前書き 問題意識 私の研究 Q&A 資本論講座 プロフィール 言いたい放談
1930年代の世界経済 コラム.資本論 小さな政府と悪徳政治屋=自民党批判(更新)


腐敗した石原軍団
と石原ファミリー
.
クレジット、サラ金問題を論じる(近日中アップ予定)
悪徳金融業者放遂せよ!

右翼、暴力団による
振り込め詐欺を撲滅しよう。
資本論第一巻第24章「原始的蓄積」をめぐってマルクス.エンゲルス・ナロードニキ.レーニンのロシア共同体観(近日中アップ)



BGM・停止&再生、音量ボタン、停止は四角をクリックして下さい。
04/03/一部更新 04/10,05/2/07/10/14一部更新
自衛隊は直ちにイラクから撤退せよ!
Withdraw SDF(Self -Defense Forces) from Iraq immediately!
    ようこそ私(高林映一)の研究所へ
Welcome to my(Eiichi Takabayashi) social science laboratory
このホームページは主として資本主義社会の理論的解明をマルクスの主著「資本論」および諸著作によっておこなうものです。もちろんマルクスだけではなくエンゲルス、レーニン、ローザルクセンブルグ等々の人々もマルクスとともに、またマルクスのあとそれを受け継ぎ、闘いとともに、資本主義、帝国主義の理論的解明に努めてきました。
又、近代経済学などもマルクスとは異なった、別のアプローチをしてきました。が、資本主義の根本的本質的解明はマルクス、エンゲルスによってしかなしとげられなかったと思います。マルクスは古いといわれ、一部の社会主義と言われた国々も崩壊しましたが、大不況、戦争、内乱の資本主義の今日こそマルクスを復権させ、その思想を現代に蘇らせる必要があると考え、このサイトをたちあげました。 なお、ホームページによる難解な論説は読みづらい、理解しにくい、等の難点があり、一人相撲になる恐れがありますので、
1.文章.表現をわかりやすいものにする 2.図やイラストなどを使って初心者にも理解しやすく楽しいものにする、ことによって少しずつ更新、ページの追加をしてゆくつもりです。このサイトを訪れた方は”お気に入り”に保存しておくか、”高林映一”で検索し、再度このHPを開いて頂くことを希望します。
:今、市場経済社会主義といわれているている中国、その他の社会主義といわれているベトナム、キューバ、北朝鮮などについては、別項目をもうけ、検討してみたいと思います。
高林 映一  e-mail はこちらから

学問には平坦な大道はありません。
学問の急峻な細道をよじ登るのに
疲れはてるのをいとわぬ人々だけだけが、
輝かしい絶頂に到達する幸運をもつのです

カールマルクス、フランス語版「資本論」江夏、上杉訳

経済危機の中、マルクスの『資本論』が売れ行き伸ばす

  • 2008年10月18日 18:21 発信地:フランクフルト/ドイツ

2008年【10月18日 AFP】流行か、あるいは時代のすう勢か、ドイツの経済学者・哲学者カール・マルクス(Karl Marx)の著書『資本論』の売れ行きが伸びている。ドイツ中西部フランクフルト(Frankfurt)で15日開幕した世界最大の書籍見本市「フランクフルト・ブックフェア(Frankfurt Book Fair 2008)」に参加した、共産主義関係の書籍を専門に扱う出版社が17日明らかにした。

 出版社「Karl Dietz Verlag」のJoern Schuetrumpf社長は、マルクスやドイツの社会主義運動の先駆者ローザ・ルクセンブルク(Rosa Luxembourg)のポスターが飾られたブースで、1867年に初出版されたマルクスとフリードリヒ・エンゲルス(Friedrich Engels%)の歴史的著書『資本論』を前に、「2005年以降、わが社の売り上げが伸びている。05年は500冊、06年は800冊、07年は1300冊売れた。08年も月までですでに4500冊が売れている。数自体はそれほどでもないが、その増加ぶりに驚いている」と話した。

 多数の先進国が景気後退の瀬戸際に立たされる中、「カール・マルクスを再び読む必要性を感じている社会は、経済に懸念を感じている社会だ」とSchuetrumpf氏は指摘した。(c)AFP