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病院案内

「エル・ファーロ」はスペイン語で「灯台」という意味。
病を抱えた動物たちの「希望の光」となるように・・・
「治療」という海の中で道に迷った飼い主達の「道標」となるように・・・
混乱した「獣医療」を正しい方向へ導くように・・・
そんな想いを込めて、Clinica Animal El Faro動物病院エル・ファーロ
という病院名を付けました。

【 動物病院エル・ファーロ/Clinica Animal El Faro 】
住所:〒146-0092 東京都大田区下丸子2-19-10
電話 03-5732-2600 ファックス 03-5732-2626
メール: elfaro@spa.nifty.com
診療時間 9:00〜12:00 & 16:00〜19:00
日曜日は午前中9:00〜12:00のみ
休診日 火曜 & 祝日
◆その他の休診日のお知らせはこちらでご確認ください。
【 設備紹介 】
◆血液検査機器
◆レントゲン撮影機
超音波診断装置
◆入院室:犬用入院室と猫用入院室は別になっています
◆処置室:ジェットバス
◆他

 

◎下の[]内をクリックすると病院施設の写真を御覧いただけます。
 
【 院長紹介 】

山本 剛和(獣医師)

1995年3月、日本獣医畜産大学(現日本獣医生命科学大学)獣医畜産学部 獣医学科を卒業。卒業後は都内・近郊の動物病院で勤務医を経験、その後、日本獣医畜産大学附属家畜病院(現動物医療センター)で「研修生」を1年半経験。Animal Wellness Center(東京都西東京市)の院長を経た後、2005年2月、東京都大田区にて動物病院エル・ファーロを開設。

主に犬・猫の診療を中心に行っているが、ウサギ、ハムスター、フェレットなどのエキゾチックアニマルの獣医療にも興味を持っている。その他、獣医学的な興味は多岐に渡るが、現在最も興味を持っているのは皮膚形成外科消化器外科などの軟部外科。特に「創傷治療」に興味を持ち、「なかなか傷が治らない」という症例の紹介や相談も受け付けている。日本創傷治癒学会正会員。


《主な執筆活動など》

◎「目からウロコの創傷治療」:NJK〔日本獣医師回覧板〕2008年1月号より隔月連載中

◎「『床ずれ』の管理方法」:新・今さら聞けないシリーズ:動物看護士専門雑誌「as」(インターズー)2007年11月号

◎「動物看護師のための創傷治療」:動物病院ナースのための臨床テクニック:監修:石田卓夫(日本臨床獣医学フォーラム代表) 緑書房チクサン出版

◎「静脈栄養(高カロリー輸液):使用,適応,調合」「静脈栄養(高カロリー輸液):処方,モニタリング,合併症」 監訳 J-VET 2007年8月号 No.245 (インターズー

◎「耳をどう管理するか; 『よくある外耳炎』の対処法」:InfoVets. MAY.2007 Vol.10 No.4(アニマルメディア社)

◎「創傷管理の新たな常識〜Moist Wound Healingと皮膚欠損創の閉鎖方法について」 Companion Animal Practice 2007年3月号 No.213 (チクサン出版

◎「中心静脈の確保」小動物外科専門誌「Technical Magazine of Veterinary Surgeons」2006年9−10月号(インターズー

◎「動物病院 実践エマージェンシー講座:BOOK of Practical Emergency Care and Treatment」:asムック (インターズー) 2006年11月1日発売

◎「特集 老齢の犬を診る『老齢犬の褥創(床ずれ)管理について』」:クリニックノート(インターズー) 2006年10月号

◎「縫合糸肉芽腫と対処法」:InfoVets. JUN.2006 Vol.9 No.5(アニマルメディア社)

◎「犬と猫の中毒 主な対応法と基礎知識」:動物看護士専門雑誌「as」(インターズー)2006年5月号

◎「特集:新たな創傷治療の考え方『ドレッシング材を使用した犬の創傷治療』」:InfoVets. FEB.2006 Vol.9 No.1(アニマルメディア社)

◎「ドレッシング材を使用した新しい創傷管理(3)」:小動物外科専門誌「Technical Magazine of Veterinary Surgeons」2006年1−2月号(インターズー
◎「ドレッシング材を使用した新しい創傷管理(2)」:小動物外科専門誌「Technical Magazine of Veterinary Surgeons」2005年11−12月号(インターズー
◎「ドレッシング材を使用した新しい創傷管理(1)」:小動物外科専門誌「Technical Magazine of Veterinary Surgeons」2005年9−10月号(インターズー

◎「静脈栄養(高カロリー輸液)」:小動物内科専門誌「Journal of Small Animal Medicine」2005年8−9月号(インターズー

◎「院内感染対策 滅菌・消毒のすべて」:動物看護士専門雑誌「as」(インターズー)2005年3月号

◎「創傷治療のための新しいドレッシング材」:小動物臨床(山水書房) 2003年11月号〜

◎「実践エマージェンシー講座」:動物看護士専門雑誌「as」(インターズー) 2003年4月号〜2004年10月号まで連載

◎「Dr.ヤマモトのマンスリークリニック」:月刊フリーペーパー「Tokyo Pet Club」に毎月連載

◎その他専門書翻訳など


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