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ザウバーでのデビューイヤー予選3位のフレンツェンや、ジョーダン、フェラーリと駆け上がったアーバインは鈴鹿での1桁グリッドの常連で、チームメイトとの勝率もシューマッハやヴィルヌーブなどのチャンピオンドライバーとの争いも含め健闘しています。ラルフシューマッハの速さも特筆で、特にキャリア後半でのトヨタでは初ポールを獲得。対照的にフォーミュラニッポンでチャンピオンにもなったペドロ・デ・ラ・ロサはチームメイトとの戦績を見ても振るわないところがあり、コース習熟と他カテゴリーでのレース結果は必ずしも一致しない難しさを物語っています。
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