とらあんぐるハートSS
喜劇♪or悲劇♪
第1話
俺は目が覚めた…
朝の4時半…中途半端だ…
だが、横から伝わる気配により無理やり起きたのだ
隣に寝ているのは…なぜか、さくらさんだったりする(激汗
「さくらさん、さくらさん、起きてください」
俺は極力さくらさんの体を見ないようにする…
だって、さくらさん…着崩れたパジャマでなんというか…
少し見えてたりするのだ…(真っ赤&汗
「ん〜、や〜」
さくらさんは起きてくれない…いつか、忍がさくらさんの寝起きはすごく悪い
そんなことを聞いたような…しかし、これとそれは話が別だ…
なんで、さくらさんが俺の部屋(確認済み)で俺の布団で寝ているかが問題なんだ!
「さくらさん、起きてください…説明をお願いします」
「うん……」
「さくらさん、起きましたか?」
「あ、恭也くんだ〜」
さくらさんはほにゃほにゃな笑顔を俺に向けると
抱きついてきた…すでに頭からは耳が出ていた…
考えちゃ駄目だ考えちゃ駄目だ…さくらさんの体が俺に密着してて当たってるなんて…
考えちゃ駄目だ考えちゃ駄目だ……(以下3分ほどエンドレス)
「さくらさん、起きてください!」
「ん〜、まだ早いよ〜」
ぽにゃぽにゃなさくらさんは思考すらまともでないようだ…
俺はどうしたらいいのだ…
コンコンっ…
『恭ちゃん、今日の朝の鍛錬は?』
「すまん、今は大変なので休む…一人で行ってくれ」
『大変って、なにかあったの…あけるね!!』
ガラッ…
「どうした…の……恭…ちゃ……ん……
恭ちゃんがさくらさんを連れ込んで変体プレーしてる〜〜!!」
美由希の叫び声は高町家を駆け抜けていった
「どうしたの、美由希変なこと言……って」
かあさんも俺を見て固まる…
そして、続々と来るレンや晶
「「おししょ〜〜!!」」
俺の事を呼んで固まる…美由希も固まってるし…
なんと言うかこの状況化で寝てるさくらさんとなのはには感心するものさえ出てきた
しかし、さくらさんは俺に抱きついたまま離れないし
何気に変体とか言われたし…さくらさんの事を説明しなきゃいけないだろうな…
俺は、そんなことを思いながら…
とりあえず、さくらさんを起こすのに励むのだった
ちなみに、さくらさんが起きたのは…朝の7時だったとか
みんなの硬直が解けた後…遅刻とか仕事とかでバタバタしたのはまぁ想像通りである
つづく…
あとがき…
ども、遊び人です…
シオン「どうも〜シオンです…あとがきキャラだよ」
ふあ〜、今回はあれだね……
シオン「そうね、あれね…」」
あ、今回はオリキャラを使うかも…エリザさんとかも出してみたい…かな
シオン「出せないくせに…」
はぅ…いいんだいいんだ…どうせ自分なんて…無理なことを言うんだ
シオン「そうね…無謀でお馬鹿さんだものね…遊び人」
うう〜
シオン「これ、1話ってことは続編だね」
うん…2話は…シオン、ハイ
シオン「2話は…これからドタバタですか…予定というか何も組みあがってない!!」
にゃはは…勢いに近いし…本文の製作時間も無茶苦茶早かったし
シオン「15分くらいだったかしら…」
まぁね…プロローグか1話かなやんだけど…
シオン「かわらないんじゃ…」
あはは…では〜(^^)/^
シオン「マテ(がしっ)…覚悟はいいっわね」
やだ〜〜
ザシュザシュザシュザシュ(絶)シュパーーーーーン
ザクザクザクザクザク(神龍斬・改)ザシュザシュザシュザシュザシュザシュザシュ
シオン「ふ〜、お仕置き完了です…えっと、感想や訂正があるときは
メールや掲示板でお願いします…それでは、みなさま、また〜(^^)/^」
シオンはさわやかな笑顔と手を振る…足元には不明物体(元遊び人)があった