えげれす通信 vol.02

えげれす通信vol.02 ■牡蠣と共に始まる生活■ ??/Sep/1998

こんにちは。えげれすから、第二弾です。

さっぱり風邪がなおりません。
折角の週末だというのに、
起きたのは14:00とかいう日々(^^;
まぁ、これは、風邪のせいというよりは、
前日の5:00頃まで飲んでたせいの方が大きかったりするのだが。。。

金曜は、友人がパリから戻ってきて、
生牡蠣を買ってきた。
殻付きの立派な奴で、
2ダースも買ってきた。
でも、一緒に食べようと思っていた友達2人がつかまらなかったので、
結局彼と二人で食うはめになってしまった。

でも、僕は調子が悪いし、
それにあまり食欲も無い。
さらに、僕は、牡蠣は好きだけど、そんなに食えない体なのだ。
というのは、食べると、まず、百発百中で下痢をする(^^;
前、ニースに行ったときも、最後の晩餐で牡蠣食べたら、
翌日下痢で、飛行機乗るのしんどかったんだ(笑)。

というわけで、ほとんど食えず、
しかも、あれって開けるの難しいな。
専門のピックみたいなもんは勿論無いし、
簡単な工具セットがたまたまあったから、
ドライバーと金槌で、なんとか開けるのは巧くなったけど、
指先が傷だらけだ(笑)。

残った牡蠣は、仕方ないので、コンソメぶちこんで、スープにした。
こっちはなかなかいけたけど、
でも、まだ、僕の部屋においてあるんだな、これが。。。

月曜から愈々始まったんだけど、
なんだか気合がはいらんねぇ。
揃えるべき本も、まだ入手してないし。
というか、リストの中には恐らく参考文献も入ってると思うので、
全部、言われた本を揃える必要はないと思うのね。
始まってみないと、わからんなぁ

しかし、なんというか、
この年で、若い子らに混じって、、、とそれはいいんだけど
出席を取る
宿題が出る
成績が重要
早起きせな
みんな勤勉どないしよ。
少なくとも、そこらへんは自主性に任されての院生生活が長かったもんで、こうい
う、修道院系のまじめさには、正直疲れます。
というか、何が一番しんどいって、
本当のこと言うと、
課題を与えられて、その通りせなあかんのがつらい。
僕らは、そこらへん、自分で課題を設定して、
自分の問題を考える、というのに慣れていたので
いまさら、例えば、

 「この個所が最もよく表されている部分を本文から抜き出せ」

みたいな授業はしんどい。
まぁ、院への入門コースだから仕方ないんだろうけどね。
とりあえず、英語の勉強だと思って、早起きするしかない。
明日なんて、9:00から授業がある。
金曜なんて、6コマもある。
なんやこれ、って感じ。

では、また。


 



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