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星降る夜の剣 (ほしふるよるのつるぎ)
アスタリスという剣の和名とされるが、別にもう一本、この名そのままの剣が存在する。アスタリスの原型となったものだが、こちらは式典用の装飾品なので刃は入っていないし、アスタリスのように分解もされない。今も日本にある夜の一族の宝物庫に安置されたままである。
[←先頭へ]焔島 (ほむらじま)
死宝剣の一振り。破壊能力で言えば死宝剣最大。能力を二つ持っている点でも特異的な存在。
能力其の一、【界爆(かいばく)】
剣の身近にある物をランダムに一個ずつ定期的に破壊するという迷惑この上ないもの。能力というよりも機能に近いか。刀身が常に目に見えないほど微妙に振動していることから起こる副作用。人間でさえ長時間傍にいると身体に変調を来たす。酷いと内臓破裂するので、この剣の所有者は死亡、また短期間で交代している。
其の二、【凰魔(おうま)】
一刺しでその周囲数百メートルを一瞬でマグマに変換できる能力。要するに、この剣にかすり傷でも付けられたらおしまいってこと。一瞬であの世行きが確定するので要注意。その対象は所有者とて例外でない諸刃の剣。
なお、設楽が使用した場合に限り能力を抑えることが可能だが、彼は見つけ次第破壊するつもりのようだ。水澄同様、どうやって保管しているのかひたすら疑問な剣。
→死宝剣
[←先頭へ]法螺 (ほら)
煌美星に造られた擬似魔属生命体。HGSのような遺伝子改良ではなく、最初から人間外として生を受けている。
土愚羅とは双子で、顔や声、正確も瓜二つ。彼ら自身、お互いを分身だと感じているらしく、感覚や経験、感情、知識などを共有している。青い髪に右目が銀色、左目が金色という異質な顔立ち。土愚羅の方は色が逆。
【不幸の御印】という特殊な能力を所有。戦闘向けではないが、裏工作としてはかなり厄介なシロモノ。彼自身の戦闘力もさほど高くない分、土愚羅が戦闘タイプとして活動している。
香港特殊警防隊 (ほんこんとくしゅけいぼうたい)
ゲーム中ではほとんど明らかになっていないので、もう九十パーセント以上、当サイトオリジナル設定である。国際警防部隊になってたりと、いろいろ変更があるが、当サイトではこれで統一しようかと。
警防隊のほうが言いやすいし。
なお、この組織体系はこちらで参照可能なので、暇があったら見て欲しい。DBはこれを参考資料にしている。勿論オリジナル設定だけど・・・