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Epilogue of Xe My sadness and fear completely vanished. But while I was enjoying it, I felt as if I had no right to such HAPPINESS. About Texts Link last.fm mixi Google+ Interviews
mixi、twitter、Google+、Interviewsのほうはお気軽にかまってやってください。 近況はTwitterをご覧になってください。 過去ログはこちら(Twilog)から。 12/02/2413:14 インタビューズに「どんな音楽を聴いてきましたか?音楽遍歴を教えてください。」という質問が来たのでかなり長いですが答えてみました。 http://theinterviews.jp/johndow/3159318 全文コピペ。 一番最初はゲームミュージックですね。特にスクウェアの作品の植松伸夫氏、伊藤賢治氏、菊田裕樹氏といったあたり。今でもあの頃(90年代初期)の作品の音楽は大好きです。 いわゆるJ-POPで最初にはまったのは槇原敬之、チャゲアス、徳永英明といったあたりでした。小学生高学年。 あまり小学生らしくないと言われたものです。 中学生になると厨二病患者らしく洋楽へ。ビートルズ。当時アンソロジーが出て盛り上がっていたのが大きいですね。アンソロジーを先に聴いてたのでオリジナルのほうに違和感を覚える、なんてこともありました…。変な話ですが。 そして図書館に数年間のバックナンバーが置いてあった「rockin'on」を読み漁りました。 ブリットポップ全盛でしたから、オアシス、ブラー、パルプといった辺りは当然よく聴きました。 初ライヴは中3のブラー。涙が止まりませんでした。 あの頃のバンドで特にはまったのはスウェード。「Coming Up」の頃でした。まずはヴィジュアルからですね。格好良すぎだろう!と。そしてあの好き嫌いが分かれそうなどぎつい音。 僕はやられたほうでした。ブレットの髪形を真似していました。 当時の僕にとって彼はまさにアイドルでした。今でも、かな。 中〜高生の頃は80年代のものも含めてUKものばかり聴いていましたね。 スミスとかニューオーダーとか。何故?と聞かれると答えるのが難しいのですが… マッチョっぽさがUSの多くのバンドに比べて薄かったからかもしれません。 マッチョイズムは僕が心から嫌悪しているものなのです。 そしてレディオヘッド「KID A」のビッグバンですよ。 オウテカって英語でどう書くの?からはじまり、いわゆるテクノ・エレクトロニカ方面に一気に関心がシフト。フジロックでテクノ方面の音を多く体験できたのも大きかったかも。 まさにエレクトロニカの季節でした。MILLE PLATEAUXとか。 そこからは(2001〜2年頃)、単純に聴いてて心地いい音を探すようになります。 エレクトロニカ全般、ジョアン・ジルベルト、マシュー・ハーバート、山下達郎…達郎経由でソフトロックとか。 ゼロ年代はテクノ・エレクトロニカが中心だったように思います。全体的に広く浅く、ですね。 ゼロ年代後半になるとダブステップ。ベースミュージックに関心を示すようになります。 まあ…そんな感じです。 そうだ、七尾旅人を忘れていた! http://theinterviews.jp/johndow/363412 http://theinterviews.jp/johndow/2055711 この辺も読んでいただければ。旅人はあまりにも異質なので他のアーティストとの関連付けが困難…とまで書いて思い出した。 SNOOZERいわくの「98年の世代」! 98年前後にデビューした日本の新世代のミュージシャンのことです。 くるり、スーパーカー、中村一義、ナンバーガール、そして七尾旅人etc… 未だに大きな影響力を持っている人たちがいっせいにデビューしました。そして次々とよい作品を出した。本当に凄かったんだよ! ……きりがなくなってきましたね。この辺にしときます。 12/01/2916:39 もう新年から一ヶ月ですが…あけましておめでとうございます。 殆ど更新しなくなってしまったこのサイトですが、僕はこのアドレスに自分のウェブサイトが存在する、という事実を非常に大きなものとして捉えているのです。どうか、よろしくお願い申し上げます。 昨年、最も思いを馳せた曲です。 The Smiths/Last Night I Dreamt That Somebody Loved Me サッチャー政権下の凄まじい失業率の高さ。80年代の英国の陰鬱を体現した唯一無二のバンド、The Smithsのラストシングルです。稀代のヴォーカリスト、モリッシーと天才ギタリスト、ジョニー・マーの間に生じた軋轢。B面にはこれまで発表してきたような名曲を用意できるはずも無く、ピール・セッションの音源しか収録されていませんでした。 僕がかつてファンサイトを作るほどにはまっていた90年代英国を代表するバンド、suedeのフロントマンであり、僕のアイドルでもあるブレット・アンダーソンにとってのSmithsのベストソングでもあります。 昨日の夜 誰かがぼくを愛してくれる夢を見た 散々消費されてきた物語はそれでも、それでも悲しいかな続いていく。その事実を前に僕はただ何も出来ず立ちつくしているだけだ。 夢であって欲しくないと思う一方で、今の自分には夢のままであってほしいという思いすら存在する。 忘れたい。全てを忘れて眠ってしまいたい。でもそれが出来ない臆病な人間である私は音の洪水を浴びる。ノイズを、メロディーを、全てを破壊しつくしてその先にあるものを探し続ける。だがそんなものは見つかるはずも無いのだ。 11/12/3109:54 今年下半期のサウンドトラック。 まずはDJ Mixとか編集盤とかboxとか。 Plastikman / Arkives 1993-2010 (2011) 何度も何度も発売延期になりましたが遂に出ました。内容は言うまでもないですが、boxの重量感に圧倒されました。自分の音楽観にまで大きな影響を与えた楽曲たち。最高です。 Autechre / EPS 1991-2002 (2011) プラスティックマンと同じような感想になってしまいますね。既に何度も何度も聴いた曲もありましたがそうでない曲も多く十分に楽しめました。 Smiths / Complete (2011) そして同じような感想になってしまうその3。スミスのCDの音質ってあまり良いとは思えないものが多かったのですが、リマスターでばっちり良くなってます。僕はモリッシー詩集を持っているのでお手ごろな輸入盤を買いましたが、歌詞を知らない方は是非国内盤を。 Scuba / DJ-Kicks (2011) トラックリストにMarcel DettmannやSurgeonが入っているあたり、いかにも現代的なMIX CDだな、と感じます。ダブステップ云々はどうでもいいです。単純に格好いい。 Marcel Dettmann / Conducted (2011) そのマルセル・デッドマンさんです。今年の私的キーワードのひとつ、「ハードミニマル復権」。いろんなところでこの趣旨の文章を目にしましたがその象徴的な存在ですね。Sandwell Districtで幕を開けるMIX CD。硬い音がたまりません。 ハードミニマル復権、についてですが、僕は復権も何もハードミニマルにはじめてはまったのがここ一年ほどなので昔のアルバムを沢山買って悦に浸っていたところなのです。今年新作を出したPlanetary Assault Systems、キャリア初のオリジナルアルバムを出したBen Sims、上半期ベストに書いたSurgeon…。来年はRegisの過去の楽曲をまとめた作品集が出ます。楽しみ。 オリジナルアルバム。スタイリスティックスは2in1ですが… Nitzer Ebb / That Total Age (1987) 何故今?と思われるかもしれませんが、ハードな音を求めていたらここに行き着いたという。今まで聴いたことなかったんです。格好良すぎだろ。 Peter Van Hoesen / Entropic City (2010) 先に書いた「ハードミニマル復権」の流れで聴いたように思います。硬質かつ深みのある音。 Smith & Mighty / Bass Is Maternal (1995) DISC SHOP ZEROさんの記事で興味を持ち聴いてみました。タイトルが素晴らしいですね。今年は昨年ほどベースミュージックを聴かなかったですが、それでもいくつかよい作品に出会えました。ダブ。ドラムンベース。 Telebossa / Telebossa (2011) Stylistics / In Fashion & Love Spell (2010) たまにはこういうものも聴きます。スタイリスティックスの2in1は共にテディ・ランダッツォプロデュースの作品です。甘さだけを徹底的に追及しているような感じ。この世界に埋没していたい、と思わせてくれます。テレボッサはいかにも現代的なボサノヴァ、と言っていいのかな。「ブラジルとヨーロッパの優美な折衷」とあるサイトには書かれていましたが、まさにその通り。 Mark Mcguire / Get Lost (2011) Growing / Color Wheel (2006) Roly Porter / Aftertime (2011) Pixel / Drive (2009) Evala / Acoustic Bend (2010) この下半期はいわゆるExperimentalものをよく聴きました。何も考えずに、時に洪水のように、時にポツリポツリと落ちる雨粒のような音の中に居たかったのです。その中から5枚。Roly PorterはVex'dというダブステップ黎明期から活動しているユニットの片割れですが、ソロアルバムは思いの他実験的な要素が強かった。そしてそれは自分の好みにぴったり合いました。 11/12/2223:42 半年に一回の定番企画、今年下半期に読んだ漫画で特に印象的だったもの10冊。順不同。こういうことをやるのは単純に自分で書いていて楽しいからです。 なお、あらすじの紹介はほとんどしていません。そういうものはAmazonなど他の場所のレビューで十分事足りると思うからです。 外天楼 / 石黒正数 この下半期の一冊、なら間違いなくこれです。 最初のうちは「おお、流石石黒先生面白い、先生らしい展開だな」などと思って読み進めていたのですが、まさかまさかの中盤〜終盤の流れは圧巻でした。なんなんだこれは! 読み終えた後は、あまりのショックにしばらく何もできないままぼんやりとしていました。 石黒先生の漫画はどれも素晴らしいですが、この作品ほどのものは今までなかった。 騙されたと思って読んでみてください。 魔法少女まどか☆マギカ アンソロジーコミック 1 はっきり言ってアンソロジーに作品単体としての面白さを求めることは無理があると考えます。ファンアイテム、とでも言うべきものでしょう。でも今年は「まどマギ」の年だったといっても過言ではない自分にとっては、このアンソロジーは十分楽しめました。 痛い子のマミさん、まどかのことになると他のことが目に入らなくなるほむらちゃん、食べてばかりのあんこ…ほのぼのとした作品が中心となっています。 ファンの方なら迷わず。うめてんてーの表紙も流石ですしね。 ロンリーウルフ・ロンリーシープ / 水谷フーカ 僕は、この作品に制作裏話で書かれている「若干ダークな感じ」を感じることはありませんでした。この作品程度ののダークさなら他の百合作品で耐性ができてしまっている、と言えるのかもしれません。もしくは、人間関係の中でこういうことは起きてしまうものだ、と今までに読み漁ったノンフィクションを通じて知ったからかもしれません。 素直に、先生の前作「この靴しりませんか?」(傑作!)に通じるファンタジーとして楽しめたのです。 僕は中学の頃担任に指摘されるほどに強烈なニヒリズムを持ち、それは未だに変わりませんが本質的にはロマンチストなのです。 はやて×ブレード 14 / 林家志弦 発売の延期にはやきもきしましたが、待ったかいがありました。第一巻から想定されていた頂上決戦がついに実現、それにひとつの巻全てを使っています。 ひつぎ様に魅了されて5年以上、最も格好良く最も格好悪いひつぎ様の姿を拝めただけで満足…なのですが、もちろんそれだけではありません。 僕はジャンプの「友情」「努力」「勝利」はあまり好きにはなれないのですが、この作品が電撃大王からウルトラジャンプへ移籍したことは半ば必然だったと思います。 ひつぎ・静久ペアもも玲・紗枝ペアも最高にバカで最高に格好良かったよ! よつばと! 11 / あずまきよひこ 僕は今までこの漫画読みたさに電撃大王を買っていましたが、この作品の一話目のうどん屋に行く回を最後に電撃大王を買うのをやめてしまいました。他に読む作品がほとんどなかったからです。なので、新鮮な気持ちで単行本を読むことができました。 やっぱり格が違う、唯一無二とでも言うべき存在です。 ある方が「よつばと!」の世界に行きたい…ということを言っておられましたが、僕も行けるものなら行ってみたいです。そこはきっと「理想郷」という名前なのでしょう。 ひまわりさん 2 / 菅野マナミ まずはこの言葉からでしょう。「ひまわりさん好きだああああ!」 劇的な展開はこの作品には少ないです。あったとしても、それはややぼかされた形になっています。 この作品が持っている他の漫画にはあまり見られない独特の心地よさは、そんな点から来る部分もあるのでしょう。そして何よりひまわりさんが可愛すぎる! 日常の中にあるささやかな幸福と萌えをこれほど見事に共存させた作品には久しぶりに出会ったような気がします。 p.s.2chで「ひまわりさん巨乳だ」というレスを見て初めて彼女が巨乳であることに気づきました…気づかせないあたりがひまわりさんの良いところなのです。 まおゆう魔王勇者 「この我のものとなれ、勇者よ」「断る!」 1 / 石田あきら 原作:橙乃ままれ 僕は原作のことは全く知りませんでした。よってこのコミックではじめてこの話を知ったのですが、(原作を読み込まれている方にとっては物足りない点もあるのでしょうが)幸い自分には先入観がありません。なるほど、これは騒がれるわけだ。面白いです。 今や古典的な「勇者と魔王の対決」のなかで世界がどう動くのか、原作者は最大限のイマジネーションを駆使しています。そしてそれをきっちりコミックという形にした石田先生も素晴らしい。 やや難しい点については解説があり、それも興味深く読むことができました。 GA芸術科アートデザインクラス 4 / きゆづきさとこ 2年以上待ちました。本当に長かった。相変わらずの面白さで繰り返し読むことができました。 この作品の大きな特徴としてカラーページの多さがありますが、そこはまさにきゆづきワールドとでも言うべき、独特の色彩を持った他の漫画では見ることができない世界です。 3巻から4巻の間にはアニメとゲームがありました。おかげでノダちゃんのあの犯罪的に可愛い声が脳内再生されます。また、ゲームオリジナルキャラのマリちゃんも登場してくれます。個人的にはもう少し彼女の躍動する姿を見たかったかな…。 この作品のファンになって随分経ちましたが、期待を裏切らないクオリティは流石です。 百合男子 1 / 倉田嘘 今年の百合漫画の大きな話題といえばまず「ゆるゆり」の大ヒットと、この作品、ということになるかと思います。「百合男子」という言葉はあっという間に百合好きの間で定着した感があります。 まさか百合姫コミックスからこんな男だらけの作品が出るとは…。しかも作画はこれまで王道百合で人気を博してきた倉田嘘先生。男でありながら百合を愛してしまった者の哀しみ。 これからの展開にも大いに期待しています。 Seasons / 竹宮ジン 竹宮先生の作品は、百合好きの間でも好みが分かれるようです。男性の登場も時々ありますし、恋愛の持つ、時に残酷さすら感じさせる描写の数々は、女の子ばかりの世界に夢を見たい方にとってはつらいものかもしれません。 しかし、だからこそ女の子の良さが際立つのもまた事実なのです。表情をくるくるさせ照れる女の子の可愛らしさといったら! リアルとファンタジーの狭間の世界を描ける先生はそう多くありません。 この下半期は…上半期ほど普通の本が読めなかった分漫画を沢山読んでいたように思います。勿論百合要素のあるもの中心なのですが…。 しかし、いろんなところで「ガチの百合漫画はこんなに注目度が低いものなのか」ということも(残念ながら)痛感しました。百合要素を持った作品は沢山出るようになりましたが…。 百合姫コミックからは「ゆるゆり」「百合男子」といった話題作が出ました。どちらも女性同士の恋愛を強く扱ったものではないですが、これをきっかけに百合の世界へ足を踏み入れる方が一人でも増えたのならそれはファンとしては嬉しいことです。 11/12/0208:19 以前からやり取りをしているある方から「これだけはおさえておくべしという ダンスミュージックのCDを教えて欲しい」という話が来ました。早速CD棚を見てテクノに絞っていくつか取り出して書いてみましたが当然きりが無く。主に「今の自分が好きな作品」、という感じで紹介してみました。それを晒してみよう、と。その性格上定番が多いです。 Laurent Garnier - Excess Luggage http://www.discogs.com/Laurent-Garnier-Excess-Luggage/master/44152 ガルニエのMIX CDはどれも本当に素晴らしい(カール・クレイグと一緒のは未聴です)のですが、とりあえずこれを。2枚組のと3枚組のとがあるので注意してください。彼のDJプレイからは音楽への愛情(陳腐な言葉ですが)をひしひしと感じます。 Andrew Weatherall - Hypercity http://www.discogs.com/Andrew-Weatherall-Hypercity/release/12370 2001年、あのエレクトロニカの季節のスヌーザーに載ってましたね。クリックハウスのMIX CDでは一番好きです。 Nitzer Ebb - That Total Age http://www.discogs.com/Nitzer-Ebb-That-Total-Age/master/11713 最近twitterによく書いてます。テクノ以前のインダストリアルと言われる音ですが、実際ジェフ・ミルズやサージョンはこの辺りの音に影響を受けたそうです。攻撃的な音がたまりません。 Orbital - Original Album Series http://www.discogs.com/Orbital-Original-Album-Series/release/3068075 これは流石に説明不要ですね。お買い得。 Martin Buttrich - Crash Test http://www.discogs.com/Martin-Buttrich-Crash-Test/master/243652 ヴィラロボスとかルチアーノとか、最近のミニマルテクノはあの辺のディープミニマルなんて呼ばれる音のフォロワーばっかですがその中では一番好きです。 適度にキャッチーで。 Advent - Shaded Elementz http://www.discogs.com/Advent-Shaded-Elementz/master/17135 リミックス集ですがリミキサーにはハードミニマルを代表するアーティストが揃ってます。 速めの格好いい音ならこれを。 Luomo - Vocalcity http://www.discogs.com/Luomo-Vocalcity/master/34954 クリックハウスのオリジナルアルバム1枚ならこれです。luomoは何枚も出してますがまだこれを超えられてませんね… X-Dream - Radio http://www.discogs.com/X-Dream-Radio/master/28997 いわゆるサイケトランスを代表する一枚として認知されてる作品です。確かに危険な魅力があります。 Hallucinogen - Twisted http://www.discogs.com/Hallucinogen-Twisted/master/5659 これはゴアトランスを代表する一枚ですね。ぐねぐねうねってる感じ。陶酔感が半端じゃないです。 cv313 - Live http://www.discogs.com/cv313-Live/master/182336 ダブテクノからはこれを。ベーチャンチルドレンの中では特に好きです。ライヴということで踊らせるほうにも気を遣ってる感じです。 Scuba - DJ Kicks http://www.discogs.com/Scuba-DJ-Kicks/master/377917 最近聴いた作品で特に印象的だったので。もうダブステップとかどうでもいいです。疾走感があるのが好きです。 Sasha - Global Underground 013: Ibiza http://www.discogs.com/Sasha-Global-Underground-013-Ibiza/release/4761 プログレッシブハウス/プログレッシブトランスと呼ばれる音では恐らく一番名高いMIX CDだと思います。自サイトの上半期ベストに書いたDigweedと組んだシリーズも負けず劣らず素晴らしいですが… Lone - Emerald Fantasy Tracks http://www.discogs.com/Lone-Emerald-Fantasy-Tracks/master/291272 こんなにキラキラした音は今まで聴いたことがなかったので驚きました。野田さん曰く「100%の逃避音楽」。 Dam-Funk - Toeachizown http://www.discogs.com/D%C3%A2m-Funk-Toeachizown/master/221344 最新型のファンクミュージックってことになるんでしょうか。2枚組、キャッチーで心地よいです。 とりあえずここまで書いて続きはまた別の日に、と。 11/11/2315:01 はやて×ブレードを読んでて、そして昨日散々泣いて思ったんだけど。最近「last night I dreamt that somebody loved me」が頭から離れないのは、たぶん僕は今友達が欲しいからだと思う。この数年そんな人間として当たり前の感情を忘れてたんだ。 リアルでは中学以来殆ど完全にぼっちだもんな。こんな気持ち悪い自意識過剰野郎でも友達になってくれますか?答えてほしい。誰かに愛されたい、という何年も忘れてた感情。答えてほしい。ガロアが自殺直前に言った言葉が突き刺さるんだ 「ねえ、ぼくに欠けているものがわかる? あなただけに打ち明けるよ。 ぼくに欠けているものは、ぼくが愛することのできる、心から愛することのできる人間なんだ」 僕は(恐らく中学生の時のいくつかの経験が原因で)、人を心から愛することができなくなってしまったように思います。この10年で僕はさんざん他者に依存して他者を苦しめてきましたが、他者を愛することはありませんでした。依存と愛の違いはこの10年で痛いほど実感しました。 この数年、僕は多分人間ではなかったように思うのです。 11/11/2212:53 久しぶりの更新です。まずは今日のtwitterへの自分の書き込みの一部をそのまま写してみます。 オウム関連の裁判が終わったそうだけど、死刑執行の時どうするんだろ。基本的に同じ事件で複数犯が死刑の場合は同じ日に執行してるから。日にち分けてやるんだろうか。この問題は村野薫氏が書いていたのだけど。 posted at 01:11:42 大量のサリンとカラシニコフを駆使すれば本当にクーデターが実現していたかもしれない、と言われても驚かない posted at 07:14:42 オウム関連の記事を観ていて、今大浜松三死刑囚はどうしているのだろう、とふと思った。恐らく精神が壊れていて執行ができないのだろう。1928年生まれ。彼は早く死刑になりたいと願ったというのに。 posted at 09:23:55 僕がこの世で最も信じていないものは自分、なんて書くと厨二的だけど。かつて僕は今からするとなぜあんなことをしたのかわからない、という過ちを沢山犯した。だから自分が何をするかわからない、という恐怖心は消えない。死刑になってもおかしくないようなことをするのではないか、と。 posted at 10:04:59 僕は、自分が何をするかわからないと思った時、まず死刑になるような犯罪について思った。そして、今は死刑そのものについて思い続けている。オウムの死刑囚はいつまで生かされるだろう。あの平沢貞通は獄中で14142日(!)を生きたのだ。死刑とは何だろう。 posted at 10:27:16 今の自分はそれほど他者に対して攻撃性をむき出しにすることはなくなりましたが、ツイートにも書いた通り(そしてここの過去ログからもわかる通り)かつて、特に2005〜07年辺りはそれはひどいものでした。半ば自暴自棄になり、いつ死んでもかまわないと思っていました。警察沙汰にならなかったのが不思議なほどです。 しかし、それ以前から、正確には中学生の頃から僕にとって生きるための理由なんて存在しませんでした。「信じるに値する物」は勿論ありませんでした。些細なことでクラスメイトに怒りの檄を飛ばすこともあれば、嫌味を言うこともありました。さまざまな経験からそんなひねくれ者になってしまったわけですが… しかし、音楽だけは「信じるに値する物」になる可能性を持っていることはわかりました。99年のフジロックフェスティヴァル、Underworldのライヴで僕はそれを知ったのです。しかし、残念ながらそれは決定的なものではありませんでした。フェスティヴァルにはいつでも終わりが来ますから。無邪気に音楽を信じるということは今でもできません。僕が今に至るまで沢山の音楽を聴き続けているのは、それを「信じるに値する物」として確定させたい、という思いがあり続けているからかもしれません。 閑話休題。今僕が気にしているのは死刑、というものについてです。まず前提として。裁判員裁判で死刑を決めるのは間違っていると思わざるをえません。ある本の文章を借りればこうなります。 「ビタ一文にもならない裁判員システムで殺人を裁こうとする他力本願な司法制度には大反対だ!」 では、死刑制度そのものは? これは…いくら考えても答えが出ないのです。ケースバイケース、としか。 栗田源蔵という男がいました。彼は、裁判の進行と事件発覚の関係でなんと異なる二ヶ所で裁判が行われ、そのどちらでも死刑判決を受けた男です。ウィキペディアにはこう書かれています。 「あまりにも残虐な事件であるため、死刑賛成派が死刑反対派に対して、『世の中には矯正不可能な犯罪者が存在する』として、死刑制度を存続させる根拠として取り上げられることがある。」 彼の死刑は確定から約五年後に執行されました。 こんな事実に直面した時、僕は、どうしてもあのフレーズを思い起こしてしまいます。 Does the body rule the mind or does the mind rule the body? I dunno... (The Smiths "Still Ill") この世には…わからないことばかりだ。そして最もわからないものは自分だ。 何かの真実に近づこうと努力する度に、僕は先のモリッシーの言葉を思い出さざるを得ないのです。 11/08/0116:23 Twitterで情報が乱れ飛んでいる時には何かの間違いであって欲しいと思いながらいろんな方のツイートを見ていましたが、それが事実だというニュースが流れた時には体の力が抜けてしまい呆然としてしばらく何もできませんでした。 ハラカミさんのライヴは一回だけ生で観ることができました。 丁度10年前のフジロックです。 ハラカミさんのあの誰にも真似出来ない音と、田中フミヤとRichie HawtinのDJで一晩踊り倒したのをよく覚えています。最高の時間でした。 ハラカミさんの作品をすぐにCDプレイヤーにセットできる場所に置くようになってから随分長い時間が経ちました。あのフジの頃からだからもう10年経ってしまいました。 http://www.creativeman.co.jp/news/8879/ 「yanokamiは、残されたメンバーの矢野顕子が、ステージを務めさせていただき ます。」 もう泣くまいと思っていたのに、また泣いてしまいました。 ありがとう。さよならは言いません。ハラカミさんの音楽はこれからも変わらず私のそばにあるでしょうから。 11/07/1815:54 改めて、今年の上半期に読んだ漫画について振り返ってみたいと思います。何のためにそんなことをやるのか?自己満足のためです。それ以上でも以下でもありません。 改めて先日書いたランキングを。 1.Magica Quartet、ハノカゲ/魔法少女まどか☆マギカ 3 2.野上武志、鈴木貴昭/ストライクウィッチーズ アフリカの魔女総集編 3.桐原いづみ/榊美麗のためなら僕は…ッ!! 1 4.幸村誠/ヴィンランド・サガ 10 5.秋山はる/オクターヴ 6 6.VA/ストライクウィッチーズ 公式コミックアラカルト 2 7.コダマナオコ/レンアイマンガ 8.かずといずみ/くろよめ 9.栗井茶/+チック姉さん 1〜3 10.菅野マナミ/ひまわりさん もう…1位に何の言葉を足せばいいのか。「エヴァ以来」なんて威勢のいい言葉すら飛び交う「魔法少女まどか☆マギカ」。まずはこの作品を抜きに今年のアニメ・漫画を語ることはできません。この10年のアニメ・漫画の美味しいところ全てを総動員した結果がこの傑作に昇華したと言えると思います。 ハノカゲさんのコミカライズは素晴らしかった。1・2巻では少々物足りなさを感じる部分もありましたが、この3巻は…駄目です、思い出しただけで泣けてきます。アニメ観るの面倒だし、という方も漫画のほうは是非読んでください。 個人的にはマミさんが好きです。この作品の主要登場人物で一番人気みたいですね…彼女の何が僕を含む多くの人を惹き付けるのか、読んでいただければ理解できることと思います。 そして昨年暮れから自分の中で続く「ストライクウィッチーズ」ブーム。女の子は可愛いだけじゃありません。「まどマギ」にしてもそうですが、銃を手に取り戦うのです。 この作品の何がよいかって、我々が住む地球と極めてよく似た歴史を辿りながら「ウィッチ」と呼ばれる戦う魔女たちがそこに大きく介入していることです。歴史好きにはたまりません。もしカエサルが、織田信長が暗殺されていなかったら?日本(作中では「扶桑皇国」)が鎖国していなかったら?そんな夢想のひとつの答えがこの作品にはあります。 「アフリカの魔女」は半公式(製作スタッフはあくまで「アニメが公式」という立場をとっています)同人誌をまとめたもの。アフリカ北部での戦いを描いたものです。女の子はあまりにも脆く、逞しく、そして美しい。ケイさん好きだああああ!(魂の叫び) 「公式コミックアラカルト」はいわゆるアンソロジーです。マニアックなファンには「501(アニメで取り上げられている部隊)以外が少ない」と言われても仕方が無いし僕自身それが不満だったのでこの順位にしましたが、愛読しました。 この上半期残念だったのは、新作で良い百合漫画になかなか出会えなかったことです。 「百合姫」「つぼみ」「ひらり、」といった百合専門誌は買っていますし、その中から良い作品も見つけることができました。「つぼみ」に連載された「くろよめ」「レンアイマンガ」は特に印象深い作品です。 しかしそれ以外の、普通の漫画雑誌に載っている百合テイストの強い作品はなかなか…。最大の理由は個人的な経済事情です。何しろ自由に使えるお金の多くをCDに使い、更に今年になってからは、(今まで病気の影響もありなかなか読めなかった)普通の本をきちんと読める程度には肉体・精神状態が安定してきたため自然と漫画に使えるお金が減ってしまいました。そのため、買う漫画も安心感のある以前から読んでいる連載物ばかりに偏りがちになってしまったのです。ついに最終巻を迎えた「オクターヴ」はその象徴と言えるでしょう。 このランキングで異彩を放っているのが、「榊美麗のためなら僕は…ッ!!」です。ヘテロの恋愛物、というだけで今の自分が好む漫画としては充分に珍しいものです。この作品にはその前編とも言える作品があります。「ひとひら」。大好きな作品です。アニメ化もされたのでご存知の方もおられると思いますし、ほのかに百合の匂いがする作品でもありました。そしてこのスピンオフ作品では「あの榊部長が照れまくる!」僕を萌え殺す気でしょうか。 「+チック姉さん」はかなり前から好きな作品だったので「単行本化はまだか」と思っていたら一気に3冊出ました。JKのゆるい部活動、というと今や使い古された舞台設定ですが、この作品の真骨頂はあまりにもシュールなギャグにあります。続々登場する変人たち。好き嫌いは分かれると思いますが個人的には最高のギャグ漫画です。 最近普通のコミック誌でよく読んでいるのが「ブレイド」。百合面では鉄板の「ささめきこと」があります。また、この「ひまわりさん」もその匂いを感じさせながら、とある本屋の店長とその周辺の人たちの交流を丁寧な絵で描いた美しい物語です。強烈なつかみもオチもありませんが、読んだ後にほっこりとした気分になることができます。 ……普段twitterでばかり文を書くようになったので長文は疲れた…もう「ヴィンランド・サガ」が自分の琴線に触れるのは当たり前ですね。ランキング外とした作品では「える・えるシスター」(これも終わってしまった…)、「姫のためなら死ねる」(今web連載で一番面白い4コマ)、「ヒャッコ」(次の巻は果たしていつになるのでしょうか)、といった辺りでしょうか。 僕が(手塚治虫以外で)本格的に漫画を読むようになったのはマリみてブームで百合にはまった後ですからまだあまり長い時間は経っていません。これからも素敵な作品に出会えますように。 11/07/1616:35 上半期特に愛読した漫画。今は疲れてるのでコメントはあとから。 1.ハノカゲ/魔法少女まどか☆マギカ 3 2.野上武志、鈴木貴昭/アフリカの魔女総集編 3.桐原いづみ/榊美麗のためなら僕は…ッ!! 1 4.幸村誠/ヴィンランド・サガ 10 5.秋山はる/オクターヴ 6 6.VA/ストライクウィッチーズ 公式コミックアラカルト 2 7.コダマナオコ/レンアイマンガ 8.かずといずみ/くろよめ 9.栗井茶/+チック姉さん 1〜3 10.菅野マナミ/ひまわりさん 泣く泣く落としたのは「姫のためなら死ねる」とか「える・えるシスター」とか。なんか最近新規開拓できてないんだよなあ…新しい漫画よりCD買ってしまってるからな。オクターヴもえる・えるシスターも終わってしまった。 11/06/2515:34 大切な作品をひとつ忘れていました。砂原良徳 - Liminal 2011。ザクザクと突き刺さる、氷の刃のような音。「今はメロディとかコードよりもビートというものが共通言語になるんじゃないかな」という氏の言葉はまさにその通りだと思います。ある意味では救いがない、というか…。いや、救いなんてはじめから存在しないのでしょう。下記の10枚からあえて代えるならVlasislav Delay Quartetかな。 11/06/2509:15 万年休業状態ではあるが一応ウェブサイト管理者らしきことをやっておこう。いや、単純に自分がそれをしたいからなのだけど。 2011上半期のサウンドトラック。古い順にざっと10枚+α。 Advent - Elements Of Life 1995 Sasha And John Digweed - Northern Exposure 1996 Steve Bicknell - Lost Recordings The Collections 2000 Geoff White - Nevertheless 2003 Blur - All the People Blur Live at Hyde Park 02 July 2009 Intrusion - Seduction Of Silence 2009 Lone - Emerald Fantasy Tracks 2010 Sandwell District - Sandwell District 2011 Surgeon - Breaking The Frame 2011 Vladislav Delay Quartet - Vladislav Delay Quartet 2011 +α Kraftwerk - The Catalogue 2009 ……多分上記のセレクトを見て苦笑される方もおられると思います。一言で言えば「昔のテクノ」。 昨年の下半期のベストにジェフ・ミルズのクラシックを選んだ人間らしく、スティーヴ・ビックネル、アドヴェントの10年以上前のアルバムに象徴されるハードミニマルを相変わらずよく聴いていました。そしてこれもまた10年以上前のゴア/サイケトランス。アルバムを一枚選ぶことはできなかったのですが…。その代わりと言ってはどうかと思いますが、サシャ&ジョン・ディグウィードのゴールデンコンビのMIX CDを入れました。このコンビのMIX CD、今では入手するのが少し難しいですがAmazonマーケットプレイスで運よく安く購入することができました。テクノといえば当然、デトロイト関連のものもかなり聴いていました。そしてとどめは+αのクラフトワーク。プラスティックマンのBoxも届いていれば間違いなく入れたのでしょうが…いつになったら届くのかと何度ぼやいたことか。 何故今になってこんなに昔のテクノばかり聴いているのかと言われても、残念ながら上手く答えることはできません。ただ、今の自分の精神状態に合っているから、としか言えないのです。 ダブステップはそれなりに聴いていましたが、昨年ほどではなかったかな…悪いわけではありません。ただ、今の自分には昔のテクノのほうが良かったというだけです。 今年の新作では(先日届いたばかりですが)サージョンが圧倒的でした。勿論彼の過去の作品もハードミニマルのクラシックとしてよく聴いていましたが、新作は桁外れでした。DJ Mix音源やFabricからダブステップへの接近は容易に想像できましたが、それをはるかに超えたスケール。いやー凄い。Sandwell Districtはミニマルテクノの現在進行形として良い作品だと思いました。Vladislav Delay Quartetは…予想以上にMika Vainioが担当する電子音が前面に出た曲が多く少し意外でしたが、充分楽しめるものでした。 最後に、このセレクトの中で浮きまくりのブラー。生涯初ライブが97年の彼らの名古屋公演だった人間にとって、このライヴアルバムを音だけで評価することはかなり困難なことです。オーディエンスの大合唱には、どうしても(ライヴァルとして見られていたなんて今となっては可笑しい事ですが)オアシスを連想せずにはいられませんでした。何度も何度も聴いた名曲の数々。あの時、アンコールのラストで聴いて涙が止まらなかった「Sing」も入っていれば最高だったのですが…いや、これ以上望むのはやめましょう。自分は基本的にバンドの再結成に否定的な感情を持つことが多いのですが、今までの彼らの歩みを知っているものとしてはこのライヴアルバムはあまりにも感動的でした。ドキュメント映画は観ていません。まだ、観る決心がつかないのです。多分、自分が大人になった時には観れると思いますが、それが何時になるのかはわかりません。 11/05/0117:33 やっぱ、感傷的になるのは止められないみたいでさ。twitterでレスをくれたふたりみたいには自分は前へ歩いているとはとても言えない状況だけど、それでも死んでない。心臓も脳も動いてる。 それはあなたに会えたからだし、「あなた」のうちのかなりたくさんの人とは、「あの人たち」が必死で「あの雑誌」を創ってたから会えたんだよ。その事実は消えないよ。うん、例え僕が死んでも消えない、そうあって欲しいと願ってる。 たとえ圧倒的な虚無の前でも、自分が何も残さずに死ぬなんてやっぱり嫌なんだよ。仮に僕が何かを残せたとしたら、それはあなたがいたおかげ。あの人たちがいたおかげ。 最近、大昔のデトロイトテクノをよく聴く。あの街でこの音楽が産まれた事、僕は凄く納得できる。きっと彼らは、どうすれば自分が現実の前に死なずにすむかを考えた結果、あの音楽を創ったんだと思う。それが世界中の人の心を揺さぶったように、あの人たちが創った雑誌も僕を含めて多くの人の心を揺さぶったんだと思う。 駄目だ、やっぱり涙は止まらない。愛してる、なんて恥ずかしい言葉を「あの人たち」には躊躇うことなく使うことができる。 愛してます、SNOOZERを創ってきてくれた皆さん。 11/04/2912:39 僕の人格形成にあまりにも大きな影響を与えた雑誌が廃刊になる。それを知った時からの僕のtweetを抜き出してみよう。 SNOOZER…そっか。なんと言えばいいのだろう。なんだかんだ言ってあの雑誌には絶大な影響を受けたから。 2011.04.28 21:35 またひとつ大切だったものがなくなるのか。ここ数年は殆ど買ってなかったけど。なんか泣きそうだよ 2011.04.28 21:41 あれから10年以上経ったけど僕のモラトリアムは続いてる。虚無〜ん。 2011.04.28 21:44 あの雑誌いわくの98年の世代ど真ん中。七尾旅人、スーパーカー、書き出すときりがないな。タナソウの文章に半泣きになっている自分がいる。外から見たらさぞかし気持ち悪い光景だろう。 2011.04.28 22:08 こんなにショックを受けるなんてな 2011.04.28 22:42 やっぱ旅人タナソウに連絡したんだ…デビュー当時の10代だった彼を積極的にプッシュしたのはスヌーザーだけだった。 2011.04.29 11:51 スヌーザーがあったから僕は七尾旅人に出会えた。そして、僕と同じように旅人を愛する人たちに出会えた。なんということだろう、あれから10年以上が経つのに彼らとの交流は続いている。彼らのおかげで僕は今まで生きてこれた。 2011.04.29 11:57 つまり、間接的にではあるが、あの雑誌がなかったら僕は多分今まで生きることができなかった。 2011.04.29 12:01 スヌーザーから受けた影響は一生消えないと思う。自分の血になり、肉となっていると言っても大袈裟ではないと思う。タナソウが撮った空はあまりにも眩しくて、また少し泣いた。 2011.04.29 12:24 最も大きかったのは、やはり七尾旅人を僕に教えてくれたことだ。七尾旅人はスヌーザーでこそ「20世紀最後の天才少年」と呼ばれ、99年の1st「雨に撃たえば…disc2」は絶賛された。しかし他誌からは殆ど完全にスルーされ、彼は「知る人ぞ知る」存在となっていった。 そんな状態だったから、数少ない彼のファンサイトには日本中の彼のファンが集まってやりとりをしていた。そこで僕は数多くの知人を得た。 地元の田舎に殆ど友人がいない自分にとって、彼らはまさに「希望」そのものだった。 数多くの激務をこなしたであろうタナソウと、歴代編集者の方々には本当にお礼を言いたい。いつかこの日がくるとわかっていたけれど、やはりつらい。本当にありがとうございます。あなたたちがいなければ僕は今まで生きることができませんでした。ああ、上手い言葉を捜すのだけど…思い浮かんでこない。ただただ、ありがとうございました、としか言えない。 11/04/1906:05 昨年読んだ漫画を振り返ったときに、「活字ぎっしりの本はほとんど読まない」なんて書きましたが、それがこの数ヶ月で劇的に変わってしまいました。 かなり本読んでます。読むのはいつも深夜、日付が変わった頃からです。 どんな本を読んでるかというと重大事件とか凶悪犯罪とか。ノンフィクションばっかり。以前ならしり込みしていたような本にもどんどん手を出しているという。 何が変わったのかなあ。わからない。ただ、漠然とした不安みたいなものがあって、それを埋めようと読書にいそしんでいるような…そんな節があるような気がします。 11/04/1214:38 突然ですが。 幻想水滸伝3が好きだ。 今までにプレイしたありとあらゆるゲームの中で一番。 オープニングが好きだ。 アニメーションの素晴らしさといったら!度肝を抜かれた。姫神についてはあまりよく知らないのだけど、絵によく合っていたと思う。 108星が好きだ。 こんなに魅力的なキャラが揃ったゲームを他に知らない。可愛い娘多かったしね。嫌いなキャラなんていない。悪役すら美しかった。それについては後述。 音楽は…そこそこかな。 「かつての英雄を求めて」は大好きでiPodの再生回数現在74位。 グラフィックは… 2DRPGの究極形といえる2があったから必然的に3Dに移行しなければならなかったのだと思う。丸っこいポリゴンのキャラはポップだった。 ……と、でも、ゲームとしての出来ではあまり良いとは言えないかな、とも思います。 客観的に見ればシナリオは(開発スタッフの中の最重要人物が途中で抜けてしまったことが影響しているのでしょう)終盤で破綻してしまって明らかに2より劣るし、操作性の問題はあるし、ゲームバランスも一部のキャラクターがあまりにも強すぎるしで。 それでも好きなんです。何故?と問われると正直困ります。理屈ではないのです。 コミカライズが素晴らしかった、というのは好きな理由のひとつになっています。 志水アキ先生が手がけた「幻想水滸伝3-運命の継承者」。もともとは7巻で終わらせるつもりが延びに延びて11巻、発売日も延期が当たり前でした。しかしその分クオリティは素晴らしかった。 先にも書いたようにこのゲーム自体のシナリオは終盤でぐちゃぐちゃになって消化不良の感がありました。しかし志水先生はそこを見事に美しい物語として違和感なくまとめてくれました。いったい何度涙したことか… 精神病棟への入退院を繰り返していた頃には病院に必ずこの漫画を持っていきました。そんな意味では精神的にも随分助けられたように思います。 トーマス編が好きだ。 このゲームはある程度まで話を進めると主人公を変えてひとつの事象を別々の視点から見ることが出来るのが大きな特徴のひとつなのですが、その中でもトーマスという少年のシナリオは素晴らしかった。 辺境のボロボロの城の城主となった彼は、数少ない城の住人と共に奮闘して城を活気あるものにしていきます。 トーマス君はRPGのステレオタイプな主人公からは随分遠い位置にいる人物ですが、そんな彼が幻想水滸伝1、2の主人公と同じ天魁星を宿しているという事実。 開発スタッフの方の以下の言葉は、このゲームをプレイした方なら納得されるのではないかと思います。 「ある意味、今回の登場人物の中で1番格好いい人なんではないかと思います。強い人です。」 敵役が好きだ。 この作品の真の敵は国ではありません。個人です。しかも、シリーズの過去の作品で絶大な人気を博した人物です。 彼は、一人の少女と共に自らの思いを果たすべく行動していきます。それは、彼の優しさゆえの行動でした。しかし彼の思いは果たされることなく、一人の少女と共に崩れ落ちる遺跡の中で最期を迎えます。 まるでボニーとクライドのような二人の最期。そこにロマンティシズムを見出してしまう僕のような人物にとって、この作品の終わりはあまりにも美しいものでした。 本当はこのゲームについて書きたいことはもっと沢山あります。でも、上手くまとめられません。あれもこれも、とあふれ出す思考を上手くコントロールできないのです。 このゲームを端的に表す歌としてこの曲がどうしても頭に浮かびます。 11/03/2712:56 僕が競馬に興味を持ったのはドバイワールドカップがはじまったまさにその年だった。 世界最高の賞金額。第一回、96年の優勝馬はアメリカの歴史的名馬シガー。 このとき日本から参加していたのは(ホクトベガを除き)当時の国内最強ダート馬ライブリマウント。6着。 以降日本からは殆ど毎年その頃の最強ダート馬が挑戦してきた。そして打ちのめされてきた。2001年、牝馬のトゥザヴィクトリーが2着に粘った時は「これは日本馬の勝利も近い」と思った。しかし結果はいつも残酷だった。 トゥザヴィクトリーから10年。録画していた今年のレースの映像を観た。藤田騎手のトランセンドの逃げが絶妙だった。そして道中するするっと上がっていったデムーロのヴィクトワールピサ。涙が抑えられなかった。これはゲームではない。これは歴史だ。今までの挑戦は、失望は無駄ではなかった。今日(いや、正確には昨日)のためにあった。今までこのレースに挑戦してきたホースマンの苦労が報われた。本当に良かった。良かった… ニュースの最後の一文が泣かせる。 「なお、3月26日は、1997年に行われたドバイワールドカップのレース中に骨折し、安楽死となった名牝ホクトベガの誕生日だった」 11/02/1419:02 過去の日記を「都井」で検索してみた。 案の定たくさんヒットした。やっぱりな。何度も何度も書いたから。 今日、津山事件本の新刊が届いた。通称「津山30人殺し」。この事件について知らないという方は是非一度この事件のことを調べてみていただきたい。 単独犯が短時間で行った、きちんとした資料が残っている犯罪としては日本で、いや、世界でも、史上最悪クラスと言ってしまっても過言ではないだろうとてつもない大事件だ。 僕はこの事件を知ったとき戦慄し、同時に感動すらした。そして、こう思った。 「これは僕じゃないか!」 そしてそのことを上記の通り何度も何度も書いてきた。「都井睦雄のことを他人だと思えない」と。自意識過剰?確かにそうかもしれない。でも僕と彼とはあまりにも共通点が多いのだ。 数年前の日記で、僕は彼のような殺人は多分しないだろう、と書いていた。でもそれは思い違いだ。自分のことを完全に把握できている人なんていない。当たり前のことだ。 最近、自分の行動を抑制する力が弱まっているような気がする。何も食べない日の次の日は過食をしてしまう。自分が何をしでかすかわからない、という思いが日に日に強くなっている。 他人は怖い。だが、自分はもっと怖い。 例の事件の新刊をこれから読もうと思う。平山夢明氏が帯にコメントを寄せている。 「やっぱり地獄はこの世にあったのだ……」 11/01/2009:18 「恐らく昨年最も話題になった百合漫画」(だと思う)ブルーフレンドを読んだ。Amazonに実に的確なレビューがあるのでこの本についてはそれを読んでいただければいいと思うのだけど、ふと自分の過去を思い出してしまう瞬間が何度もあってちょっと辛かった。 今でこそ「恋愛?興味ない」なんて平気で口にしてしまえるような心理状態にある自分だけど、昔は当然そうじゃなかった。そして僕は一言でいえば「ヤンデレ」だった。いや、この言葉が適切なのかはわからない。その一言で片付けてしまうのは僕が傷つけてしまった彼女たちに対してあまりにも失礼だと思うからだ。 一人の女の子に全てを、本当に全てを捧げてしまうような。そしてその見返りをしつこくしつこく要求するような。それが叶わなければ自制心を失って窓ガラスを拳で割るような。そんな狂気が僕を支配していた。 いったい何枚窓ガラスを叩き割ったかわからない。血が出ても気にはならなかったし、むしろ血が出ることを望んでいた。 今でも手首にははっきりとその傷跡がいくつも残っている。そして風呂でその傷を見るたびに自分の愚かさを省みる。自分は他の多くの人よりもずっと重い十字架を背負わなければならないと思う。そして多分その十字架の重さで僕は動けないでいるのだろうな、とも。 「もし10トントラックに 僕達が轢き殺されたって 君のそばで死ねるなら なんと 名誉な 嬉しいことだろう」、なんてスミスのあの曲のリリックが脳裏をよぎる。宇多田にフィッシュマンズに川本真琴に……。ああ、still ill. 11/01/0116:37 昨年読んだ漫画についてでも。活字ぎっしりの本はほとんど読まない、映画もロクに観ない、音楽以外に好きなもの無いのかと言われそうな僕ですが人並み以上に漫画は読んでると思います。そんなわけで昨年特に印象的だった作品を紹介。ネタバレあるかも。 1.BAMBOO BLADE(14) / 原作・土塚理弘 作画・五十嵐あぐり 僕が定期的に漫画雑誌を買い出したのはほんの数年前です。この作品があったから単行本だけじゃなくて漫画の掲載誌を買うようになりました。ついに完結。正直この作品には思い入れがありすぎて何を書けばいいのか… 2.ストライクウィッチーズ 公式コミックアラカルト 昨年は通称ストパンことこの作品に魅了された一年でした。萌えに特化していながら圧倒的にマニアックであることの面白さ。ミリオタでない自分でもその重厚な世界観にはまったのですからそっち系の話が大好きな人にとってはどうだったのか、考えると恐ろしいものがあります。 アニメでも一貫されていた「女の子を可愛く描く」という、言葉にすると簡単だけどいざやろうとすると非常に難しいことがこのアラカルトでも貫かれています。本当は京極しんさんの「キミとつながる空」もランキングに入れたかったのですが… 3.ヴィンランド・サガ(9) / 幸村誠 片やカート・コバーンのように、片や織田信長のように。生きるとか死ぬとか、そんなことばかり考えていては脳が持ちませんが時にはこういう作品を読むことも必要かと思います。 4.GIRL FRIENDS(5) / 森永みるく 「百合」に興味を持ってるんだけど何から読めばいいのかわからない、「マリみて」は原作が小説だし…なんて思っているあなた。この作品を全5巻そろえましょう。それがはじまりです。 …というわけでいろんなところで書かれている、「百合漫画の最高峰」という言葉に異論はありません。「百合」だからできるエッセンスが全てこの作品には詰まっています。 5.ひとひらアンコール / 桐原いづみ 一応は完結した「ひとひら」。その本編から零れ落ちた短編集です。なのでまずは本編を読むことをおすすめします。登場人物への愛着がないと読んでも面白くないだろうし…。でもファンにとっては待望の一冊。それにしても自分高校の部活もの好きだよな…現実世界では満たされなかったからか。 6.のんのんびより(1) / あっと かつて「よつばと!」や「みなみけ」を狂ったように読んだようにこの作品を狂ったように読みました。上記の作品のようで面白いものないかな、と思っていたところ久々の大当たり…ってAmazonレビューそのまんまですね。自分も田舎に住んでいるので「あるある!」なんて思ってしまったり。絵が凄くしっかりしているのが好印象です。 7.ふおんコネクト!(4)/ ざら 4コマに凄まじい密度でネタが詰めこまれているのには一種の狂気すら感じます。はっきり言って読むのに凄く疲れます。何回も読まないとわからない部分もあります。それでもこの圧倒的な強度には屈服せざるをえません。絵の可愛さにだまされてありがちな萌え4コマだろ、とか思うのはやめたほうが賢明です。 8.Girlish Sweet アタシノ彼女 / 竹宮ジン 昨年の個人的な百合に関することで一番嬉しかったのはこの作家さんに出会えたことでした。同人誌をまとめたもの、ということですがこのクオリティは衝撃としか言いようがありません。「生涯百合漫画家」とは何と頼もしい言葉。長く読める一冊です。 9.3月のライオン(4) / 羽海野チカ えー、ここでこの作品かよ、と思われた方もいると思います。だって、沢山の方がこの作品のよさを紹介してるんですから僕なんかが書くことなんてないんです。それにしても零君タフだなあ… 10.鬼灯さんちのアネキ(2) / 五十嵐藍 自分には妹属性はないですが姉属性は確実にあります…そのことを痛感してしまった作品。最後の『「姉」やってみるかぁ』という言葉があまりにも印象的で、やや消化不良気味だった一巻に比べて格段に面白くなりました。まあこのお姉ちゃんを可愛いと思えるかどうかが全てなのですが…僕にとっては犯罪的に可愛かったのです。 あー。ここまで書いて1位か2位か迷った挙句「惑星のさみだれ」を入れるのを忘れてたことに気付いた…でもあの作品の面白さも沢山の人が書いてるからいいよね。「BAMBOO BLADE」もあの作品も自分が求めて止まない「大人」ってやつへの強い思いがあるんです。 11/01/0106:03 「ハッピーニューイヤー!謹賀新年!ボンアネ!いや、めでたいめでたい」 ……上記の言葉の元ネタがわかる方どれほどいるかなあ。 さて、昨日絞り込んだ中から更に絞り込んで。下半期の10枚。 1.Jeff Mills - Waveform Transmission Vol. 3(1994) 定番ですみません。これを聴いてハードミニマルに目覚めました。今更言うまでもないですがあんた凄過ぎるよ。 2.Various - Future Bass(2010) SOUL JAZZのコンピはいつも素晴らしいですがこれも良かった。昨年よく目にした「ダブステップ以降」という言葉を象徴するような作品だと思います。 3.Sven Vath & Richie Hawtin - The Sound Of The Third Season(2002) リッチーを期待すると外れ…かもしれません。バッキバキのアクセル全開MIX。クラブの空気がよく伝わってきます。スヴェン格好いい! 4.I. A. Bericochea - Rojo(2003) さすがMinus、2003年にこんな作品が出ていたとは驚きました。ヘッドホンで音量を上げて聴いてみて下さい。クリックハウスとエレクトロニカの中間のような音、というとありがちですが、部屋の空気をがらっと変えてしまうほどの説得力がある作品のように思います。 5.Clubroot - II MMX(2010) これはダブステップと呼ぶべきなのか?ジャケが美しい!勿論音も。ほとんどアンビエントミュージック。ダブステップというとフロアで爆音で聞くものというイメージがありますがこれは例外的な作品です。あまりに好きなのでmixiコミュまで作ってしまいました。 6.Mark Fell - Ul8(2010) SNDの片割れのソロ。彼の作る音を愛聴して10年になります。時にストイックであり時に遊び心のある音は唯一無二のものと言えるのではないでしょうか。少なくとも僕は他にこんなアーティスト知りません。 7.Various - Love Train: The Sound Of Philadelphia(2008) 4枚組でたっぷりフィリーソウルが堪能できます。山下達郎大好きなのに何故か今までほとんど聴いていなかったのですがやっぱり素晴らしい。 8.Robert Hood - Minimal Nation(1994) ここからの3枚は再発ものです。ハードミニマルのクラシック的な作品。僕が購入したものは2枚組でMIX CDが付いていました。この下半期は昔のテクノを沢山聴いていましたがこれはその中でも1位のジェフとともに最も格好いいと思った作品です。 9.Thomas Koner - Nunatak・Teimo・Permafrost(2010) ダークアンビエントの鬼才、Thomas Konerが過去に発表した、現在では入手困難だった作品を3枚まとめて再発。アンビエントとかドローンという言葉に反応してしまう方は是非入手すべき。氷の世界を堪能できます。 10.Vladislav Delay as Sistol - Remasters & Remakes(2010) 流石才人Sasu Ripatti、昔はこんなアルバムも出していたんですね。現在のミニマルテクノを先取りしたような音。まあ彼の場合はLuomo名義でその方面の音の先駆者となっていったわけですが…。DISC2は豪華なリミキサーが揃いそれぞれの個性を存分に発揮しています。 10/12/3115:58 今年のサウンドトラック、下半期HMV編。 Traversable Wormhole - Vol. 01-05(2010) Marcel Dettmann - Berghain 02(2008) Robert Hood - Minimal Nation(1994) JPLS - The Depths(2009) Martin Buttrich - Crash Test(2010) Actress - Splazsh(2010) Marc Houle - Drift(2010) Agraph - Equal(2010) Mount Kimbie - Crooks & Lovers(2010) Shed - The Traveller(2010) Black Pocket - Steve Spacek Presents Black Pocket The Album(2007) 砂原良徳 - Subliminal(2010) Guido - Anidea(2010) DJ Yogurt & Koyas - Sound Of Sleep & Meditation(2010) Various - Brownswood Electric(2010) あとAmazonで買ったけど入れるのを忘れてたのが Various - Love Train: The Sound Of Philadelphia(2008) こう見るとHMVでは主に新作を買っていることがよくわかります。ついでに言うと、漫画の単行本新刊もほとんどHMVで買ってます。ポイントが便利なので。 えーっと、Amazonのも含めて10枚にまとめるのはこれはこれで楽しみではあります。 10/12/3107:16 下半期のサウンドトラック、Amazonで買ったもの編。名前だけ挙げていきます。テクノ初心者みたいなセレクトになると思います。これでも頑張って絞りました。あ、ここから更に絞ります。10枚にしたいので。 Mijk Van Dijk - Multi Mijk(1998) Clubroot - II MMX(2010) X-102 - Rediscovers The Rings Of Saturn(2008) Mark Fell - Ul8(2010) DJ Tsuyoshi - Psytrance God is Back(2005) Various - Worth The Weight: Bristol Dubstep Classics(2010) Sasha And John Digweed - Northern Exposure 2(1997) Various - True Spirit: Tresor Compilation(2002) Jeff Mills - Waveform Transmission Vol. 3(1994) Fumiya Tanaka - I am not a DJ(1995) Vladislav Delay as Sistol - Remasters & Remakes(2010) Matthew Herbert - One Club(2010) Various - Future Bass(2010) Gold Panda - Lucky Shiner(2010) I. A. Bericochea - Rojo(2003) Pascal F.E.O.S. - From The Essence Of Minimalistic Sound(1999) Sven Vath & Richie Hawtin - The Sound Of The Third Season(2002) Thomas Koner - Nunatak・Teimo・Permafrost(2010) Amazonで買ったものではこんな感じです。次はHMV編。この二つの店でしかほとんどCD買ってないんです。 10/10/1918:41 この二日間はまさに最悪だった。 昨日一日で体重が4.5kg増えていた。その前一週間はほとんど何も食べていなかった。 今日は朝から憂鬱で仕方がなくひたすらビールをあおっていた。吐くまで飲んだのは久しぶりだ。頭痛が今も残る。 ビールをかっくらいながら「ひとひら」を読んでいた。最近特にはまった漫画のひとつだ。演劇部、か・・・高校生の頃、少し入ろうかと思っていたことがある。顧問の先生は若い美人の英語教師だった。 演技は好きだった。いや、正確には日常空間において僕は常に役者だったから演技をやらせたらそれなりのものができただろう。 1年生の終りだったか、一度だけ彼らの公演を観に近くの会館に行ったことがある。真っ赤なジャケットとジーンズを羽織っていた僕は多分会館でも相当目立っていたと思う。部員以外に同級生の姿は無かった。…いや、いてもわからなかった。僕は高校では勉強しかしていなかったから。学校の部員の少し前に座った。顧問の件の美人教師は僕に少し話しかけてきて、「この前女の子が○○君の英語の発音はカッコイイ、って言ってたよ。良かったじゃん」なんて言ってくれた。僕は少し照れた。嬉しかったな。 そのあと僕に話しかけてきてくれた部員の男の子は、その少しあと、修学旅行の班が学年でひとりだけ決まらず(体育館に学年全員が集まって好きな人で班を組んだのだが、僕は誰の班に行くこともできず、体育館の真ん中にひとり取り残された。冗談のようだが当事の僕がいかに学校で浮いていたか、自分から対人関係を構築しなかったかを表す端的なエピソードだと思う)どうしようかと困っていた僕に唯一声をかけてきてくれた。そんな彼の名も今では忘れてしまった。それほど当時の僕は人間関係を軽んじていた。 時間は傷を癒してくれるという。そうなのか?10年以上が経ってしまった。 今日も僕はテクノを聴いていた。田中フミヤの「I'm not a DJ」とRichie Hawtin「Decks Efx & 909」。ミニマリズムに体を埋める日々が続いている。 久々に日記を書いた。はあ。僕は何も成長できていない。早く大人になりたいと幼い頃からずっと思っていた。でもその夢は叶っていない。大人になりたい。人を信じてみたい。何かを信じてみたい。 p.s.そもそも自分は音楽を信じていると言えるのか?それにすら自信が無い。音楽の一側面しか見ていないような気がする。 10/08/3022:29 最近買った画集。大切なやつをひとつ忘れていた。 宮嵜口蹄疫義援チャリティー同人誌「We Love MowMow」 この同人誌が生まれた過程をある程度見ることができたけど本当に圧倒的、ドラマティックだった。twitterで袴田めら先生や藤枝雅先生がこの同人誌の企画を発表した途端あっという間に100人を超える絵描きさんが名乗りをあげて、mixiニュースにもなった。ひとり1ページ、可愛い女の子を描くというわかりやすいコンセプト。値段はギリギリまで抑えて1000円。(特に百合スキーにとっては)超がつくほどの豪華な執筆陣。実際に手にとってみての感想は…いや、いい買い物をしました。 10/08/3019:57 最近意図的に「書き捨てる」ということをやっていたのだけど(twitterのつぶやきをまとめたりしなかったりとか)、少し今日は気分が変わったので久しぶりに普通の形式の日記を書いてみようと思う。 今日届いた一冊の画集。 「貞本義行画集 CARMINE」 素晴らしい。表紙の赤の中に佇むアスカの姿だけで買い。大きなサイズで美麗な絵の数々を見れるのは嬉しい。見慣れたイラスト(漫画の単行本やDVDのカバーなどで使われた絵)の多さは前回の画集から10年経っているのだから当然だろう。 10年、か…。前回の画集「Der Mond」は発売直後に今は無き近所のTSUTAYAで買った。高校に行けなくなり、一人の女の子の存在だけが生きる希望のようなものだった頃だ。 10年は長い。あれから10年経って少しは大人になれたのだろうか?なんてことを最近よく思う。否としか言いようがない。昔から対人関係がうまくいかない(そもそも対人関係を構築しようとしない)ことは自分でも気付いていたが、それは改善されることは無く現在に至っている。 アスカは10年前と変わらず魅力的だ。彼女の永遠の命に万歳。二次元万歳、なんて思ってしまったりする。 それにしても…最近やたら画集を買っているような気がする。まあ有名な画家とかじゃなくて漫画・アニメ方面のものだけど。 最近買った画集を思いつくがままに挙げてみよう。 Alpha(アルファ)天野こずえIllustration Works Stella(ステラ)天野こずえIllustration Works2 Cielo(シエロ) 天野こずえIllustration Works3 アリアジイラストレーション AVVENIRE(ARIAのアニメ絵をまとめたもの) 坂井久太版権集 Candy Rain 涼宮ハルヒイラストレーションズ 春・夏(ハルヒのアニメ画集vol.1) いとうのいぢ画集 ハルヒ主義 ヒャッコ画集~カトウハルアキWORKS~ そういえば天野こずえ先生はご懐妊だとか。おめでとうございます。 今日は2週間に一度の病院の診察日だった。いつもは本は持っていかないのだけど、今日は文庫本サイズの画集を持っていった。「マリア様がみてる イラストコレクション」。何度見ても飽きない。最高としか言いようがない。ひびき先生の絵がなかったら現在のマリみてはなかった。ひょっとしたら現在の百合作品の隆盛もなかったかもしれない。マリみて関連のイラストを全部大きなサイズで見れたら一万円でも買うんだけどな…。 10/07/0106:18 上半期の10枚。発売日関係なく順不同で。なんだか買ったCDの大半がダブステップというかビートミュージックっぽいような気がする…。調べてみたら確かにそうだった。 Pet Shop Boys「Pandemonium」 2010 最新ライヴ盤+DVD。当然のごとく最高。ザ・プロフェッショナル。 Penguin Cafe Orchestra「Broadcasting From Home」 1984 今のポストクラシカルって呼ばれてる音に相当影響を与えたんじゃないだろうか。うっとりする。 Silkie「City Limits Vol.1」 2009 mixiレビューでも書いたけど。洗練されたダブステップ。 相対性理論「シンクロニシティ−ン」 2010 ものすごく巨大な存在になってるなあ…。新鮮味はなかったけど安心して聴けた。 Starkey「Ear Drums & Black Holes」 2010 猥雑かつ知能的なダブステップ。文句なしに格好いい。 VA「Steppas' Delight Vol.2: Dubstep Present to Future」 2009 今のダブステップを捉えた素晴らしいコンピレーション。SOUL JAZZやるなあ。 MRK1「Copyright Laws」 2006 初期のダブステップのひとつ。あまりにもシンプルで暴力的な音に気絶しそう。 Conforce 「Machine Conspiracy」 2010 これがデビューアルバムとは…聴いてると意識が飛びそうになります。 Zomby「One Foot Ahead Of The Other」 2009 短い収録時間で一気に聴けてしまう。多彩で飽きない。 Sunny Day Service「本日は晴天なり」 2010 あのサニーデイですよ。聴いていて素直に嬉しかった。 10/06/0108:42 今、山下達郎の今年のツアーのチケットが販売されている。僕が彼の音楽に出会ったのは10年近く前で、それ以降自分が最も好きなミュージシャンの座に彼は鎮座している(最近の曲は微妙なのが多いけど…)。 ライヴに行きたいと思うのは当然のことだ。でもチケットを買う気にはなれない。何故か?理由は簡単で環境ががらっと変わるのが怖いからだ。たった一日でも。遠くへ外出する、そのことを考えただけでものすごく不安になる。怖くて怖くて仕方がなくなってしまう。 昔はこんなことなかったのに。それこそ寝袋とテントを担いで10時間電車に乗ってフジロックに参加していたのに。どうしてこうなってしまったのだろう? 山下スキルさんが作られたコンピをよく聴いている。白眉はさだまさし。彼に対するイメージが変わった。こんなにいい曲を書いていたなんて。Peanutsと石川さゆりは凄く格好良かった。 10/05/0820:01 もし10年前にこの曲を聴いていたら…と思うとぞっとする。 間違いなく僕は彼らに過剰なまでの思い入れを抱いていただろう。 まずバンド名が素晴らしすぎる。実に的確にどんな音かを表現している。多分彼らにやられたあなたは恐らく「神聖かまってちゃん」なのだろうし、少なくとも僕はそうだ。 弟が「友だちを殺してまで。」を買ってきていた。「聞かせて」と言ったら「狂ってる」と彼は言って僕に渡してくれた。 僕にとって彼らは決して「狂っている」存在ではない。実に誠実な存在だと思っている。いや、こんな風に思う僕が狂っているのは前提の上で。そして「狂っている」ことを自慢しているように聞こえるのも当然のことで。ははは、過剰な自意識はどこまでも走り続ける。 最近の曲なんかもう糞みたいな曲だらけさ! そんなことを君は言う、いつの時代でも 10/05/0120:03 スミス、スミス、スミス!!! ダブステップばかり聴いている今日この頃だけど(Vex'dの新作が最近のお気に入り)、時々無性にあのバンドの音が聴きたくなる。モリッシーの声が、ジョニー・マーのギターの音色が聴きたくなる。本棚からモリッシー詩集を引っ張り出す。相対性理論(彼らの音にスミスを思い起こす人は多い)では満足できないのだ。 スミスについて語ると長くなる…そんな人が世界中にどれほどいるのだろう。勿論僕もそのひとり。残念ながらスミスの後継者と呼べるようなバンドは見つかっていない。やっぱりと言うべきかスミスは未だに特別な存在であり続けているらしい。 あまりにも切なく美しい「There Is a Light That Never Goes Out」という曲にどれだけの人がかすかな「希望」って奴を見出したか。想像すると恐ろしくなる。モリッシー、あなたはあまりにも罪深い。 そしてふっと我に返る自分。「The Queen is Dead」をCDプレーヤーから取り出して再びScubaの2ndをセットする。ひと時の熱狂は過ぎ、またクールなダブステップに耳を傾ける。僕は死ぬまでスミスから逃れられないらしい。 10/01/1315:41 やはり相撲好きとしては昨日のあの一番について何か言わずにはいられない。 魁皇と千代大海。 10年大関を張ってきた。 しかし昨日はあまりにも残酷な、あまりにも対照的なコントラストを描いていた。 片やとてつもない大記録、片や引退をかけての一番。 まあいろいろあったけど千代大海お疲れ様でした。 10/01/1115:13 怖い。 この半年ほどでよく思うようになったんだけど。 もし親がいなくなったら。 誰にも知られず餓死してしまうのではないか?なんて思ってしまう。 この10年は鬱病と共に暮らした10年でもあったわけで、僕の脳の中身は16歳からその歩みを止めてしまっている(もしくは退化している)。社会的責任とか全然わからない。年齢相応の大人になっていない。 怖い。怖くて仕方がない。 10/01/0115:21 あけましておめでとうございます。 昨年は大変お世話になりました。本年もよろしくお願いいたします。 外は吹雪です。最近は雪らしい雪が全く降らなかった年もあったぐらいなので悪くない、と思います。 昨年下半期の5枚。新旧混ぜて。かなりベタです。 agraph - a day, phases deadbeat - alive 1 luciano - tribute to the sun moritz von oswald trio - vertical ascent keiichiro shibuya - atak000 09/12/2615:27 昨日は特別な日だった。 そう、ロサ・ギガンティアの誕生日だ! ……勿論志摩子さんも素敵なのだけど僕の中では「ロサ・ギガンティア=聖さま」ということになっている。 最新刊読みました。お馴染みのメンツは殆ど登場しませんがこれはこれで面白かったです。多分今後のマリみてはこの作品のようにオムニバス的なものになるんだろうな。それが寂しくないかと言われれば否定できないけど、山百合会の物語は今までさんざん書かれてきたから。それにどうしても祐巳や由乃が薔薇様として活躍している姿は想像できないのだ。 あれは丁度10年前になるのか。今となっては幻だったような気がする。 09/12/1521:01 最近Falty DLにはまっている。 雑誌にはダブステップとして紹介されていたがこれは果たしてダブステップと呼べるのだろうか。低音があまり効いていなくてもこれだけ魅力的なビートが刻めるんだ、とさりげなく主張している凄く洗練された音。たまらなく官能的。 今日は家族の忘年会ということで親戚が開いている鴨料理の店に行った。 http://gourmet.yahoo.co.jp/0005087839/ ここ。 定休日だというのに特別に空けてくれて更に一人11550円(!!!)を8000円に値引きしてくれるという出血大サービス。 店長さんと父はひとつ違いなので幼い頃から交流が深く、今日も店長さんと父の会話はかなりローカルな話題で盛り上がっていた。父は、小学校を上がるまでここが有名な料理屋だとは知らなかったという。確かに料理屋という感じがしないのだ。 味は…親戚ながら今まで一度も食べたことがなかったのだけど(そらそうだ、価格設定の通りの超がつく名店なのだ)、いや、いい時間を過ごさせていただきました。前菜の刺身(「こつくり」と言うそうだ)からして絶品。もうそこから先は11550円の価格が全てを物語っています。 店のあちらこちらに飾ってある色紙はこの店の歴史と品格をさりげなく物語っているし、店長さんとの会話の中では魯山人直筆の手紙(見せていただいた)とか、桂米朝は70過ぎぐらいまではよく来てた、とか秋篠宮が近くを訪れた際にはここで鴨に舌鼓を打ったとか、なんとも豪快な話題が次から次へと出てきます。 冬だけの贅沢。こんな時間がたまにはあってもいいよな。 09/12/0516:46 twitterをはじめて数日経ちました。 https://twitter.com/JohnDowww 面白い。面白いんだけど…。 これはここ一年ぐらい更新頻度が減っている日記が更に更新されなくなるな、と。例として今までに書いたいくつかのことを挙げてみる。 ・こんなことを言うと非国民といわれるかもしれませんが日本対オランダなら後者を応援する。 ・今日はアスカの誕生日だそうだ。 こういうことをネタに話を膨らませていく、ってのが日記を書くときの常套手段なわけでして。 せっかく書いたんだし。 ・日本対オランダ。僕は岡ちゃんが目標ベスト4って言ったとき、いくらなんでもこれは他のそのあたりを現実的な目標に出来る強国に失礼じゃないか、って思いました。非現実的にも程があるし目標として言えるようなものではない、と。本気モードのファンペルシやロッベンやエトーを日本の守備陣が抑えている姿は想像しづらい。個人的にオランダが昔から好きなので応援しますが優勝するのは多分非ヨーロッパだろうなあ。いや、今までのW杯では62年のブラジルからずっと南米→欧州→南米→欧州とカップが渡っているから、という事実があるからだけなんですが。 ・アスカ。苗字が変わりましたが映画は絶賛の嵐。アスカファンにどう映ったのかはよく知りません。映画に関わることはネタバレ禁止ということでできるだけ避けているので。うちの近くには映画館がないのでDVD待ちなのです。 アスカ、というと真っ先に「霧島マナ」という名前が出てくるのは我ながらどうかと思います。映画には出ないのかな…。碇シンジ育成計画に出てきてオールドファンとしては嬉しかった。僕の部屋にはいくつかポスターが貼られていますがMansunやBlurに混じって彼女とシンジのポスターがあります。 09/11/2721:48 久しぶりに「みつめてナイト」のサントラを聴いていた。 「恋をすると」を聴くとあまりにも切なくて今でも胸を締め付けられる。今も改めて聴いているのだけど涙が止まらない。 そして自分の犯した過ちのことを思う。 「大好きでした、あなたのことが」 今日のカウンセリング。普段どうしてるの、からはじまって一年前のことに話が行き着地したのは自分が未だに縛り付けられている過去のこと。過去に自らが犯してしまった愚行。 どうしてああできなかったのか、どうしてあんなことをしてしまったのか。今更振り返っても過去は修正できないとはわかっていながらここ数年ずっとそればかり考えているような気がする。自分を許すことができないでいる。 ああ…、あのゲームをやってた10年前僕は高校生で周りの人のことなんて見ることが出来なかった。ただ自分を守るだけで精一杯だった。ああ、全ては遠い日の記憶か。 09/11/2015:39 最近、午後4時から5時にかけてよく自室の窓から夕日を観ている。椅子に座って何か適当に音楽をかけて。電線に止まっては羽ばたいていく小鳥を眺めたり。些細なことだけどするとしないでは気分が大きく違う。 そういえば。ブレットの新作出ましたね。普段は日本盤を買うことは滅多にないのだけど今回はいろいろ充実しているということで2500円出しました。感想は…前作のミニマリズムが大好きだった自分としては少し微妙かも。「The Hunted」はいかにもブレットらしいメロディーで好きです。 09/11/1422:37 やっとPCが復旧した。やはり慣れてるほうがいいな。 突然ですが。最近のヘビーローテーション。 渋谷慶一郎「Atak000」→agraph「Day, Phases」→VA「Hyperdub: 5 Years Of Low End Contagion」→Hudson Mohawke「Butter」→Flying Lotus「LA EP CD」 こんな感じでとっかえひっかえ聴いてます。それにしても相対性理論と渋谷慶一郎のコラボとはびっくりした。 09/11/1016:33 あるマイミクさんの日記を読んでいて改めて思ったのですが。自分は良くも悪くも10年前から変わってないな、と思う。いや、まともに外出ができない分悪化したのか。 自分は昔から失敗することが少なかった。正確には失敗することを恐れていた。だから失敗に慣れていない。失敗したときにどう対応すればいいのかわからない。 わからないことだらけだ。 09/10/1920:52 「はやて×ブレード」が面白すぎる。 あ、漫画の話です。 多分百合方面から(林家志弦というネームバリューも含めて)興味を持たれることが多い漫画だと思いますが、それ抜きでも充分に楽しめる。キャラが十分すぎるほどに立っていてそれが嫌味にならず凄く魅力的に描かれている。個人的には会長ペアが一番好き。ファンの間ではアニメ化まだー?、なんて声も聞こえてきますが果たして。個人的にはアニメにして欲しいなあ。 09/10/0719:22 僕は遊んだことがない。 ……と断言すると大げさになるけど。 正確には、中学校に入学して以来、友人と遊びに出かけるという行為をしたことが殆どない。そして今26歳になってちょっとした事情があってそれを悔やんでいるわけです。何しろ遊び方がわからない。どんな場所でどうやって遊ぶのか。どう友人に接したらいいのか。わからない。 最近はVirginia Astley(以前から探していたのだけどなかなか見つからなかったので待望の再発)を繰り返し聴いてます。儚く美しい。そういえばサガ2リメイクのサントラは個人的にはいまいちでした。GBの少ない音で作られた曲に慣れてしまっているからだろうか。あの強烈なメロディーのインパクトのほうが勝った、というか…。 09/10/0117:50 先日「FF10をはじめた」と(ボイスで)言ったばかりだったのにやる気が失せてしまって。DQ8の時もそうだった。少し進んではやる気が失せる、の繰り返しで。世間はFF13だのDQ9だのと言っているのに時代遅れもいいところだ。FF10なんて2001年っていうから8年前の作品ですよ。今の病気になる前はかなり濃いゲーマーだったのになあ。弟が買ってきたFF13の体験版もPS3本体自体にも全く触っていない。そんなわけでだんだん最新の機械に疎くなりつつある。 相変わらずプリファブの新作を聴いてます。発表された時から話題になっていましたが、曲のタイトルが凄い。「i love music」「falling in love」「music is a princess」……。ひねりにひねった結果一周してしまった、というか…。まあ曲が良ければそれでいいんだけど。 09/09/2918:16 「ささめきこと」が面白い。 あ、漫画です。百合方面の。 毎回表紙が素晴らしすぎる。5巻が出たところなので過去の巻を読み返したのですが時間がたつのも忘れて読みふけってしまった。 そろそろアニメも始まるそうで。なんだか最近百合アニメ凄く多くないか?「咲」とか「青い花」とか。「かなめも」は…以前にも書きましたが原作とは随分かけ離れていて個人的には微妙だった。原作の漫画が好きなので余計にそう思ったのだろう。 やっとPrefab Sproutの新作聴きました。(やっぱりと言うべきか)素晴らしい。聴いているとうっとりする。官能的で、いい感じにインディーっぽさが残っている。パディのルックスは凄いことになっているけど音楽の素晴らしさは変わらない。これから新作出るのかな… 09/09/2120:21 毎日相撲を見てるんですが。ここ数年気になっていることがあって。 千代大海なあ…。もう引退したほうがいいとしか思えない。負けたら大関の座を失うという一戦で無気力相撲(まあ八百長ですな)をしてるぐらいだったら。見苦しい。スパッと引退したほうがイメージ的にもよっぽどいいよ。横綱は去り際が肝心、とは栃木山(双葉山以前、大正時代の名横綱)以来よく言われることですが、大関にもある程度は当てはまることだと思う。 最近はRollin' Rollin'ばっか聴いてます。やっぱ旅人の声でしょ。 09/09/1918:06 「ときめきメモリアル」が日記キーワードの上位に来ているのを見て感傷的な気持ちになってしまった。本当に懐かしい。 あの作品にははまったなあ…主に2。3は全く遊んでいない。キャラデザが微妙だったので遊ぶ気になれなかったのだ。いわゆるギャルゲーの黎明期。現実に全く接点をもてなかったあの頃の自分(いや、今もあまり変わってはいないか…)はそれらのゲームにはまったのだった。「Noel」、「みつめてナイト」、「トゥルーラブストーリー」…ああ、名前を挙げていくだけでこっ恥ずかしい。何故あの頃あんなにああいうゲームにはまったのか正直よくわからない。真実はひとつ。二次元万歳。 09/09/1515:31 京都へ行ってきた。東本願寺。祖母の遺骨を持って。 外出らしい外出は久しぶり…だな。 車と電車で約一時間の京都の街は相変わらず素晴らしくエキセントリックで、修学旅行に来ていると思しき子がマスクを付けていたりして。 正直宗教のことはよくわからない。いや、正確には「予め存在しない」。少なくとも僕の頭の中では。こんなだから「考え過ぎ」と周りの人によく言われるのだろうな。 最近自分に少し心情の変化が見られる。家族と過ごす時間を大切にしたい、という気持ち。今まで全くといってなかった(あるいは失っていた)そういう気持ちが強くなった気がする。悪くないと思う。 09/09/0421:17 久しぶりに宮崎アニメを観ている。昨日はナウシカ、今日は紅の豚。 何故だろう、泣けて仕方がない。どうしてかはわからないけど観ていると涙があふれてくる。ナウシカなんかあれで泣いてたら漫画版はどうなるかと思うと恐ろしかったりする。 Rollin' Rollin'、いい歌ですね。旅人の声は本当にいいなあ。 【MyX 09.09】七尾旅人とやけのはら / Roll'in Roll'in 09/08/2921:41 前の日記に訂正。「休刊」って書いたのは違ってますね。(野田氏いわく「雑誌の休刊…じゃないらしいんですけどね…」)今の編集部が解散して12月から季刊誌として再スタート、と。 今の編集部が解散ってのはあまりにも大きい。全く別の雑誌になっていたりするかもしれない。先月号のセカンド・サマー・オブ・ラヴの特集は素晴らしかった。「最後にやり残した事として、七尾旅人を表紙にした」(旅人のblogより)なんて、いかにもこの雑誌らしい。 それにしてもこの表紙の顔。 http://tavito.seesaa.net/ 彼に焦がれた身としては、あの美少年が10年後にこんなひげもじゃのおじさんになるなんて想像もできなかった。 一方、自分は…変わっていないな、と思う。外見も精神構造も。早く大人になりたかったのに、それもならずにもがいている。 昔から自分は怒られることに慣れていなかった。優等生だったから。少し怒られるとすぐへこんで動けなくなる。そんな状態が10年間続いている。大人の社会に適応することが出来ないでいる。漠然とした不安ばかりが広がる。溜息。 Oasisかあ・・・2回観たな。98年武道館と01年フジロック。まあもういいでしょ、ノエルも十分やったよ、というのが率直な感想。彼らの役目は終わったんじゃないかな、なんて思ってしまう。 09/08/2920:20 七尾旅人表紙!というわけで早速買いに行ったremix。休刊って… リニューアルして2号で休刊って。切なすぎる。最近では唯一買ってた音楽雑誌だったので残念としか言いようがない。野田さんをはじめとするライターの方はSNOOZERとかで時々名前を見ることがあるけど。でも最近では世間一般で言うところのロックにほとんど興味が持てないような状況なので買ってもなあ、と思ったり。ダブステップ特集読みたかったなー。(本来その特集のために用意されていたという)Kode9のインタビューもまた切なかった。 あの雑誌の雰囲気が好きだった。誤植の多さはまあ愛嬌、として。 09/08/1813:58 「GA」のノダちゃんが可愛すぎる。 こういう書き出しでわかっていただける方が何人いるのか激しく不安なのですが…。 最近この日記で比率が増えてきたアニメの話です。 きらら系のアニメ最近結構見かけますね。某アニメの影響力が凄いことになっているから今後も増えていくのかもしれない。「かなめも」は原作関係なしのフルストットルな勢いですが(個人的には少し苦手)、「GA」はきわめて原作に忠実に丁寧に作られていて好感が持てます。 山下達郎 RCA/AIR時代の名盤キャンペーン ジグソーパズルくれるのか…かなり欲しい。最近のシングルにはそれほど惹かれない自分ですがこの記事にもあるとおり「RCA/AIR在籍時の山下達郎はヤバイです!オリジナルアルバムを全て聴くべき!」。 09/08/1320:57 ドラクエ8をクリアした。9じゃないですよ。 2004年の作品なんですね…5年! いや、最近RPGを全然やっていなかったので感覚を取り戻すのに時間がかかりました。やっぱドラクエはいいなあー。買ったのが1年ほど前でクリアに要した時間は72時間。いろいろ寄り道してLV上げもしていたのでこんなもんでしょう。 ふと思うんですが。すぎやまこういち氏に万一のことがあった場合ドラクエはどうなるんだろう。もう結構な御年ですよね。1931年生まれだそうです。 09/08/0911:29 山下スキルさんが「辛い恋をしている人のためのコンピ」を作っておられるのをみて、ふと思った。「自分はつらい恋をしたことがあるだろうか?それ以前に恋をしたことがあるのだろうか?」 思えば自分の恋らしきものは狂気と隣りあわせだった。ヤンデレってやつか?これは恋と呼べるのか?情けない話だが自分にはわからない。でも世間一般でいう恋愛感情からは随分遠いところにあったような気がする。「お前を殺して私も死ぬ」なんてことを考えていたんだから。 僕は何人かの女性に頭を下げて懺悔しなければならない。いくら謝ったところで過去の過ちは消えるものではないけど。みんな素敵な女の子だった。本当にまぶしかったな…まぶしすぎた。 09/08/0711:02 大正野球娘が面白い。 あ、アニメの話です。 普通じゃありえないだろ、みたいな突拍子な部分の入れ方が絶妙で。大正14年の世界観には逆らえない。 ハルヒは…ついにENDLESS SUMMERが終わったんですね。正直凄く感動してしまった。さんざんじらされた分、ね。それにしてもこれDVDで出す時はどうするんだ?amazonでは凄い評価がついてるけど… 8月になってから日記を書いてなかった。最近よく聴いているものでも。 砂原良徳「No Boys,No Cry Original Sound Track」 これまで数々の傑作を出してきたまりんの新作、として聴くと物足りないけど。これはこれで楽しめます。 Glimpse「The Bird Collection」 基本はミニマルテクノ。「深みと温かみのあるオーガニックなサウンド・スケープ」と説明文にあるのですがまさにそんな感じ。 Caspa & Rusko「Fabriclive.37」 低音が効いたダブステップ。身体がほぐれる感じ。FabricliveのCDを買ったのは初めてだったりする。 09/07/2514:59 一年で最も(?)切なくなる時期が来た。 フジロック。 何人かのマイミクさんが書いておられるのを見て「あー、今年は雨か…ギャングギャングダンスいいなあ」とか思ったり。 あそこには最高の思い出も最悪の思い出もある。久々に行った06年が最悪の思い出で、その前は01年まで遡らないといけない。それ以前は毎年行っていた。もう輝かしいフジロックの記憶は10年近く前のものになってしまったわけだ。まだティーンエイジャーだったんだよ! 無謀だったけど若さはなにものにも代えがたい武器だった。06年に久々に行った時にそれを強く実感した。自分は確実にかつてに比べて弱くなっている、と。 10年前僕はあの場所でダンスについてアンダーワールドから学んだ。10年はあっという間だった。 僕の時計は01年のフジロックから進んでいないように思う。むしろ逆回転している。 09/07/2221:44 最近PCではマイケルばかり聴いています。今更言うまでもないですが格好良すぎる。彼がどんな思いで「アメリカの芸能界の地獄」(by山下達郎)の中をサヴァイヴしようとし、ついに燃え尽きてしまった、その過程については正直よくわかりません。そんなことはどうでもいい、と思っています。 それにしても。多くの方が感じていることでしょうが最近訃報が多すぎる。今日のニュースは決定的でした。文字通り「青春」の一部が崩れ落ちていくような感覚を覚えました。 彼には一種の「影」のようなものを感じていました。あのバンドの驚くべきパフォーマンスの中で彼はいつもクールであり続けました。そしてそれはたまらなく格好良かった。 個人的には、音楽家その人がいなくなっても音楽がそのまま生き残ればそれで充分だと思います。それはとても幸福なことだ、と。 09/07/1716:49 それにしても。ハルヒ凄いことになってますね。製作側もよくやるなあ。 なんだか。最近つくづく思うのですが。周りの人がみんな大人になっていく中で自分だけが取り残されているような。もうあれから10年も経つのに自分だけが一向に成長していないような。むしろ退化してるかも。うん、退化してる。 09/07/0815:47 昨日は以前から話題になっていた「七夕ソニック」が行われました。噂されていたことですが、やっぱり菅野よう子 as Gabriela Robinだったんですね。セットリストが凄いことになってる。 この前出たコンピ欲しいけど。高いなあ… 先日「上半期の5枚」とか書きましたが思えば相対性理論「ハイファイ新書」も今年なんだよなあ。2〜3月はあればっかり聴いてたような気がする。そうそう、生まれて初めてSTUDIO VOICE買いましたよ。えつこ嬢の朗読CDはやっぱり聴いてみたかったので。そしたら先日休刊のニュースが…うーん。 09/06/3017:35 上半期の5枚。テクノ方面ばっかりになりましたが。 SND - Atavism Laurent Garnier - Tales of a Kleptomaniac Hudson Mohawke - Polyfork Dance Field - Yesterday and Today Kromestar - My Sound 歌ものは↓とか。あまり新作は聴いてなかった。 たれ - 鳥の詩 レンver http://www.nicovideo.jp/watch/sm6786718 ちょうちょ - bpm http://www.nicovideo.jp/watch/sm6841522 薬人 - モノクロのキス http://www.nicovideo.jp/watch/sm6528762 09/06/3016:57 久しぶりに「映像の世紀」を見た。改めての感想。「どうしてこうなっちゃうのかなあ」。 こんなことを書くと青臭いけれど。争いは止むことはないのかなあ。とか。はじめて映像で記録された世紀は端的に言ってしまえば争いの世紀だったわけで。いつの世紀もそうだったのだろうけど。うーむ。切ない。 それにしてもこの番組は演出が神がかっている。大げさといえば大げさかもしれないけど。 09/06/2610:51 やっぱハルヒは面白い。ダントツ。 ……ってポップミュージック愛好家としてはそれどころじゃないですね。 僕の(やや大げさに言えば)人格形成に多大な影響を及ぼした街、デトロイト。一回きりの郊外でのホームステイでそこまで多大な影響を与えたというのは、勿論あの街が産んだ音楽の数々の原点がそこにあったからだ。圧倒的な絶望の中にかすかにきらめく一筋の光、とでも言うべきもの。 勿論モータウン博物館には行った。とても小さな建物だ。そこには彼が着ていた衣装が他のスーパースターが使ったものと同様に飾られていた。 今のデトロイトはどうなっているだろう。車に関わっていた多くの人が職を失ったというけど…。 もうマイケルはいないのだ。そのことを事実として受け入れるにはまだ時間がかかるだろうな。 09/06/1315:13 憂鬱。 午前中ずっとkode9やらマリー・アン・ホッブスのコンピやらを聴きながら「きりひと讃歌」とか「津山30人殺し」を読んでいたのと無関係ではないだろう。前者はご存知手塚治虫、後者は僕の日記で何度も言及しているあの事件の詳細なルポルタージュである。久しぶりにコーヒーを何杯も飲んだ。少し気持ち悪い。 今更だけど…いろんな人の日記を読んでいると死にたくなる瞬間が何度も訪れる。あまりにも無力な自分が悲しくなる。自分は死んではいないけれど生きてもいないと思う。 あああ。こんなこと書いてどうとなるわけでもないのに。とか言いながら上の文を消せない自分にも怒りを覚える。でもこれが今の自分なのだ、記録しておいても罪にはなるまい、と。 09/06/0813:18 昨日ある方とメッセージのやり取りをしていて気づいたのですが。 ここ数年、「寂しい」という感情が欠落している自分。 原因としては普段の生活で家族以外に会ってる他人がほとんどいないことが挙げられるのではないか、と。せいぜい病院の先生ぐらいだ。 これはよいことなのか悪いことなのか?多分両方でしょう。今のままなら過ごしやすいかもしれないけど社会に出るとなると…正直怖い。多分無理だ。少しきついことを言われたらすぐにへし折れてしまうだろう。あー。考えるとつらい。 09/06/0716:31 先月のヴィクトリアマイルの時にも書いたけど。 ウオッカは本当に素晴らしい。うっとりする。 残り1ハロンの時点ではもう無理だと思ったけど、あそこから伸びてきてディープスカイを差し切ってしまうとは。牡馬相手でもその強さはずば抜けている感がある。 今年いっぱいで引退。あと何走するかわからないけど、彼女の姿を目に焼き付けておきたい。 気温は随分高いはずなのに何故かそれを全く感じない。朝などは寒いと思ってしまうほどだ。もう6月だというのに。うーん。特に体に異変があるというわけではないのだけど。 09/05/2816:47 山下スキルさんが清志郎の追悼ベストを作られていたので注文(?)した。いや、注文というか欲しい、と連絡した。 以前、SNOOZERで邦楽ロックの特集をやっていてその中で清志郎関連の作品が多く高い順位に来ていたことを思い出して読み返してみたのだけど、名前しか知らない、って人の多いこと多いこと。実は僕は80年代以前の邦楽ロックはすっぽり抜け落ちてしまっている。というか日本のロックそれ自体に疎い。またSNOOZERになるけど、あの雑誌いわくの「98年の世代」ぐらいしかちゃんと聴いていない。まああの頃が最も過剰な自意識がバーストしていた頃だったし。 09/05/2208:28 ついに「涼宮ハルヒの憂鬱」第2期放送開始、「笹の葉ラプソディ」スタート。 ついに、ですね。あれほどの一大ムーヴメントを起こした作品ですからどうしても期待してしまいます。「16年か、長いなぁ」とつぶやくハルヒは殺人的に可愛いのでありました。 09/05/2123:55 71年前の今日。あの事件が起きた。 津山30人殺し。 たまたま読んでいた本の中に円谷幸吉の遺書のことが書いてあって、その文章のあまりの切なさに「彼」の遺書のことを思い出してしまったのだ。全文読みたいという方は是非こちらへ。 彼は未だに僕の心の中で生き続けている。生きているという言い方が適切なのかどうかはわからないけど…。きっと他の多くの人の心の中にも。意識の底でうごめいている怪物、とでも言った方がいいかな。 09/05/1715:55 ウオッカ強過ぎ。7馬馬身って…たちの悪いギャグみたいな感じ。 それにしてもこの10年で日本競馬も変わったなー、と思う。 強い馬はほとんど父内国産種牡馬。ウオッカは父タニノギムレット。トニービン、ブライアンズタイム、そしてサンデーサイレンス。この3頭の功績はあまりにも大きい。最初は外国産馬ばかりだったNHKマイルカップが最近では全く違う性質のレースになってしまったのがいい例だ。 それにしてもウオッカは本当に素晴らしい。うっとりする。 09/05/1416:29 ここ数日何もしていない。 正確にはほとんど寝ている。やる気が起こらないというか。音楽も聴いていないし、折角買った「アマガミ」もほとんどプレイしていない。「つぼみ」も読んでいない。あ、「リスランタンプティフルール」は良かったです。まあ病気が病気なので仕方ないと言えば仕方ないのだけど。 09/04/1412:15 お久しぶり…かな?4月に入ってからは初の日記ですね。 えっと、家族で4日間北海道に行ってきました。興奮しましたよ。きら星のごとき名馬たちを間近で眺められたんですから。 えーっと、見ることができた馬はこんな感じ。 アグネスタキオン クロフネ ダイワメジャー ディープインパクト キングカメハメハ トウカイテイオー メイショウサムソン ……これだけだった気がする。もし抜けてたらごめんなさい、ということで。 そういえばmixiの記事で行ってみたい都道府県ナンバーワンになってましたね、北海道。僕は三度目でしたが楽しかったです。やはり食べ物は美味しかったし。北海道は奥が深い。 09/03/2415:16 WBCで優勝できたのは確かにめでたいことではあるけど。取り巻きがいけねー、と思ったのは僕だけではないと思う。高校野球にも同じことを感じる。 純粋にスポーツだけを楽しみたい。僕にとっては、スポーツに物語なんて要らない。いや、少しは要るかもしれないけどそれはおまけでいい。ただ肉体が躍動する姿だけを眺めていたい。 そういえば、僕が競馬に惹かれた一番の原因は単純に馬が走る姿があまりにも美しかったからだった。 09/03/2316:17 ここ数ヶ月かな、まともな文章をほとんど書いていない。昔はほぼ毎日書いてたのに。流石になんと言うか自分の日本語に不安を覚える今日この頃。以前からサイトのほうを読んでくださっていたという方からマイミクのお誘いがあると、嬉しく思うと同時に申し訳なくも思う。基本的にはサイトとmixiは同じ文章を載せているのだけど、mixiニュースへの突っ込みとかはmixiにだけ書いているので余計サイトのほうは日記と日記の間隔が開いている。 サイトを見ると昨年の11月頃から急に文章が書けなくなったのがわかる。うーん。どうしてだろう。わからない。今の自分がサヴァイヴするのに文章は余計なものなのかもしれない。 09/03/1020:20 最近。特に酷い。 何が、って一言で言うと「過去のことにとらわれている。」 暇があれば、昔の(思い出すたびに死にたくなるような)自らの言動に思いを巡らせている。10年前の高校時代とか2年間ほとんど誰とも喋らなかった中学時代とか。いや、主にその6年間に集中してるんですけど。ガキだったから、と笑って済ますことが出来ない。ここ数年でもいくつかある。いくら謝っても足りない、恋愛の名を借りた狂気の世界の出来事とか。 気が重いわけではない。ただ、何度も何度も思い出される事象にうんざりしている。ああ。 やっぱペリー先生はいいな。こんなことを書いてささくれ立った神経が落ち着きを取り戻していく。 09/03/0519:30 あれ?前回の日記からもう一週間経ってる。 年を取ると年月の経過を早く感じるというのはどうやら本当らしく、もう2009年の六分の一終わっちゃったよ、と感じている間にまた一週間が終わろうとしている。 ……何か書こうと思ってたんだけど。忘れた。 ああ駄目だな、ほんとに駄目だ。 頭が上手く回らない。 09/02/2613:31 昨日「最近よく聴いてるもの」で書き忘れてた一枚。モンモさんに薦められたCANのファースト。格好良い!40年前の音とは思えない。クラウト・ロックはあまり知らないんだけど、テクノ好きなら押さえておくべきなのでしょうか。ドイツがテクノ大国になったのには彼らの存在が大きいんだろうな。マニュエル・ゲッチングとか。 09/02/2511:19 ルカルカナイトフィーバーが頭から離れない。 mixi日記キーワードランキング(02月24日付) 2位 サマソニ LINKIN PARK / MY CHEMICAL ROMANCE / NINE INCH NAILS / THE SPECIALS / THE FLAMING LIPS / APHEX TWIN / CSS / THE ENEMY / KLAXONS / MOGWAI / PARAMORE / PLACEBO / SONIC YOUTH / SOULWAX / TEENAGE FANCLUB / Boys Like Girls / Cancer Bats / Datarock / Enter Shikari / Ghostland Observatory / Girl Talk / Hollywood Undead / Kid Sister / Kyte / Lady Gaga / Lenka / Little Boots / Mando Diao / Matisyahu / Metronomy / Mew / Mercury Rev / Mutemath / Red Light Company / Saosin / 2 many DJ s / The Vaselines / VV Brown / Yuksek 目玉はやはりAphex Twinかなあ。あと個人的に気になるのは…PlaceboとTeenage Fanclub……いや、そんなことを言い出したらきりがないんだけど、というか不参加決定のイヴェントにあれこれ言うのも虚しい。 09/02/2505:25 「くちびる白昼夢」聴いてます、という文字の羅列にピンと来た方はマイフレンド。 そんなわけで祝ストロベリー・パニックDVD-BOX発売。そんなこともあって久々にDVDを観ていました。本当はこのBOXを買おうと思っていたのだけど、待ちきれなくて単品で買って全巻揃えてしまった。 それにしても…今更ですが凄すぎるよなこの作品。いろんな意味で突き抜けてる感じ。個人的には静馬様にひれ伏したい。いや、玉青ちゃんも勿論素晴らしく可愛いのですよ?千華留を見てるとこんな姉ちゃんがいてくれたらな、とつくづく思うし籠女は反則だろ、それに要の名言の数々は忘れがたい、そして夜々を見てると自分を重ねてしまっている、とまあ見所は沢山あるのですがあえて静馬様で。あまりにも強烈過ぎるキャラクターゆえカップリングとかあまり考えられない。 久々に日記を書こうという気になったんだし、最近よく聴いてるものもついでに書いとこう。 Flying Lotus - Los Angeles Lee Perry / Adrian Sherwood - Dubsetter Kenny Larkin - Chronicles こんなんでどうでしょうか。フライング・ロータスはここ半年ぐらいでは最も衝撃を受けたんではなかろうか。格好良すぎる。ケニー・ラーキンは去年のアルバムも含めてデトロイトテクノ万歳、そしてエイドリアン・シャーウッドやりすぎだろこれ(でも凄く気持ちいいのでありです)。 09/01/1506:42 ある方が書いた山下達郎のライヴ、大阪フェスティバルホールのラスト・デイのレポを読んでいた。涙が出てきた。さだまさしは「私がアラブの石油王だったらフェスティバルホールを買って自分の家の庭に置く」と言ったそうだ。それぐらい最高のハコだったわけだ。 僕も観たかったな、と思った。それと同時に今の状態ではそれは無理だ、とも。チケットを取ること自体が大変だし折角チケットをとってもライヴに行くことが精神的に苦痛になってしまったからだ。長い時間電車に乗って勝手の知れない地で会場に向かう。それを考えただけでもう無理、となってしまうのだ。 以前ジョアン・ジルベルトの東京のライヴチケットを買ったはいいが「東京に行く」こと自体が苦痛になって結局精神病棟に入院してしまったことがある。ジョアンは去年の来日ライヴをキャンセルした。多分もう来れないだろう。つくづく勿体無いことをした。でも仕方がなかった。 09/01/1414:00 えーと。突然ですが。 マリみて4期のエンディング。神ですね。 曲もいい感じだし何と言っても絵が素晴らしすぎる。 このエンディングの為にアニメ観てもいいよ、と思うぐらい。 以前にも、何度も何度も書きましたが、中学に上がった時から他者とのコンタクトを拒んで(友人の家に遊びにいく、ということを中学に入って以来一度もしていない)その果てに高2で鬱病になりドロップアウトしてしまった僕にとって、僕にとってリリアンは憧れでした。あまりにもまぶしくて。過去形じゃないですね、今でもそうです。だからもう少し、もう少しだけ、この甘美な世界に浸っていてもいいですか、と訊きたくなるのです。いつまでも浸るわけには行かないと頭ではわかっているけど。いるけど。 26歳。世間じゃ働いてるのが当たり前の年。 時が過ぎてゆく。 窓ガラス 窓ガラス 曇っててあなたが見えないの そこにいることは わかっているのに。 lyrics:今野緒雪 09/01/0914:45 昨日は病院だった。予約が取れなかったこと、先生がもともとひとりずつじっくり診てくれる先生であることもあり2時間待ち。その間に「3月のライオン」を読んでいた。自分はボロボロになりながらも何とか高卒の単位をとったことを思い出しながら。そう、サボったり、ということを僕は嫌ったのだ。 僕に今決定的に欠けているのは「自信」だ。僕の住む地域は田舎なので車必須なんだけど、今の僕には免許がない。助手席に座って親の運転する車に乗っていると、正直取れるわけがない、と思う。少しの過ちに動転してしまう自分。ほんの少しのことで世界全てが自分を否定しているように思う。コンピュータのように0か1かでしか物事を判断できない。 あの頃を思い出す。テントと寝袋を担いで片道10時間かけて苗場に通ったあの頃。あの頃の僕ならまだ大丈夫だった。 いろんなことがあって自信をことごとく打ち砕かれてしまい、精神科の病棟に入ることを余儀なくされてしまって。昔の過ちをいつまでも引きずっている自分。未だに苦しい。……ああ。 09/01/0219:40 一日遅れましたがあけましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いいたします。 今日は親戚一同が集まったのですが。 流石に16歳で世間からドロップアウトしてしまった自分はそれから10年になるわけで、随分肩身の狭い思いをしています。周りはそれを表に出さずに普通に対応してくれるのが余計につらいです。 全く関係ないんですが。 はやて×ブレード。 大好きな漫画なんですけど。 9巻の表紙格好良すぎないか槙先輩。表紙だけ見てニヤニヤしてる自分は外から見たらとてもおかしいものでしょう。 08/12/3115:36 今年の音楽を振り返ってみる。買ったCDは多分80枚くらい。Amazonの中古で買ったCDも多いです。 ジブリ関連(つまり久石譲)のサントラを買い集めました。そしてその多くは愛聴盤になりました。ゲームのサントラもよく聴きましたね。スクウェア系の。イトケンとか浜渦さんとかもちろん植松さんとか。 リイシュー大賞。 Gas - Nah und Fern すぐにエレクトロニカ系のアーティストの作品は廃盤になり市場から消えてしまうことを考えると旧作4枚のboxとはよくやった、と。勿論内容も素晴らしい。統一感のあるアートワークにも好感を持ちました。 今年最も失望した作品も書いてみよう。 田中フミヤ - Unknown 3 あの傑作シリーズ「Unknown Possibility」の「Unknown」を冠しているのだから、と思っていましたが…期待が大きすぎた。正直こういう路線には飽きたよ…他の人が散々やってることだろ、と思ってしまいました。 今年のベスト10枚もランキング付けで発表。 10. Claro Intelecto - Metanarrative 全く知らないアーティストだったのですがツボでした。低音のうなり具合が半端じゃなくて凄く気持ちいい。少々チルっぽい要素もあり。短い時間で充分に楽しませてくれる作品でした。 9. Brian Wilson - That Lucky Old Sun もう聴いた方ならお分かりでしょう。今何歳だよこの人、なんて思ってしまった。未だに甘酸っぱい青春を爆走中。 8. Pan Sonic - Katodivaihe 去年の作品です。評判が良かったんで聴いてみたんですが…素晴らしかった。正直ジャンルわけとか不要です。Pan SonicはPan Sonicでしかない。孤高の存在といえるでしょう。 7. 上野洋子 - Tokyo Humming この人のフォークトロニカ志向は以前から明らかでしたが、それが大爆発した作品。声もツールのひとつ。なんとも羨ましい人です。とりあえずフォークトロニカという言葉に反応する人なら必聴盤。気持ちいい。 6. Basic Channel - Bcd-2 カッコイイとは、こういうことさ。正真正銘の「本物」。 5. Goldmund - Malady Of Elegance ちょっと疲れたとき、何も考えたくないな、というときにこれを聴くとはまります。セピア色の音楽。少しきりきりと響くピアノの音色。あまりにも切ない、極上の調べ。 4. Ricardo Villalobos - Vasco やっぱヴィラロボスは格好いい。今最も波に乗っているDJであることは疑いの余地はありませんが、トラックメーカーとしても超一流。言葉では説明の難しい快楽のツボを突いて来ます。 ここからの3枚は全て2008年リリースではありません。それが僕の今年のミュージックライフを端的に物語ってます。 3. 保刈久明 - ココロ図書館 ORIGINAL SOUNDTRACK 最高のチルアウトアルバムでした。アコースティックな音が基調で、そこに考え抜かれたのであろう音の連なりにうっとり。保刈久明氏の名前は「マクロスF」のサントラでも見ましたが、それだけあの菅野よう子が信頼しているクリエイターだということでしょう。 2. Burial - Untrue いわゆるダブステップにはまったのはこの作品の影響が大きいです。でもこの作品を超えるものには出会えませんでした。極上のメランコリー。ゆれるダークネス。ベーチャン同様最高にクールな音楽です。 1. 伊藤賢治 - 聖剣伝説 サウンドコレクションズ 今年は沢山サントラを聴きましたがこれに止めを刺します。一日に最低一回は聴いていました。オーケストラアレンジもゲームボーイ音源のオリジナルも最高。イトケンらしいドラマティックな曲展開は初期のこの作品でも顕著です。 08/12/2713:06 マリみての最新刊読みましたか?僕はまだ読んでないんです。 なんだか不吉な話が飛び交ってるんですが。 せめて祐巳が卒業するまでは続いて欲しい。 あの甘美な非日常的な世界の住人で居たい。 あまりにもtrashな日常の中で僕はどうすればいいのか?僕はsuede的には輝けない。そんななかでサヴァイヴするためのひとつの答えが「マリみて」だった。お願いだから僕を見捨てないでくれ。 お願いだ… 08/12/2520:08 今年は自分がニコ厨になった年でした。そんなわけで特に印象的なものを紹介してみる。 古泉一姫 - まっがーれ↓スペクタクル http://www.nicovideo.jp/watch/sm2523878 ハルヒ性転換には一時期随分のめり込みました。一姫かわいいよ一姫。沢山の人が歌っているのですが、とりあえずこれで。 なまこにゅる粉 - ココロ http://www.nicovideo.jp/watch/sm3110050 ニコニコで見た全動画の中で最も感動した作品。とりあえず一度観てください。 憂病 - ココロ×ココロ・キセキ http://www.nicovideo.jp/watch/sm3663823 イントロのヤマイさんの声で死亡。「ココロ」とそのアンサーソング「ココロ・キセキ」の融合に感激。曲の設定が大百科に書かれているのですが、それを知った上で聴くとより深いものに響きます。いや、知らなくても充分に楽しめるのだけど。 みたに - STEP http://www.nicovideo.jp/watch/sm2563922 選曲が素晴らしいですね、みたにさん。この曲のオリジナルは知らないのですが「今でもこの曲を聴くと胸がときめきます」という言葉には激しく同意します。 まやろーやる - FF5 新しき世界 http://www.nicovideo.jp/watch/sm2505356 誰もが聞いたあの名曲にリリックをつけて。もうこの曲が流れ出したとたんにゲームに夢中になっていたあの頃を思い出します。オリジナルは今でも時々聴きます。 あにー - RAINBOW GIRL http://www.nicovideo.jp/watch/sm1624053 格好良すぎるだろうあにー。沢山の人が歌っていますがやっぱこの人と本家が最も輝いてます。リリックが最高。 630 - DANCE ttp://www.nicovideo.jp/watch/1225283461 観るためには彼女のニコミュに入らなければいけないのですが、凄くクールなので。彼女のヴォーカルは個性があって大好きです。 まだまだ沢山あるのだけど、とりあえずこんなもんで。探してみると結構いいものが見つかるもんです。 08/12/0720:48 今年のベストアルバムとか挙げる季節になりましたね。候補を絞ってみよう。とりあえず最初は今年HMVで買ったものから。 Basic Channel - Bcd-2 Zombies - Odessey & Oracle: 40th Anniversary Live Concert Pan Sonic - Katodivaihe Quantec - Unusual Signals Kode 9 & Spaceape - Memories Of The Future Goldmund - Malady Of Elegance 上野洋子 - Tokyo Humming Claro Intelecto - Metanarrative 菅野よう子 - 娘フロ。: マクロスF(フロンティア)O.S.T. 菅野よう子 - 「マクロスF」O.S.T.2「娘トラ☆」 こんな感じです。Pan SonicとKode9は今年出た作品じゃないですが。いわゆるギターロックがZombiesしかない…でもこれいいんですよ。特にdisc2のColin Blunstone「One Year」からのナンバー。まああのアルバム自体が奇跡的な一枚だからいいに決まっているんだけど。 次いでAmazon。僕は今年オンラインショップでしかCDを買わなかったことになります。近くにいい店ないから。 Los Updates - First If You Please VA - 涼宮ハルヒの詰合 Various - The World Is Gone 飯島真理 - Rose Brian Wilson - That Lucky Old Sun Gas - Nah und Fern 保刈久明 - ココロ図書館 ORIGINAL SOUNDTRACK Burial - Untrue Graham Fellows - Love at the Hacienda 伊藤賢治 - 聖剣伝説 サウンドコレクションズ この中から更に10枚に絞ってみる。 Basic Channel - Bcd-2 Pan Sonic - Katodivaihe Goldmund - Malady Of Elegance 上野洋子 - Tokyo Humming Claro Intelecto - Metanarrative Brian Wilson - That Lucky Old Sun Gas - Nah und Fern 保刈久明 - ココロ図書館 ORIGINAL SOUNDTRACK Burial - Untrue 伊藤賢治 - 聖剣伝説 サウンドコレクションズ こんな感じになりました。今年リリースじゃないやつが4枚。割とおさまりがいいのではないでしょうか。 08/11/2620:32 ゲームアーカイブスに「サガ フロンティア」や「刻命館」など5タイトルが登場。 サガフロ!あのアセルス編が懐かしい。いや、主人公全員が懐かしいです。主人公になりそびれたヒューズも。もう10年以上昔のゲームなんですね。未だにTシャツとかが一緒に付いてくるデラックス版みたいなやつを持ってたりします。 FFでメジャー路線は充分だから、と言っているかのようなストイックさがサガシリーズの醍醐味だと思っています。発売一週間で中古の値段が暴落したアンサガも全員クリアしましたよ。でもロマサガ2だけはクリアできなかった…あのラスボスは凶悪すぎます。 ウェルトオブ・イストリアは隠れた名作ですね。こうやって再び世に出てくるということはそれだけ評価されているということなんでしょうか。 08/11/2216:35 「マリア様がみてる ハロー グッバイ」。 もうタイトルからして泣けてしまう。例えば「ARIA」がそうであったように、いつまでも不変ではいられない。でも、でも、なんと言えばいいのか……上手く言葉に出来ないけど。 中学〜高校とろくな思い出がない自分にとっては、リリアンはもうひとつの母校と言えるぐらいにまで大きな存在になっている。キモいですか?キモいですね。リリアンのような場所は現実にはありえないのだろう。でもそれでいい。suedeが、Brian Wilsonが示したとおり妄想は無限だ。無限だからこそ素晴らしいのだ。 祥子と令ちゃんが去るのは寂しい。寂しいなんてもんじゃない。はじめて「マリみて」を読んだのがアニメ化前後の空前のブームの頃だから2003年辺り。それ以降僕の中で「マリみて」はあまりにも巨大だった。祥子と令ちゃんはその中でずっと不変のレギュラーだった。 幸い、「マリみて」はどうもこれからも続くらしい。笙子ちゃんや菜々ちゃんの出番がぐっと増えることだろう。今野先生、これからもよろしくお願いします。 08/11/1305:03 一昨日診察、昨日カウンセリング。 カウンセリングでは見た夢のことを大きく扱うんだけど、その夢が面白かった。 友達同士で何人かある子の家に集まって、僕が好きなCD(それも300枚プレス限定なんて類の超マイナーなやつ)を紹介してたらその中の一人がそれを僕から奪い取って窓から投げ捨てる。僕は激怒してそいつに蹴りをいれる。そしたらそいつは蹴りの威力で窓まで吹っ飛んで窓ガラスに頭をぶつけて窓ガラスは大破、そしてそいつは血まみれになっているという。 いわゆる「個性」の問題ですね。僕は中学時代1、2年は殆ど誰とも話さず、3年になると少しは喋るようになったもののひとり長髪で方言を話せなくなってしまっていたから学年で滅茶苦茶浮いていた。自分で言うのもなんだけどキャラクターが強烈過ぎた。今となってはそれが凄く哀しいんだけど。 08/11/1204:41 http://jp.youtube.com/watch?v=ahDcFzjvhN0& 久しぶりに、長野五輪フィギュアスケートフリーのキャンデロロの演技を観ていた。時々観たくなる。僕はスポーツをTV観戦するのが趣味のひとつなのだけど、その中でも最も感動し、未だに観る度に涙を流してしまうのがこの演技だ。実際今も指が震えている。目には涙がたまっている。10年経ってもキャンデロロのあの演技以上の感動を与えてくれた人はいない。 確かに技術ではクーリックやストイコに及ばなかった。でもそれ以上の「何か」を残してくれた。キャンデロロといえば表現力ばかりが強調されがちだが、長野のあの演技では全てのジャンプで立った。怪我に悩まされ、全盛期は過ぎたと言われた中であれだけの演技をしたのは驚異的としか言いようがない。「ダルタニアン」でキャンデロロは伝説を創ったのだ。 来年キャンデロロはプロスケーターとしても引退する。日本にも来る。ひとつのあまりにも美しい、そして泥臭いリアルな物語が終わる。 08/11/1013:17 リン・ミンメイの「愛・おぼえていますか」が流れるシーンを見てボロ泣きしていた。いや、これは泣けるよ…全部手描きの超絶シーンの連続。そこに流れる飯島真理扮するミンメイの歌声。凄すぎてこの感動をなんと言うべきなのか言葉に出来ない。ただただ涙が。 河森正治氏は弱冠24歳(!!!)で劇場作『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』の監督となったとのこと。信じられない。今24歳でこんな作品をまとめられる人がいるだろうか?たとえいるとしても埋没してしまうのではないか?そんなことを思ってしまう。 08/11/0216:34 競馬を観ていてこれは凄い!と思えるレースを久しぶりに観たような気がする。ウオッカとダイワスカーレット。 正直ゴール板ではまったく差がわからなかった。ウオッカのほうが首を下げていただけほんのわずかに前に出ていたのか。こういう大レースを持っていくユタカは流石だとしか言いようがない。時計も凄かったし。いろんな意味で歴史に残るレースだったように思う。ウオッカファンとしてはほんとに嬉しい。粘ったスカーレットも流石。いいものを見せてもらいました。 08/10/2220:29 何故だろう。この数日鬱々としてろくにPCを立ち上げる気になれない…が無理やり活を入れるつもりでこうしてデスクトップに向かっている。 そういえば昨日はエリオット・スミスの命日だった。5年か… この5年で僕の健康状態は随分悪化してしまった。 この5年、僕が20代として過ごした5年。半ばアル中になりかけたし悲しいことにティーンエイジャーの頃の最高の思い出を作ってくれたフジロックをきっかけに病院への入退院を繰り返した。 エリオット、自らにナイフを突き立てて絶命していたというエリオット。 あの声はもう聞こえない。 08/10/1920:39 マクロスFの歌ではシェリルの「妖精」が一番好きかも。いや、星間飛行も勿論大好きなんですけどね。 ヲタの間では「神曲」なんて言い方がよくされますが、この曲のシェリルは文字通り神がかってるように思う。いや、神がかりというとちょっと違うかな。suede初期のブレット。あれに近い感じ。 そういえば。ストロベリーシェイクですよ。最終回。百合姫は発売日に読みたかったのでAmazonじゃなくて近くの本屋に連れて行ってもらって買いました。なぜか沢山入荷してるんだよね、その本屋。勿論百合姫は表に置かれることはなく文字通りのアングラな位置に置かれてるんですけど。 ドキドキしながらページをめくりました。 そういえば単行本購入者が入手できたストシェ1・5で「謎めいてる蘭ちゃんの過去が知りたい」なんて質問があったな、と思いながら。 08/10/1511:18 凱旋門賞馬ザルカヴァ7戦7勝で繁殖入り。 これで彼女は永遠のMuseになったわけだ。確かに凱旋門賞を勝ってしまえばもう目標はないもんな。ダーリアみたいに古馬になってキングジョージなどの大レースを狙うのも手だけど、無敗というキャリアに傷をつけるリスクより永遠のMuseになるほうがいい。これ以上を期待して何かアクシデントがあると困るし。 さて、昨日病院に行って薬が変わったわけですが。どうもよろしくない。異常な眠気。どうしたものかな。眠気の中何とかセットしたPerfumeのライヴDVDを観てて2回途中で寝てしまった。 さて、そのDVDの内容は…いや参りました。凄いよあんたら、としか言いようがない。伊達にキャリア積んでないですね。Amazonなら3000円で買える、というコストパフォーマンスも抜群。 08/10/1402:58 Brett Andersonの2nd。国内盤も出るみたいですが、これ凄くいいですよ。 全9曲。余計なものを一切そぎ落とした、ブレットの声とシンプルなアレンジが光る。 おそらく彼のソロキャリアで最も有名な曲は前作の曲でシングルとなった「Love is dead」だと思うのだが、まさにそんな世界で孤高のシンガー、ブレットが歌っているという印象のアルバム。ヴァイオリン、ピアノといった楽器の音色にブレットの声が乗るとどうしようもなく切ない美しさが漂う。 そう、愛なんてものは最早死に絶えてしまったのだ。(少なくとも僕にとっては) 愛なき世界でブレットはただ歌う。それは悲しいほどに美しく、絶望さえも見え隠れする。以前のような強烈な癖がないブレットの歌声には諦念すら漂う。 ブレットはあまりにもリアルに2008年の世界を切り取った。勿論僕にとっては、だが。 ブレット、僕があなたのファンになったのは10年以上前。あの頃のあなたは世界に向けて強烈な蛍光色の輝きを放っていた。しかしブレットにとっても勿論僕にとっても世界は変わった。Wilderness、荒野。同じ荒野でも七尾旅人が描いたそれではない。全てが終わり、只残された荒野。これが現実なのだ。 08/10/1200:52 身体が震える。寒い。 悪夢にうなされっぱなしだった。 一回薬を飲むのを忘れるとこうなる、といういい例だ。 辛い。やはり自分は薬がないと生きられないらしい。 改めてマリみての最新刊を読んでいた。 ボロボロ涙がこぼれた。表紙の祐巳が随分大人びて見えたのは僕だけではないだろう。 勿論中身の素晴らしさもあるのだけど、高校を満足に卒業できなかったという自分の事情も加味されていると思う。僕だって好き好んであんな学生生活を送ったわけではない。ああせざるを得なかったのだ。 卒業式前日の生徒たちの様子を小粋なタッチで描いていく。 肩の力が抜けて薔薇様とフランクな会話を楽しんだ三奈子、あの蔦子にシャッターを向けた3年生達、美術部の先輩と後輩の最後のスケッチ。 僕はリアルの生活で満足な学生生活を送れなかった代わりに、ここ5年リリアンの生徒として過ごしてきたような気がしている。だから泣ける。ああ、リリアンに入りたかったな。 08/10/1105:43 夕食後の薬(中に一緒に睡眠薬も入っている)を飲まなかったら結局寝れなくて徹夜。この辺は病院に行ったときに話しとこう。 iPodをいじってたんだけどちょっと失敗したりでやり直したり。既にニコニコで知った曲が1000曲以上入ってます。あー、やっぱ80じゃ足りない…120ならまだ何とかなったんだけどなあ。今のペースで行くとすぐにいっぱいになってしまう。いっぱいになったらこれは聴かない、ってやつを切り捨てていくしかないのか。でも、ニコニコだと同じ曲を何人もの人が歌ってて、それぞれに違った良さがあったりして。それを切り捨てるのはやっぱ惜しい。 結局キミキスは年下キャラ二人を残して画像コンプリートしました。おねーさんが好きなんです。多分。そういえばルシールもだいぶ年上だったな…もう30になっているのかもしれないルシール。僕はもう彼女の本名すら言うのが難しくなっている。彼女はあまりにも「ルシール」でありすぎたから。 Little Richard - Lucille Lucille, you won't do your Sisters' will? Lucille,you won't do your Sisters' will? She ran out and maried But I Love her still Lucille, please come back where you belong Lucille, please come back where you belong I've been good to you baby Please don't leave me alone Well, I woke up this morning, Lucille was not in sight I asked my friends about her but no, all their lips were tight Lucille, please come back where you belong I've been good to you baby Please don't leave me alone Well, I woke up this morning, Lucille was not in sight I asked my friends about her but no, all their lips were tight Lucille, please come back where you belong I've been good to you baby Please don't leave me alone Lucille, baby satisfy my heart Lucille, baby satisfy my heart I'llliving with you baby And give you such a wonderful start 08/10/1008:56 最近買ったCDとか。 Kode 9 & Spaceape - Memories Of The Future Pan Sonic - Katodivaihe Quantec - Unusual Signals Blur - Bustin' Dronin' Brett Anderson - Wilderness Quantecが特に印象的だった。最近の自分の好みであるエレクトロニック・ダブ。ブレ兄の新作についてはまた書く…と思う。 08/10/0816:45 mixiの今日の日記キーワードランキングでは8位だった「娘トラ。」多分明日は更に上位にいくだろう。聴きました。そりゃあ悪いはずがありません。あの曲もこの曲も入ってるんだから。一曲選ぶなら…「娘々サービスメドレー」ですかね。って反則ですけど。贅沢すぎるメドレー。 達郎のツアー。ヨリモでは落選でした。次はチケットぴあの抽選販売申し込み。親と一緒に行こうと思ってるんです。だから2枚。その分当選の可能性は下がるのかもしれませんが…とにかく生で達郎が観たい。 08/10/0308:43 10月01日のmixi日記キーワードランキング3位が「とらドラ!」。すげえ、とうなってしまった。大ブレイクしたりして。いや、それは多分ない。 今秋チェックするのは「とらドラ!」、「ヒャッコ」、「とある魔術の禁書目録」かなあ。百合分が薄い… それにしてもこうやって普通にアニメを観られるのは幸せだ。ここ2年は入退院の繰り返しでアニメどころじゃなかったから。 warszawaの未読メールが21通。かつては貴重な情報源だったのに。もうなんだか新譜のチェックが面倒になっている。 08/10/0120:20 3巻が出たのを機に1巻だけ読んで売ってしまった「ささめきこと」を1〜3巻購入。面白いです。これは百合スキーならマストかな、と言ってしまおう。 どうして売ってしまったんだろう?そうさ、酒のせいだ。数本のビールのためにいろんなものを売ってしまった。今は幸いそこまでではない。そういえば少し前まで中毒気味だったコカコーラゼロも最近は前ほどのペースでは飲んでいない。 マリみて。1月から4期が始まる。 ついに笙子登場ですよ。彼女の実の姉の克美との会話を聞くことができるんだけど克美の声が意外にフランクに聞こえた。 そうだ、最新刊読みました。以下ネタバレ。大したことは書いてないけど。 桂さああああん!もう完全にその他大勢かと思ってたよ。ラケットか… 蔦子さんに関してはあまり先輩に関するエピソードってなかったから面白かった。マスタードタラモサンドなんて懐かしいものが登場したり。 今までの巻の膨大な文章で綴られた登場人物の激しい感情の交錯。やはりここまで来ると感慨深い。 それにしても。高校の卒業式に出られなかった者としては複雑な気分になる。 あの最強先代三薔薇がいなくなった時も寂しかったけどついに今度は主人公姉妹が解消する。5年間マリみてを読んできたけどどう締めくくるのか。今から次巻が楽しみです。 08/09/2909:35 夢を見た。 岡村ちゃんが僕が住んでいる地元の出身で出身校も同じで、時々それを隠して地域紙に投稿していたりしていた。本人は服役中の身でありながら。そして、それに感激している自分がいたりして。 うーん。夢でまで岡村ちゃんを希求しているのか。いや、岡村ちゃん大好きですから。僕には音楽を創ったり踊ったりする才能はなかったけど、岡村ちゃんにシンパシーを感じる部分も強いのだ。 08/09/2813:09 マクロスFO.S.T.2 「娘トラ。」アニメのほうは全然観ていなかったけど予約してしまった。なんといっても「星間飛行」。今年2番目に多く聴いてる曲。それから「私の彼はパイロット」。この動画を見るたびに泣きそうになる。何故かはわからない。わからないけど…泣きたくなる。 それからジンクホワイトさんに教えてもらった飯島真理「Rose」。 なぜか最近出たものなのに異常に値引率が高いのも手伝って注文してしまった。 音楽と百合、この二つの趣味(?)を同時にやろうとするとどうしても高いお金がかかってしまう。舞-HiMEのDVDも買いたいんだけどな…とか。親には本当に申し訳なくてつらい。無人島なら音楽も百合も要らないんだろうけど。 08/09/2712:51 僕の目にはちょっとした魅力のようなものがあったらしく、今の体重はちょうど平均ぐらいなんだけど、それよりかなり痩せていた頃には通っていた高校でも外見だけで騒がれることが時々あった。隣に住んでいた僕の祖母の姉に当たる方などは当事の僕を見て「貴公子」なんて言っていたほどだ。 今となっては、その頃普通の人のような対人関係が築けなかったのが悲しい。僕はいつも自意識過剰の中二病患者で、SuedeやSmithsを愛聴し、登下校時にはMansunやPulpを聴いていた。中3の時に体験したはじめてのライヴがあまりにも凄いものだった(Blurの無題アルバムツアー)から、これが世間に広まっていないのはあまりにも惜しい、という思いからなんとかその素晴らしさを回りに伝えようとした。でも対人恐怖症でろくに他人と喋ったことがない自分にそれは無理だった。結果として見事空回り。 三次元の女性から完全に別の世界に居る今の状態が、何故こんなことになってしまったんだと思うことは時々ある。人並みになりたかった。そう、普通でよかったんだよ。Common Peopleで… 08/09/2608:16 セニョリータ君に 「他人にすすめる究極の一枚を教えてくれないか」 という尋ねを受けたので考えてみた。 邦楽洋楽ヴォーカルの有無とかいろいろ考えたんだけど… 邦楽ならサニーデイサービス「MUGEN」 洋楽ならMillennium「Begin」 インストならAntonio Carlos Jobim「Wave」 という結論に達したところで書き込んだ。 ……ふと思い出した。あれを忘れてた!そう、 Beach Boys「Pet Sounds」。 あなたならどう答えますか?この問い。 08/09/2605:55 百を合わせて百合と言う。●出張ぶろぐ●さんの「百合好きに100の質問」に答えてみた。疲れた… 1、あなたの名前(HNでも)、性別、年齢は? John Dow、♂、25。 2、百合好き暦はどれくらい? 実質的には5年くらい。 3、はじめてみた百合作品は? サガフロンティアのアセルス編。 4、また、それをみたのはいつ頃? 97年7月。 5、初めて百合を知ったときの心境は? 新しい世界があるという開放感があったな。 6、あなたの人生を変えた百合作品は? マリみて。 7、また、その作品との出会いはいつ頃? 2004年。アニメが大ブレイクしてた頃。 8、身近に百合を語れる人はいる? いない。 9、知り合いを百合好きに誘い込んだことはある? 知り合い自体がいない。 10、あなたが百合好きだということは他人に公開している? はい。 11、公開していない人に質問 バレそうになったことはある? 12、公開している人に質問 そのことは家族など、親戚あたりも知っている? 多分知らない。 13、チャットなどで百合を語ることはある? チャットはしんどくてできないな。 14、普段、百合ものがどうやって手に入れている? Amazonがほとんど。 15、百合ものを手に入れるためなら、どこまでがんばれる? 頑張ってはいけない、いや、頑張れない。親のごくつぶしだから。 16、普段、百合ものはどこに置いている? 普通に本棚とか。 17、どういったシチュエーション(先生×生徒みたいな)が一番好き? オーソドックスに生徒同士かなあ。年の差ありで。 18、ずっと好きな百合作品は? マリみて。これだけは不変。 19、最近ハマりはじめている百合作品は? オクターヴ。次どうなるのか怖いので連載を読むのを躊躇ってしまう。 20、百合作品の中で、一番好きな(心に残った)セリフは? 行ってらっしゃい、渚砂ちゃん。(ストロベリー・パニック最終話) 21、百合が好きな理由は? 単純に萌えるから。 22、オススメ(好きな)百合ソングは? ストパニのOP2曲はどちらも名曲だと思います。あと倉田嘘先生が書いておられた竹内まりや「カムフラージュ」。 23、カラオケに行って必ず歌う百合ソングは? カラオケに行かない。行けない。 24、小説などの百合も読んでいる? マリみて以外はなあ…そこまでお金が回らないし身体的な理由で読むのがきつい。 25、また、オススメ(好きな)百合小説は? マリみて原理主義者と化してます。苦笑。 26、百合のドラマCDなども持っている? やっぱりそこまで先立つものが… 27、また、オススメ(好きな)ドラマCDは? あ、神無月の巫女はいいですね。 28、百合ゲーなども購入している? アカイイトは安いし買ってみたいんだけど… 29、また、オススメ(好きな)百合ゲーは? 最初に書いたサガフロンティアアセルス編。 30、二次元、三次元。どちらの百合もいける? 三次元は駄目です。 31、30で「はい」と答えた人へ。 どっちの方がすき? 32、二次元で好きな百合カプは?(作品名も) マリみて 蔦子×笙子 33、三次元で好きな百合カプは?(作品名も) 34、ドラマなどで好きな百合は? 思い浮かばないなあ。ドラマや映画観ないし。 35、友人(百合好きじゃない)に百合作品を進めるとしたら、何? やっぱマリみてに尽きる。 36、おもわぬ所で、百合を発見した作品は? 教艦ASTROの烏丸テンテー。 37、百合以外(ノーマル、BL)でも平気? BLは少しきついかもしれない。 38、百合、ノーマル、BL・・・どれが一番好き? 百合。断言。 39、百合とBLがひとつの作品に入ってても読む? ちょっとためらってしまうかな。 40、百合とノーマルがひとつの作品に入ってても読む? まあこれは読める。 41、主にどういった世界観の百合が好き? 王道学生もの。 42、オススメ(好きな)の百合サイトは? SMALL CALLさん。お世話になってます。 43、今ほしい百合作品は? ウテナのBOX。 44、どうしても好きになれない百合作品は? 特にないです。 45、百合は百合でも、受け付けないのはどんなもの? 18禁はきつい。 46、また、その理由は? 自分に性欲というものが殆ど存在しないというのが大きいです。 47、最近みている百合アニメは? ストパニの要と天音が決闘する回と最終話ばかりリピート。 48、18禁の百合も平気? 少し、いやかなりつらい。 49、ふた○りの百合も平気? 駄目。 50、少女漫画で百合を連想することは? 少女漫画まで触手が伸びません。 51、50で「はい」と答えた人 その作品は何? 52、また、少年漫画で百合を連想することは? うーん…少年漫画の括りがよくわからない。 53、52で「はい」と答えた人 その作品は何? 54、オススメ(好きな)の百合動画は? ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm2425997 55、オススメ(好きな)の百合スポットは? 学校の階段の踊り場。 56、百合のみのイベントに行ったことがある? 外出自体が困難な状況なので… 57、百合専門雑誌(百合姫など)を購読したことはある? マストバイ。 58、また、それを今でも購読し続けている? はい。 59、百合作品の中で、一番好きな作家さんは? 林家志弦先生。 60、どのジャンルで百合をよく見る?(小説、まんがなど 漫画。 61、あなたが一番好きな百合キャラは? 内藤笙子ちゃん。(マリみて) 62、友達になりたい百合キャラは? 槙先輩。(はやて×ブレード) 63、百合作品の中で、必ず好きになるキャラの性格は? エロい人。聖様とかじゅんじゅんとかエロワール様とか。 64、百合で好きな女の子同士の絡みは? はやて×ブレードの主人公カップルみたいなやつ。無口だけど頼れる先輩と突拍子もない女の子。 65、百合作品に一人でも男がでできたら許せない? まあ…必要以上に介入してきたら許せないな。 66、年の差、背丈差など、何の差だと一番萌える? 年の差。森島明子先生の楽園の条件とか東屋めめ先生のL16とか。 67、百合好きだから得したことは? 萌え分を補給できて生き延びられた。 68、百合好きだから損したことは? ないと断言。 69、百合好きで後悔しない? 全くしない。 70、大体、キャラが何歳くらいの百合が好き? 17〜19ぐらいがいいかな。 71、自分の百合サイト(ブログ)を持っている? いいえ。 72、71で「はい」と答えたひと そのサイトは何専門ですか?(小説、イラストなど 73、71で「いいえ」と答えたひと 今後、サイトなどを作る予定は? 作る気力がないです。 74、ネットで百合サイトを探すときに使う検索ワードは? 作品の名前とかカップリングとか。 75、百合の同人誌を描いたことがある? 作るスキルがありません。 76、百合を擬人化で妄想することはある? そこまではないかな。 77、また、何で妄想する? まだフィルターが薄いです。 78、百合妄想を常に繰り広げるタイプですか? そこまでではない。 79、よければ、その妄想の内容をちょこっと紹介してください。 ごめんよ。 80、百合もののために、一番お金を使ったのは? ストパニのDVDを揃えること。 81、百合を見てて、テンションがピークになるのはどんなとき? ただ可愛い女の子がいちゃいちゃしてればそれで幸せです。 82、百合とレズは別物? わからない。 83、また、その境界線はどこでつけていますか? 無理やりつけるなら二次元非18禁と二次元18禁。三次元もきつい。 84、学園物の百合の場合、制服は何がいい? ストパニのスピカの制服が理想。 85、また、その理由は? ベージュとタイ。 86、リアルで百合を発見したことはある? 僕の人間関係は狭すぎるので… 87、86で「はい」と答えた人 その内容を細かく教えてください。 88、一番長い期間百合を見ていなくて、どれくらい? 毎日見てるんで10時間おきぐらいじゃないかと。 90、「百合」ときいて、連想する「色」は? サーモンピンク。やっぱマリみてです。 91、友人を自分の部屋に招くと、部屋に隠し忘れていた百合本を発見されてしまった。なんて言う? そもそも隠さない。 92、もしあなたが百合作品を作るとしたら、 どういったジャンルがいいですか?(小説、イラストなど 小説かなあ。短編の。 93、いきなり100万手に入ったら、どのくらい百合に使う? 40万ぐらい。音楽に同じぐらい使うので。 94、本屋で百合雑誌を立ち読みしている人を発見! ・・・どうする? 別に何もしない。 95、もし「百合好き検定」があったら、あなたは何級をとる自信がありますか? あまり高い級はとれないだろうな。ノーマルの人より少し上ぐらい。 96、百合はもっと有名にハヤらせるべきか、 今くらいのマイナーさがいいかどっち? 百合姫だけではきつい。もっと流行って欲しい。 97、百合本の値段についてどう思う? 別に今のままでいいと思う。 98、この質問に答えた年、日、曜日、時間、分は? 08/09/2605:36 99、百合を一言で表すとしたら何? 生。 100、最後に、百合に対する熱い思いを叫ぶんだあぁあぁ!! 今まで僕を生きながらえさせてくれてありがとう。これからもよろしく。 08/09/2517:39 美郷あき「くちびる白昼夢」を聴いています。この曲大好きです。初期OPの「少女迷路でつかまえて」も好き。というわけでここ数日「ストロベリーパニック」の最終話と22話(要と天音がテニスで決闘する回)ばかり観ています。 22話は要先輩の名台詞が炸裂しまくる回。 テニスやりながら「you are the chosen one!」とか言ってしまえる辺りが凄すぎる。この回観ながら「男前な二人の女の子のカップルもいいなあ」とか思ったり。 http://pawa243.blog28.fc2.com/blog-date-20060901.html 最終話はもうボロボロ泣きながら何度も何度も観ましたよ。余計な言葉は要りません。 08/09/2412:54 あのポール・ドレイパーがmixiでマイミクになった。myspaceではない。奇妙な気分だ。 今は短髪なんだね。 つたない英語で約10年前のジャパンツアー(このとき買ったWide Open Spaceのジャケ写のポスターは未だに自室に飾ってある…って前も書いたか)は最高だったとか最近の音源聴いたよとか書いてリクエストしたんだけど。 その10年前に出た「SIX」には発売当事滅茶苦茶はまった。聴くのに体力を要するけど…はちきれんばかりのパワーがある。他のバンドには出せないオーラみたいなものがある。プログレ臭があるとよく言われるかな。ポールという強烈なカリスマ性を持ったフロントマンを擁するライヴは印象的だった。異常な空間だったように思う。10年経ってこういう形で彼とまた交流できることは素直に嬉しい。 08/09/2301:04 前から思ってたんだけど。森島明子先生のコミュの人数がこれだけ少ないのはどういうわけだ、と。乙ひより先生コミュの半分以下って…いや、乙ひより先生も大好きなんですけど。 「楽園の条件」は殿堂入りクラスの傑作だろう、と思う(多くのサイトでそう言われてもいる)自分には納得できないわけです。 今日聴いていたのはSasha「Invol2ver」。大傑作ソロアルバム「Airdrawndagger」からも随分長い月日が経ちましたね…最近名前見ないな、と思っていたらさりげなくリリースされていました。まあ今はヴィラロボス全盛期ですがかつては彼が世界最高のDJと言われていました。そして今でもそのクオリティは落ちていないな、とこの作品を聴いて思いました。気持ちいい。 08/09/2020:05 さっきの話の続きですが。僕は演奏が上手いか下手かはよく、というか殆どわかりません。自分で楽器を触ったこと全然ないから、プロの超一流のミュージシャンを引き連れてライヴ、とか言われてもよくわからないんです。 ヴォーカルにしてもそう。ただ、自分の心を揺さぶるものが特別、というだけです。旅人やモリッシー、ブレット・アンダーソンetc... 08/09/2016:19 先の日記を書いてから今までずーっと例のサンプラーを聴いていた。いつのまにかブライアンの新作も届いてたのでそれも。いや、文字では散々目にしてたけど改めて思う。細野さん凄いよ。このサンプラーからいろんな音の世界へ飛び出していけそうです。 それからブライアンの新作も2回ほど聴いただけなんだけど凄く良かった。40分にきっちり収まってるのが好印象。リアルタイムで彼の天才をここまで見せつけられるとは…なんかブライアンって60年代より最近のほうが格好良くないですか?あ、ルックスの問題なんですけど。少なくとも僕にはそう見える。 あ、ついでだし書いておこう。 僕は周りの人から「音楽に詳しい」とか言われることが多いんですけど全然そんなことはないんです。家はド田舎だから文化に触れることも少なかったし、親や周りが音楽好きとかも全くなかったし。 重度の対人恐怖症、中二病患者だったから友達はいなかったし田舎で輸入盤すら買えない環境だったし。要するに音楽好きになる下地は全くなかったわけですね。それを無理してロキノン買ってた、と。 まあいつのまにかそれが生活必需品に近いものになっていったんですけど。でも「NO MUSIC NO LIFE」は嘘だと思います。何故?って聞かれたら返答に困るんですけど。無人島で音楽は要らないですよ。 08/09/2005:37 ずっとBGMを流してPCに向かっているのだけど、ローゼズの1stの曲がかかると手を止めてしまう。きらきらしてる。 今日にはブライアン・ウィルソンの新作がAmazonから届く。楽しみだー。 そうだ、その前に山下スキルさんからいただいたHosono Haruomi Samplerを聴かないと。これ本当に楽しみにしてたんだ。彼の仕事ははっぴいえんどとSketch Showぐらいしかまともに聴いてないから。その間がすっぽり抜け落ちてる。細野さんの膨大な仕事を4枚のディスクにまとめるという凄く手間のかかるものをただで聴く機会をくださった山下さんに本当に感謝したい。 なんだか最近一週間過ぎるのが凄く早く感じる。歳をとるのもあっという間。 08/09/1819:55 最近3次元の女の子に対する興味が薄れつつあるなーというのは、雑誌買っても水着姿の女の子のグラビアなんかどうでもいいという事実からもわかってたんだけど。ストパニ観て余計にその思いを強くしてしまった。初回限定版についてくる特典映像では声優さんのキスシーンの撮影とか声優さんが喋ったりしてるんだけどそんなのどうでもいいという。それに時間を費やすぐらいならアニメもう一回見直すよ、と。 あ、一部の方に尋ねてみる。 今日発売の百合姫S見ましたか?石見翔子さんの連載は以前から楽しく読ませてもらってたのでコミックス買います。あと高木信孝先生のも。10月は乙ひより先生と森島明子先生は絶対抑えとくべきでしょう。ついにストシェ終わるのか…感慨深いです。 それから僕が病気そんなの知るかとばかりにmixiにコミュを作ってしまった倉田嘘先生。相変わらずこう来るかとばかりの展開で楽しめました。商業誌ではまだ読みきりを4本書いただけですよ?凄い。 08/09/1805:53 2chVIP板から生まれた名曲「RAINBOW GIRL」。 数日前にも紹介したけどニコニコにUPされているものを片っ端から聴いていた。個人的な結論としては…やっぱ本家 (http://www.nicovideo.jp/watch/sm1714828) とあにーさんのものがいいなあ、という月並みな答えになってしまう。僕なんかは本家に「みんなで2次元の世界へ行こう」なんてキモいことこの上ないことを書いてしまったわけで。 どうやっても3次元の女性に振り向いてもらえない人が2次元の世界へ行くのは自然なことだと思うのだけど。こんなことを書いている僕は狂っているのだろうか? ストパニのエンディングテーマ(声優同士のキスシーンがある)を「キモい」と感じてしまう僕は狂っているのだろうか? 08/09/1505:09 生まれてはじめて同人誌というものを購入した。これ。本体525円、送料600円。ああ田舎故の悲しさよ。 コミック百合姫を発行している会社が出した「百合作品ファイル」がぬるい、という方にはこれぐらいマニアックなほうがいいのかもしれない。 あ、ストパニは結局BOXは買わず1〜9巻揃えることにしました。Amazonの中古で割と安く出ていたので。舞-乙HiMEも揃えたいんだけどな。 それにしてもブライアン・ウィルソンの新作は絶賛の嵐ですね。僕は国内盤で買うのでもう少し待ちます。 08/09/1201:41 滅茶苦茶上手くてびびった。 こんな人がニコニコにはまだまだ埋もれてるんだろうなあ… 今聴いてるのはこれ。2ch発です。いや、格好いいわ。俺たちのメルトだよ…ときメモからはじまってTLS、noel、みつめてナイト…ギャルゲー黎明期から沢山のギャルゲーをやってきたけど切なすぎる。でも18禁ゲーは実は3つしかやったことがありません。あ、嘘ついてると思われるかと思いますがこれ本当です。病気のおかげで性欲はほとんどないから。 「ONE -輝く季節へ-」「つよきす」そして「EVE burst error」。 どれも一時代を築いた作品ですね。 08/09/1117:07 蕃納葱先生へ。 僕は先生の作品が大好きです。 これ以上描いてなんて言いません。 あの単行本一巻は僕の本棚の最も手に取りやすい場所に置いています。 先生はサイトの跡地にこう書いておられました。 「なにも見つからなかった…」 僕は鬱病歴10年になりますがなにも見つからなかったとは言いません。 少なくとも「なにか」はあった。 そう信じたいのです。 そうじゃなきゃ悲しすぎる。 08/09/0609:48 そっか、今日のデイリーランキング見てびっくりしたよ。 ニコ厨歴浅い僕でもほんこーんさんのことは知っていたけどまさかこんなことだったとは…ハイビジョンで再放送あるみたいだし絶対見よう。 それから。 この動画も見て欲しいです。 ベネズエラという国について僕が知っていること…南米の国のひとつ、としか思い浮かばない。それがこれを歌った子(もしくは周りの人)は(多分)Youtubeかニコニコでこの歌を見つけて、スペイン語に翻訳して、歌ってYoutubeにupした。その事実だけで涙が出そうになる。そしてその声がまたいいんだ。 この「ココロ」という歌は僕がニコニコで出会った中で一番好きな歌。(ついでに言うと次はカンタレラ) 音楽の力の強さを思い知りました。これも七尾旅人がremix4月号のインタビューで言ってたことなんだけどね。 「日本人が優しすぎるから」――ニコ動で“育つ”香港の歌姫 08/09/0607:27 【動画版】 男声二部合唱 組曲「ニコニコ動画」 僕は大いに「ニコニコ」させていただきました。こういうことが出来るって羨ましい。 昨日のカウンセリングでも話したんだけど、中1から高2までを感情のないロボットのように過ごした自分にとってこういうのはある意味憧れなのです。 改めてremix4月号の七尾旅人のインタビューを読んでいました。この人は何処まで僕を泣かせたら気が済むのだろう。彼は僕のために歌っている。改めてそう思いました。 多分、日本で自殺者が異常に多いのは銃の扱いが厳しく規制されているからでしょう。でも解禁したらアメリカみたいにスクール・シューティングが日常茶飯事になるんでしょうね。 http://www.n-seiryo.ac.jp/~usui/news2/2007/virginia_shootings.html 08/09/0517:10 結局「ストロベリー・パニックDVD-BOX」予約してしまいました。その分だけ普段買っているものを買わない、ということにします。CDとか本とかDVDとか。って僕が費やすのは殆どそれだけなんですけど。まあ親にすねかじりの身ですし、ニコニコとかYoutubeで時間もつぶせるでしょう。何もせずにごろごろとしているだけの生活。 まさに「ニートがいっぱい ニコニコ動画」な生活。 そんな中でここ一ヶ月ほどは上手い歌い手さんの曲を聴くことが多くなっています。今聴いてるハリさんとかうささ(以下略 立派なニコ厨ですね。コメントすることは殆どないけど。 08/09/0507:01 今欲しいもの。ストパニのDVDboxセット。 百合好きならマリみてと同じぐらいにメジャーな作品だ。マリみては小説がしっかりしてるけどストパニははアニメがメイン(だと思う)。どうしようかな。どうしよう。要先輩の名言を記憶してみたいものだ。ってメインはそこかよ、と一人で突っ込みを入れてみる。 夢を見た。 自分はどこかのサッカースクール(というかどこかのクラブの下部組織?)に入りたて。周りにはメッシみたいなとんでもない奴もいる。 そこでも自分は最底辺。せめて夢の中でぐらいロングシュートを決めさせてくれよ。そしたら彼女はどんな顔をするのだろうな。 08/09/0404:27 僕の家には昔の相撲本が沢山置いてあった。おかげで僕は相撲ファンになった。時は若貴ブーム全盛期、ガチで勝負に行く力士達が一時代を築いていた。 決して八百長が悪いと言いたいわけではない。長い相撲の歴史の中で八百長は根付いているからだ。裁判やってることなんてほかに報道することがあまりにも多いので忘れられているかもしれないけど… あの貴乃花だって一度だけほぼ八百長に近いことをやっている。兄弟優勝決定戦のときだ。あの時の貴乃花の動きが不自然だったことは素人目にも明らかだった。 でも今の状況はなあ…とりあえず法律違反はいかんよ、ということだけは言いたい。相撲に関してポジなニュースが最近全く見られないのは悲し過ぎる。 08/09/0216:13 「寒い夏」という曲が先日のサンデーソングブックで流れていた。 作曲山下達郎、作詞竹内まりや。 大好きな曲のひとつだ。 寒い。寒いんだよ。 昼間の2時とか3時とか、本来なら一番暑い時間帯なのに寒くて仕方ない。 気が狂いそうになる。そこらのガラス窓に拳をぶつけたくなる。 そこに自分がいることが証明できないんだ。 寒いよ。 08/08/2920:05 ボサノヴァコミュの自己紹介のところにしょっちゅう出てくる「癒し」とか「癒されます」という言葉。僕はあれが大嫌いだ。というか正確には「癒し」というものがよくわからない。…ってこれ何度も書いてきたけど。 僕がジョアン・ジルベルト原理主義者だからかもしれない。「三月の水」を聴いて世間一般で言うところの「癒し」を感じる人がどれほどいるだろう?あの緊張感を言葉にすることは難しい。 僕の一日に癒しなんてものは存在しない。ただ虚しく在るだけ。いや、その存在すらも怪しいものだ。罪悪感にさいなまれて、ごめんなさいごめんなさいと思いながら在るだけ。 僕の一番の望みはその存在を抹消することなのだ。 08/08/2508:03 百合ヲタの間で話題になっていた「オクターヴ」。伊達に騒がれてないです。凄くいい。ジェットコースターみたいな展開。これからが楽しみ。 Candy Boyは肝心の歌が平凡なのが悲しすぎる。DVDは画像のクオリティが素晴らしい。ニコニコで配信されているアニメも異常に絵が気合入ってるし。 以前から注目していたちょうちょさんが大ブレイク。あ、ニコニコでの話。素直に嬉しいです。確かにこれは凄い。最初の「すやすや」の時点で前のテイクとは全然違う。 08/08/1707:12 オリンピック、殆ど観てません。 だって自室にはTVないしTVのある部屋には入りづらいし。家族でそろって日本選手応援とか凄く生理的に嫌なんです。だってさ、日本の選手が活躍できる種目ばっか放送するんですよ?そんなの面白くないよ。僕には居場所はない。僕には「日本」なんて虚構に過ぎない。 徳永英明、シングルベストなど3タイトル同時発売。 正直これはレコード会社の売れるうちに売っとけというやり方が丸見えで凄く嫌になった。だって、徳永さんのベストって何種類出てるの?「intro」シリーズとかあるわけで。まあ会社からすれば儲かるうちに儲かっとこうというのは正しいやり方なのだろうけど昔からの熱心なファンとしては納得できない。「VOCALIST」も3枚をボックスにして3種類、それぞれ別のおまけをつけて出したりして。醜悪だ。 08/08/0917:50 世間がオリンピックで沸き立つ中で、当然僕はスポーツを観るのが好きなので興味津々なのだけれど、今はハイビジョンの太平洋戦争の番組を見ている。黒焦げの死体。これが人間だったのかと思ってしまうような「部分」。無差別爆撃。ああ、書いているだけで泣きたくなる。 そういえば。今更ですがiPod買いました。どうしても親に遠慮してしまって今まで買うのを躊躇っていたのです。ごくつぶしの自分がこんな高価なもの持ってていいのかって。フジロックに行くのをやめたのと同じ理由です。 08/08/0407:56 このサイト様の「はやて×ブレード」ソートをやってみた。疲れた… 1 天地ひつぎ 2 宮本静久 3 祈紗枝 3 黒鉄ナギ 5 神門玲 6 上条槙 7 染谷ゆかり 8 黒鉄はやて 8 無道綾那 10 斗南柊(ナンシー) 11 士道美沙子(シド) 12 久我順 13 静馬夕歩 14 氷室瞑子 15 月島みのり 16 宝田りおな 17 朱炎雪 18 浅倉みずち 18 ナースキャプテン 20 犬神五十鈴 21 ジャッジリーダー 22 鬼吏谷桜花 23 星河紅愛 24 ちはるさん 25 雉宮乙葉 26 貴水蒼 27 放送部のお姉さん 27 猿楽未知 29 帯刀洸 29 吉川司 29 布袋朋 29 みき 29 単行本折り返しのジャッジ 29 吉備桃香 29 ドナ 36 スマイリーファイナンス社長 37 武器屋 37 美術部副部長 37 辻 37 加護 37 鈴木園絵 37 相田 37 増田恵 37 根本美鶴代 37 神門玲一 37 ひつぎの父 37 紅蜂清子 48 松本美香 48 稲葉響子 48 シャバ蔵 48 久我のお父さん 48 静馬のお母さん 48 市原さん 48 雑魚その1 48 雑魚その2 56 現国教師 56 細木カヅ子 やっぱビューティーペア最高ということで。 ナギはまだ本格的に戦ったことないけど強さは相当のもんだろう、と踏んで。玲はやっぱヘタレだし、と選んでみたらこうなりました。 次は「白服すきーさんに46の質問」でもやってみようか。 とか書いてるけどこのネタわかっておられる方がどれほどおられるのか激しく不安なのですが。 08/08/0218:48 ジッタリンジン、再燃中! このベスト盤持ってます。Ver.2じゃないけど。 早すぎたバンドだったんだな、と思います。「SINKY-YORK」なんてあまりにも愚直で直球で切なくて泣けます。人並みの中学、高校時代を過ごせなかった自分にとっては「時をかける少女」の数百倍の切なさをもって迫ってきます。 ああ いつの日か ああ この恋も ああ君のような ああ 風になるよね 十七の誕生日 夢を見てた微熱の中で 月明かり君の寝顔に おやすみのキス おやすみのキス 08/07/2716:01 さっきの日記の続きを。 Dennis Bergkamp Holland vs Argentina Goal 98年ワールドカップ準々決勝。フランク・デブールのロングフィードを見事なトラップでさばき相手DFをかわしてゴールを決めたベルカンプ。彼はスーパープレイを何度もしていますがこれが一番印象的。今までサッカーを観てきて一番興奮したシーン。 Mayano Top Gun-97.Tenno Sho Haru- マヤノトップガンの末脚を引き出した田原成貴の騎乗の素晴らしさ。晩年の彼は大レースになるといつも異常な強さを発揮した。 個人的な話ですが、中学の修学旅行である先生がスポーツ新聞を広げていてそこで載っていたのがこのレースの予想だった。僕は迷わず「トップガン」と言った。 1996 Japan Cup 超が付くほど豪華なメンバーがそろった96年のジャパンカップ。3歳牝馬のファビラスラフインがあれほどまでに粘るとは!勝ったシングスピールは翌年のドバイワールドカップを制して世界一になる。彼女は最も美しい敗者だったように思う。仔が活躍してくれればなあ… Fernando Carlos Redondo 彼のプレーは優雅さと力強さを兼ね備えていた。何も言わずに映像を見てください。そして酔いしれてください。 98長野五輪スキージャンプ団体 定番中の定番。原田でなければあの一回目のジャンプはまともに飛べなかったとすら書かれた。原田のあのジャンプは決して失敗ではなかったというわけだ。10年前ですか… 08/07/2713:46 オリンピック開幕直前特集。僕が感動したスポーツ名場面集。 Mike Powell vs. Carl Lewis - Tokyo 1991 走り幅跳びの超ハイレベルな戦い。このときのパウエルの世界記録は今でも残っている。普通なら負けたルイスの記録でも圧勝なんですよ。 Jelena Dokic vs Martina Hingis 1999 wimbledon 動画が見つからなかった…寂しい限り。僕は99年の夏精神的に最悪の状況にあった。その時たまたま見たTVに映っていたのが僕より若いドキッチの姿。女王ヒンギスに圧勝してしまったのだから衝撃度は凄かった。また彼女の姿が見たい。 Yelena Isinbayeva vs Svetlana Feofanova 2004 Athens Olympic この動画には世界新を出されて苦笑しているフェオファノワの姿が映っている。 あの時イシンバエワは窮地に追いやられていた。 4m80cmを一回で成功しなければならなかった。もし失敗すれば4m75cmを成功しているフェオファノワが金メダル。 見事成功。 その後イシンバエワは世界新も出して金メダル。 一方のフェオファノワは…彼女の姿に寂しさを覚えた。彼女にもっとスポットライトが当たって欲しい。あれがあったから、イシンバエワはまた世界新を更新できたんだと思う。 Takanohana vs Musashimaru 2001 Natsu-Basho Day15th 貴乃花最後の優勝、といえば思い出す方も多いだろう。八百長は(兄弟優勝決定戦以外)全くしなかった貴乃花。何故優勝できたのが未だによくわからない。武蔵丸のメンタル面に問題があった、というのがいちばんわかりやすい推測だけど。あの勝った後の鬼の形相。某首相のパフォーマンスもあって日本人の心に深く刻み込まれることになった。 Maria Butyrskaya 1999 worlds 26歳で世界選手権優勝!凄すぎる。近年の女子フィギュアではチャンピオンの低年齢化が進んでいるが彼女は異色だった。「演技後にガッツポーズをし、弾けるような笑顔になったのはアマチュア時代には後にも先にもこの時だけである。」ウィキペディアの記述が全てを物語っている。 Takanohana vs Chiyonofuji 1991 Natsu-Basho Day1st もはや伝説と化している一番。わくわくしながら取り組みを待っていた。大横綱を倒した18歳の貴花田。千代の富士はこの場所の途中で引退する。引退会見のことは鮮明に覚えている。 とりあえずこれだけ。分けて書こう。 08/07/2411:35 なんだかよくわからないけどmixiミュージックが使えるようになった。まあないよりはあったほうがいい。 今日は診察日。あまり風呂に入っていないこと、右手の症状がだいぶ快復した(キーボードのタイプもだいぶ出来るようになったし)ことなどを話した。外出しないから汗もかかないしいいや、みたいな感じで風呂に入るのが億劫になっている。 Verve…再結成、しかも来日か。複雑な気分になる。suedeには間違ってもそんなことをして欲しくない。老いたsuedeなんて観たくない。昔ファンサイトを作ってた程あのバンドが特別だった者の意見です。 08/07/2111:54 久々にマリみてのアニメを観ていた。やっぱ先代三薔薇は最高だったな、と改めて思った。今の三薔薇(ってうち二人はもう卒業か)も確かに魅力的だけど華やかさではあの3人には敵わない。 卒業。名場面の連続。祐巳が聖にキスするシーンとか。あの三奈子すら泣いてしまう。「あの」新聞部部長がですよ。あの場面が一番印象的だ。 僕は人並みに高校を卒業できなかった。何とかやろうと留年したけど駄目だった。学校に着いても授業に出る気力はなかった。保健室で「この病気は死ぬまで治らないんじゃないか」なんて言って泣いていた。あれから長い年月が経つけど病気は治るどころかますます酷くなっている。 そんな僕の個人的事情もあって、「時をかける少女」を観ていて死にたくなる、と書いたのだった。 08/07/2013:13 昨日から3日続けて放送されている「奇跡の映像 よみがえる100年前の世界」が面白い。 100年前のカラー写真と(こちらはモノクロ)映像の数々! 以前、どこか忘れたけど100年前のロシアの人のカラー写真が載ってるサイトを見たことがあるけどこの番組はさらに凄い。 ある大金持ちが世界中に最新鋭の機材を持ったカメラマンを送り込んで撮られたカラー写真の数々。この100年で世界が大きく変わったことがダイレクトに伝わってくる。感激。今日の放送は主に第一次世界大戦。楽しみ。 08/07/1818:23 先の日記で「都井のようなこと」と書きましたが、あれほどまでではなくても、殺人はやらないだろうな、ということをこの本と「電波男」を読んで確信しました。 明治・大正・昭和・平成 実録殺人事件がわかる本 柳下毅一郎 (監修) この本も凄く面白かったです。「電波男」の本田透氏は32人の犠牲者を出した「ヴァージニア工科大学銃乱射事件」について書いておられます。 以下抜粋 (スンヒは)やがて、俺をここまで追い詰めたあいつらが死ぬべきだ、と気づいた。ここで、秋葉原でエロゲーに巡り会ってリアル女子大生への未練から解脱した本田透とのルート分岐が生じた。スンヒはあくまでもリアル世界でリアル女子大生と闘い続けようとした。エアラヴァーが時々「ダメッ絶対ッ!」と止めてくれても、「お前なんてただの脳内妄想キャラだ」という一言で打ち消した。 大学の授業で提出した作文は完璧にイカれていて、明らかにスンヒが反社会的なルサンチマンをマグマのごとく溜め込んでおり、いつ爆発するか判らない状態であることを示していた。しかし、誰もスンヒをなんとかしようとは思わなかった。ひたすら放置されていた。少なくともスンヒは自分が放置されていると思いこんだ。女の子に近寄れば通報されるが警察には相手にされず、近寄らなければ無視されるだけ。スンヒとリアル大学との関係性とは、そういうものだった。居場所ゼロ。 これを読んで僕が都井に共感する理由がよくわかった。都井とスンヒと僕は似ているんですね。居場所ゼロ、という。でも幸いにも僕は本田透ルートに向かった、と。 僕はもうリアルの彼女なんて求めていない。いや、無理なんですよ。現実的に会う機会もないし。薬で性欲は減退してるからさらにその傾向は強くなる。 2Dの可愛い女の子の絵を眺めてればそれで十分。毎号「ヤングガンガン」を買ってるけどグラビアは全く見ない。3Dに対する興味を喪失してるという。 まあこれを読んで何だこいつは、と思われる方も多いでしょう。でもいいんです。それで。あ、上記の2冊はぜひ読んでください。買うのをためらう人もいるでしょうがそれでも是非。人間ってやつがいかに難しい生き物かよくわかりますから。 08/07/1807:37 「サムの息子」をご存知でしょうか。 エリオット・スミスは彼のことを歌にしました。 デヴィッド・バーコヴィッツ。 ニコニコに興味深いタグがあったので紹介します。全部観るのはまだ先になりそうです。僕は長年精神科にかかってその類の薬を飲んできたので性欲というものが殆どありません。だから多分都井に共感はしても彼のようなことはしないでしょう。 08/07/1708:10 数年前の僕はアル中だった。 沢山のものをブックオフで売り、その金はビールへと消えていった。 当事既に聞けなくなっていた(耳が受け付けなかった)ギターロックのCDはほとんどなくなってしまった。 Radioheadの「KID A」はそこそこの値で売れることがわかっていたから、これもギターロックのアルバムと共に数本のビールに変わった。 久しぶりに「KID A」を聴いた。ネットで買いなおしたのだ。 一聴して「なんて心地よい音楽なのだろう」と思った。 弟がベストを買ってきてそちらも聴いたのだけど、それは正直ガツンとくるようなものではなかった。やっぱり「KID A」の音だけが特別だった。 眠ってしまいたい。 08/07/1516:58 ヲタなら「何を今更」と思われるかもしれないけど。kinetixさんに紹介された「電波男」滅茶苦茶面白いですね。前書きからモリッシーのリリック。 みさき先輩、都井睦雄、アスカ…… 拾い読みしてるんですけどこれがまた面白くて。確かに大いに頷ける部分が多いです。僕があの30人殺しの犯人に共感してしまう部分。もし都井があんな部落じゃない都会に住んでいたら。もし僕がパソコンを使えなかったら。考えると複雑な気分になります。全部読むにはまだまだ時間がかかりそうですがこの本はとにかく凄い。 それだけは断言できます。 ちなみに、一緒に買ったのは「舞-HiME&舞-乙HiME MY COLLECTION」。なんだか奇妙な感覚を覚えます。 08/07/1217:32 女子棒高跳び、イシンバエワが2年11か月振りの世界新。 凄いなあ、と素直に思う。2cmか。もう記録更新は難しいんじゃないか、と思っていた。彼女に謝らなければならない。 4年前のことはよく覚えている。 アテネ、フェオファノワとの一騎打ち。 個人的には薄幸の美人といった趣(失礼な形容ですが、僕にはそう思えた)を感じさせるフェオファノワに勝って欲しかった。 mixiにイシンバエワのコミュは2つあったけどフェオファノワのコミュは見つからなかった。少し寂しかった。 08/07/1204:56 未読のwarszawaのメールが増えていく。 William BasinskiやDaniel Menche、Francisco Lopez辺りは全部あのメールが情報源だったので新作が出ているかどうかも知らない。 でも今はどうでもいい。 いや、BasinskiやMencheが大好きなことに変わりはないんだけど。 bisの紅一点メンバー、マンダ・リンがソロ・デビュー!1stアルバムを9月にリリース ああなんと懐かしい!音楽活動してたのか。 08/07/1115:10 lastfmで上位にランキングされている「松任谷由実」。でも僕は苗字が変わったあとの彼女の曲は殆ど聴いていない。聴いているのは殆ど「荒井由実」の頃の曲。理由は…書くまでもないだろう。 ここまで書いてふと七尾旅人のことを思った。近年の活動にはファン離れは激しかっただろうな。そういう僕自身も「911fantasia」が出るまでは不安だった。勿論あれを駄作だと書いている人も多くいる。 でも僕は精神科の入院病棟であのアルバムを何度も聴いた。あれはファンタジーであると同時にリアルそのものだった。 「戦後生まれの 戦後生まれの お父さん お母さん ありがとうございました 僕たち 私たちは 大きくなりました そして今 戦前を 戦前を 生きています」 08/07/1100:42 これから書くことは今まで僕の文章を読んでくださってきた方なら知ってることだと思うけど。新しいマイミクさんもできたことだし書いてみたくなった。 小学校までの僕はピュアネスの塊だった 中学校に入って一変した 今の僕の原型はそこで形作られた 人間不信 いや、何も信じない そう「スタヴローギン」になった それまで普通に喋れていた方言が喋れなくなるほど誰とも喋らなくなった それでも僕は夢想した まだ見ぬルシール(それが単数なのか複数なのかは今でもわからない)の姿を 今までで最もよく歌詞起こしをしたこの歌。ちょっと書き加えとくと僕がエヴァに出会ったのは14の時だったけど。ああ、僕は夢の中へ消えていったルシールのことを。ああ。 菊地成孔 Feat. 岩澤瞳 - 普通の恋 二人が出会った場所は おしゃれな場所じゃなかったの 聞こえてくるよアーバン・ブルース 21世紀型のアース・ビート・ブルー 今は退屈と絶望が日課になった知らぬ同士 でも神様だけは上の方で見てた 二人が出会った場所はこの街にいくつもあった 聞こえていたよアーバン・ブルース 有線放送からのヒット・チャート・チェイン 今はチョコレートとカッターナイフを買いに来ただけお客同士 明日なんて知りたくもない そして知るはずもない普通の恋 彼は世界を毎日毎日毎日呪い続けていたの 11歳でドストエフスキー 15歳でエヴァンゲリオン 最悪のコースに溺れていたの 半端に高いIQがいつでもいつでも邪魔になって 革命ばかりを夢見るけれども何も出来ない 悶々として暮らすうちにいつの間にか覚えたことは 自分の手首をちょっと切ること たった一度だけ恋をしたこともあったけど それはファーストキッスの夜に考えられる最悪の結末を迎えた 女なんて そう僕にはカッターナイフが必要 カッターナイフが必要 自分を切り裂くために だからコンビニに行かなくちゃ あのコンビニに行かなくちゃ 二度と恋なんてするものか そこで彼氏を待ってたのは驚くべきことだった 人類がけしてやめようとしない それはそこらに転がる普通の恋 彼女は復讐をしてることが分からなかった 子供の頃にパパにされたことに対する復讐を 不倫なんて当たり前 とても人に言えないようなひどいことなら何でもやった 友達なんて誰もいない 私きっと死んだら絶対地獄に堕ちるわ 宗教に入り神様にすがろうとしたこともあったけど インチキくさくて誰も信じられやしなかった 結局チョコレートが必要よ チョコレートが必要よ あれがないと眠れないの だからコンビニに行かなくっちゃ あのコンビニに行かなくっちゃ 最悪な一日の終わりに そこで彼女を待ってたのは 驚くには値しない それは神が考えたイタズラ この世界にあふれる普通の恋 二人が出会った場所は おしゃれな場所じゃなかったの 聞こえてくるよアーバン・ブルース 21世紀型のアース・ビート・ブルー 今は退屈と絶望が日課になった知らぬ同士 でも神様だけは上の方で見てた 二人は出会ったときに突然胸が痛み出した 聞こえていたよアーバン・ブルース 恋の始まりはいつもアーバン・ブルース まさかこの僕が この私が 何が起こったのか分からない でも神様だけは上の方で笑って言ったの それが普通の恋 普通に恋をして 普通に手をつないで 普通のキスをして 泣いたり笑ったりしたの 普通に抱き合って 普通に甘え合って 普通に喧嘩して 泣いたり笑ったりしたの これはどこにでもある 誰にでもある そんなありきたりの当たり前のお話 これはどこにでもある 聞いたことある そんなありきたりのつまらないお話 普通の恋 普通の恋 普通の恋 08/07/1017:44 文章が書けない。 同じように鬱病で休んでおられる方でも素敵な文を書いておられる方は僕の周りに沢山いるのに。病気の程度の問題なのか? 僕はこんなもんじゃなかったはずだ。 悔しい。悔しい。悔しい。 手塚の「W3」を読んでいた。 あの落ちのつけ方はまさに予想外で改めて彼の天才を思い知った。 人間は平等には出来ていない。 悔しい。悔しい。悔しい。 08/07/0910:58 ここ数日は「神無月の巫女」と「ヤミと帽子と本の旅人」のアニメを観ていた。百合好きのお前が何故今までスルーしてた、と言われると返答に困るのだけど。 前者は昔漫画で読んだけどよくわからなくてブックオフ行きとなっていた。改めてアニメで観てみたらよくわかった、というわけだ。漫画も買い直そうかと思っている。こういう切迫感のある作品もたまにはいいかな。 最近はBCD-2ばかり聴いている。やっぱベーチャン最高。Amazonのレビューの言葉を借りれば「おそらく世界一クールな音楽の一つ」。 08/07/0414:07 以前から書こうかどうか迷っていたのだけど。 「w」という表現が大嫌いだ。 「www」なんて語尾につけられた日には「日本語使えよボケ!」と言いたくなる。本人に悪気がなくても(少なくとも僕には)馬鹿にされたように感じてしまうからだ。ニコニコや2chで使っている言葉を軽々しくこういう場所で使うな、と言いたい。もしくは相手を選んで使え、と。 ある人には当たり前の言葉でも別の人には不愉快に感じてしまうこともある、ということだ。 ここ数日は「ストパニ」のTV版を観ていた。 やっぱあのラストシーンは反則かつ最高だ。 「ダスティン・ホフマンのようにさらいたい とらわれた貴女を」なんてリリックを岡村ちゃんファンじゃなくとも思い出すだろう。 08/07/0108:45 もう7月だと言うのに寒くて仕方がない。病気か…精神的にも肉体的にも確実に。相変わらず右腕に力が入らない。字も書けない。でもどうしてこんなに寒いんだろう。 明日はカウンセリングと右腕の検査。 上半期ベスト、が書けるほどCDを買っていない。今の自分にはPerfumeはしんどい。乙ひより先生の漫画ぐらいの空気がちょうどいい。 百合が好きだと何故おかしいんだ? 今の僕は男、いや、男性的と感じるものいっさいが嫌いだ。 08/06/2417:10 未読のWARSZAWAのメールが8枚になった。つまりそれだけ新作に関心がないということ。いや、GAS再発には流石に惹かれたけど。結局買わなかった。 HMVで予約したもの: Dennis Wilson - Pacific Ocean Blue & Bambu Basic Channel - Bcd-2 Luciano(Dance) - Fabric 41 7月15日(Lucianoの発売日)まで待つことにします。 Amazonで予約したもの: VA - CDで聞いてみて。~ニコニコ動画せれくちょん~ 今PCにある音源を普通のCDとして聴けるように出来る環境にない(ソフトがない)のでとりあえず。億千万とエアーマンだけでも2500円払ってもいいし。 やっぱ手塚は凄い。ここ数日、改めてつくづくそれを思う。 08/06/2314:50 僕は17歳だった。隣には23歳の女の子がいた。 僕が当時作っていたウェブサイトをやめる、と書いた時に彼女はあなたの文章が大好きだから続けて欲しい、とメールをくれたのだった。 それから二人の交流は始まり、じゃあ会おう、ということになった。 最高のセッティングだった。時は2000年8月20日(911の前だ!)、七尾旅人生涯2度目のライヴ。そして彼の21歳の誕生日。 記録ではこうなっている。 0. とんかつ君のMC 1. インプロビゼーションでぐにゃぐにゃボイス 2. ガリバー2 3. コナツ最後の日々 4. コーナー 5. HB 6. エンゼル・コール 7. 曲名分からず・・・Sorry (以下アンコールで) 8. おもひで!おもひで!! 9. 新曲・まだ曲名なし (「潜水と誕生日」?) 10. 八月 記憶に残っていることは…殆どない。かろうじて覚えていることと言えばエンゼル・コールの4つ打ちぐらいだ。 いや、正確にはあまりにも興奮していて、矛盾しているようだが記憶にとどめようなどと思ってもいなかったのかもしれない。ただその場所にいることが大切だった。あの、言語化することが極めて困難なとてつもないアルバムを作り上げた七尾旅人のライヴに立ち会う。その紛れもない事実が。 確かにそこに旅人はいて、とんかつ君がいて、ネットで知り合った友(と僕は勝手に思っていた)がいて、彼女がいた。その事実が大切だった。多くの人がライヴの出来には不満を感じていたようだが、そんなことは僕にとってどうでもよかった。ただ、犯罪的に可愛い女の子と一緒に、動く七尾旅人を目撃した。それだけで僕は満足だった。 ライヴ後、ネットで知り合った者たちで連れ立って新宿・ローリングストーンへ向かった。アフターパーティーだ。そこでは酒(ドリンク)と、かけて欲しい曲のリクエストが出来た。 僕はRichard Ashcroftの「A Song for The Lovers」をリクエストした。あまりにも過剰なストリングスアレンジを施したラヴソングだ。リクエストの紙を書いていると彼女は「よく書けるね、私なら難しくて書けないよ」と言った。 DJ、今夜、恋人達の為に一曲かけてくれよ…… 深夜のこと、うつろうつろしていると壁際のソファーにいた彼女が「こっち来なよ」と手を差し伸べた。僕と彼女はお互いにもたれて眠った。今だから言えるのだけど、人生でもっとも幸福な時間だった。 幸福な時間はいつかは終わる。帰り道。遠くに住んでいる彼女と会うことは滅多に出来ない。プラットホーム。涙が止まらなかった。そんな僕を見て彼女は戸惑っているようだった。 それから、特に何か特別なことがあったというわけでもないのに、彼女と僕は疎遠になっていった。そして、今年に入って、抗鬱薬の副作用なのか、ついに先日まで覚えていた彼女の携帯の電話番号も忘れてしまった。かけたこともないのに7年間も覚えていたのが異常だったのか… 先日、七尾旅人は山下達郎の「さよなら夏の日」をライヴでカヴァーした。そのあまりの素晴らしさ(さまざまな形容が出来るのだろうが僕の貧困な語彙ではやはり言葉に出来ない)に僕はただ涙ぐみ、あの2000年の夏を思い出すのだった。 波打つ夕立のプール しぶきを上げて 一番素敵な季節が もうすぐ終わる 「時が止まればいい」 僕の肩でつぶやく君見てた さよなら夏の日 いつまでも忘れないよ 雨に濡れながら 僕らは大人になっていくよ 瞳に君を焼き付けた 尽きせぬ想い 明日になればもうここには 僕らはいない 映る全ての物 急ぎ足で変わっていくけど 君を愛してる 世界中の誰よりも 言葉じゃ言えない もどかしさ伝えたいよ 今も ごらん最後の虹が出たよ 空を裸足のまま駆けてゆく どうぞ変わらないで どんな未来 訪れたとしても さよなら夏の日 いつまでも忘れないよ 雨に濡れながら 僕らは大人になっていくよ さよなら夏の日 僕らは大人になっていくよ http://letsgo-web.hp.infoseek.co.jp/log/0008.html 08/06/2115:28 ココロ図書館のサントラを聴きつつ「よつばと!」を読んで、さっきまでの不安定な心の状態をなんとか脱出することが出来た。やっぱ「よつばとつくつくぼうし」は最高。 以下鬱日記。 あるマイミクの方が田舎と都会について書かれてて、それにレスしようかと思ったのだけどかなり鬱な内容だったのでこっちに書いてる次第。 こんなレス。 「都会か…そうですね、常にちゃかちゃか歩かされてる気分。 正月にデパートが並ぶ京都の街に出たんですがそのときは本当に怖かったです。 田舎者でしかもいろんな病気持ちの身には凄く苦しかった… 街へ出るのが怖いです。」 今の僕は病院以外で外に出ていない。完全な引きこもり。 僕の住んでいるところが超がつく田舎だということは何度も書いてるけど。僕は車の免許を持っていない。今の僕の状態ではとてもじゃないけど免許を取るなんて無理だ。 本屋(ブックオフ含む)に行くには車が欠かせない。だから買い物は殆ど全てネットで済ます。本を置くスペースがないのでブックオフに本を売りに行こうとするときは母に車に乗せてもらう。25歳にもなって…情けない。 そのついでに普通の本屋(ブックオフのすぐ近くにある)で買い物をすることもあるのだけど、その時もブックオフで買い物をするときも、人に見られていないかと常に恐怖にかられる。自意識過剰と言えばその通りなのだけどそれでも怖いものは怖いんだから仕方がない。 田舎の本屋で買い物をするだけでこれだけ怖いのだから都会なんて想像もつかない。自分の姿を人に見られるのが怖い。こんな醜い自分なんて見せたくない。 とにかく、他者が怖い。家族も例外ではない。 祖母がいなくなってから僕はすっかり魂の抜け殻のようになってしまったように思う。先日見つけたコミュのあるトピに僕はこう書いた。 「ばあちゃん… なんで死んでしまったの あれから俺、精神病棟を行ったりきたりだよ 家族なんてものは虚構なんだってばあちゃんがいなくなってはっきりわかったよ 本当に迷惑ばかりかけてごめんなさい ばあちゃんがもういないことを認めたくないよ 認められない 小さい頃、ばあちゃんが死ぬ夢を見て起きたら涙が出てる、なんてことが何度かあったけど それが本当になるなんて ばあちゃん ごめんなさい ごめんなさい ごめんなさい」 08/06/2108:36 先ほど書いたあの試合を観てしまい、最初は旅人を聴いていたのだけど途中から聴けなくなった。 ただ、悲しい。 何が悲しいのかは上手く言葉に出来ない。ただ、悲しいという感情。 こんな時はカレン・カーペンターの声がいい。 僕にはいわゆる「癒し」の概念がよくわからないのだけど、仮にそんなものがあるとしたらそれは「よつばと!」であったり彼女の声だったりするんだろう。 落ち着くには時間がかかりそうだ。 08/06/2106:53 サッカーを観ていて涙を流すなんていつ以来だろう。 クロアチア-トルコ 本来なら控えだったリュシュトゥの姿に、美しかったモドリッチの姿に、ただ、涙した。 いや、みんな美しかった。 119分にゴールが決まったら普通はそこで終了だ。 でも、そうじゃなかった。 諦めないこと。トルコの選手は身をもってそれを示した。 省みて、自分は、どうだ? 08/06/2015:37 なんとなく今現在のハルヒ関連の歌好きなランキングを作ってみた。 1.まっがーれ↓スペクタクル(いろんな意味で衝撃的) 2.COOL EDITION(ニコニコでは性転換ブームの極致を見た) 3.fixed mind(こういうゆらめきのある曲は好きなんです) 4.雪、無音、窓辺にて。(激奏!!!) 5.God knows... (説明不要) 6.冒険でしょでしょ? (やっぱオープニングはあのアニメ含めて好き) 「恋のミクル伝説」には順位がつけられません。ただ、とんでもない中毒性を持った曲であることは確か。 ハレ晴レユカイは喜緑ヴァージョンが一番好き。いや、原曲ぶち壊しなんですけどあの音が大好きなんです。 08/06/1817:54 もうユーロこれで終わってくれないかな、なんて思ってしまう。 オランダがとんでもなく強いというのはこの3試合で十分過ぎるほどわかった。W杯でも死の組ですんなり決勝トーナメント進出を決めたけどあの時に比べると今のチームはずっといい。サブ主体の選手でも本気のルーマニアを軽くあしらった。 いい夢を見させ続けてくれるかなあ。 副作用で何がきついかって、体がふらつくことです。自室は2F、PCは1Fにあるので当然階段を何往復もするのだけどその度に体に力が入らない。あー。 08/06/1304:16 ああ。憂鬱だ。二日続けて病院行きとは。 楽しみにしてたドイツ対クロアチア、観る準備は万端だったのにソファーに腰掛けてたらいつの間にか寝てしまって見逃すし。しかもクロアチア勝ってるし。 今日はロールシャッハテストを受ける。カウンセリングの先生に勧められた。名前しか知らなかったので調べてみると定番のテストみたいだけどあてにならない、と書いているサイトも結構あってどんなもんだか、と思ってしまう。 なんだかこうして日記を書いていること自体が罪だと思えてしまう。 溜息。 08/06/1006:38 素晴らしい!!! なにがって、オランダ代表ですよ。 まさかあの世界王者アズーリ相手に3−0で勝つなんて…ドローならいいかな、とか思ってた自分に馬鹿といいたい。もうこれでユーロ終わってくれたらいいのになあ、なんて思ってしまった。 例えこのあといい試合が出来なかったとしても「あの試合があった」というだけでこの大会のオランダ代表は評価できると思う。 スナイデルのボレーシュートは素晴らしかった。 ファンデルサールは何度もピンチを防いでくれた。 朝から大興奮。 それにしても今日のアズーリはどうしたんだろう。センターバックが駄目だった。やっぱカンナヴァーロとネスタがいないとああいう風になってしまうのか。この2人の後継者がいない現状はアズーリにとって大きなマイナスポイントだな。 08/06/0915:58 この記事。 午前6時00分 俺(おれ)が騙(だま)されてるんじゃない 俺が騙してるのか 午前6時02分 いい人を演じるのには慣れてる みんな簡単に騙される 午前6時03分 大人には評判の良い子だった 大人には 午前6時03分 友達は、できないよね ……もちろんあのような犯罪は許されないことだけど、この文面は自分そのまんまなのでちょっと重いな、と思った。 僕の中には確実に恐ろしい、普通の人にはないような狂気が潜んでいるのだと改めて思った。30人殺しの犯人にシンパシーを感じてしまうのもそういうことだろう。自分が死ぬか他人が死ぬか。 あー、なんだか気が重い……はあ。 08/06/0809:22 ユーロはとりあえず順当なスタートでしたね。まあ今のチェコが4年前程のポテンシャルを秘めているかといえば疑問ですが…ロシツキーの不在が大きすぎる。 マルディーニの契約延長は…正直複雑な気分です。ここまで契約延長してると彼がいなくなった時のことを考えると恐ろしくなります。ミランはどこへいくのかな、なんて思ってしまいます。 あと競馬好きとしてはベルモントS。カジノドライヴ……スクラッチなんて今までの苦労が水の泡。悲しすぎます。なら無敗の3冠馬を、と期待したもののそれもだめ。はあ。 08/06/0703:40 「Submerge Live In Japan」のDVDを3時間ぶっ通しで観た。デトロイトの音だ。メタモルフォーゼでのライヴの映像は特に印象深い。「Spirit Of The Jaguar」辺りはもう最高としか言いようがない。野外であるということも影響しているんだろう。 このDVDで何度も突きつけられるのが、先日も書いた「自分は生きているか?」ということだ。 ああ…僕は。僕は。生きていない、としか書けない自分が情けない。 正月に京都に行った時に、結果的には以前から会いたかった人にも会えて助けられて素晴らしいイヴェントだったのだけど、同時に僕は、自信をなくした。人ごみの中で生きていくこと、それがどんなに辛いのか、改めて思い知らされた。あんな思いをするなら外出なんてしなくていいと思った。そして実際正月から今に至るまで病院を除く外出らしい外出をしていない。 旧劇場版のエヴァを観た方ならわかると思うけど、今の僕ならためらうことなく「ひとつになること」を選ぶだろう。 08/06/0513:58 Youtubeでブランキーのイカ天の映像を見ていた。ベンジー若いなあ。当たり前だけど。昔、ロックをよく聴いていた頃はブランキーはほんとに特別な存在だった。いや、今聴いても十分格好いいんだけどさ。特別…というほどではないかな。 特別…というなら、達郎の昔の作品は最高だし久しぶりに今日観たUnderworldのライヴDVDも最高だ。でもひとり選ぶなら七尾旅人の名前が挙がる。 あと…久しぶりに「沈まぬ太陽」の「あの」御巣鷹山篇を読んだのに感化されて日航機墜落関連のウェブや映像を眺めているところ。「墜落遺体」のレビューを読んでいて、以前も書いたけど「自分は生きていない」と強く思った。死んでもないけど。 08/06/0105:47 最近CDをめっきり買わなくなった。 最大の理由は金。本(というか集中できないので漫画ばかりなのだけど)に比べるとずっと高いので躊躇してしまう。今までCD購入の際に参考にしていた週1のwarszawaのメールも読まれることなくたまっている。日本の優れたインディーズアーティストを知る機会は皆無に等しい。 myspaceは正直面倒になった。2004年からmixiをはじめて、いったんやめたけど再開して。mixiに慣れた身にはいきなりフレンドリクエストがあると躊躇してしまう。最近ではそのフレンドリクエストさえスルーするようになった。新しい音楽を知ろう、という意欲がわかない。 あの頃、マリー・ローランサン。 素晴らしいタイトルですね。 08/05/2910:53 病院に行ってきた。でも今はそれはどうでもいい。 ある、好きな漫画家さんのウェブが久しぶりに更新されたと思ったら病院で薬もらってるって…要するに鬱だ。日記のあまりにも自己否定的な悲しい内容に涙が止まらない。今日は一日中憂鬱な気分だろうな。 いや、ずっと続くだろう。終わりは死ぬ時だ。 それでなくとも僕は客観的に見て肉体的にも精神的にもポジな要素が見当たらない。身体の衰えが最近特に顕著になってきてる。あちこちにガタがきてる。処方される薬は増える一方で。 ああ、こんなことを書きたくはないのに!書いてしまう僕を許してください。ごめんなさい。 08/05/2907:35 山野裕子「ビーグル」を聴いています。昨日も書いた「ココロ図書館」の主題歌です。このサントラ、菅野よう子のような一聴して「すげえ!」と思えるようなものではないのですが、凄く丁寧に作られているのが良くわかります。生楽器の響きに心が洗われるようです。ほっと一息つきたい、という時には最適ではないかな。 僕には「癒し」という概念はよくわからないのですが、多分そういうものなんだろうな、って。 昨日は24時ごろ寝ることができたのですが結局2時間ぐらいしか続けて眠れませんでした。長時間続けて眠れないのは以前からの顕著な傾向で。はあ。もう一回「ビーグル」聴こう。 08/05/2817:23 やった!昼間起きていられた。いや、眠いんですけどね。 これ最初はいつ発売、ってなってたっけ…一月ずつ発売日が延びてるよ。少なくともコミック百合姫本誌では1年ほど前からアナウンスされてたような気がするんだけど。「本誌アンケート葉書の最後の質問「2006年ベストな百合作品は?」の集計結果を大発表」とか書いてるし。 ちなみに僕は定番ですが「青い花」です。素晴らしく上品かつウィットに富んでて。 今は「ココロ図書館」のサントラを聴いてます。凄く良いです、これ。丁寧に時間をかけて作られたお菓子のような。ゆったりとした空気が漂うアニメです。最近の作品だと「ARIA」が近いかな。原作はカラーページの美しさに惹かれます。 高木信孝は最近僕が特に好んで読んでいる漫画家のひとりで、百合風味とゆるさが絶妙。ネガなことを考えがちな中での一服の清涼剤、といった趣です。 08/05/2614:25 両横綱、勝負後に醜態さらす 映像を見て、今まで小学校に入った頃から相撲を見てきたけど、その中でも最も失望した。スキャンダル続きの最近の相撲とはいえ僕はそれなりに楽しみに見ていたのに。 いくら八百長があったってそれは相撲の歴史の中で築かれてきたことだからいいじゃないか、と思っている。八百長よりずっとたちが悪いよ、あんなの。相撲はプロレスじゃない。神聖なものだと僕は思ってる。 やっぱり強い日本人力士が出てこないとだめだ。横綱だよ?過去に69人しかいないんだ。僕だって双葉山や常陸山の相撲を見たかった。 08/05/2103:22 結局昼間から夜の8時頃にかけてずっと起きていた。寒気がとまらなかった。手塚の「MW」なんか読んでいたから余計に怖かった。そしてそのあと久しぶりに「よつばと!」を読んだらなぜか涙が止まらなかった。 70年前、最後の一日、都井はどんな思いで一日を過ごしたのだろうとずっと考えて昼間を過ごした。そして少し寝て真夜中に起床、と。ああ。 70年前の今頃都井は紙にペンを走らせていたのだろう。 「もはや夜明けも近づいた、死にましょう。」 08/05/2011:39 こんな時間まで起きている(って普通言わないよ)のは久しぶりだ。 ブランキーは「last dance」というライヴ盤が出ているけど、本当のlast danceはフジロックだった。今はその時の音源を聴いている。 最初で最後のブランキーだった。改めて聴いているとそのあまりの格好良さにやられそうになる。 今ではあの時のことはよく覚えていない。ただ、ライヴ後にグリーンステージから掃きだされる最中に女の子が「やっぱ達也のドラムが最高」と喋っていたことをなぜか鮮烈に覚えている。 今となってはその言葉と翌日の会場で照井さんがすぐ横にいてどうしようか戸惑ったことが美しい思い出だ。 08/05/2003:25 最近「自分は死んではないけど生きてもいない」ということばかり考えてる。ミサトさんの台詞の影響だろうか。 5月に入ってから完全に昼夜逆転で。こんな時間に起きてPCに向かい朝8時頃に眠りにつき昼間はずっと寝て夜7時ごろに目を覚ます。 明日で70年になるそうだ。 僕には彼を他人とは思えない。 彼は最後に自分の生を誇示して自ら死んでいった。そんな彼に羨望のまなざしを向けるのは間違いだろうか。僕には彼ほどの度胸はない。彼ほどひとつのことにまい進していけるだけの意思がない。 08/05/1622:38 過去のフジロックを網羅したDVDが、7月下旬に発売決定! 複雑な気持ちだ。中3で参加した第一回から2001年までで僕のフジロックは終わっているといっていいからだ。翌年からは行かなくなった。「こんな自分に多大な費用をかけてまでフジロックに行っているのは親に申し訳ない」という気持ちのほうが「フジロック最高」という気持ちを上回ったから。 06年がターニングポイントだった。PULPのライヴDVDを見て、映し出される何らかのフェス(多分レディング)の風景に「もう一度フジに行こう、今年は弟と一緒に」と思ったのだけど… 結果的にあの判断が間違いだった。あれを境に僕は入退院を繰り返すようになった。 「自分は優しくない」とあの06年の苗場の会場で何度思ったことだろう。「自分は何も出来ない」とあの06年の苗場の会場で何度思ったことだろう。昔は出来ていたことができなくなってしまった。 このDVD買うんだろうな。見るのは正直つらいけど。買うんだろうな。 08/05/1119:45 ゴールデンウィークだというのに何も書いていませんでしたが。 書くことがないんです。書くに値するようなことがないんです。 気分晴らしの外出も出来ない、気軽に遊べる友達もいない(いや、これは僕の思い込みといえばそうなのかもしれませんが)。だから僕は岡村ちゃんが書いた「樹氷」という文字の羅列に大いに共感したんです。 「友達とうまくやっていけない というか友達がいない」というのは僕の偽らざる心境です。周りの人が「友達たくさんいるやん」と言おうが僕にはそのことが信頼できない。家族がいるから生きていけるけどそれでも家族という社会を構成する最小単位すら信頼できない。 仮に僕に岡村ちゃんのような天才が宿ったとしてもやはり彼と同じ道をたどったことでしょう。 http://www5.nikkansports.com/general/asozan/61574.html#more こんなふうになってしまった原因がわかっているからよけいに悔しい。あいつとあいつに出会わなければ、と何度思ったことだろう。人間はあまりに汚いものだと鮮烈に僕に思い知らせてくれた奴ら。それまでの僕はピュア過ぎた。早く大人になりたいと思っていた。 中1で対人恐怖症と呼べるものに陥ってしまった自分。 音楽が心を慰めて鼓舞してくれなかったらどうなっていたか。 (他の多くの人のように)ビートルズから始まってブリットポップの大波に出会いそこから数限りない素敵な時間を過ごせた。今日もスミスのブートとメル・トーメとヘレン・メリルのアルバムが届いたところだ。 小学生の頃何度も10年後の自分を夢想していたことが悲しい。悲しい。少なくともこんな風になるとは思っていなかった。 「ホントの僕は君と川を泳ぎたい 真夜中に泳ぎたい 裸で泳ぎたい」」 08/05/0221:48 靖幸…そんなに長い間ドラッグにすがってたのか。僕のようなここ数年で熱心なファンになった人ならともかく、リアルタイムで靖幸を追ってた人にはつらすぎる現実だ。 仕事ジャンキーの彼。女の子と付き合うこともできない。自分には音楽しかないことを彼は何度も自分の言葉にしてきた。あまりにも不器用な人間。僕は彼にシンパシーを感じることがある。勿論法に触れることは許されないけれど…あまりにも不器用な彼。 「裸足で氷の上を歩くようにしか人を愛せない」「なぜだろう みんなはスラッスラッとプロスケーターのようなのに」「嘘をついて 嘘をついて 嘘をついて」「裏切って 逃げて」「これは本当のぼくじゃない」「ぼくは寂しい」「ぼくは生まれてよかったのだろうか」「時代とうまくやっていけない」「友達とうまくやっていけない というか友達がいない」「大事なことがやっとわかった」「本当にやりたいことは 君と川を泳ぎたい」「いっしょに真夜中の川を泳ぎたい」 ……僕が思っていることとほとんど同じだ。 08/04/2700:34 エヴァ劇場版を観た。素晴らしい。10年以上の歳月はアニメーションをここまで進化させるのか、と。 何も考えなくても一流のエンターテインメントとして楽しめる…と言いたい。だが僕にはそう言うことができない。エヴァに対する思い入れが強すぎる僕にはそう言うことができない。 エヴァと僕。 「考え過ぎ」と何かにつけて言われる僕にとってこれほどまでにふさわしい娯楽作品は他になかった。「Air」において一時的に奇跡的に復活したアスカの格好良さといったら最高だった。そしてその後の… 父性が欠落した家庭で育った僕にとってシンジは僕自身を映す鏡だった。アニメ版放送当時僕はチルドレン、14歳だったのだ。僕とシンジの違いをあげるとすれば、シンジは自分の存在を極度に見下していたが僕はその逆だったということ。いや、僕もシンジと同じだった。僕のナルシシズムはいつも自己嫌悪の裏返しだった。 他人に少しでもよく見てもらいたい、という欲望がひねくれた形で表出していたのが中高の僕の姿だった。もちろん自分から誰かに話しかけるなんてしなかった。それが格好いいと思っていたから。ああ、今となっては……なぜあの時ああできなかったのか、という後悔ばかりだ。 ミサトさんの台詞は何度も僕に突き刺さった。 僕は生きていない。死んでもいない。今の僕はその中間を漂っているだけだ。 ああ、エヴァのことになると自分語りになってしまう。 嫌だ嫌だ。 08/04/2604:41 Cowsills「The Rain The Park And Other Things」を聴きつつ。「究極の一曲」だと思う。 昼夜逆転。まあこんな日も。こういう日は無理やり起き続けて直してしまうなんて方法をとることもある。 あー、Amazonで予約したエヴァの映画届くのは今日か。映画館では観ていない。というか近くに映画館がない。宇多田ヒカルの主題歌が発表されたときは大丈夫かと思ったけど意外とはまっていてよかった。 最近「まごころを君に」のほうをよく観ている。なぜあの映画にカタルシスを感じるのか。書き出したらきりがない。 08/04/2320:08 ここ数年でなくなった、もしくは激しく減少したもの 性欲。自慰行為とも無縁の暮らし。シンジ君、アスカをオカズにできるうちは君はまだ健康だ。人間の三大欲求のうちのひとつがほとんどなくなったことはちょっと深刻に受け入れなければならない。はあ… 新作CDをほとんど、もしくはぜんぜん買わなくなった。Perfumeが久しぶりだった。あと去年出た作品だけどBurial「Untrue」(傑作!)。以前から強く思っていることだけどNO MUSIC NO LIFEなんて嘘だと思う。少なくとも僕にとってはね。 その代わりに漫画を読んでる。中学生の頃読んだ「アドルフに告ぐ」や「空気の底」。手塚は僕にとっての先生みたいなものだ。 外出することができなくなっていく。風呂に入ることが億劫になっていく。人間らしさが失われていく。どうせ外出したって何もないんだけどね。僕はどうしてこんな田舎に生まれてしまったんだろうと何度思ったことだろう。これも何度書いたかなあ… 甘ったれで薬がないと生きていけない身だから(その薬の副作用も強烈なものだ、一人で買い物もできないほどに)ひとりでは生活できない。車の免許も取れない。 ひとりでは何もできない。いつ死んでもいい、とすら思ってしまう日々。 08/04/2220:53 Perfume熱に便乗。いいですね。普通にいいです。 はあ…PCでお気に入りのサイトと2chのスレを巡る日々。元気とはいえない。今日は病院行き。はあ…こんな刹那的な日々を送っている自分が嫌になる。エヴァの劇場版(97年のやつ)を見てた。感想はいくらでも書けそうだけど。やめとく。 08/04/1620:43 ここ数日エヴァのDVDばかり見てる。 明日は病院行きだ。気が重い。体が思い通りに動いてくれないのがこの2週間顕著で。薬の副作用だろう。でも薬を飲まなきゃ僕は僕でいられなくなるだろう。それこそ発狂して刃物を振り回すかそれすらできずに一日中ベッドに包まったままだろう。 06年の悪夢のようなフジロックを境に僕はメンタル的にもフィジカル的にも悪くなりつつある。酒は飲まなくなったな。その代わりにインスタントコーヒーをブラックで飲む。 気の許せる数少ない友人(と僕が一方的に思っている人)とカルアミルクを飲みたい。 08/04/1222:37 シートベルツを聴いています。そういえば菅野さんのCM仕事集をまとめたCDが出るそうで。もちろん買います。 春、か… 書店に行ったのだけど、高校の自転車に貼るシールが僕の学年と同じ緑色の子がいた。今年入学の子なのかは知らないけれど、ただそのシールがまぶしかった。そしてどうしようもなく悲しくなった。 この前の日記を書いて以来憂鬱が続いている。片っ端から本を読んで、そして疲れて長時間眠る。そんな日々。この3・4月だけで何冊本を読んだだろう。 08/04/0904:56 僕が無神論者だということは今まで散々書いてきました。どうすればこの苦しみから逃れることができるのか?答えはありません。僕と同じぐらいの年の頃、父はマルクスにそれを見出した。でも僕にはやはり何も信じることができないのです。いくら手塚が「ブッダ」でそれを描いても、七尾旅人が仏教徒になったと聞いても、僕にはそこまで信じることはできません。何か信じることができるものがほしい。僕の中学生の頃からの一貫したテーマのようなものです。最初は小林よしのりだったなあ。ああ。少しでも気が楽になれば、と思うけど。 まず僕は神という存在は絶対に信じることができません。神より人間です。「神の子」キリストより、人間であり続けたブッダのほうを僕は選びます。でもブッダを信じきれるかというとそうではなくて。ああ。 08/04/0520:27 痩せそうで痩せない。一番ひどかったときからは10キロ落ちたけど。 最近もまた相変わらずゲームや宮崎アニメのサントラを聴いております。「トトロ」とか「聖剣伝説」とか。アーティストのエゴが入ってないのがいいのかな。そういえばG/9 Groupのレビューを書きましたが、たとえばジョビンの「wave」とか、あの辺とセルメンの折衷というか。要はゆるいボサの頂点というか。 ここ数日は比較的落ち着いております。好いことです。 08/03/3121:23 PCが故障しておりまして。母が仕事名義で買ったものの全く使用していないPCでネットに接続できました。でも慣れない…大体Vista自体に慣れてない。むやみにグラフィック面を強化してただの張りぼてのようにしか思えない。 毎週月曜日に病院はきついです。はぁ。 「あの頃、マリーローランサン 2004 A TRIBUTE TO K.Yasui&K.Kato」を聴いています。オケはそのままにヴォーカルだけリテイクしたというトリビュートというのかよくわからない代物。しかしもとの作品が素晴らしいですから良質なポップソングを聴くことができます。個人的にはMamalaid Ragの田中氏が2曲参加しているのが嬉しい。オリジナルはもちろん、聴いて損はない作品だと思います。 08/03/1921:03 となりのトトロのサントラを聴いていると泣けて泣けてしかたがない。特に井上あずみのヴォーカル曲を聴いているときなどは身体がまともに動かなくなるほどのショックを受けてしまう。 僕にだって少年時代はあった、この僕にだって。 田舎だから遊ぶ場所には(田舎ゆえ)困らなかった。ザリガニ取りをしたりセミ取りをしたり同級生の子と遊んだりもした。そう、あの頃はできていたのだ。ミニ4駆やビックリマンシール。高学年にもなると同級生の女の子をちょっと意識したりして。 それができなくなったのは…もうやめよう、これ以上考えると悲しくなるだけだから。 ああ… 08/03/1913:29 エク君がビョークのライヴ中の叫びを「毎年毎年春になれば、「桜」「桜」と老人のように呟いてる日本のチャートで威勢を奮ってる輩には、一生到達できない真のパフォーマンス」と書いてるけど本当にそうだと思う。mixiの日記のキーワードランキングでも1位になってますね、チベット。 薬の副作用で指が思い通りに動かないのもあって、キーボードをタイプするのに時間がかかる。さらに身体が思い通りに動かないので些細なミスが多くなる。外出するたびにひとつやふたつのミスがある。それが怖い。 今日は雨。ゆっくりしよう。 08/03/1720:27 今日届いたばかりのGraham Fellowsのアルバム。Love at the Haciendaって凄いタイトルだな。2chで紹介されてたのを見て買ったんだけど凄くいいわこれ。マッチョイズムを徹底的に排除したカラフルポップ。 しばらくは毎週月曜朝9:30にカウンセリング、2週間に一回木曜の(なるべく)午前中に診断ということになるだろう。というわけで今日はカウンセリング。そうだ、祖母のこと…あまりにも大きかった祖母の存在。そこら辺。ああ。 ねえ、誰か僕をカルアミルク飲みに連れて行ってくれないか? 僕は人並みに遊んだことがないからどんな店でカルアミルクを出してくれるかすら知らない。中学高校大学(いや、大学には行ってないけど)という人生で一番大事な時期に僕には他人と接するということをしなかった。僕の唯一の、そして一番の後悔なんだ。一番の。 08/03/1513:21 ちょっとだけ嬉しかったというか微笑ましかった出来事があったので書いておこう。 古本で買った「異形の惑星―系外惑星形成理論から」という本にしおりがはさんであったのだけど、それがなんと「マリア様がみてる 妹オーディション」だったので嬉しくなってしまった次第。そうだよね、そういう人僕以外にもいるよね、と。 そういえば「火の鳥」は13巻まで読み終えました。さすがにぶっ通しで読んだ昨日は疲れたので今日は休み休みコカコーラゼロを飲みつつ。 08/03/1414:19 朝からずーっと音楽を聴きつつ本を読んでいた。久々に読んだ「火の鳥」(1〜5巻まで読んだ)はやはり強烈だった。読んでいるときはそうでもないのに今になって涙が出てくる。凄い。 「ボサノヴァの歴史」はパラパラめくる感じで150ページほど。まだ「Chega de Saudade」は登場していない。でもジョアンとジョビンを筆頭とする重要人物の名前は少しずつ登場している。 疲れたな…少し休もうかな。 08/03/1407:55 高木正勝"Coieda"を聴きながら。彼の作品でははこの一枚が飛びぬけて好きで。以前よく行く喫茶店に彼の映像作品が使われてたな。 なんだか疲れているらしい。昨日も10時にベッドに倒れこんで気づいたら今まで眠り込んでいた。いや、健康的っていえば健康的な生活なのかもしれないけど。 せっかく借りてきた「ボサノヴァの歴史」だけど読む気になれない。最近「火の鳥」をまとめて買ってきて。図書館で読んだきりだったのでそっちのほうに食指がいきがちで。 昨日は「アドルフに告ぐ」を読んでいた。 これも昔図書館で借りて読んだきりだったのでいい機会だと思い「火の鳥」と一緒に買った。 手塚は短編が好き、という自分だけどその理由のひとつに「長編は凄すぎて近寄れない」というのがある。 最近買ってよかったもの。ファイナルファンタジー3 OST DS版 FF3はファミコン版もDS版もやったことがない。けど61曲を70分で聞かせてしまうだけのものを持っている。あまりループさせる必要も感じない。やっぱ昔のゲームはいい曲書いてたんだな、と改めて思った。 08/03/1216:39 アンビエントというかノイズというかその周辺の音の巨人のひとりであるDaniel Mencheが、もうCDリリースをやめてヴァイナル盤もしくはDVDでのみのリリースにするらしい。少し残念ではあるけど彼の意思を尊重したい。 随分久しぶりに図書館に行ってきた。カードをなくしていたので再発行してもらった。借りたのは「ボサノヴァの歴史」。よくこんな田舎の図書館にあったもんだ。 僕はボサノヴァというジャンルよりもジョアン・ジルベルト至上主義(いや、勿論アストラッドもエリス・レジーナも大好きなんだけど)とでもいうか、そんな感じなのでどうかと思う部分もあるのだけど。まあ。それはそれで。 それにしてもこの本分厚い。コロコロコミックかよ、と思ってしまう。 ゆっくり読むとしよう。 今はMar"Silence"を聴いています。Mum、Sigur Ros、Album Leafのメンバーも参加しているというやたら豪華な面子によるアルバム。氷の中にひと時のぬくもりを見つけたような、そんな音です。……って良くわからない形容だな。 08/03/1113:11 お久しぶりです。また入院していました。精神的な不安定さは相変わらずです。ただ、僕が生きている、死んではいないということを皆さんにご報告したくてこうしてデスクトップに向かっています。岡村ちゃんどうしてるのかなあ。ピーチマークが切ないよ。 ポール・ウィリアムスを聴いています。彼のあの独特の歌声が染みます。レインボー・コネクション。 Epilogue of Xe / Diary Log and Other Texts | ![]() 201202 201201 201112 201111 201108 201107 201106 201105 201104 201103 201102 201101 201012 201008 201007 201006 201005 201001 200912 200911 200910 200909 200908 200907 200906 200905 200904 200903 200902 200901 200812 200811 200810 200809 200808 200807 200806 200805 200804 200803 200707 200706 200705 200703 200701 200612 200610 200609 200608 200603 200602 200601 200512 20051101 20051016 20051001 20050901 20050801 20050716 20050701 20050616 20050601 20050501 20050401 20050316 20050301 20050216 20050201 20050116 20050101 20041216 20041201 20041116 20041101 20041016 20041001 20040916 20040901 20040816 20040801 20040716 20040701 20040616 20040601 20040516 20040501 20040416 20040401 20040316 20040301 20040216 20040201 20040116 20040101 20031216 20031201 20031116 20031101 20031016 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