平成2029
第11回武庫川エコハイク「武庫川縦断ハイクC藍本から広野まで」実施報告
エコグループ・武庫川
日 時:平成20年2月9日(土)9:30〜15:30  天候:雪
行 程:JR藍本駅(コースの概要)―藍本庄宿―酒滴神社(民話)―酒滴神社の鳥居(県下最古の石造鳥居、県指定文化財)―曲(特異な地形、いぼとり地蔵、穴口城跡、堀相模の守の館跡)―波田橋(旧丹波街道、波田大師)―通称「芸術家村」―お鶴渕(民話、藍本浄化センター)―幡尻川―駒宇佐八幡神社(昼食、民話、県無形文化財・百石踊り、市指定文化財・本殿ほか、県自然環境保全地域)―大音所の河川改修記念碑(河川氾濫の歴史)―さくらんぼ並木―安井酒造―本庄小学校(休憩)―井の草(昔の武庫川の姿)―サイホン橋(母子大池・台地の利水)―相野川合流点―JR広野駅(解散)
()内は説明項目、資料(地図、説明書)配布
資料:地図、説明書
参加者:20人(スタッフ3人含む)。
一般参加者は三田市、篠山市、宝恷s、川西市、丹波市、神戸市北区の流域各市からの参加のほか、流域外からは芦屋市、川西市、明石市からも参加を得た。
所 感
朝から雪、電話のあった方には“中止”とお伝えしましたが、念のため集合場所に出かける。集合時間に20名(スタッフ3名を含む)が集まり、雨ではないから行こうということになり、再度5月10日に実行することにして雪中に出発。藍本からお二人が参加されて説明をいただきました。最近の三田では珍しくなった雪景色の中皆さん喜んでおられました。誰も歩いていない堤防上を雪を踏みしめながらの行進は気持ちよい。途中で地元の方やスタッフの説明を聞きながら歩く。予定通り駒宇佐八幡神社で昼食、本庄小学校のご好意でトイレ休憩をして、予定通り15時30分過ぎに広野駅で解散。普通のハイクより10cm以上の積雪の中でのハイクでお疲れ様でした。
取 材:神戸新聞(北摂総局)から取材がありました。翌日三田版に記事→ここをクリック
写 真

@JR藍本駅前集合

A藍本庄宿の説明

B「お鶴としじみ貝」の民話

C幡尻付近

D駒宇佐八幡神社

E井の草付近
撮影:伊藤益義

トップに戻る