きし麺タイプ。
 クリーム系にあうとよく言われていますが、お好みで。

ペンネ 300g ¥420
 ご存知ペン先型パスタ。
 やっぱり、アラビアータかミート系かな、チーズもいいかも。


そんな悠長なことはやってられない!
10分でパスタが食べたいあなたへ
ペペロンチーノミックスがおすすめです。

沸騰した湯にパスタを投げ込み、8分ゆでる。オリーブオイル大匙1〜2(お好みで)にペペミックス小さじ1を少し加熱。そこにゆでたてパスタをあえるだけでおいし〜ペペロンチーノが出来上がり!ちょっと余裕のある方はゆでている8分の間にオリーブオイルで冷蔵庫の野菜をちょっと炒めておきましょう。同じくペペミックス小さじ1を最後にからめれば、ちょっとピリ辛な野菜パスタの出来上がり。ベーコン入れたって、卵入れたっておいしいよ。このミックスが、塩、唐辛子、にんにくのベストバランスを作っているのですっごく重宝します。


イタリア食材ついでに!
BONATYのパルミジャーノレッジャーノについて

イタリアのチーズの王様と言えば「パルミジャーノレッジャーノ」。「パルミジャーノってあれでしょ、粉のチーズ、パルメザンチーズ」ではありません。
もしこのチーズを食べるなら、固まりで買って使うたびにおろしたり、削って食べる方が断然うまい!
ポロっと落ちた固まりを口に含むと、濃厚な甘さと味の深い旨みがじわ〜と口に広がります。
イタリアでは小学生が出かける前にお母さんが1カケ口に入れてあげて、あ〜良かった、今日もこれで1日の栄養は大丈夫、と安心するそうです。(ホントかな?でもこんなおいしいもの小学生のうちから食べてるなんて、やっぱりグルメの国だ)

さて、このチーズの旨さの秘密ですが、通常出回っているものは2年熟成のものが多いですが、なんとこのチーズは4年熟成。それだけ、牛乳本来の成分たんぱく質、脂質が分解され、全てが旨みに変わっていると言っていいほど旨みと栄養の固まりになっています。4年熟成に耐えられるというのはミルクが良質でなければ発酵途中で腐敗してしまいます。ハーブやカラスムギなどを餌とした牛の100%自社ミルクを使うため、乳質が良く、わずかな塩で4年の熟成に耐えられるのです。シャリシャリとする表面の白い斑点はアミノ酸の固まりで良いチーズの証。塩気が少なく、ほんのり甘い。
サラダやパスタだけでなく、コロコロにカットしておつまみにちびりちびりするのもいいですよ!

〜梅酢の使い方講座〜
奈良吉野産の有機栽培の梅としそと自然海塩「海の精」で漬けた紅玉梅干の梅酢です。クエン酸たっぷりで体に良く、殺菌能力に優れ、ドレッシング、ツケダレ、梅酢寿司、酢のものなどに使えます。

【その1-鍋のつけダレに】
これからの季節ならこの使い方。薄めのめんつゆに梅酢を一匙お好みの濃さ入れて梅酢ダレに。湯豆腐には濃い味がピシッとはまり、しゃぶしゃぶなど、油系の鍋にはもっとはまる。梅酢のクエン酸が消化を助けるのか、さっぱりと食べられます。いつも胡麻ダレと違うバージョンで試してみて下さい。

【その2-トマトにあう】
びっくりするほど、トマトの甘さを引き出します。塩をかけるよりうまい。

【その3-ドレッシングに】
タマネギのみじん切りたっぷりに、梅酢とオリーブオイルを1:1でそそぎます。(ひたひたになるくらい)これをドレッシングにどうぞ。タマネギがピンク色に染まって美しい。タマネギをニラに代えて、オイルをごま油にすると中華風に。これも蒸しなすなどにかけてもおいしい。

海の精さんの「紅玉梅酢」
200ml ¥336(税込)、エコマルにて好評発売中です。
鮮やかな紅色の梅酢をどうぞお試しくださいね

〜Happy Sweets〜
9月はクッキー&ビスケット月間!!
9月は季節の変わり目。まだ暑かったり、急に涼しくなったり・・・。
そんな時期には日持ちもして食べたいときにちょこっとつまめるフィンガースイーツはいかが?

カランツビスケット ¥280
ツリー型のカリカリビスケット。オーガニックカランツがたっぷり入ってます。カランツの焼けたところもまたおいしい。

ココアとアーモンドのクッキー ¥250
オーガニックココアを使った甘さ控えめ、ちょっとホロ苦のクッキーにスライスアーモンドがざくざく入ってます。

ティータイムビスケット(シナモン味) ¥250
カリカリとした小型のビスケット。シナモンの香りについついつまんでしまいます。
BOXに詰め合わせもできます。ちょっとしたギフトにどうぞ。

ひそかにブレイク中「チーズマーブルブラウニー」は冷蔵ケースの中にあります

今月のジェラート
チョコレート ¥315
フランス産の高級チョコレートをたっぷり使いチョコレートが濃いけど甘すぎない。ショコラティエのジェラートに負けないおいしさ!


今月のパン
パルミエバニラチョコレート ¥90
ハート型の小ぶりなデニッシュに、スイス産チョコチップとバニラクリームが層にはさまっています。このデニッシュが焼ける香りはタマラナイんだな〜