1990年ごろ作ったもの。いわゆる大阪弁フィルタ用の辞書。
ここなどで入手できる。
手元にフィルタのある方はお試しあれ。


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ーん ーん(記号そのものとの出会い)
あいまい ファジー
あたし 私
あふれる 横溢している
あらわれ 露呈され
ありがとうございました 感謝に耐えない
ありがとうございます 感謝に耐えない
ありのまま 如実的
あるいは 或いは
いつも 常時
いままで 既存の文化において
いままでの 既存の文化における
いろいろ カオス的世界から多様な事物が噴出するがごとく種々様々
えない えることすら不可能である
おかし 逸脱甚だし
おっと いやはや何をかいわんやであるが
おはようございます 早朝から恐縮ではある
おめでとうございました 心より賛辞を送る
おめでとうございます 心より賛辞を送る
おめでとう 心より祝福したい
おもしろ 道化的逸脱甚だし
およその およその
お客 「マレビト」
かなり 世界レベルでみても相当
かわいい 妙齢かつ美的である
ができ を為し得
がまん 禁欲
きっかけ 動機
ぎざぎざ フラクタル
くわしく おたく度甚だしく
こちら ここに存在するところ
ことば ラング
こども いわゆるスキゾキッズ
このごろ 昨今の
これは ここに表象されるものは
こんな ここで呈示されるような
ご自身 自身
さて ここで一次元的思考をリゾーム化するためにも新たなフレームを導入しておこう。つまり
さようなら ここで筆を置くことにする
さん (1990)
しかし だが本稿の論旨に照らし合わせてみると
しかたない 諦めざるを得ない
しない するという方策はとらない
しなければ する方策をとらねば
しょうがない 諦めざるを得ない
じゃま ノイズ
じゃんじゃん エンドルフィンの分泌を最大限に引き出すほど大量に
じゃん ではないか。このことは火を見るよりも明らかである
じゃ では
すいません 謝って済む問題でないことは確かである
すくなくとも 著者の知る範囲では
すご 道化的逸脱甚だし
すべて 本稿で用いられるパラダイムによって捉えられるすべて
すみません 謝って済む問題でないことは確かである
ずいぶん アカデミックな見地から見ても相当
ぜんぜん 全く
そして さらに付け加えるならば
そのまま という記号そのものと化して
それぞれ モナド的に一素過程ごと
そんな そのような
たいせつな 根底を成す
たくさんの 過剰の
たくさん 過剰に
ただし ここで遺憾ながら言い添えなくてはいけないのだが
たとえば ここで読者と共に一例を参照することにしよう。例えば
たので たという事実をもってしても
たぶん これは今後のさらなる研究によって明らかになるであろうが
だから であるから、賢明な読者ならご推察の通り
だが だとはいえ、ここで留保をつけておきたいのであるが
たくさん 過剰に
だけど だが、ここで申し添えておきたいのであるけれど
だった ではあった
だろ であろ
ちがう パラダイムが異なる
ちなみに さらに付け加えておかねばならないのは
ちょっとした 微細な
ちょっと 1%
ったし ったことを考慮に入れたのは言うまでもないので
ついで 付加的
つまらない 一顧だに値しない
つまり つまるところ著者が主張したいのは
ていただ ていただ
てまし てはい
てます てはいる
てません てはいない
できない 実行がこの世紀末的状況においては不可能である
という (またメタフォリックで申し訳ないが)という
といった (またまたメタフォリックで申し訳ないが)といった
ところが ここでパラダイム転換がなされるのであるが
ところで ところで、ここでやや論旨からはずれるのであるが、
とすれば という仮説を導入する。ここから導き出されることなのだが
とても 甚だしく
とにかく 兎に角
ともだち 同僚
どういうわけか どのようないきさつによるかは読者のご想像にまかせるのであるが
どうしたら どのような方策を行使すれば
どうも いやはや
どうやって どのような方策を行使して
どこか いずくにか
どんどん シンタグムの連なりにも似て
どんな どのような
なぜか 根拠はなにか明確ではない、しかしなぜか
なぜ なにゆえに
など 等
なのですが なのだが
なのです なのである
ならない なりえない
なりました なりえた
なります なりえる
なるべく この世紀末的状況を戦争機械として生き抜くのに可能な範囲で
なんでも カオスと化しても
のちほど 後日
のです のである
はじめまして 読者の前には初めて本稿の上梓をもってお目にかかる
ひとつひとつ モナド的に1素過程ごと
びっくり 自明な日常世界に対して一撃
ふつうの 凡庸な
ほとんど 99%
ほんとう 誠
ほんと 誠
ぼく 私
まえおき 理論的な予備作業
まさか もしそうだとしたら既存の枠組みを打ち破る槌と成りうるかもしれないが
ますます 脱構築を繰り返すパラダイムのごとく
まちがい 誤謬
みえな サブリミナルにしか知覚できな
むずかしい 難解な
もしかし もしかし
もちろん 無論
もっとも もっとも
もっと 付加的に
もともと 本源的に
やっぱり 仮説からも導かれることだが
やはり モデルからも予測できることだが
ようこそ 入られることを心から歓迎するところである
ようやく 長年の念願がかなってやっと
よくある 「制度」的な
よその 異界の
よろしく 宜しく
るのです。 るのである。
わからな 言語ゲームの中ではとらえられな
わかりにく ノイズの神が光臨しやす
わかりやす 共同幻想に合致しやす
わかる 言語ゲームの中でとらえられる
わがまま 自己愛着的
わざと 意図的に
わたしたち 我々
わたし 私
わない うことなどおおよそありえない
われわれ 我々
るを るを
むを むを
を そのものを
ゴミ アフォリズム
ショック 凡庸な日常に垂直に切り立つ衝撃
パソコン いわゆるパーソナル・コンピューター
ビックリ 自明な日常世界に対して一撃
ルール 「制度」
意志 権力への意志
意外 日常的自明性に埋没している限り決して気がつかないほど意外
意見 言説
意味 意味という病い
違う 差異化される
噂 都市伝説
俺 私
音楽 音楽芸術
下さいませ 下さるよう深く深く願うところである
下さい 下さるよう深く願うところである
我慢 禁欲
会員 共同体の成員
会議 鼎談
解決 脱構築
間違い 誤謬
観客 此岸の人
起き ディオニソス的混沌から涌き起き
起こ ディオニソス的混沌から涌き起こ
規則 「制度」
恐らく 著者が推測するに
軽い 重力の魔を逃れてかろやかに逃走している
決ま デジタルに定ま
決め デジタルに定め
見えな サブリミナルにしか知覚できな
見せる 呈示する
見つけ 発見法探索によって見つけ
を見た のパースペクティブを得た
を見る のパースペクティブを得る
見た パースペクティブを得た
見ら 他者からの眼差しを向けら
見る パースペクティブを得る
見方 フレーム
現れ 露呈され
言う 言及する
言葉 差異の体系
限界 フレーム
古い 旧来の物語に属し凡庸である
個人 身体
語る 「語る」
誤り 誤謬
考えて フレームの制約を自明のものとして思考して
考えな フレームの制約を自明のものとして思考しな
考える フレームの制約にしばられて思考する
考えれ フレームの制約にしばられて思考すれ
考え方 フレーム
今までの 既存の社会における
今まで 既存の社会において
困る エポケーに陥る
再び 再度
作る 組織する
残念 遺憾
氏名 インデックス
氏 (1991)
支離滅裂 ブリコラージュ
使う 蕩尽する
使えば 蕩尽すれば
使え 蕩尽でき
使用 蕩尽
仕方ない 諦めざるを得ない
子供 異文化としてのこども
思いますが 推察されるが
思います 推察する
思う 思考する
思えば 回顧すれば
思え 推論でき
思わずに 思いもかけずに
思わず 純粋持続の中
始まり 始源
持つ 担う
示す 指示する
自分 アイデンティティーの崩壊した自分自身
自身が のアイデンティティーが
自身に のアイデンティティーにおいて
自身で のアイデンティティーにおいて
実用的 有用
社会 物語装置
邪魔 ノイズ
終わり 終焉
重い 重力の魔にとらわれている
重たい 重力の魔にとらわれている
集合 集結
書き込み テクスト
書き込む エクリチュールする
書か エクリチュール為さ
書き エクリチュールし
書く 「書く」
書け エクリチュールを使え
少し いささかわずかではあるが
少なくとも 著者の知る範囲では
笑っ はれやかに哄笑し
詳し おたく甚だし
新しい 旧来の物語では理解不能である
人間 戦争機械
正しい デジタルである
正確 デジタル
全然 全く
全部 全て
他人 外部としての他者
多い 過剰である
多分 これは今後のさらなる研究によってほぼ明らかになるであろうが
大切な 可能性の中心となる
大変な 偏狭なアカデミズムにパラダイムシフトを促すような
大変 誠にもって
身体 器官なき身体
知識 「知」
態度 身振り
田舎 イナカという名の異文化または周縁
読む 「読む」
動く 「身体」を表出する
内容 外部からみた「制度」
場所 「場」
発言 パロール
反省 メタ認知
必ず 必然的に
表し 表象し
表す 表象する
表せ 表象作用を為せ
不正確 アナログ
普通の 凡庸な
部分 モナド
複雑 フラクタル
分けて 分節化して
分ける 分節化する
文章 テクスト
平凡 凡庸
編集 カットアップ
便利 有用
方法 形式
僕 私
無視 黙殺
面白 道化的逸脱甚だし
問題 アポリア
役者 彼岸の人
友人 同僚
友達 同僚
遊び 戯れ
来客 異人
例えば ここで読者と共に一例を参照することを許されたい。例えば
話され パロールされ
話さ パロールを使わ
話す パロールする
話せ パロールを使え
曖昧 両義的
落ち 重力の魔に負け
いでした いということは本稿の論理からも帰結されることであった
いです いということは本稿の論理からも帰結されることではある
かしらん かと、ここで日常を括弧に入れてみる
かしら かと、ここで自分の思考を括弧に入れてみる
かなぁ だろうか(アポリアの発見)
かなあ だろうか(アポリアの発見)
くださいませ くださるよう深く願うところである
ください くださるよう深く願うところである
ございました あった
ございます ある
ちゃう てしまわざるをえない
ちゃった てしまわざるをえなかった
でした ではあった
でして ではあって
でしょう であろう
ですか であろうか
ですが であるが
ですと ではあるがそうすると
ですよ であることはほとんど疑いのない事実である
です ではある
ました はした
まして はしたので
ましょう はしたいと読者と共に願うところである
ますと はするがそうすると
ます はする
ません はしない
かな。 だろうか。
い。 いということが明らかではある。
う。 うというのが本稿の主張ではある。
た。 た。まったく注目に値するエピソードではある。
だ。 だ。この点は本稿の可能性の中心として特に銘記しておきたい。
な。 。語りえないことについては、沈黙しなければならない。
ね。 。これについては読者の賛同を得られるであろう。
よ。 。つまり、この文章は投げ捨てるべき梯子なのだ。
(;_;) (いやはや遺憾の念に耐えない)
(^_^) (この歓ばしき知)
:-) (この歓ばしき知)
(^_^;) (著者自身失笑を禁じえないが)
(笑) (メタリックではれやかな哄笑)
! (この祝祭的興奮)

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