Virgin Night 第一夜「狼王の血」

 

   中書き

  

 ごぶさたしております。

 ここ数ヶ月。ネット小説から遠ざかっていたef-Vです。

 ああ、もう私の帰る場所なんてどこにもないのね、などと悲観するような殊勝な性格であるはずもなく、ちょいスランプだったので二ヶ月近く、小説執筆をやめて、間を空けてみました。おかげで第四話はあっさり書き終えられました。で、五話はこれから書きます。

 ブランクをあけて思ったのはやっぱり自分は読書が好きだということで…。本好きが嵩じて文を書き始めたので、この二ヶ月読んだ数十冊にも感化されたのですが、いざパソコン起動してもなんか気が乗らないのです。仕事でも四六時中パソコンと向かい合っているので、キーボード叩くのが億劫になってしまったのは思わぬ弊害でした。

 というわけで、この二ヶ月はネットにアクセスする(メールを見る以外は)ことなく、ネット小説も完全に断絶しました。自分がHP持っていて、運営している責任も何もかも投げ出したくなるくらいウツになってたつもりはないんですが。実際にやってしまった私が言っても説得力ゼロです。すみません。

 別に、日常生活では変化なかったんですけどね。ゲームはやってたし、遊びにも行ってたし、適度にお酒も飲んでました。でもどうも執筆だけがやる気起きなかったんです。

 首の筋痛めたり、喉に口内炎できたり、足の指がつって歩けなくなったり、蚊にかまれすぎて一睡も出来ない晩もありましたが、今まで小説書くのが億劫になることなんてなかったので、私自身もとんとその理由がわからなかったのですが。

 今にしてみれば言い訳ばかり思い浮かびますが、音沙汰なく、休止も宣言しなかったのは本当に申し訳なく思っております。訪れていただいていた方、本当にごめんなさい。真面目な話、自分のHP(小説)どころか、今まで面白いと思っていたネット小説すべてに面白みを感じなくなってました。

 やる気を起こしてくれたのは、何を隠そう、パーフェクトグレードのストライクガンダムです。プラモデルと侮るなかれ。数百に及ぶパーツを根気よく、丁寧にくみ上げていくうち、やはり自分は物を作るのが好きだと思い知らされました。有難うストライク。ゲームセンターのUFOキャッチャーで700円でとっただけの価値はありました(笑)。

 相変わらず、支離滅裂な挨拶で済みませんが、またゆっくりと執筆していこうと思いますので、私ことef-Vと当HPをよろしくお願いします。

 では。

  

 次はMGのスカイグラスパーでも買おうかと悩んでいる八月末 ── ef-V

 

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