ED's Tropical Fish V Version 3.xx
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リアルな熱帯魚セーバーV

とりあえずED's Tropical Fish V 3.xxをダウンロードする4579KB
Tropical  Fish Vはシェアウエア(\1300)です。
ED's Tropical Fish 3D Aquarium Maker 3.00cを同梱しています
Aquarium MakerはTropical Fish 3Dの水槽設定ファイル(TFDファイル)作成ソフトです
SW登録についてはこちら

特長

3Dモデリングされた熱帯魚が体、尾ヒレを動かしながら、
水草が揺らめくディスプレイのなかを所狭しと泳ぎまわります
同時に泳がせることのできる熱帯魚は最大18種類、60尾
添付熱帯魚データは62種類、その他の熱帯魚データ25種類と充実
標準添付の水草、アクセサリデータは28種類(30画像データ)
水槽内のアクセサリも好みの位置に配置でき、レイアウト水槽の楽しみが味わえます
水槽を一定時間に次々と変更させることができ、見ていて飽きがきません
負荷を抑える設定にすればセーバーが起動してもCPUパワーをセーブできます

3D REALがDirect3D RM(リテインモード)を使用していました。Direct 3D RMは放置されながらもXPまではサポートされていましたが、Vistaからは完全に無視されてしまいました。このため、Tropical Fish VではDirect3D IM(イミディエートモード)を使っています。3D REALとの比較は以下の通りです。

1 描画スピードのアップ
2 ウインドウモードで起動可能
3 3D メッセージの表示機能
4 背景画像のピンボケ化
5 Windowsインストーラーの導入
6 魚のデータファイル(座標データとテクスチュアデータ)を1ファイル化 、以前の分割データのままでも使用可能です
7 尾ひれの透明度がグラデーションとなり、より自然に
8 魚データで眼のテクスチュアを別に貼り付けることを可能に
9 エアレーションの3D化と増量(1.67倍、 300個から500個に)

とりあえずED's Tropical Fish 3D Data Maker 2.50hをダウンロードする380KB
ED's Tropical Fish 3Dバージョン用の熱帯魚3Dデータ作成ソフトウエアです。
魚の側面の写真があれば3Dデータメーカーで魚の立体データが5分ほどでできあが
り。その魚をED's Tropical Fish Vでディスプレイの中で泳がすことができます。

始めに For ED's Tropical Fish 無印....(1996公開)

PuSame,PuSame32を制作後,PuSameSSでスクリーンセーバーの制作にはまってしまった私の家にグッピーがやってきたのは夏の暑さがまだまだ厳しい,96年8月末のことであった。その日我が家にやってきた3対のグッピーたちが水槽のなかで元気に泳ぎ周っていたのは数日で次々とヒレ,口の周りを白くし,一匹,一匹と死んでいき,最後に元気なオスが一匹残るのみとなった。それでも懲りず,さらに3対のグッピーをまた水槽の中に入れたところ,数日で全滅してしまった。塩素中和剤(テトラコントラコロライン)は入れてあり,塩素中毒は考えられず,なぜだ?というわけで水槽内のpHをテトラテスト pHトロピカルで計測するとpH6−6.5の酸性水であった。夏の渇水期,水道水は酸性になっていたのであった。
弱アルカリを好むグッピーに対してpH6の酸性水は粘膜,エラをぼろぼろにしてしまったのであった。死因はpHショック。そこでpH調整剤,粘膜保護剤(テトラアクアセイフ)で新たに水質を調整し,5日をかけ十分水を作った上で,3度目のグッピーの飼育に乗り出したのであった。その時,アクアショップにたまたまいた熱帯魚飼育暦数年のおばさんに「グッピーはだめよ。病気持ちよ」といわれ,出鼻をくじかれた。そして,そのとおり今回もまた一匹減り,一匹減りと2匹が死んでいった。さらに研究すると... 「グッピーは汽水を好む」のであった。淡水での死亡率は20日で30ー40%と高率 (テトラ グッピーの飼い方より), そこでテトラバイタルでミネラル,沃素を追加,するとその後は,ぐんぐんと調子が良くなり,ついに子供が生まれた。熱帯魚飼育暦数年のおばさんに勝った!
(現在ではなぜあんなに死んだのかわからないぐらいで,水道水そのままでも次から次へと子供が産まれ反対に増えすぎて困っています(^^;;
教訓,水作りはいくらやってもやりすぎになることはない。

それと魚の健康度と元気さは重要です。アクアショップは慎重のうえにも慎重に選びましょう。
テトラの水質調整剤等々には大変お世話になりました。

というわけで,我が家で不遇の死を迎えてしまったグッピー達の鎮魂のために

少ない画像データでリアルなイメージが作成でき,
水草,水槽内の置物も自分で制作できる
究極の(?)熱帯魚の
スクリーンセーバー

をささげる。

前置きはそのぐらいにして,当初プログラムは「3Dもでりんぐで,てくすちゅあまっぴんぐだ」という無謀な計画でスタートしましたが,モデリング,データ作成が面倒なんで立体に模様を貼り付ける逆を考え,平面に影を貼り付けるシャドーマッピング?方式でやってみました。これがデータの少ない割にリアルだったんです。では百聞は一見にしかず。早速,立ち上げてみて下さい。

2004年追記
グッピー飼育に始まったTropical Fishセーバも、ED's Tropical Fish 3D REALとなり、2..50aより体、尾、ヒレが動くようになりました。

CPU速度とグラフィックボードの3D描画機能の格段のアップがもっとも大きく寄与していますが、Tropical Fish3Dになってようやく、当初の目的、「3Dもでりんぐで,てくすちゅあまっぴんぐだ」を達成できました。Tropical Fishのコンセプトは「少ない画像データでリアルなイメージが作成でき,水草,水槽内の置物も 自分で制作できる究極の(?)熱帯魚のスクリーンセーバー」でしたが、3Dになってそのコンセプトは全く変わらず、それほどの手間なく3D熱帯魚の作成が可能です。3Dデータメーカーも以前のバージョンより格段に使いやすくなっています。
丁寧に描いた、あるいはそれなりに描いた(もしくはデジカメでとった)熱帯魚がいきいきと3Dになって泳ぎだすのは格別かと思います。ぜひとも水草や置物のレイアウトに凝った水槽で様々な魚達を泳がせてみてください。

2009年追記
2007年1月にWindws VistaがリリースされましたがTropical Fish 3DはDirect3D RMを使っていたため動作しませんでした(注1)。
3D REALが最後の公開ソフトとなると思っておりましたが次期Windowsが取りざたされているおり、このまま消え去せるのもいかがなものかと勝手に考え、移植にとりかかりました。以前に比べてDirectX関連の資料をインターネットで調べ、いくつかのWeb siteでサンプルコードを参考にさせていただきました。基本的なコーディングはRMより楽で、想定外の早さで、移植を完了できました。RMをやめて(IMモードに)移行したメリットは大きく、エアレーションを3D化しても描画速度は非常に早くなっており、よりリアルななったかと思います。
メッセージ表示、窓化した状態での実行もできますので、セーバ以外の使い方でも愉しんでいただければと思います。
蛇足ながらTropical Fish VのVはTropical Fish seriesの5番目、Vista対応にかけてのVです。
    I = Tropical Fish、II = Tropical Fish DX III  = Tropical Fish98、IV = Tropical Fish DX2、Tropical Fish 3D REAL 

注1 XPの動いているもしくは動いていたパソコンのWindows System32フォルダにあるd3drm.dllをVistaの同フォルダにコピーしてやればディスプレイドライバによっては表示できることもあります。

3Dデータメーカーを使用すると魚の左向き側面画像から少しの手間をかけるだけで、オリジナルのリアルな3Dの熱帯魚を泳がすことができます。
オリジナルの魚を泳がせてみたい方は3Dデータメーカーを使ってみてください。少し馴れれば思ったより簡単にデータができます。画像データがあれば数分ほどでできあがりです。

レジストリは「HKEY_CURRENT_USER¥Software¥ED Soft¥TropicalFishDX」に記録されています。

動作するためにはDirectX 9が必要です。
動作環境
Windows XP+DirectX9
Windows Vista+DirectX9
Windows7

ご質問の際は右記までE-Mail下さい。   

シェアウエア登録について

このソフトはシェアウエアです。継続的な使用には正規の登録,パスワードの取得が必要です。登録料は1300円です。
登録方法の詳細は設定画面の「読んでね」ボタンでreadme.htmの該当する箇所をご参照ください。

未登録の場合、以下の制限があります。
 1 画面にシェアウエアである旨、表示されます。

登録方法、ネットでの登録はこちらへ

登録用パスワード(ライセンスキー)の入力方法

デスクトップの何もない部分を右クリックします。メニューが現れますのでそのリスト中のプロパティ()をクリックします。
画面のプロパティというウインドウが表示されますのでそのタブメニューのスクリーンセーバーをクリックします。
スクリーンセーバー()の欄にあるコンボボックスが、EDsTFishVであることを確認してください。
もしそうでなければコンボボックスの右にある[V]ボタンをクリックし、インストールされているスクリーンセーバーの中からEDsTFishVを選んでください。
以上の説明がわからない場合はお手数ですがED's Tropical Fish Vを再セットアップしてください。
もしくはインストールしているフォルダにあるEDsTFVsetup.exeを実行してください。
OKボタンを押して再インストールをすれば画面のプロパティ−スクリーンセーバーというウインドウが表示されます。

EDsTFishVがスクリーンセーバーとして選択された状態で、設定()というボタンを押せば上図のED's Tropical Fish Vの設定画面が表示されます。
赤丸の部分で示すボタンを押し、パスワードを入力してください。
半角英数字で、大文字、小文字を間違えず、必要なスペースは省略せず、不必要なスペースは入力せずに正確に入力してください。
パスワード(ライセンスキー)が正しく入力されると本セーバーの制限が解除されます。
シェアウエア登録ボタンで要求されるパスワード(ライセンスキー)を正しく入力するとこのシェアウエア登録ボタンは自動的になくなります。
パスワードの設定が正しく行われればパスワード(ライセンスキー)はそれ以降、要求されることはありません。ただし、Windowsを再インストールしたとき、あるいはセットアッププログラムを試用してアンインストールした場合はパスワード(ライセンスキー)を再度入力する必要があります。予期しない、パソコンのダウンなどに備えて、パスワード(ライセンスキー)はパソコン以外の紙などに記入し、必ず保管しておいてください。