検索エンジン最適化の概要
検索エンジン最適化の方法
検索エンジン最適化には大別すると2つの方法があります。
1番目はウェブサイト自体には手を加えず、外部にキーワードで最適化した検索エンジン向け上位表示対策ページを作成し、その対策ページのリンクをたどるという方法です。クローキングやドアウェイページがその代表的なものです。2番目はウェブサイト自体に検索エンジン最適化を施すやり方です。
どちらの検索エンジン最適化方法でも上位表示は可能ですが、長所・短所をまとめると以下のようになります。
| 最適化の方法 | 長所 | 短所 |
|---|---|---|
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外部に検索エンジン最適化した対策ページより誘導(クローキング、ドアウェイページ) |
サイトに手を加える必要がない。 |
外部からのリンク維持が必要。(上位表示している間は料金が発生する) 検索エンジンから悪質なスパム扱いされ、リンク先サイトは検索エンジンから抹消されるリスクがある。 |
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サイト自体を検索エンジン最適化 |
一度検索エンジン最適化を行うと、長期に渡り上位表示が維持される場合が多い。 ロボット型検索エンジン全般にわたり上位表示されやすい構造となる。 このサイト自身の検索結果をご覧ください。 |
サイトに手を加える必要がある。 |
弊社では主にウェブサイト自体を最適化する検索エンジン最適化を行っています。
検索エンジン最適化
Google、goo、infoseek、Lycos等のロボット型検索エンジンは、インターネット上に存在するウェブサイトを巡回しデータベースにその情報を蓄積していきます。検索結果一覧に表示される順番は各社独自の検索エンジンのアルゴリズムにより順位決定がなされます。
eFACTORYの提供する検索エンジン上位表示サービスは各社検索エンジンの順位付け傾向の分析を基にした検索エンジン最適化の技術をベースに、貴社のウェブサイトに修正を加え、ロボット型検索エンジンでの上位表示を実現するものです。
誤った検索エンジン最適化・・・検索エンジンへのスパム
検索エンジン最適化の名を借りた検索エンジンを欺くスパム行為は、検索エンジンでの表示順位を下げるだけでなく最悪の場合、検索エンジンのデータベースから抹消・削除されてしまう恐れがあります。検索エンジン最適化後に「検索結果一覧で上位表示されなくなった」、「検索エンジンで検索出来なくなった」では何のための検索エンジン最適化でしょう。
検索エンジンにスパム行為を行い上位表示されたとしても安心はできません。昨日まで検索エンジンでスパムにより上位表示されていたウェブサイトが、今日は上位表示されないばかりか検索結果一覧から完全に消滅していることも珍しいことではありません。特に商用サイトでそのようなことが起これば被害は甚大です。検索エンジン各社のスパム排除対策が進むにつれ、スパムサイトは徐々に駆逐されていく事でしょう。
※ 検索エンジン上位表示を目的として行われているスパム例
- 同一メタ要素の複数回記述
- 背景色と同系色/CSSによる隠し文字の記述、目視不可能な極小フォントサイズの文字記述
- 画像サイズとミスマッチなALT属性への文字記述
- 文書構造を無視したH要素記述
- 隠しリンク
- ドアウェイページからのリダイレクト、クローキング
- サイトテーマと異質なキーワード設定
等々
※ Googleのスパムサイト報告用ページ(英文)にも同様の記述があります。
弊社では検索エンジン最適化にあたり検索エンジンへのスパム行為は行いません。
検索エンジン最適化作業
検索エンジン最適化の主な作業は以下のとおりです。
- サイト構造分析
- 最適化設計
- HTML文書デバッグ
- HTML文書構造化
- その他付帯作業
■検索エンジン最適化のワークシートサンプル1

◎検索キーワード一覧
検索エンジン最適化するキーワードの洗い出し工程で使用するワークシート。上記の例ではサイト全体の共通キーワード:サイトテーマと、商品に関するキーワードを重要度順に記述しています。
■検索エンジン最適化のワークシートサンプル2

◎ページ記述仕様
サイト内対象ページに関する検索エンジン最適化の一部仕様を記述しています。