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能力者遊伝 恋愛注意報
あとがき
四月になって恒例になっているのはNHKの営業訪問。受信料払ってますか? 払ってないなら払ってください。っていうやつです。え? 私は払ってないのかって? まぁ想像にお任せします(笑)。なにはともあれ、時間的に9時半とか夜中に来るので、払ってない人は注意してください。部屋の電気をつけていると居留守が使えませんし(だからといって消すわけにもいかないし)。夜中は部屋の中の明かりが目立ちますからね。テレビの角度とかも気をつけないと、窓の外から見られてしまいます。 参考程度に、ある友人Aのごまかし技。 1、うち、テレビありませんから。 2、ああ、俺、ここの家の人間じゃないんでわかりません。今外出してますからまた来てください。 3、書類だけを受け取ってそのまま。 4、今忙しいんでまた今度(出かけるふりをしてそのまま外出。数分後、いなくなったころあいを見計らって帰宅) と、あの手この手で逃れているそうです。友人Aが何者かは秘密です。まぁ支払わないと犯罪というわけではなかった気がするので大丈夫だとは思いますが。とりあえず学生のうちは逃げ切るみたいです。がんばれ。うぃ。 とまぁ、何故か4月になると、春だ、新学期だ、桜だとか言う前にNHKの三文字が浮かんだりするのですが。その辺は気の持ちようでしょうね。きっと。
さて、本題に入りましょう。 遊伝第二作、『恋愛注意報』。要約すると設楽君のプロポーズ大作戦はいかがでしたでしょうか。この話でわかったことは、設楽も結局は色物キャラだったということですね(笑)。十二分にHELL&HEAVENの面子(それ以前に夏織)に毒されている設楽君が書けて作者的には満足です。しかしよくよく考えてみれば、今回はあまり陸王と恭也が目立ってないなぁ。 ちなみに、なんだかちょっぴりゲームの士郎さんと性格が違うように見えるのはわざとだったりします。人はそれぞれ、相手によって対応がかわるわけで。士郎が子供っぽく見えるのは相手が設楽だから。複雑な関係だからこそ、ガキみたいにノリでボケツッコミをさせてみたかったのですが。やはりちょっとした違和感はぬぐえませんか。 楽しんでいただけたかどうか。すこし不安です。
そしてこの話を書き終えた時点での、近況報告をしておきます。 本業が学生の私は、今年(正確には今年度)卒業なので、就職活動をしています。卒業研究もありますしね。なので、執筆速度は目に見えて遅くなると思います。この話だって、書き直ししたのを除いても一ヶ月かけてしまいましたし。 あるところである有名な作家が、「締め切りを自分で作り、それを守れる人が作家になれる」といっていましたが。そうなると私はどうしたって無理じゃないか(涙)。いえ、別にプロ作家になりたいというわけではないんですが。だけどなりたくないわけでもないんです(どっちだよ)。 なにはともあれ、スローペースになることは間違いないと。一ヶ月に一本発表できればいい感じだと思います。そうなると、DBの完了はいつになるんだ、いったい(恐ろしくて想像できません)。 こんなへたれな私ではありますが、見捨てないでやってくださるとありがたいです。次は予告できませんが、根気強く書いていこうと思ってます。とらハの人気も下火になりましたしね。だけど、SSを書きたいと思える作品には中々出会えないので、私は今しばらくはとらハ一本で行こうかと思います。 それではまた。
とりあえず就職決まらないと安眠できない四月── ef-V
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