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月刊エコマル通信

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『エコマル通信』とは、エコマルシェが毎月発行しているフリーペーパーです。
直接お店に来れない方は、このインターネット版でチェックしてね!

エコマル通信 5月号
野菜の入荷始まりました!
要望の多かった野菜の入荷がGW明けから始まりました。
エコマルで扱う野菜や果物はなるべく農薬や化学肥料を使わずに、
手をかけて栽培されています。
こだわりの野菜は味が濃くてホントにおいしい!
季節にあわせて、おいしいものを選んでお店に並べていきますのでお楽しみに!

本当においしい紅茶とは
紅茶って渋くてえぐくて、ちょっとね、と遠巻きに見ていた方から、もっとおいしい紅茶はないかしらと探しているあなたまで、この紅茶を飲めば今までの紅茶感が変わること間違いなし。紅茶って、こんなにも飲みやすくて香りを楽しむものだったのです。

マカイバリ紅茶の話です
今回ご紹介するマカイバリ紅茶は、やさしい口当たりなのに、後口はしっかりと主張します。口当たりそのものは最初のうちは物足りないと感じるかもしれません。それは日本で少なからず売られている紅茶が化学処理による味付けや香りづけがされているからなのです。例えると、化学調味料で味付けされた料理は最初の一瞬はおいしく感じますが、慣れるとくどく感じるようにです。マカイバリ紅茶は一切人工的な味付け、香りづけはしていません。

マカイバリ紅茶って何がすごいの?
1.その産地
1859年に創立されたダージリン地方で最も伝統ある茶園。広大の森の2/3を森のまま残し、1/3を茶園としています。トラ、鹿、豹など無数の動物が野生のまま生息するまさに自然の楽園。
2.その農法
バイオダイナミック農法を採用しています。バイオダイナミック農法とはシュタイナー農法を基本とし、太陽、水、空気、土、動植物全ての自然が互いに関連、調和しあった環境の中で栽培を行う農法です。
満月の夜に新芽を摘むなんて、考えただけでもおいしそうですよね。

「オルチョ・サンニータ」〜新オリーブオイルの入荷〜
お茶に"新茶"があるように、オリーブオイルにも"新"の時期があるんです。「オルチョ」の場合は4月下旬から5月上旬。なぜこの時期になるかというと、イタリアで11月の終わりに摘み取られたオリーブの実は石で粉砕され、絞りでた汁を遠心分離機にかけ油分と水分に分離させます。この油分をねかせて油の中の不純物が自然に沈殿するのを待ちます。この期間約3ヶ月。瓶詰めされ、はるばる日本にやってくるのが、4月下旬から5月上旬になるというわけです。

このとおり、薬剤で精製されることなく絞り出されたオイルはオリーブ果実のジュースそのもの。なめてみると、油っぽくない(?)ことにまず驚きます。思わず飲めてしまうのはないかという恐ろしい考えが頭をかすめます。そして生ならではのさわやかな香り。加熱で使うと春の香りがたちのぼります。

オリーブオイル好きな方はぜひ1度お試し下さい。(500ML/\2400です)

さて、このおいしいオリーブオイルを輸入しているのが「アサクラ」さん。イタリアで料理武者修行中にオリーブオイルの素晴らしさに出会い、本当においしいオリーブオイルを日本にも広めるのが自分の使命と感じて、輸入販売を始めたそうです。現在もその軽いフットワークで日本各地を回っています。

夏野菜が本番になったら、ぜひ、エコマルでもお料理教室を開いてもらいますのでお楽しみに!

「アサクラ」さんの熱〜いウェブサイトはこちら
http://www.hechima.co.jp/~asakura/index.htm

5月のエコマルオリジナルスイーツ
緑茶のフィナンシェ(1コ/\200)
緑の濃くなる5月にふさわしいフィナンシェ。お茶が贅沢に使われているため、目にまぶしいまでの深緑。バターのしっとり感の中にホロ苦さが後をひきます。

ニューサマーオレンジのガレット(1コ/\130)
このガレット作りは季節のニューサマーオレンジを手作りママレードにすることから始まります。生地にこのママレードを練りこんで焼くとオレンジ色の美しい焼き色に仕上がります。ホロホロのクッキーの中にママレードの粒がカリッとあたるとさわやかなオレンジの香りがたちのぼります。

イベントのお知らせ
6/1(日)15:00〜16:30
「Vegetarian Cooking Live」
ニイツテルミさんによるデモ形式のお料理教室になります。
デモ形式といってもつっこみありの楽しい料理教室は、お腹だけでなく心もいっぱいにしてくれます。
試食後はみんなで楽しくティータイム。今回のお茶は「マカイバリのダージリンティー2003年春摘み茶」です。なんてラッキー!お隣りのページ(
上記)にあるように、マカイバリの紅茶ってなんだかすごいお茶なんです。
紅茶って淹れ方が難しそう....なんて、思いがちですが、まずはご賞味あれ。きっと自分でも、ていねいに紅茶を淹れる時間が欲しくなってしまいますよ。
<Menu>
 ・ラタトゥ−ユ
 ・とうもろこしのプディング
 ・マカイバリのダージリン紅茶(2003年度春摘み茶)
日 時:6/1(日) 15:00-16:30
場 所:オルデュール(エコマルの隣)
費 用:\1,500
定 員:18名(先着順となります)
お申し込みは、エコマルシェまで