市民の会 寿アルク
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以上5施設を運営する市民団体

寿アルクとは

アルコール依存症者の回復、社会復帰を手助けするために、
1992年8月、福祉・医療関係者や市民、依存症本人(回復者)たちの手で、
市民の会「寿アルク」が設立されました。

寿アルクは次の事業を行っていますj。
 @ 上記4施設の設置、運営
 A アルコール・セミナーの開催等を通して、
アルコール依存症が回復する病気であることを
社会の中に伝え、理解を拡げる。

アルコール依存症とは

アルコール依存症は、長い間病気として認められず、
意志や性格の問題とされてきましたが、
現在では、高血圧や糖尿病と同じように、治療によって回復する
病気であるとされています。
しかし、日本の社会では、
いまだに、誤解と偏見が根強く残っています。
日本では、240万人の人がアルコール依存症にかかっていると推計されていますが、
治療を受け、回復の場に足を運んでいる人は一握りの数でしかありません。
病気とも知らず苦しんでいる本人、家族が大勢います。職場や社会の損失もはかりしれないものがあります。
回復のために

アルコール依存症からの回復とは、
自分の病気─酒をコントロールして飲むことができない体質になったこと)を認め、
酒を飲まない新しい生き方を身につけることです。
そこには、肉体的・精神的・霊的(スピリチュアル)な回復、成長を見ることができます。
寿アルクの施設では、
同じ病気を持ったスタッフ(回復者)や仲間のなかで、
病気を認め、回復の希望を持ち、
新しい生き方を身につけていきます。
                 (寿アルク パフレットより)


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