中期から新王朝時代の首都として栄華を誇った、かつてはテーベの都、現在のルクソールにあるカルナック大神殿。
砂にうまった廃虚から蘇った大神殿は、いく代ものファラオが、破壊と再興を繰り返し、超巨大にして多くの歴史的文化遺産を今に残す神殿群である。
現在も発掘と復元が続けられ、新たな発見が期待される。

神殿の入口では羊のスフィンクス達が我々を迎えてくれる。 スフィンクス参道は、ナイル河の河岸にある
ルクソール神殿 から続く。
参道を抜け、門をくぐると広い中庭に出る。その先には、巨大な 列柱
群がある。
映画「十戒」に登場するエジプトの都市は、カルナック神殿も模したようですね。
神殿内には、一枚岩で作られる、串を意味するオベリスクやファラオの権力や偉業を標した壁画など
多くの遺跡が見られる。
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