クラシック音楽の入門書をみると、「最初は、気楽に聞いていけばよい…」というアドバイスがありますが、とんでもありません。
そんなことでは、いつまでたっても真の楽しみは得られません。「真の楽しみ」とはクラシック音楽による合法ドラックのことなのです。
クラシック音楽の真の楽しみを知らない人は、「何が楽しくて、1時間もの間ジッと座っているのだろう。ノッてきたら、踊りだせばいいのに」などと思っていることでしょう。
でも、ジッと座っているのは、礼儀のためだけではありません。クラシック音楽によってある種の脳内物質(テストステロン)が誘発されているという実験報告があります。この物質はもちろん「合法」、というわけです。
ある種のクラシック音楽を正しい方法で聴くと、「快感」が得られます。これを「感動」といってもいいかもしれませんが、ちょっと違うとも思う。聴いた後は、何かを「味わった」という感覚が残ります。
このような、脳内物質をだすような、クラシック音楽の鑑賞法、これが本格的なクラシック音楽鑑賞法なのです。
| 目を閉じる | CDとコンサート | 聴く目的 |
| 合法ドラッグ | メロディーの先取り | リズム |
| 演奏家 | 音楽理論 | 封印する曲 |
| おすすめの曲 | レベル | BGM |
| ことば | 調性のこと |
| Home |