■わんにゃんメッセンジャースクール
第3回 「ペットと一緒の防災訓練」報告 (全4回コース)
日 程 8月25日(日)
9:00〜11:30(集合8:00)
場 所 松山市立福音小学校
参加者 参加者:25名 犬12頭
内 容 松山市総合防災訓練に参加
(犬猫と一緒に参加)
人と犬・猫のための防災
主 催: 松山市
(松山市総合防災訓練に参加)

松山市総合防災訓練の様子
毎日新聞 2007年8月26日
バケツリレーなど真剣に
松山 総合防災訓練に2000人

9月1日の「防災の日」を前に、松山市内の8会場で25日、市民や消防関係者ら38団体が参加し総合防災訓練が行われた。

初の休日(土曜)開催となり過去最多の2000人が参加、約30項目の訓練を行った。
南海トラフを震源とする震度6弱の地震が発生し、各地で人や家屋に被害が多数発生したと想定。

主会場の同市福音町、福音小では自主防災訓練組織や消防団、自衛隊などが人命救助訓練。愛媛マンダリンパイレーツや愛媛FCの選手たちもバケツリレーに参加した。
AED救命講習や煙避難体験のコーナーなども設けられ、子供らが楽しみながらも真剣に消防士らの話に聞き入っていた。
ペット預かり所開設運営訓練も
松山・福音小

松山市総合防災訓練の主会場、福音小ではペット預かり所の開設運営訓練も行われた。NPO法人「えひめイヌ・ネコの会」が市と協力し今回で3回目の実施。
訓練では12頭の犬が預けられ、受付担当者が飼い主にペットのワクチン接種の有無や病歴、性格など詳しく質問。飼い主らは心臓マッサージなど応急処置を学んだ。04年新潟中越地震ではペット同伴避難を断られ、車で生活してエコノミー症候群になる人も。
同NPO代表の高岸ちはりさんは「県は積極的に対策を練ってほしい」と話していた。

総 括
約2.000人の市民が参加し、約30項目の訓練が行われている中で、当会はペットの避難所を受け持ちました。
飼い主さんたちは、犬の預かりの手続きを済ませ、犬をケージに入れ、おとなしくさせる訓練の後、松山市の獣医師によるペットの応急処置をご自分の犬で体験してもらいました。
後半は、当会作成の「人と犬・猫の防災」ハンドブックを見ながら、飼い主としての日ごろからの心がけや、犬猫の非常持ち出し袋などの説明を聞いてスクールを終了しました。

冊子「人と犬・猫の防災」はこちらからダウンロードできます。
わんにゃんメッセンジャースクール」と
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