■コンストラクターズ一覧


2008シーズン展望と経過
シーズン展望とチーム力をまとめてみました(A=高〜D=低)

チーム名
テスト
シーズン
開幕
アジア
オセアニア
ラウンド
中盤
ヨーロッパ
ラウンド
1
中盤
ヨーロッパ
ラウンド
2
終盤
アジア/南米
ラウンド
展望と経過
-
R.1-3
R.4-10
R.11-14
R.15-18
AAA+
AAA
AAA
他チームに差を付ける走りでテストタイムはシーズン前から独走態勢。体制変わらず、揺るぎないチーム力。テストシーズンのアドバンテージに対しての結果としては物足りないものの、3戦2勝はさすがといったところ。ライコネンの安定性、マッサのマシンへの順応がカギ。ライコネンの6戦連続ファステストやマッサの走りなど、随所に速さは見せるも安定性に欠ける。
順位
-
2nd
1st↑
AAA
AA
AAA
フェラーリに比べるとチーム体制は若干不安定(ロンデニス解任騒動など)も、2強の一角としてチャンピオンを狙う。予選・決勝ともチームメイト同士の争いが激化。1勝したハミルトンもバーレンではミス連発。コバライネンが虎視眈々とアップセットを狙う。ハミルトンが安定した走りの一方、コバライネンが精細を欠く。
順位
-
3nd
3nd→
BMW
BBB
A
AA
昨年以上の好結果を目指した攻めのデザイン。速さはあるも安定性に難ありか。過去の例に反して、繊細なイメージのあったマシンが、クビサのポールなど、安定した速さを見せる。フロントロー&表彰台の常連か。クビサが初優勝。ハイドフェルドの立場微妙もポイントは双方コンスタントに獲得。
順位
-
1st
2nd↓
BBB
BB
BBB
タイヤスイッチ2年目。アロンソ加入で中団グループから一歩リードできるか。アロンソ効果でポイント獲得も、予想以上の遅さを見せるマシンにピケJrの見せ所はあるか。アロンソの卓越したクオリファイもなかなか結果に結びつかず。ピケは運良く表彰台獲得。上り調子か。
順位
-
6th
6th→
BBB
BBB
BBB+
大勢に変更ないも、例年以上に力の入ったシーズン。ポイントはトゥルーリの牽引力意外と・・・な結果。トゥルーリの予選アタックは見事。グロックも及第点か。トゥルーリ、フランスGPでの表彰台獲得。マシンもまずまず、チームの士気上がる。グロックは思った以上の結果が残らず。
順位
-
5th
4th↑
BBB
BBB+
BBB
ドライバーは二人とも若い2世ドライバーもテストは好結果。名門復活に向けチームは昨年から上昇傾向。サーキット毎の得手不得手はあるも、マシンの状態は良好。両ドライバーの予選差が課題か。荒れたレースでの中嶋のポイント獲得は好評価も、クオリファイが冴えない。ニコも同一ポイントで今ひとつ。そろそろ表彰台が欲しいところ。
順位
-
4th
7th↓
BBB
BB
BBB+
ベテランドライバーとニューウェイ効果で意外性のある結果に期待。クルサードがベテランらしからぬレースアクシデントを多発。ウェバーが地味にポイントゲット。マシンは上昇基調。リタイア多いもクルサード表彰台獲得。ウェバーもポイントをコンスタントに獲得。
順位
-
7th
5th↑
BB
BB
BB
マシンの絶対スピードが足らず、テストタイムは振るわずも、マシンは安定。開幕直前のプライベートテストで糸口を見つけたか。ロスブラウンの加入効果に期待。開幕前に比べると問題は改善され、中団グループと比べても遜色ない速さを見せる。今シーズンで歴代最多出走となるバリチェロだが、決勝レースで、もったいないアクシデントで順位を落とすのはマイナス。レース戦略でバリチェロ表彰台獲得も、マシンの復調にはまだ遠い。
順位
-
-
8th↑
BB
BB
BB
ベッテル次第で中団グループに加わるチャンスも。ベッテルに焦りを与えるほど、力強いボーテの走り。状況次第でポイント獲得の機会増加も望める。目の覚めるようなクオリファイを見せるベッテル。コンスタントにポイントが欲しいところ。
順位
-
8th
9th↓
B
B
B
ガスコイン加入もマシンは昨シーズンのモディファイ。ベテランドライバーと増大した年間予算の使い方が結果向上の鍵。フィジケラのモチベーション高し。予選・決勝の一部セッションで見せる速さがチームに活力を与える。スーティルは今ひとつ。モナコでのスーティルの快走以降は見せ場なし。
順位
-
-
-
C
D
-
参加テストは1回のみ。シャシーと金銭の資本交渉が難航し一時は参戦まで危ぶまれる。投資グループ(マグマグループ)の資本参加で無事参戦も苦戦は必至。マグマグループとの交渉決裂。ヨーロッパラウンドへの参戦は、その他の支援者との交渉成立次第か。
順位
-
-
-