冬の道東=養老牛と羅臼の海わし

2月24日〜26日まで、ワイバード冬の道東ツアーに参加しました。
おめあては、、シマフクロウとオオワシ、オジロワシの写真撮影と、ライフアーを増やす、ユキホオジロとアオシギの観察です。
養老牛温泉では、シマフクロウは観察できましたが、写真撮影は難しく駄目でした。羅臼での流氷のオオワシとオジロワシは、満足のいく写真が撮れました。アオシギとユキホオジロは残念ながら観察することが出来ませんでした。ユキホオジロについては、再挑戦します。
 日頃雪の無い長崎で撮影していますので、雪がある場所での撮影は、難しいことが分かりました。


丹頂鶴自然公園
丹頂鶴自然公園
丹頂鶴自然公園
シマフクロウ:養老牛温泉 湯宿だいいち、現れたのは23時30分頃で後ろ向に止まり顔の正面を撮影できなかった。
シマフクロウー2キタキツネが近くに来たのでいかつしているところ
宿の餌台に来たハシブトガラ
餌台の近くに来た、アカゲラ
餌台の近くにやってきたアカゲラ
餌台の近くに来たミヤマカケス、とにかく多くのカケスが餌を食べに来る
この観光船で流氷に来るように餌をまいてオジロワシ・オオワシを呼寄せる、流氷の上に餌を置くと、カモメたちがやって来てそのカモメたちをワシたちが追い払い餌を食べる。
流氷の上に止まっているオジロワシ。
流氷の上に餌を運んで食べているオオワシ。
餌を置いた流氷に向かって飛び立とうとしているオオワシ。
流氷の上に止まって辺りの様子を観察しているオオワシ。
やっと確保した餌だ、誰に藻渡さないぞと警戒しているオオワシ。
流氷の上の餌に群がいる、オオワシ・オジロワシ。
2羽同時に、餌のある流氷に向かって飛び立つ瞬間のオオワシ。
まだ幼鳥のようですが壮観なオオワシの飛翔。
参加者全員で遠くのビロードキンクロを観察しているところ。
オジロワシに追われて、右往左往しているクロガモの群れ
濤沸湖の白鳥公園のカワアイサの♀
濤沸湖の白鳥公園のカワアイサの♂
濤沸湖ホオジロガモの♂
濤沸湖ホオジロガモ-2
左から3番目は、ヒメウの夏ばね、
九州では夏羽は見ることが出来ない
アザラシ2頭が仲良く昼寝している
今回のツアーで、ユキホオジロを観察することができませんでしたがベニヒワは、結構見ることが出来ました。
白鳥公園のオオハクチョウが2羽で啼き交わしていました
オオハクチョウの家族

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