Virgin Night 第二夜「狼は月夜に踊る」

 

   中書き

 

 

 ボーナスが入りました。ヤッホー! お金稼ぎ出してから思います。もっと速く社会人になればよかったかな? ああ、でも小説を書く時間がなくなるのか……

 ともあれ、通勤時間が一時間半っていうのはちょっと苦痛になりかけているef-Vです。

 皆様、年末をどうお過ごしでしょうか?

 インフルエンザが流行りかけていますが、風邪など引かぬよう、お気をつけくださいませ。電車やバスで通勤されている方は、周りからウイルスもらわないように気をつけましょう。

 私の場合、バスで十五分。電車で一時間十五分。しかし通勤時間というのは、朝と夜とで異なります。残業すると軽く午前様になってしまうので、もう帰ったら飯食って寝るだけです。

 学生時代が懐かしい……なんて、先程と言っていることが違ったりしますが、ともかく自由な時間が少なくなってきているのは確か。それを引き換えにお金もらっているので、まぁ仕方ないんですけども。

 中々、自分の進もうとしている道が見えなくて、時折困惑しております。

 頑張れ社会人一年生! 

 

 さて、書き溜めた二話を一気に公開させていただいたVNの新作なのですが。

 更新期間が開いてしまったことは、頭下げるしか出来ません。仕事を言い訳にはしたくないですが、この二ヶ月本気で忙しかったのです。もらった残業代にびっくりしましたよ。労働法違反してないだろうな、うちの会社(笑)

 肝心の中身ですが、エリザと真一郎がやり込められています。真一郎贔屓の方、ごめんなさい。エリザは──どうでもいいか(笑)

 らぶらぶおもちゃ箱で感じたことですが、誰か真一郎と相反する人って言うか、少しは止めるくらいのことをしてもいいんじゃないかなと思ったことがありまして。

 要するに、私が、主人公が綺麗に格好良くというストーリーに、どうも抵抗を感じるひねくれ者なのです。

 少しは挫折しろよ。

 とまぁ、心に棘のある台詞を吐いてしまいましたが、私はとらハのキャラを愛していますし、幸せになってもらえればいいなぁと思うのです。

 ですから、さくらやエリザ、耕介が不遇なのは、愛なのですよ、愛。決して苛めて楽しんでいるわけでは在りませんのであしからず。

 まぁでも、私が書く話は、『出番がある=不幸な目にあう』の図式が、もう定番になってしまっていますから。今更やめようとかは微塵も思いませんので、この辺もご了承ください。

 それでは、今回はこの辺で。

 

 クリスマスもきっと仕事だろうなぁと、今から諦めモードの十二月──ef-V

 

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