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皇設楽 (すめらぎしたら)
本銘、黒の刃(くろのやいば)。
『皇設楽』とは、彼の能力である『エッジ・オブ・ザ・ネザーフィールド』強化のキーワードで、彼自身が名付けた。なので火凪夏織は彼のことを設楽とは呼ばない。「クロ」、「刃」、もしくはお前呼ばわり。
剣を継ぐ者時点で、世界に十三人しかいない真正暗殺者の一人でもあり、戦闘力的には不破士郎に一歩劣るものの、世界でも最高と謳われるほどの暗殺技能を所有する実力者。こと生命体を『殺す』ことにかけては世界ナンバーワン。
火凪蘇芳の作った死宝剣を破壊、もしくは封印することを目的に活動中だが、その実、彼自身も死宝剣そのものであり、現存する全ての剣の能力を完全発現することが出来る。Cシリーズ外伝『剣を継ぐ者』が指し示す意味の一つには、まさしく死宝剣の後継者である彼のことが含まれている。
あのシリアスな覚悟と戦いを繰り広げる一方で、私生活の方はそれなりにほのぼのと楽しんでいる模様。HELL&HEAVEN内においては副長補佐であり、同業者でもある姫月陸王とは何かとつるむことが多い。H&H合流時点で16歳(以前18歳と書いてましたがアレは間違いです。ごめんなさいm(_ _)m)
性格は飄々としてつかみ所がなく、誰に対しても常にデスマス口調で話す。冷静さを失うことなどめったにない反面、一度切れると手に負えないよくあるタイプ。まぁなんだかんだいって動かしやすいキャラである。
「能力者」本編で槙原耕介が言っていた死んだ仲間というのは彼のこと。
→エッジ・オブ・ザ・ネザーフィールド、 火凪夏織、 火凪蘇芳、 黒の刃、 剣を継ぐ者、 死宝剣、 真正暗殺者、 姫月陸王、 HELL&HEAVEN
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