えげれす通信 vol.32
みなさん、こんにちは。 久しぶりの「えげれす通信」です。 次回より、デジカメ映像なんかも取り入れつつ 送っていきたいと思います。 今回は、帰京報告的で、つまらんとは思いますが、読んでやってください。 ----------------- 無事ロンドンに到着いたしました。 大阪では二泊。 一泊目は、院生壮行会、 二泊目は、サークル壮行会と、 さくっとこなして、日本シリーズは幕を閉じました。 思えば、この一ヶ月、 無事にこなして、 且つ、美味いもんを食べ、飲めたのも、 お世話になった皆さんのおかげ。 この場を借りて、今一度、お礼を申し上げまする。 第一次大阪シリーズは、 予想外の、二日目焼肉で、 酒ではなく、肉の食べ過ぎ、というか、 肉の胃に対する刺激で、地に伏し、 連戦への不安が湧き起こりましたが、 その後何とか持ち直し、 黒星を重ねることなく、勝ち越し。 東京シリーズは、 中日に、相当な深酒により、 休場が懸念されるも、持ち直し、 23日の、某飲み会を以って、 二週間の全日程を終了。 去年とほぼ同日程だったにもかかわらず、 効率と摂取食料及び摂取酒量は、飛躍的に増大。 確か去年は、二敗くらいはしていた気がする。 ほぼ、思い残すことはなく、 飲むものは飲み、食べるものは食べることが出来た。 前にメールで書いた人もいるけど、 結局、果たせなかったモノは、 蕎麦(山形)、もんじゃ(東京)、味噌カツ(四日市)である。 結局、出立前日に、出石に蕎麦出撃をかけようとした計画は 失敗に終わってしまい、 蕎麦克服は未遂になってしまいましたが、 基本的なもんは、きちんと義務を果たしました。 酒に関しては、 スーツケース三本(奥播磨+綿屋+綿屋雄町)、 機内持込二本(栄光富士純大吟+東北泉瑠璃色の海)の計5升、 摘みに関しては、このわたやら、練りうにやら、めふんやら、 その他瓶詰めを網羅し、 スーツケース34Kg+手荷物約10Kg+パソコン約6Kg、という 超重量級荷物を、無事運搬しました。 大阪では、温泉にも行った。 着いてすぐ行ったところと全く同じ温泉だったんで、 日本の印象は、温泉に始まって温泉に終わったみたいなもんやな。 いつものことだけど、 飛行機乗る前は、ほとんど徹夜に近いので、 飛行機の中は、ほぼ熟睡。 あっという間にAMSに着いた。 (註:いつもKLMを使っているので) 今回は、過去3回も逃してる、 KLM名物の「カップヌードル」もゲット。 いつもは、あの時間、寝ててわからんのよ。 関空では、結局、免税店見る暇がなかったんだけど、 AMSで、葉巻を買えたのでよかった。 LHRには、予定通り到着。 バス停降りて、家までの道のりが、 とってもしんどかったけど、 とりあえず、到着。 荷物の整理をして、23時前に、寝てしまった。 今日は、大学第一日目。 行きたくなかったけど、 最初が肝心なので、行ってきた。 でもゼミはさぼったので、1勝1敗やな(^^; 久しぶりのロンドンは、大して変わってなかった(笑)。 というか、クリスマスのイルミネーションが、 まだそのままやった。 ツリー撤去してるおっちゃんとかは、たまにいたが。 街は、もう、バーゲン一色という感じで、 これから再び、僕の戦いが始まるわけだ。 今年は何を買うのだろう。 一部には言ったけど、 デジカメを買ったのです。 で、要望で一番多かったのは、 「大家を写せ」(笑)。 おいおいそれは考えますが、 とりあえず、今回の懸案事項のひとつが、 「大家に土産を買うか否か」。 僕としては、たとえ大家がとってもいい人でも、 対大家関係は、ビジネスライクなものにしておきたい。 変に人情が絡むと、対処に困ることが出てくる。 ましていわんや、あの大家をや(反語)。 奴に、土産など、100年早いわ。 そう思っていたんだけど、 モノで釣るのは、世の中の常道。 日本びいきの大家とくれば、 この術策が、後々役に立つやもしれぬ。 そう思って、非常に片腹痛いのだけど、 土産をかうことにした。 最初思ったのは、100円ショップで何ぞ仕入れること。 今時の100円ショップが如何に凄いか、 これは、今回の、カルチャーギャップの一つだったんだけど、 結局改めて行く暇がなかったので却下。 ほんまは、100円くらいが丁度いいんやけど。 で、関空で、適当に買うことに。 モノだと、形が残って嫌だから、 お菓子にしようと思った。 何と言っても、前住人からの日本土産(着物2枚)を、 同居人の李さんの分まで、ぶん取ったほどの大家だ。 面倒くさいのは困るし。 兎に角、既に、隙間も重さも、一寸も余裕はないのだ。 なるべく嵩張らなくて、なるべく軽くて、なるべく安いもんがいい。 最初、八つ橋にしようかと思ったけど、 隣にあった、京都風の、こんぺいとうみたいな、 綺麗な色のついた砂糖菓子に目がいった。 「これや」 よく見ると、とっても京都風なんだけど、 生産が、千葉県となってる。 値段も適当に安かったので、これにした。 で、昼。 大家と会ったので、 早速土産を渡した。 「これ、お土産です。李さんと一緒に食べてください」 「ありがとう。ありがとう。」 「日本の、伝統的な、お菓子です」 「ありがとう。ありがとう。」 (ふ、アホや。千葉県産やっちゅうねん) さっき帰ってきて、冷蔵庫を開けたら、 ブツが入っていた。 (アホや。何で冷蔵庫に入れんねん) とりあえず、千葉産こんぺいとうがどうなるか、 目が離せない状況になってきた。 大家の写真は、後ほど公開予定。 ではでは。 |
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