|
今月は冬の朝ごはん特集
朝ごはんと言っても、ご飯に味噌汁に卵に、というものではありません。
体が温まって、負担にならない朝ごはんのオススメです。
|
【甘酒】さむ〜い朝にアツアツの甘酒。
(※酒粕を使っていない、ノンアルコールの甘酒です)
すった生姜をちょっと入れると体が芯から温まり、ポッカポカ。今日も1日がんばるぞ!と元気がムクムク湧いてきます。米のデンプンが糀によって糖に発酵され、アミノ酸やビタミン類が増加。スポーツドリンクより栄養があって、体にすっと染み渡ります。なにより自然な甘さがうれしい。風邪のときなど、食欲がないけど栄養とらなきゃ、というときにもいいですよ。何より発酵食品は体にとてもいいので、毎日取り入れたいもの。最近はヨーグルトの代わりに飲んでいます。牛乳で割ってもおいしいよ!
全て濃縮タイプ。6人分くらいです。砂糖を控えている方のお菓子作りにも最適です。
黒米甘酒 400g ¥557
なんと、黒米が甘酒になってしまいました。ポリフェノールやアントシアニンなど黒米の栄養もそのまま頂けます。色も紫で中国の皇帝もびっくり!
玄米甘酒 400g ¥473
食べにくい玄米が消化しやすい甘酒に。ビタミン類がたっぷり。
甘酒 400g¥473
さらりとして一番飲みやすいタイプ
【お餅】究極のファーストフード
胃に負担がかからず、消化がよいため運動選手が試合前によく食べるそうです。時間がないときでも、トースターでさっと焼いて食べられる究極のファーストフード(?)腹持ちもよく、2切れも食べればお昼までお腹がなる心配もありません。エネルギー消費の高いお子様にはおやつにもぴったり。余ったら冷凍しておけばいつでも食べられます。
庄内協同ファームの餅 500g ¥714
特別栽培米を100%使い、杵つき仕上げの美味い餅。家でついたような餅米のコクと味がある本当の餅の味。
種類は白米餅と玄米餅でそれぞれ角型と丸型の計4種類。
そして、中でもおすすめは玄米餅・・・
玄米は絶対食べないお父さんも、旨い旨いと言って食べるから不思議。お汁粉に小さく切っていれてもおいしい。
<おすすめレシピ>
オニオングラタンスープ餅ソテー入り
玉ねぎを飴色に炒めて、オニオンコンソメスープを作ります。バゲットのかわりに、オリーブオイルでソテーした餅を入れるだけ。
体が芯から温まります。1人玉ねぎ1個が目安です。テクニックは全くいりません。いるのは時間と愛情だけ。
顆粒を溶かす簡単なコンソメスープにいれるだけでもおいしいですよ。餅は膨らむので6等分くらいにカットするほうがいいでしょう。
空っ風とともにやってきた【干し芋】の季節です。
(スライス干し芋180g¥420/丸干し芋 180g¥450)
昨年大好評だった干し芋が今年も入荷しました。
しっとり、飴色の干し芋は見るからにおいしそう!危険!と思いながらも、ついつい手が出てしまいます。
さて先日、エコマルシェの干し芋の作り手の茨城県ひたちなか市の「伊藤農園」さんに行ってきました。ひたちなか市は知る人ぞ知る干し芋の大産地。伊藤さんは、代々干し芋を作って三代目。三年前から大型乾燥機を導入し、干し芋の安定的な出荷ができるようになったそうです。
さて、干し芋の作り方ですが、秋に収穫した芋を寝かせてデンプンが糖に変わるのを待ちます。次に芋を丸ごと蒸す。糖度の高い芋はつややかな糖蜜が流れ出し、そのまま食べても甘くておいしい!スライスし、1枚1枚ネットに並べ、まず機械乾燥で48時間。次に天日干しで3日間。機械乾燥だけでも干し芋はできるそうですが、天日に干すことで、あの独特なあめ色が醸し出るのです。手間と時間がかかりますが、やはり太陽の力をもらったものは一味違うことは間違いないでしょう。
もう一つこだわるのは原料芋の生産方法。
普通の干し芋工場のものは、原料は他から供給していることが多いですが、伊藤農園では原料芋も自社生産。原料作りからこだわっています。有機質肥料を使い、農薬はできるだけ抑え、よりよい干し芋を作るために毎年栽培方法など、試行錯誤ているそうです。
今年の干し芋もおいしかった!
干し芋1枚にも、口に入る前に大きな物語があるのです。
|