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八景 (やかげ)
不破士郎の持つ小太刀で、『四次元超越』の能力を持つ死宝剣。
本来の斬撃以外に八つの同じ形状の斬撃を生み、それらを別方向から一斉に具現化できる効果をもつ。ただし、距離や時間を無視することは出来ない。他人には九つの攻撃を一瞬に生み出すように見えるが、その実きっちり九回剣を振らないといけない。はっきりいって使い勝手はメチャクチャ悪い。
本来の能力は、四次元空間への干渉、ならびに三次元空間との邂逅を目的としているため、実質的に戦闘用の能力ではない。八景はあくまで士郎の小太刀ということで、死宝剣方面に関してはあまり関与しないことにしました。
→死宝剣
[←先頭へ]闇の指輪 (やみのゆびわ)
グルームリングとも呼ばれる魔法道具。詳細はそちらを参照
[←先頭へ]闇舟 (やみぶね)
椿三影の発案した補助術。
透明になったと思わせるような術だが、実際には位相のずれた空間へ移動する次元干渉能力の派生である。
本来、別空間へ移動した後、元空間へ戻るには再度次元干渉を行わなければならない。その手間を省くために発案されたものがこの術である。
結果として、別空間へ本体を置きながらも、元空間に対して制限付きの干渉を行えることが可能となった。