■■「血液型番組」に抗議殺到 |
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| mainichi-msn<http://www.mainichi-msn.co.jp/geinou/tv/news/20041127k0000e040065000c.html> |
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<以下引用> 血液型番組: 毎日新聞 2004年11月27日 15時00分 <コメント> あまり「健康」とは関係ないのですが・・・。 「占い」と同じで、都合のよいことだけ何となく信じたり、疑ったり、忘れたりして「適当に」冗談として取り扱うのが正しいのでしょうが、世の中には「占い」で人事や結婚相手を決めたりするヒトもいるようなので、このような血液型性格分類などという極めて非科学的ないい加減な情報を真に受けてしまうヒトは結構(私の周りにも!!)いるようです。 お酒の席などで、「君は何型?僕は○型!」などと遊んでいるうちは罪が無いのでしょうが、幼稚園や学校のクラス分けを血液型で分類したり、会社の人事を血液型で決めたりするようになると、世も末です。実際に、小学校や中学校では、これらのマスコミ報道を真に受けてからかわれたり、落ち込んだりしている子供たちもいるようです。深刻な「イジメ」に発展しないのは、マジョリティとマイノリティの数の差が、それ程大きくないからでしょうか?日本ではAB型が少ない、と言っても、クラスには必ず何人かいるでしょうから。 そもそも、世界中の人間の性格をたった4種類に分類する事が、おかしいのです。そんな事など、出来るわけがありません。人間の性格は非常に複雑で、「非社交的で恥ずかしがりやだけど目立ちたがり」な人もいますし、「生真面目で几帳面だけど忘れっぽい」人もいます。「明るく社交的で大雑把に見えるけど神経質」な人もいます。同一人物でも、年齢や周囲の環境により性格が変化してゆく事もありますし、その日の気分によっても変化するのが普通です。誰しも、所謂A型っぽい(と言われている)性格、B型っぽい(と言われている)性格、O型っぽい(と言われている)性格、AB型っぽい(と言われている)性格を、幾らかずつ持ち合わせているのです。 唯一つ不思議なのは、これは私の周囲だけの現象かもしれませんが、「血液型性格分類」の話を好んでするのは何故か、A型の人が多い、という(私の個人的な友人・知人の範囲での)統計結果が出ていることです。これには何か理由があるのでしょうか?? |
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