■秋はキノコ(2006年10月)
 9月26日、石鎚山に登る。道々たくさんのキノコを見ることができた。 だが、名前が分からない。食べたいとは思わないけど、名前はやっぱり気になる。

 毎年、梅雨の時期と秋になるとキノコが目に付くので、キノコ図鑑をめくってみるが、一向に進歩しない。ほとんどの図鑑というものは、「分類群」ごとにまとめられている。けど、門外漢にはこの分類が分からないので、最初から頁を捲っていくしかない。これはなかなか大変な作業である。更にキノコは出始めと、成長した時と、萎れる手前で色や形が違うのだ。そうすると、そのどれかの段階しか図鑑に載っていないともうお手上げである。

 いろいろ図鑑を見てみたが、写真の美しさでは「日本のキノコ」山と渓谷社刊がお奨めだ。愛媛の様子を知るには、「愛媛のキノコ図鑑」愛媛新聞社刊がある。

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