勝手にぷーさめ 99点

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 ぷーさめ(注1)専用のアニメーションコマデータを使用して、画面で勝手に展開するぷーさめをボーっと眺めるスクリーンセーバーです。
FWING DL 7に多数アップロードされている、PuSame、PuSame32用のアニメーションコマデータ(ビットマップファイル)がそのまま使用できます。もちろん、自分で制作することも可能です。
鈴木惣士氏のご協力によりこのソフトの中にも可愛らしい動物たちの出るオリジナルスクリーンセーバー用データ(ぷーさめ用アニメーションコマデータ)が添付されています(注2)。

そのほかの特徴として
気に入ったMIDIファイルを演奏、Waveファイルを再生。
 アニメーションセルの大きさを等倍から最大4倍まで設定可能。
 パワーセーブ機能に完全対応。パワーセーブに対応していないディスプレーでも一定時間以上でBlackOutの設定が可能。
 パスワード機能(一部制限があります(注3))。
 Windows95の画面プロパティの設定(スクリーンセーバー)に完全対応。
 ED's Tropical FishのMIDIリストファイルに対応。MIDIファイルのランダム,シーケンシャル演奏ができます。

(注1) ご存知「さめがめ」(著作権は後述)の一種、Windows版。16ビット版の「ぷーさめ」と32ビット版の「ぷーさめ32」がある。FWING DL7、16で入手できます(注5)。
(注2) 添付のコマデータの著作権は鈴木惣士氏に帰属します。
アニメーションコマデータはビットマップファイルです。絵心と根気があればどなたでも簡単にコマデータが作成できます。是非、オリジナルの画像を作成して楽しんでください。また、FWING DL7にぷーさめコマデータお手軽作成ツール「ぷーさめ駒作ります」(tomo(BXN01637) & むっちゃん(MXC00767) 作)もアップされていますので絵心はあるが根気のないかたはこれで制作しましょう。また、本セーバー、「PuSame32」、「驚愕飛び出すスクリーンセーバー」はすべてデータ互換があります。データを無駄にしないためにも、まだDLしていなければついでにDLしましょう。
(注3) Windows95のSystemフォルダにファイルを移しておくと画面設定プロパティで直接選択できます。またファイル名をPuSame Screen Saver.scrと変えるとなお一層、趣がでます。
(注4) CTRL+ALT(GRAPH)+DELでスクリーンセーバーを終了できますのでパスワードを忘れても安心の設計です。(^^;;
(注5) Nifty serveウインドウズフォーラムのひとつ。かつてはウィンドウズオンラインソフト発表の場として栄華を極めたが、インターネットの普及に伴い、寂れ、2004.3に閉鎖される。