![]() | 但馬の近代化遺産の調査・マップづくり但馬夢テーブル委員会 「但馬の近代化遺産の調査・マップづくり」グループ 私的試作版HomePage http://www3.to/heritage |
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大開通りの市役所前にある復興建築3連のうちの2つが解体されました。(写真はO氏撮影)(2007.8.3)
平成19年6月24日(日)13:30- 永楽館第4回工事見学会が豊岡市教育委員会主催で開催されました。
「但馬の近代化遺産ガイドブック」がデビューしました。くわしくはこちら(2007.6.2)
「但馬の近代化遺産の調査・マップづくり」グループは、但馬夢テーブル委員会のなかで、但馬の近代化遺産に関心のある人たちで組織され、次のような活動を行っています。
なお、「但馬の近代化遺産の調査・マップづくり」グループは2005〜2006年度に活動を行い、現在は活動を終了しています。
国家や社会の近代化を支えた産業、土木、交通に関する建築物・構造物などの遺産のこと。近代産業遺産とも呼ばれる。 製鉄所・造船所・製糸場などの工場、鉱山、橋、ダム、トンネル、発電所、鉄道等、対象は広く、建造物や設備・機械以外にも、河川や港湾施設など、ある産業を支えた総体を遺産と捉えるものである。 従来の文化財保護の対象にはなりにくかった、これらの遺産を評価する視点から使われるようになった言葉である。
日本では、文化庁が1990年以降、全国の産業関連の遺跡等の調査をはじめ、「近代化遺産」というカテゴリーを使うようになった。その後、1996年の文化財保護法改正において登録文化財制度が導入され、近代化遺産保護が本格化した。
なお、「但馬の近代化遺産の調査・マップづくり」グループでは、上記の一般的な定義にとらわれず、近代やそれ以前の現存する建築物なども含めて調査しています。
このホームページは、永井英司個人が作成管理しています。マップの写真のほとんどはべねさん撮影のものです。