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冬鉄 (とうてつ)
とうてつ。死宝剣の一振り。『重力制御』の能力、通称『有界(ゆうかい)』をもつ。
地球上で等しく加重される重力を完全制御する。軽くも出来るし重くも出来る。剣に連続する物質であるなら部分的な制御も可能であるため、鬼王や八景に比べて使い勝手がいい。ただ長尺刀であるために、剣として扱うには非常に苦労する。
剣として攻撃時には能力を発現できないという弱点はあるが、それ以外にはこれといって弱点がない分、逆に長所もない。重力を制御できるのは剣の所有者自身、またはその周囲の空間(所有者を中心とする半径二メートル前後)であるため、防御においては多大な成果を上げる一方、攻撃面はまったく応用が効かない。
土愚羅 (どぐら)
煌美星に造られた擬似魔属生命体。HGSのような遺伝子改良ではなく、最初から人間外として生を受けている。
法螺とは双子で、顔や声、正確も瓜二つ。彼ら自身、お互いを分身だと感じているらしく、感覚や経験、感情、知識などを共有している。青い髪に右目が金色、左目が銀色という異質な顔立ち。法螺の方は色が逆。
【速死】という戦闘能力を保持し、その戦闘力も、仲間内では禍斗についで高い。
特攻隊 (とっこうたい)
『HELL&HEAVEN』特攻隊。蓮華4名と魁王10名で構成されている。 直属の上司である耕介や双真よりも、十四郎からの指示で動くことが多く、もっぱら他敵対チームの殲滅任務にあたっている。
→蓮華、 魁王
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