これが最高!ついにMy塩発見
命の源「自然海塩」のお話
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世の中に「塩」と呼ばれる製品はいくつもあります。恐らく、どれを買っていいものやら迷っている方、またはお気に入りの「マイ塩」を見つけている方もいるでしょう。私達もついに、これぞ!というお塩にめぐりあいました。
理由はともかく、まず「旨い」。しっとりとしたその塩はミネラル分たっぷりで塩なのに「甘み」があります。数字で表すと、精製塩(白い袋のあれです)の塩化ナトリウムが99.8%、カバゴンの塩(あっ、名前がまだでした)は75%。残りの25%は海のミネラル分!このミネラル分がしょっぱいだけでなく、複雑な塩の味を生み出し、同時に体へミネラルを補給してくれるのです。体が喜ぶからまた「旨い」と感じてしまうのです。
なぜ、ミネラル分25%という驚異的な塩ができるのかというと、その製法にあります。塩田+平釜法という文字のとおり、海水を塩田で干して煮詰めただけという、かなり単純で古式な方法です。単純だからこそ、手間もヒマもかかる。できるまで1ヶ月かかります。太陽と風の力もいります。だからおいしいんです。
この塩は、末期の糖尿病から塩で命を救われたという「カバゴン」こと阿部進先生の精力的な活動の末、韓国で見つけた最高の自然海塩。(詳しくはエコマルで売っている「糖尿病からの生還/阿部進著」という本を参照下さるとよいです)なのでこの塩のパッケージは「カバマンの塩」です。最初はびっくりしましたが、見慣れるとなんともかわいいパッケージ。どうぞかわいがってください。
毎日必ず使うものですから良い塩を使えば、日々の料理からミネラル補給ができ、料理の腕もあがること間違いありません。私がはまっているのが今一番甘みののっている冬野菜に使うこと。ブロッコリーも人参も、旨みを引出しなんでも甘くしてしまいます。そして塩むすび。しみじみと旨いです。水に少量入れて飲むと水が甘くなります。サプリメントを飲むよりいいかもしれません。私はスポーツクラブに持っていっています。
煮詰めてそのままの「しっとりタイプ」とさらさらの「焼塩タイプDRY」があります。焼塩は塩化マグネシウムが水酸化マグネシウムに変化していますので気になる方、卓上用におすすめします。但し、旨みはしっとりタイプの方がありますので漬物、料理にはこちらをオススメ致します。
『近々阿部先生に来て頂き「塩」の話を直に聞く会を設けますので、興味がある方はご参加下さい。追ってご案内を致します。』
手間ヒマかかっていますがとってもリーズナブル。
・しっとりタイプ・・・\630
・焼塩タイプ・・・・・\735 (各500g)
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