2007年11月16日〜23日までの、新和ツーリストの晩秋のハンガリー・バードウオッチングツアー8日間に参加しました。
今回このツアー参加した理由は、これまでヨーロッパにはまだ行ってなく、ヨーロッパ地方の新たな野鳥との出会いと写真撮影が出来るのではと期待したからです。
成田からハンガリーまでの直行便はなく、フインランドのヘルシンキ空港乗継でブダペストに入国しました。ブダペスト空港から観察地のホートバイへバスで移動し、ホートバイ国立公園内など4日間探鳥して、その後ゼーブレン山地の森林保護区で観察しながら、貴腐ワインの産地で有名なトーカイへ移動し、トーカイ地方の郊外でカタシロワシ、ワシミミズク、モリフクロウなどを観察してブタペストヘ,夜のブタペストを観光して、翌朝ブタペスト空港からヘルシンキ空港を経て成田空港に無事帰着しました。
今回のツアーでライファーが18種類増えました。
ハイイロガン、サンカノゴイ、コウノトリ(シュバシコウ)、ノガン、ニシセグロカモメ、ワシミミズク、コアカゲラ、ヨーロッパコマドリ、ノハラツグミ、ヤドリギツグミ、キアオジ、ニシコクマルガラス、ハシグロヒタキ、クロジョウビタキ、モモイロペリカン、ヨーロッパチュウヒ。
これまでの観察種類と合計して499種類(種462・亜種37)になりました。この観察チェックは、日本鳥類目録(第6版2000年)です。
鳥類目録にない種類も16種類観察することができました
アオガン、コキンメフクロウ、モリフクロウ、アオガラ、ムネアカヒワ、キバシヒワ、ハタホオジロ、マキバシギ、カベバシリ、ヒゲホオジロ、カンムリヒバリ、アオカワラヒワ、カオジロアカゲラ、ヒメカオジロアカゲラ、ヨーロッパアオゲラ、セーカハヤブサ
観察していた種類も観察
クロヅル、クマゲラ、シラコバト、マキバタヒバリ、カタシロワシ。
今回のツアーでは、観察については、18種類も観察できて大変多くの種類を観察できて大変満足しました。しかし野鳥の写真撮影は早朝で暗いうちからの探鳥、夕方の日暮れも早く、霧がかかってかすんでいる条件と、観察できても遠くてピントが合わない、野鳥の動きが速くてなかなかピントを合わせることができず゙散々でした。
撮影した写真を編集しましたが、証拠写真でした。見苦しいとは思いますが、ツアー参加した人たちにホームページで報告すると言っていましたので作成しました。
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成田空港からヘルシンキ空港まで利用したフインランド航空機ですさすがサンタさんの国サンタさんのマークが書いてありました |
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ヘルシンキーブタペストーヘルシンキ間を利用しましたハンガリー航空機です。 |
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ハンガリーでの観察はじめにトロッコ列車で干潟の先まで移動しました。 |
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ヒゲガラ |
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ヒゲガラ2 |
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クマゲラが巣穴からあたりを見渡していました。 |
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クマゲラが巣穴から出てきて近くの木に止まりました |
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クロヅルが飛翔していました。 |
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クロヅルの群れが次々に寝ぐら入りで飛翔してきました。 |
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繁殖後越夏地に行かないで1羽だけ居座っているシュバシコウ. |
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オオモズ警戒心が強くバスの中から窓越しに撮影しました。 |
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ノガンの群れです。 ツアー参加者は分かっていただけると思います。警戒心が非常に強くなかなか近くまで行くことができませんでした。 |
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ズキンガラス日本のコクマルガラスに似ていますがハシボソガラスでヨーロッパの南北で棲み分けしています |
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ヨーロッパコマドリ 早朝まだ暗いときに現れてssが不足していてシャッターぶれです。 |
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カンムリヒバリ雨がやんで霧が深くなった屋根に2羽止まっていました。 |
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トーカイ地方の郊外でワシミミズクのいる岩場で現れるのをなっている観察風景です。その後暗くなって岩場の一番上の松の木にやって来てスコープでやっと観察できました。 |
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貴腐ワイントーカイ地方の最高級のワインです。私達は6種類のワインの試飲をする事が出来ました |
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ハタホオジロ小雨でssが不足し証拠写真です。 |
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ゴシキヒワ この種類は多いのか各地で観察することができました。 |
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アオカワラヒワこの鳥も多く観察できゴシキヒワと行動をともにしていました。 |
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ブタペスト〜ヘルシンキに行く途中の機上から撮影した雪をかぶった山々です。 |