治療のポイント

 
前歯のセラミッククラウンを壊さずにコンポジットレジンにて接着修復ができます。セラミックにコンポジットレジンという樹脂を接着させるので、どうしても境界部から接着の劣化がおき着色が起きます。ブリッジなど連結固定してる場合はセラミックブリッジを壊したくない場合に有効です。
 


参考症例
 『前歯のセラミッククラウンがかけた部位にコンポジットレジンにてリペアした症例

前歯に入れたセラミッククラウンがかけた。


参考症例
 『前歯の抜歯部位が著しく骨吸収を起こした症例に対して骨造成を行い、ブリッジで修復した症例

                  
 治療のポイント
 
 骨吸収を起こした抜歯部位に対して骨造成もしくは歯肉移植で対応を取る事ができます。歯肉移植は限度があり、術後の吸収を起こす恐れがあるので、第一選択は骨御造成です。骨造成の量は歯肉の厚みや骨の状態に関係し、すべてが完全にできるわけではありあせん。経験のある歯科医師に相談下さい。
  

三越前駅徒歩1分
診療時間
月〜金曜日

10時〜13時30分
14時30分〜19時30分
土曜日
9時〜12時 13時〜16時
休診日
日、祝日、木(不定期)

診療科目
歯科一般、欠損治療、審美治療、噛み合わせ
住所
〒103−0022
東京都中央区日本橋室町
1ー9−10三忠堂ビル2F

電話
03−3231−5567
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前歯の治療:よくある前歯の悩み12個、治療ポイントを症例で解説。

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前歯の治療について、よくある悩みを症例をもとに(原因・治療のポイント・できる事・できない事)説明します。、
・ 前歯の虫歯が見た目に気になる。
・ 前歯の隙間が見た目に気になる。
・ 差し歯をした歯肉が赤く腫れ、出血する。
・ 神経をとった前歯の変色が気になる。
・ 差し歯の付け根の黒ずみが気になる。
・ 前歯の歯肉の位置が左右で違うのが気になる。
・ 前歯がグラつく、歯肉が腫れる、歯周病がある。
・ エイジングによる歯の黄ばみが気になる。
・ 前歯歯肉の黒い斑点(メタルタトゥー)が気になる。
・ 前歯に入れたセラミッククラウンがかけた。
・ 前歯を抜かないといけないが、ブリッジかインプラント悩むでいる。
・ 前歯を抜歯したが、骨が吸収して審美的に気になる。

※パソコン画面でにマウスを写真にのせると、術前から術後のの写真に変わります。
         
     
 当院の前歯治療で目指すところ

 前歯の治療は審美性(見た目)は勿論ですが、かみ合わせ、発音、咀嚼などの機能性も重要です。そして、行った治療が永く続くといった永続性をより重要視しています。

 審美性はただ単に白い歯ではなく、その人の個性に合った自然の美しさを一流の技工士と共に追及しています。
 機能性はCT,マイクロスコープを用いて、根管治療から歯周治療、歯の形成まで行い、精度の高い治療を行っています。
 審美性、機能性の最終確認を行うために、精度の高い仮歯を入れ、再評価して進めています。
 永続性は無理のない力学的設はもちろん、将来への時間軸を考えた、治療計画を提案しています。
そして、当院独自の安心保障制度で治療の安心サポートをしております。

当院では、自然に美しく、違和感なく使え、それが永く続く治療を本気で目指しています。

         
       当院の安心保障制度とは、

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前歯治療のポイント!
 
 前歯の治療は何度もやり返しはききませんし、やり返しすべきことではありません。。再治療となれば少なからずも歯を削りますし、必ず歯に負担がかかります。一回の根管治療や一回の修復治療や一回のクラウン、ブリッジが勝負となります。しっかりとした治療計画を立て、しっかりとした材料を用いて、より丁寧な治療が求められます。

 前歯の悩みを解決していくには、多種多様な治療手段(治療の基本である根管治療から歯周治療から骨造成や歯肉移植、抜歯窩保存術、エクストルージョン、クラウンレングスニング・歯肉切除、破折歯の接着など)が必要です。それらは、正確な診査・診断があって(近年におていは、歯科用CTやマイクロスコープがその点を手助けしてくれています)初めていかされますです。
 そして、正しい診査診断から、治療手段と材料を適材適所に使っていく治療計画が前歯の治療には大切です。治療計画は立案は、、歯科医師の知識と技術と経験が問われるところです。


 
どういった治療が自分にベストなのかは、一人で悩まず、治療オプションを多く持った、知識と経験のである歯科医師にご相談ください。


 当院ではメール相談も受付ております。


悩み:差し歯の付け根の黒ずみが気になる。
参考症例
『根元が黒ずんだ差し歯をジルコニアセラミッククラウンにより修復した症例』
                  
  治療のポイント

 
歯根の変色をしっかり隠せる不透過性のセラミックフレームマテリアルを選択する必要があります。変色を隠しながらも暗くならない、マテリアルを選択する事で透過性があり、明るい自然なクラウンが製作できます。
 セラミックの境を歯肉下に深くする事で、歯肉の退縮を防止できます。セラミッククラウンセット後その歯のブラッシングは弱圧で短いストロークで行って歯肉の退縮を防止します。


参考症例
『根元が黒ずんだ差し歯をジルコニアセラミッククラウンにより修復した症例』
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参考症例  『前歯の広汎型慢性の虫歯をコンポジットレジン充填により修復した症例』
参考症例  『前歯のエナメル質形成不全歯ををコンポジットレジン充填により修復した症例』
参考症例  『前歯の虫歯をコンポジットレジン充填により修復した症例』
参考症例  『前歯の虫歯をコンポジットレジン充填により修復した症例』

悩み:前歯に虫歯が見た目が気になる。

                  
 治療のポイント

 
前歯にできた小範囲の虫歯はコンポジットレジンという樹脂で修復します。コンポジットレジン修復は健康保険適応で治療回数も1回で終わります。コンポジットレジン修復の欠点は着色変色しやすい事です。そのため、治療のポイントはなるべく削る量を少なくして、むやみに修復範囲を広げない事です。歯と歯の間の修復などは裏側からアプローチして、表面を削らないような工夫します。
 また、コンポジットレジン修復から数年経つと歯とレジンの境が着色する事があります。これは、歯とレジンの弾性が異なる事が原因でレジン修復の宿命でもあり限界でもあります。それゆえ、広範囲の虫歯にはコンポジットレジン修復は適応しません。


  前歯治療のポイント!
 
 前歯の治療は何度もやり返しはききませんし、やり返しすべきことではありません。。再治療となれば少なからずも歯を削りますし、必ず歯に負担がかかります。一回の根管治療や一回の修復治療や一回のクラウン、ブリッジが勝負となります。しっかりとした治療計画を立て、しっかりとした材料を用いて、より丁寧な治療が求められます。

 前歯の悩みを解決していくには、多種多様な治療手段(治療の基本である根管治療から歯周治療から骨造成や歯肉移植、抜歯窩保存術、エクストルージョン、クラウンレングスニング・歯肉切除、破折歯の接着など)が必要です。それらは、正確な診査・診断があって(近年におていは、歯科用CTやマイクロスコープがその点を手助けしてくれています)初めていかされますです。
 そして、正しい診査診断から、治療手段と材料を適材適所に使っていく治療計画が前歯の治療には大切です。治療計画は立案は、、歯科医師の知識と技術と経験が問われるところです。


 
どういった治療が自分にベストなのかは、一人で悩まず、治療オプションを多く持った、知識と経験のである歯科医師にご相談ください。


 当院ではメール相談も受付ております。

         
     
 当院の前歯治療で目指すところ

 前歯の治療は審美性(見た目)は勿論ですが、かみ合わせ、発音、咀嚼などの機能性も重要です。そして、行った治療が永く続くといった永続性をより重要視しています。

 審美性はただ単に白い歯ではなく、その人の個性に合った自然の美しさを一流の技工士と共に追及しています。
 機能性はCT,マイクロスコープを用いて、根管治療から歯周治療、歯の形成まで行い、精度の高い治療を行っています。
 審美性、機能性の最終確認を行うために、精度の高い仮歯を入れ、再評価して進めています。
 永続性は無理のない力学的設はもちろん、将来への時間軸を考えた、治療計画を提案しています。
そして、当院独自の安心保障制度で治療の安心サポートをしております。

当院では、自然に美しく、違和感なく使え、それが永く続く治療を本気で目指しています。

         
       当院の安心保障制度とは、

前歯を抜歯したが骨が吸収して審美的に気になる。
                  
 治療のポイント

 
前歯にできた隙間をコンポジットレジンという樹脂を用いて隙間を埋める事ができます。コンポジットレジン修復は健康保険適応で治療回数も1回で終わります。コンポジットレジン修復は着色変色しやすいのが永続性には若干不安が残りますが、歯を削る事なく再修復も可能です。形態を変える事で清掃性が落ちるので、日常のブラッシングには注意が必要になります。

参考症例  『歯周病で歯肉が下がり隙間ができた部分をコンポジットレジン充填により見た目を改善した症例』
参考症例  『前歯の隙間をコンポジットレジン充填により改善した症例』

悩み:前歯の隙間が見た目が気になる。

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 治療のポイント

 
差し歯の周りの歯肉に炎症が(発赤、出血)でる原因は2つ。1つ目はプラークコントロールの不良、2つ目は差し歯の形態不良と適合不良です。セラミッククラウンは天然歯に比べてプラークが付きにくいのですが、歯肉への接合は天然歯より低いため、歯肉が薄い方などは発赤が起こしやすく、より一層のプラークコントロール(歯ブラシ)に注意が必要です。プラークコントロール(歯ブラシ)する際に大きな圧力をかけると歯肉退縮が起こしますので、やさしく弱圧でのプラークコントロールをして下さい。
クラウンの適合と形態が不良で発赤している場足は、その環境を長期に放置すれば、骨の吸収が起こり、歯肉の退縮を引き起こすので、早期のクラウンやり替えをお勧めします。再度セラミッククラウンを製作する際は、一度しっかりした仮歯をつくり、それで発赤がでないかを確認して最終セラミックを製作していく事がポイントです。


参考症例  『差し歯の形態が悪く、歯肉が赤く腫れた症例に対して、矯正治療と差し歯のやり返しで歯肉を改善した症例』
参考症例  『差し歯の形態が悪く、歯肉が赤く腫れた症例に対して、さし歯をやり返す事で歯肉が改善した症例 』

悩み:差し歯をした歯肉が赤く腫れ、出血する。

                  
 治療のポイント

 
変色を治すにはインターナルブリーチという、内側からの漂白するか、歯を削りセラミッククラウンにて綺麗にするか、どちらかの方法になります。
 インターナルブリーチのポイントは根管治療をきちんと行い、漂白薬剤が根管部に流れないようにコントロールする必要があります。それてお、漂白後その歯が折れたり割れたりしないように、ファイバーなどを用いて補強する事が大切です。それでも、薄い歯は折れたり、割れたりしやすいので、そうなる前にいつかどこかでセラミッククラウンでの修復をお勧めします。
 セラミック修復の技術は歯科医師はもちろん、それを造る歯科技工士の技術も問われます。審美性と機能性と永続性が大切です。

 


参考症例
 『前歯歯肉の位置を矯正治療にて合わせ、セラミッククラウンにて修復した症例

参考症例
『変色歯をインターナルブリーチング充填により修復した症例』

悩み:神経をとった前歯の変色が気になる。

参考症例
『変色歯をセラミッククラウンにより修復した症例』
                  
 治療のポイント

 
歯周病の治療は歯肉を退縮させて歯周ポケットを少なくする事ですが、前歯が歯肉退縮を起こすと審美性が大きく損なわれます。治療のポイントは審美性を損なわない様に歯周ポケットを失くし、歯周病の進行を止める事です。それをするには、歯を支えている骨を再生させる事ができれば一番いいです。それができなければ、なるべく歯肉を退縮させないような、低侵襲な処置で歯石などの感染源をとり、メンテナンスクリーニングで歯周ポケットをきれいに保つことがポイントです。
歯肉を下げる様な外科な処置は慎重に行うべきです。
 

参考症例
『重度の前歯部歯周病を歯周再生療法とセラミッククラウンにて治療した症例』
悩み:前歯がグラつく、歯肉が腫れる、歯周病がある。
前歯の歯肉の位置が左右で違うのが気になる。


参考症例
 『前歯歯肉の位置を歯肉切除にて合わせ、セラミッククラウンにて修復した症例

                  
 治療のポイント

 
歯肉の位置が違うことで、歯の長さが異なって見えます。それにより、高い審美性を求めると問題となる場合があります。その際には歯肉のレベルをそろえて、歯肉の連続性を回復し、自然観を回復させてあげる必要があります。治療のポイントとしては、どこの歯肉が正しいのかを歯の位置を見極めて、どこの歯肉を下げるのか、上げるのかを決定していく事です。
歯肉を下げるには、歯肉切除もしくは矯正治療がその手段で、 歯肉を上げるには、歯肉移植か矯正治療がその手段となります。
 

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エイジングによる歯の黄ばみが気になる。


参考症例
 『エイジングによる変色歯をセラミックククラウンにて、審美回復行った症例

                  
 治療のポイント

 
エイジングによる、歯の変色は歯の神経が狭窄する事で、血行不良となり歯の結晶に有色の有機質が入り込ん来ることで起きます。そのため、歯の表面の漂白(ホワイトニング)では効果が期待できません。本当に、歯の変色を治すのであれば、歯を削りセラミックで色の変色を回復するしかありません。歯を削るので今後の人生の時間軸を考えて治療計画を立てる事がポイントとなります。
 

前歯歯肉の黒い斑点(メタルタトゥー)が気になる


参考症例
 『前歯のメタルタトゥーをエルビウムレーザーにて除去した症例

                  
 治療のポイント

 
歯肉にできた黒い斑点の原因は神経の取った歯に入れたメタルの土台(メタルコア)をセットし、その後その土台を削った歳にでる削りカスが歯肉に刺さり、金属のイオンが溶出し黒ずんでしまう事が原因です。エルビウムレーザーとマイクロスコープを用いて歯肉内のメタルを除去していく事ができます。治療は1回で終わり、1ケ所15分程度で終わり、治療費は1ケ所5000円です。

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 治療のポイント

 
抜歯をすると、どの部位でも必ず骨の吸収がおきます。とくに前歯部は骨が薄いため吸収しやすいです。抜歯時の骨吸収を防止する方法(抜歯窩保存術)があるので、適応症例であれば行うべきです。骨の吸収を起こすと、審美的に問題が生じます。骨が吸収してしまい審美的に問題が起こる症例においては、骨造成を行う必要があります。
 抜歯欠損部に対してインプラントかブリッジかの選択は骨の状態の他、年齢やかみ合わせ、歯並び、隣の歯の状態、審美性など多くの要因が関係しているので、一人で決めず、多彩な前歯治療オプションを持ち、前場治療の経験がある歯科医師に相談ください。
 


参考症例
 『前歯1本抜歯後インプラントにて修復した症例」

参考症例
『前歯1本抜歯後、ジルコニアセラミックブリッジので修復した症例

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参考症例
『前歯1本抜歯後、接着ブリッジで修復した症例

前歯を1本抜かないといけないが、ブリッジかインプラントかで迷っている。