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| まぼろしの三浦大根 大根焼酎 三浦 が出来るまで! | |
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三浦でも何か他に「お土産品を!」 と、いつも思っていました。 ある時、メンバーの1人が、カボチャや大根の焼酎があるよ!といい、座間では「ひまわり焼酎」を作ってまちおこしをしたところ、それが当たったらしいよ。 と、またまた情報を教えてくれました。 今の焼酎ブームに乗って、我々も作ってみよう! とりあえず、座間市に行ってみようということで、 「ひまわり焼酎」を作った 座間酒販組合青年部松橋淳郎さんに会いにいきました。 |
| 座間市は、三浦と違い観光地ではなく、産業地区でした。ここ数年企業の工場が閉鎖してしまい、町は静かになってしまったそうです。 そんな中、空いた土地に座間市の花「ひまわり」植えたそうです。そのひまわりを利用してなにか作ってみようと「ひまわり焼酎」が出来たそうです。 周囲になかなか認められず、苦労は尽きなかったと、松橋さんは言っていました。 そして3年、協力者も増え、「ひまわり焼酎」3500本が出来上がりました。 種をとったり、乾燥させたりと作業は全てボランティアだそうです。 |
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| 三浦大根も大きくなってきた10月、三浦市農協・三浦市観光協会・三浦市民宿組合・三浦海岸まちなみ事業協議会とタッグを組み「三浦野菜等利用協議会」を立ち上げました。 蔵元探しが思うようにいかず、松橋さんに相談し、ひまわり焼酎を生み出した「目野酒造」さんを紹介してもらい大根焼酎も作ってみてはくれないかと聞いてもらいました。 「目野酒造」の常務目野信太郎さんは、話を聞いてもいいと言うことで、12月に「ひまわり焼酎」納品にくるついでに会ってくれることになりました。 三浦大根も出来上がてきた、12月13日。私達は「目野酒造」常務目野信太郎さんに話を聞いてもらえました。 |
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| 私達の強引さ?いや勢いを感じてくれたのか、初めての話し合いで、とりあえずサンプルを作ってくれるという話になりました。 それでは、年明けにサンプル用の大根を送ります。と約束をし、お土産に用意しておいた三浦大根を九州に送ったら、その送った大根でサンプルを作ってくれました。 1月の中旬に200ML位のサンプルの瓶が届き、少量をみんなで試飲したら、これがまた「イケる味」!大根の匂いは強いけど、悪くないのです! 目野さんもまんざらではなかったらしく、そうなったら話は早い早い! |
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| 今ある三浦大根をかき集め、160本の三浦大根を九州に送り、仕込みに入ってもらいました。 その間、上京してきた目野さんと販売に向けての話し合いをし、ラベル・瓶を選んでいきました。また専売品という私達協議会にとってのネックを横須賀酒販組合と話し合い、地元の酒屋さんの協力をえることができました。 大根焼酎が出来ても私達には売ることができないのはイタイところです。 そして、2月の下旬に九州へ大根焼酎が気になって視察へ行ってきました。 |
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| 三浦大根の焼酎は、ただいま発酵中ということでした。天日干しをし、粉砕しただいこんを3回に分けて発酵させているということでした。 原酒が飲めると期待して行ってのですが、少し早かったです。 本当に出来てきたね!と皆でワクワクしました。 九州柳川は、北原白秋の生誕の地。その酒蔵と白秋が愛した三浦が生み出した本格焼酎。 なんとも言えません。 |
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3月20日待ちに待った三浦大根焼酎・三浦が九州より三浦の地に届きました。 座間へ行ってから1年も経たずに、信念と勢いでつくりあげた「だいこん焼酎・三浦」。 29日にはみうら江戸前倶楽部の自慢の料理を振る舞い商品開発発表会を開催しました。 嬉しいことに、九州より大変お世話になった目野酒造の社長と常務が駆けつけてくれました。 発表会は、大盛況に終わり、焼酎の評判も良かったです。 |
| 限定3000本 評判も上々で、酒屋さんの問合せも多く、 本当に「まぼろしの焼酎」になってしまいそうな勢いです。 醸造の過程≫≫≫ 天日干し、粉砕(1200Kg)した三浦大根を 吟醸仕込み米焼酎醪(もろみ)に3回に分け投入し 発酵(約25日間)させ、減圧蒸留機にて蒸留 原酒35%を加水・ろ過し米焼酎とブレンドさせ 出来上がりました。 香り・風味をソフトにし、飲みやすくなっています。 |
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| 三浦市を中心とした酒屋さんにて、販売中!1本1266円 みうら江戸前倶楽部加盟店で、飲むことができます。 ぜひ、ご愛飲下さい。 商品に関するお問合せ:046−888−3683 |
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