おせち料理(三段重)
少し早めですが すでにお問い合わせを頂いておりますので
ご予約の受け付けをはじめました  
限定50個です 50個になり次第締め切らせて頂きます

三段重 重箱付で3種類ございます    \ 21,000.−(税込み)
                         \ 30,000.−(税サービス) 
                         \ 40,000.−(税サービス) 
ご希望があれば4万円以上も承ります
      *写真は昨年のものですので(4万円)ネタが変わることがございます
 正月の「おせち料理」は、長い年月をかけて受け継がれてきた日本の伝統です。もともとは平安時代の宮中でおこなわれた「お節供(おせちく)」の行事からきています。節日に神さまに供物をそなえ、お祝いのごちそうとして食べた宴会料理のことでした。
 五節句と呼ばれるとおり、節日の行事は人日(1月1日)、上巳(3月3日)、端午(5月5日)、七夕(7月7日)、重陽(9月9日)の5回あるのですが、このうちお正月にふるまわれるごちそうだけにかぎり、「おせち」と呼ぶようになったといわれます。そして、土地や時代により変化したおせち料理が現在のような形になったのは江戸時代の後半のことです。
 おせち料理をつくりおきするのは女性を休ませるためといわれますね。また、「お正月に年神様がいらっしゃる間には煮炊きすることをつつしむ」という意味もあったようです。

上段 特選お刺身

中とろ・赤貝・数の子・甘えび
かんぱち・蒸しあわび・酢だこ
かに・サーモン

中段

いくらしょうゆ漬け・紅白蒲鉾
出し巻き玉子・黒豆・そら豆
チーズオードブル・お多福・
なます・鶯豆・きんとん

下段

昆布巻き・海老鬼瓦焼・あんず
お煮しめ・田作り・湯葉あげ・
にしん煮付など