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月刊エコマル通信

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『エコマル通信』とは、エコマルシェが毎月発行しているフリーペーパーです。
直接お店に来れない方は、このインターネット版でチェックしてね!

2005年 エコマル通信 4月号

今日から始めるジュース生活♪
このジューサーで絞ると本当に美味い理由
朝、生ジュースを飲まれている方も多いと思います。
朝一番のフレッシュジュースは五臓六腑にしみわたるおいしさ。かくゆう私も人参ジュースダイエットが流行った時はもちろん飛びつき飲んでいました。そのとき生ジュースの美味さに感動し、ジューサーが壊れた機会に色々とジューサーを研究したのです。
さて、どこに違いがあるのか・・・

低速回転の圧搾法
野菜・果物の“酵素”が生きている

従来のよくあるジューサーは毎分2万回転くらいの高速でジュースを搾ります。そのため、野菜や果物を粉砕するときの衝撃や摩擦熱が大きく、一番欲しいはずのビタミンや酵素などのミネラルを破壊してしまう恐れがあります。(生ジュースの意味がないのです)そして酸化も早い。低速回転のジューサーは、毎分80回転という超スロー。
すり潰し、漉して出てくるという原始的な形の絞りだし。見ていると、そののんびりとした搾り出しに思わず笑みがこぼれます。さてできあがりは、甘くてトロリとした生ジュースはホントに美味い!果物のジュースが美味いのは当たり前ですが、このジューサーでキャベツを搾ってジュースにしたら、甘くてびっくりしました。元々、韓国でキムチを作るためにできたジューサーなので、酵素を壊さないようにできるそうです。このジューサーで作ったジュースを飲めば生きた酵素を体に取り込むことができるのです。

生きた“酵素”を取り込もう
手間ひまかけてジュース生活をするなら、生きた酵素がたっぷりのジュースを飲みましょう。生きた酵素は消化を助けます。生きた酵素が無いと消化のための酵素を体内で作りださなければならないからです。
また加熱したものより栄養素が多いため食欲を満足させることができるので、必要以上に食べることがなくなります。(あとは意識の問題ですが)

お手入れラクラク
ジューサーというと洗うのが大変!というイメージが大きいですが、洗うのは取り外しのできる一部分だけなのでラクです。
朝忙しかったら、水につけておけば大丈夫。

ちょっとでいいから地球に貢献したいあなたへ
横着エコ生活
台所から河川の浄化にご協力を
ボランティアで河川の洗浄、いやいやそんな大それたことはできません。思っていてもなかなかできないことって多いもの。なら毎日できることから始めてみましょう。

台所せっけん
「リカバリー」(¥819)
まずは合成洗剤をせっけんに換えてみる。
よし、やってる。では、さらに上の選択いえ、洗濯を。この「リカバリー」さらに、洗った水が汚染物質を吸着して川の浄化に役立つのです。なぜかというと竹炭を粉砕し洗浄成分として入っているからです。この炭が汚染物質を吸着してくれるというもの。原料の竹も北海道の千島笹という、伐採され廃物となった竹を利用しているというから驚き。何から何までエコな感じですごいですね。
「せっけんって水切れが悪くて・・・」「排水がつまりそうで・・」といったイメージも一新!松油を使うことで従来のせっけんと欠点であった、石けんカスを分散、分解します。
実際使ってみると、汚れがよく落ちるのに、手には本当にやさしい。洗えば洗うほど、川がきれいになるのかと思うと気持ちのいいものです。うちの排水溝もきれいになるのかな〜?

HAPPY SWEETS
4月のエコマルSweetsはマフィン&スコ〜ン♪
いろいろマフィン(各種¥200〜¥300)
シンプルな素材で作るマフィンは朝食やランチ、ティータイムにぴったり。いつでもお気軽、お手軽においしくいただけます。
ブルーベリー、いちご、バナナetcどんなマフィンが出てくるかは、お楽しみに!

スコーン(¥130)
「まわりはサクッと、中はふんわり」がおいしいスコーン。国産小麦本来の香ばしさが広がります。
春のひとときティータイムのお供にどうぞ。
美味しいバターやはちみつをとろ〜りとかけて、おいしそう!

〜今月のジェラート〜
桜 ¥315
春季限定、桜の花びら入りのジェラートです。桜の花の塩漬けの花びら部分だけを丁寧に仕分けしジェラートに練りこんだ上品なジェラートです。桜のほのかな香りと、ほんのり塩味がミルクの風味とあいまってなんとも言えないおいしさのハーモニーです。

芽でたい!
「スプラウト」にチャレンジ
「スプラウト」とは「発芽食」の総称のこと。豆、穀物、種などを発芽させて一番栄養価の高まったところを頂くということです。身近な例で言うと、「発芽玄米」「かいわれ大根」などがそう。4〜5月は一番スプラウトのやりやすい季節。ガーデニングが苦手な方もこれならチャレンジできそう!
基本は
一晩浸水させた豆、種、穀物(この中からお好きなものを1種類)を水気をきってザルなどにあげ、平らに広げます。
このときの注意は手で直接発芽させるものに触らない。直射日光の当たるところに置かない。
種など小さいものは霧吹きで水をやり、豆など大きいものはざるごと水で洗います。豆などは2〜3日で芽が出てきます。芽が豆の半分くらいになったら終了。種など、かいわれ大根状にしたい方は1週間ほどお待ち下さい。

チャレンジ
今回は豆(小豆、黒豆、大豆、ヒヨコ豆など)のスプラウトにチャレンジしました。
さぁ、基本のやり方で、豆たちの芽が豆の半分くらいの長さまで出てきましたよ。よ〜し、かわいい豆たちを食べてしまいましょう。なんと、10〜15分で煮えてしまいます。サラダやスープに入れたり、納豆の代わりにご飯にのせて豆ご飯を楽しんじゃったり。豆のスプラウトのいいところは、豆を少量で楽しめるところ。「豆」というと大量に煮て、最後はもう見るのもいやということもありますが、これならお豆がちょっとずつ楽しめます。1人暮らしの方やお昼の1人ご飯にオススメです。また、豆を食べるとお腹が張るという方もスプラウトにすれば大丈夫。豆の発芽抑制因子がとれて消化が良くなるからです。

【例】何を使って栽培するか・・・
 @家にあるもので楽しむ
   ¥100ショップで見つけた茶漉しをマグカップにセット。
   いちごの残りパックにキッチンペーパーを敷き詰める。
 A専用瓶で広口瓶に網のついたもの。飾っておいてもかわいい。