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2005年 エコマル通信 7月号
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7月の朝市
7月2日(第1土曜日)
7月16日(第3土曜日)
毎月第1・第3土曜日に朝市を始めました!
当日に荷物が届くので、朝市といっても開始は10時半頃からになります。
有機&無農薬野菜・果物、こだわり野菜・果物、
松井堂のパン、三之助豆腐、その他季節のもの、などなど
おいしいもの取り揃えてお待ちしています
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夏です!スタミナ1番!
おいしい「ぐるめくにひろ」さんの熟成肉
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ソーセージやハムなど肉加工品で有名な阿佐ヶ谷の「ぐるめくにひろ」さん。エコマルでは、原料にもこだわるくにひろさんの「肉」を冷凍で分けて頂いています。
その旨さ、バツグンです。ただの冷凍肉なのに、味わい深いのです。
それはベーコンの代わりに三枚肉を使ったときに気づきました。
「これ、どこのベーコン?」
「くにひろの三枚肉をコンガリしただけだよ」???
肉だけなのにとっても味わい深いのです。
くにひろさんでは、豚肉を熟成して使っています。よく和牛は「腐る直前が旨い」と言いますが、「腐る」のではなく寝かせることで「熟成」させるのです。しかもいい肉でないと「熟成」せず、本当に途中で腐ってしまいます。くにひろさんはそれをさらに難しい豚肉でやっているのです。
職人魂のなせる技です。ありがたいですね。
あまりにもおいしいので冷凍肉の種類が増えてしまいました。
店の冷凍庫も狭いのでよく覗いて見て下さい。
■新入荷
「ぐるめ地豚赤身角切りカレー用」 200g ¥609
「ぐるめ赤地鶏胸肉」 300g ¥623
&オススメ
「ぐるめ赤地鶏手羽先」 300g ¥578
手羽先は1パックに4〜5本入っています。今回は焼いて食べましたが手羽先はあのゼラチン質が最高です!こんなに肉汁が清く、ジューシーなのは初めてでした。
煮て食べたら煮こごりができるだろうな〜。一番先の羽みたいな部分は切って炊き込みご飯に入れて出汁にしました。ご飯全体に鶏出汁がまわり旨かったですよ。
◆定番品は下記商品
「ぐるめ地豚切り落とし」 200g ¥575
「ぐるめ地豚三枚肉スライス」 200g ¥504
「ぐるめ地豚ローススライス」 200g ¥714
「ぐるめ地豚ロースとんかつ用」 200g ¥819
「ぐるめ地豚味噌漬け」 150g ¥522
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野菜だってもりもり食べなきゃ!
おすすめのドレッシング
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季節限定
梅しそだれ 200ml/\630
有機栽培の青しそがとれる時期だけの限定もの。
青しその水分が蒸発しない早朝に摘み取り、水水しさを失わないうちに加工します。なので青しその香りとエキスがたっぷり。そこに減農薬栽培の梅肉、醤油等をあわせたノンオイルのタレです。
お子様からご年配まで好まれる味に仕上がっています。もちろん化学調味料等は無添加ですが、梅肉とあいまった、このコクのある味なので、水分の多い夏野菜にぴったり。
サラダに使うのはもちろんですが、そうめんにつゆに少しいれたり、冷奴にかけたり、和風おろしハンバーグにしたり、マリネに使ったりとなかなか用途の多い優れものなのです。
【おすすめ簡単料理(?)】
トマトとの相性ぴったり!
切ったトマトに梅しそだれをかけて冷蔵庫に冷しておく。
トマトの甘さが増しておいしくなってます。
蒸しなす、焼きなすなどもさいて、梅しそだれをかけて冷してどうぞ。
果汁たっぷり砂糖不使用の
ちゃんぽん酢 200ml/\600
この冬、鍋物用として登場した「ちゃんぽん酢」ですが夏のドレッシングとして再登場!ノンオイル、砂糖不使用、醸造酢不使用とヘルシー派としてはうれしい「タレ」。
柚子、橙、ゆこう、すだちといった日本の柑橘類を「ちゃんぽん」にした果汁をたっぷりと、しいたけ、昆布などの天然だしで作られています。自然な甘み、酸味のバランスが丁度いい!のです。酢の物、和え物、ドレッシングにどうぞ。
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ぐ〜のいちごジャム
(とちおとめ) 140g/¥450
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こだわり&減農薬や無農薬の果物を手作りでジャムにしているグープランニングの横山仁美さん。
旬の出盛りの一瞬のタイミングをつかまえて作るので、一つの果物のジャムを作るのは年に1回。
今回は埼玉県本庄市で減農薬で栽培している片山さんのいちごです。片山さんのいちごに惚れ込んだ横山さんは、採れたての苺の美味しさと香りをなるべく残すように糖度を押さえ(45〜50)、粒もなるべくつぶさず丸ごと入っています。
たっぷりとしたいちごの食感は感動もの。トーストにのせると幸せです。
(〜私はいちごジャムとバターの組み合わせが好きです♪)
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夏にぴったりな微炭酸水 お食事のお供にもどうぞ
サンタニオール
(Sant Aniol)
(500ml瓶/\210)
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夏にぴったりな微炭酸水が入荷しました。
ビールの代わりにお食事のお供に、食前酒代わりにどうぞ。もちろん、いつでもスカッとしたいときにも!炭酸飲料を飲むよりとってもヘルシー。お腹がすいたときに飲むと、ちょっと小腹が膨らみます。(でもちゃんとご飯食べてね)
瓶のボトルがとってもおしゃれ!と思ったら実際レストランでも出されています。(スペインを代表する三ツ星レストラン「エル・ブジ」でも使用されているとのこと)
おうちでフレンチレストラン気分を(ちょっとだけ)味わってみてください。
フランス国境に近いピレネー山脈の火山公園内地下55メートルの泉から湧き出るナチュラルミネラルウオーター
をそのままポンプで完全無菌の自動瓶詰め工場に送られ、外気に触れることなくボトリングされています。
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群馬で作っちゃいました
エコマルオリジナル
カリカリ小梅
絶賛発売中
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店でも人気の梅干生産者、群馬県奥多野郡の西沢さんより、「6月の中旬に甲州小梅がとれるからおいでよ」と聞いていた店長は、小梅→カリカリ小梅という図式がすでに浮かんでいました。(なぜ?)
そして去る6月20日、漬物用バケツ、店のカバゴンの塩を携え群馬に向かったのです(東京から車で約3時間)。
晴天に恵まれた奥多野は、まるで天女の里。
「手もぎの方がおいしいよ」という西沢さんのアドバイスに従い、一粒一粒手もぎで青梅を収穫。10Kg用の漬物バケツを横目に黙々と青梅をもぎました。もぎたての青梅を奥さんの良子(ヨシコ)さんに習ってカリカリ小梅に加工。群馬の清い水で洗われるとツヤツヤぷっくりとして、一面に青梅の清純な香りが広がります。店長の力強い腕でワシワシと混じりあうカバゴンの塩と可憐な群馬の小梅たち。「うまくなれ〜うまくなれ〜」と念仏のように唱え、赤しそもワシワシワシ・・。「あら〜すごい水が出るわね〜」と良子さん(出すぎです)。
東京に持ち帰り、毎日バケツをゆする店長。1日で水があがってひと安心。さてできあがりですが、店長の腕っ節が良すぎたのか、カリカリ度が少しいまいちかもしれませんが、味はバツグンにうまい!
小梅の香りをそのまま閉じ込めたようです。ぜひお試しを。
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−予告−
とれたてまるごといただきます!
「やさい塾」in
エコマルシェ
旬の野菜と三之助豆腐を使った料理教室
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日 時:9月3日(土)10:30〜13:00
会 費:¥3000
講 師:横山仁美 グープランニング主宰
三之助専属フードコーディネーター
持ち物:エプロン、筆記具をご持参下さい。
定 員:12名
〜詳細はエコマル通信やWEBでお知らせしていきます。
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