9月17日(水)。どーも仕事が手につかず、気分転換にCBR250Rで知り合いの事務所へ行って、資料をプリントして読もうなんて思い、午前4時頃(^_^;)出発。でも折角道も空いてるしちょっと走ろと考え、右折すべきところを直進。津久井湖方面へのワインディングロードを快走。道志道に突入。そうこうしてるうちにとまらなくなり、気づいたら午前7時過ぎ、河口湖近くの24時間営業の温泉に入っていた(^_^;。

河口湖ICから139号を本栖湖方面へ5kmほど走ったところにある「湯〜園」。この辺りでは唯一の24時間営業の温泉らしい。露天風呂からは富士山が望め気持ちいいけど、入浴料金は1,000円とちと高め。北海道なら間違いなく500円クラスの日帰り温泉だな。ま、他の温泉は夜中や早朝には営業してないから、1,000円はしゃーないかなぁという感じ。

帰りは139号を通り、富士吉田から都留へ。この道は交通量が多くて、ダメダメ。都留から道志村へ抜ける峠(県道24号)を走る。低速コーナの連続する交通量が少ない楽しい道だが、ちょっとタイトすぎるかな。僕は道志道程度のワインディングが好みだ。欲を言えば、道志道がもうちょっと広くて、路面が綺麗なら最高なのになぁ。

やっぱりタイヤの中央部のみが減っていてフラットになってるので、曲がりにくい。またゴムが劣化しまくってるし、サイド部分がてかてかになってるしで、怖くて倒し込めない。とっとと交換しなきゃ。

帰り道に知り合いの事務所に寄ろうと思っていたのだが、な、なんと、データおよびプリント中に読むつもりだった仕様書を家に忘れてきたことが判明(^_^;)。まぬけすぎる。そのまま帰宅。午前中だけ、下道のみで、240kmも走ってしまった。

全くもって予定外のちょい乗りツーリングのため、写真はなし。

午後から知り合いの事務所へ行く。帰りに、NAPS港北店へ。CBR250Rは購入後、700kmちょい走ったので、オイルとオイルフィルタの交換。オイルの汚れや金属カスの量が少ないようなら、慣らし運転は終了ということにして、ブン回してやろうという魂胆。

どうせ、クレジットカードで払うんやし(現金で払うのとどこが違うんじゃ(^_^;))、ついでにタイヤも前後交換したれ。前後とも、DUNLOP GT501(F:100/80-17、R:140/70-17)。

ヘッドライトのノーマルバルブは60W/35W x 2でロービーム時に暗すぎるので、60W/55Wの高能率バルブ(100w/90w程度の明るさと書かれているが、ほんまかいな)に交換や。こんなもんが1本2700円もするんかいな。

タイヤ交換が終わったとのアナウンスがあったので、店から出てピットへ行こうとしたら、なんと雨が降っとるがな。最悪。30分ほど雨宿りすると雨が上がり、出発。新品のタイヤで濡れた路面でスピードを出すのはちとこわいので、第三京浜には乗らず、下道をゆっくり帰った。ライトはかなり明るくなった(^_^)。

●ツーリングレポート目次へ


eddie's homepage II