

2009.07.22.
再び更新が不可能な状況に追い込まれました。追い込まれたというかわかってたんだけど避けようがなかったというか。
これ以後、もしかしたらかなり長期に渡って更新が停止すると思います。一応言いますが閉鎖とかじゃないですよ! ただまあ戻ってくるときにはサイト改装くらいはしたいんですが、そんなヒマも無いかなあ。
お待たせしているどころではない灰瞳完全版ですが、次の更新時には良い知らせを持ってこられるようにします。……あー、でもなんか規制とかそういうイヤな話題で戻ってこざるを得なくなったときは例外ってことで。
web拍手の返信です。
>ご存知だとは思われますが、もう出てますよ↓
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%89-%E3%83%90%E3%82%A4-%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%80%81%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%89-%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%80%82/dp/4757526377
発売直後に書店に行ってはいたんですが、まあその、何だ。先立つものが無いという……! 初回特典とかあれば別でしたが、なかなか読むのも大変そうなので(ウェブ版は全部読んでますが)、少し未来のお楽しみということにしておきます。
2009.07.03.
ヱヴァンゲリヲン新劇場版・破、観てきましたよ。
というか、実は公開初日に観てきてたのですが。言いたいことは沢山あるのに全然書けません。好き過ぎるものはある程度期間を置くと、逆に触れたくなくなってしまうというか、言葉にすればするほど本当に伝えたいことから離れていきそうで怖いというか。頭の中にあるイメージを文字にしようとするとその翻訳過程で大切なことが零れ落ちてしまうモノカキのジレンマというか。
少しだけ言うなら。
2chでよく「もしもシンジが熱血だったら」みたいなスレとか立ってるじゃないですか。
大体合ってた。
あとレイ派がずっと、ずっと、ずっと待ち続けていた台詞が、ようやく聞けました。
あと十四年越しで初めてアスカを好きになれました。
本当に、序で感じた通り、全員が少しだけ素直になって、全てが少しだけいい方向に向かうかもしれないEVA、なのかなと。
TV版と台詞も構図も状況も同じなのに、ほんの僅かな演出の差でここまで印象は変わるんだなあと、そういう意味でもスタッフの手腕に驚愕です。
明らかにTV版視聴者が対象の作品ではありますが、これだけの年月を経た上で、公式でしか作れない作品です。未だに衝撃が尾を引いてます。この感覚……当時を思い起こさせる……。
「シンジはヘタレじゃなくてむしろかなり頑張った方。悪いのは環境」という旧劇場版以来の私の主張が、新劇場版で徐々に受け入れられてるっぽいのが嬉しいです。シンジは旧→新で唯一何も変わってないキャラだと思う。
あとコミック版が再開したそうですね。ゲンドウ何やってんだ。正直新劇場版が始まってしまった今となっては意義を失いつつある気もしますが、どうオチをつけるんだろう。
何かいつの間にか始まってたうみねこアニメ、OPが別曲だったのにも驚きましたが(以前に原作曲のアレンジって聞いた気がしたんですが)、EDが予想外過ぎて吹いた。世界観というか空気全然読んでない気がするけどじまんぐが相手じゃ強く言えない……。
あ、本編は観てません。時間も無いし、何よりマンガやアニメではどうしても尺が足りなくて必要な情報が欠けまくるからなあ……。
figmaのドロッセルお嬢様が我が家にお越しあそばされました。
パッケージから造型まで完璧じゃないか……てーかこの恐るべき細密さのペイントはどうやってるんですか……プロスペロの文字が読めるじゃないか……解読は出来ないけど。
そしてDVDの追加生産版の特典がお嬢様figmaのウィンターバージョンという。なんですかこのもっさもさでお美しいお姿は! 特典のくせに値段の半分くらい占めてませんか! 私は既に数量限定の方で予約してしまってるのですが……konozamaを喰らったら迷うまでも無いのですがね。
web拍手の返信です。
>いや、俺は覚えていた!>拍手
・・・2行目が無ければ忘れてただろうが。(ぁ
ブルーレイは再生だけでいいなら、安い機体が出始めてきましたねー。
なんと……よもやリアクションまで頂けるとは。
ブルーレイプレイヤー、適当にググると二万弱からあるんですな。PCのモニタではブルーレイの画質の意味が無くなりそうなのと、今のところそんなでかいデータを一枚のメディアに収める必然も無いので、ドライブはテレビ専用でいいんですが……録画機能は私は要らないと思うけど家族には必要なのかなあ。PS3は価格に対してハード性能が高いのと、ゲームやりたいって理由もあるんですが、マルチプラットフォームのソフトは大抵箱○版のが画質やロード時間がいいらしいという。秋に値下げだか薄型だかの発表があるかもって噂も出てますね……TFリベンジのブルーレイが出るまでに次世代メディア情勢が安定するといいのですが。
■本日の児童ポルノ法改正審議のまとめ
ちなみに与野党が本格的に成立に向けてのすり合わせを始めたそうで。
規制関係の署名の追加
■児童ポルノ・児童売春禁止法改定阻止の署名
■同人ショップやゲーム販売店に過剰な自主規制をせず多様な作品の販売を求める請願
今までに紹介してないとこを見つけたので。
ちなみに陵辱ゲーは九月までが移行期間、十月以降は製造禁止という流れになったそうです。
2009.06.26.
最近素晴らしい技術をいくつも目の当たりにして、それらが将来(金銭や資源といった問題を除けば)技術的には確実に作り出せる未来像を思い描けてしまったせいで、今の現実からどんどん精神が乖離していってる気がします。
そういえば今更ですが臓器移植法改正、我が国のことだからもっとぐだぐだな結果になるかと思ってたら四つの中で最もアグレッシブな案が通ってちょっと驚きました。や、今後どうなるかはまた別として。
弊害も沢山あるんでしょうが、考え方としては私も賛成です。というか、死に意味を見出そうとする文化が無くなるのが、人類の数を保つには最も合理的なんでしょうな。というか、突き詰めると『死』という言葉、概念が生まれてしまったせいで今更定義を議論しないといけなくなってるんでしょうね。『死』なんていう明確な境界は人の思想の中にしか存在してなくて、実際には人体のどの部分にどの程度の不具合が起きたか、という段階があるに過ぎないわけです。いやまあ突き詰めて考えるとそうなるってだけで、私自身そこまで達観してるわけじゃないんですけどね。
ここから先もだらだらと色々書いてたんですが、読み返してみたら脳を移植するとしたらとか論点が全然違うところに飛んでたのでカットしました。ってか何かこの辺の話題はうっかり敵を作りそうで触れるのが怖いです。
で、上記を踏まえて。
目を悪くした人が眼鏡をかけても、それは人である。
足に障害を負った人が車椅子に乗っても、それは人である。
手を失った人が義手をつけても、それは人である。
心臓を悪くした人がペースメーカーを埋め込んでも、それは人である。
臓器を失った人が人工臓器で代替しても、それは人である。
少なくとも現代社会ではそういうことになってるらしい。
+
脳に傷を負っても、人は人である。
少なくとも現代社会ではそういうことになってるらしい。
↓
記憶障害者は失われる記憶をメモやノートで補ったりする。
紙が勿体無いのなら別にPC上にデータで保存してもいい。
それを行う人は人である。
つまり脳の欠損を機械で補っても、それは人である。
↓
じゃあ全部機械(生体部品でもいいけど、ともかく人工物)に置き換えてもそれは人?
ここまでは私が中学だか高校の頃に夢想した言葉遊びですが、今ならこう付け加えます。
↓
それは人だよね?
↓
それはAI組み込んだロボットと何も変わらないよね?
↓
生身の人と同じようにロボットやAI、画面の向こうの誰かと添い遂げるのも当たり前の世界って素晴らしいと思いませんか。
↓
先進的な未来への第一歩として、大事にするので珈琲淹れてる子をください。
↓
皆気をつけろ、こんなことばっかり考えてると現実に価値を見出せなくなってただの社会不適合者になってしまうぞ!
さて、恒例になってしまった表現規制のお話の時間です。
■「人権」対「表現の自由」という偽の図式
■エロゲー規制派・児童ポルノ規制派の考え方の恐ろしさ
今回――というか表現規制関連の問題の本質について。わかってる人には今更な話ですし要約とかもありますがちゃんと全部読んだ方がいいと思います。なんかこう、小見出しだけに釣られて中身読まない割りにわかった気になってる人って、結構いらっしゃるじゃないですか(含自戒)。
規制派さんは思想のコントロールをしたいだけであって、規制反対派の方が被害者救済とかに貢献してるという話です。というか、規制派は「二次元には悪影響しかない」だけど規制反対派は「悪影響もあるかもしれないけど良い影響だってあるかもしれない」だから(悪影響なんか無いって断言する人は居ないでしょう?)、変に冷静な分不利なのかなあと思ったり。反対派が論理的に理屈をこねようとしても相手は最初から論理なんざ聞く気ないんですよね。
■イギリスにおけるレイプレイ事件とその社会的背景について
で、今回の問題の発端というか。向こうは向こうで近視眼的な人達が勢力持ってるんですね、まあどこでも同じですけど。
■自由民主党(自民党)やその議員を投書で動かすためには
で、署名以外の戦い方について。
2009.06.24.
ゲーム脳(ゲームと現実の区別がつかなくなる脳疾患。ゲームは人格に悪影響を与えて犯罪を助長するとか言い出すようになってしまう)の人達の動きが活発化したせいで、エロゲー規制がひどいことになってますね。
■ゲーム規制に待った。一方ソフ倫基準で規制してる業者「少女、生徒会、複数プレイ、逆レイプ」全て禁止
>規制対象ジャンル および キーワード (倫理機構より指示された対象から抜粋)
レイプ ロリ 輪姦 陵辱 鬼畜
逆レイプ 少女 相姦 逆陵辱 強要
複数プレイ 生徒会 獣姦 拘束 脅迫
車内わいせつ 援助交際 近親相姦 拷問 緊縛
妊娠 強姦 奴隷 妊婦 監禁 孕ませ
上記以外にも、意図とする内容やキーワード ( JC / JK / U18 / U15 など ) を含みます。
また、対象が追加されることがあります。
また、テキスト情報 ( シナリオ、セリフ、隠しキーワード、サークル名、ブランド名 などを含む )だけでなく、画像 ( CG・実写を問わず ) も規制の対象となります。
……これ全然陵辱の範囲に収まってないけど、なんで陵辱、という触れ込みで報道されたんだろう。あ、ピックアップしたのはDLサイトですし、そもそも小売の側から規制が始まったらしいんでソフ倫非加入メーカーや同人も含まれます。
ってかリンク先、阿鼻叫喚の割りになんか書き込むだけで満足して誰も率先して動く気が無いあたりが日本的だなあと。
■学園モノや妊娠も!? エロゲの規制は陵辱系にとどまらない!?
ここでは制服とかロリとかそういうのに関して言及してますが、これとは別に便乗する形でカトリック系団体が人外キャラを規制したがってるらしいです。
ちなみに規制派団体は次に名指しでCLANNAD挙げてきました。いやあれそもそもエロゲじゃねえよというのはさておき、夫が外で働き貞淑な妻は家でそれを迎えるという時点でフェミニストには我慢ならんそうです。
この問題、どうも経緯や敵を誤解してる人達が多かったので、まずは以下を読むといいのではないかと思います。
■ソフ倫が凌辱ゲーム規制を決意するまでの経緯
で、現状どうなのか、将来的にどうなるかはその一例が以下に。
■現役ソフ倫加盟会社で窓口担当だけどなんか質問ある?
■二次元規制は確定だよ宣言
色んなところの横槍でえらく複雑化してるのですな。文章は人が書くものなのでどうしても執筆者の主観が入ります。そしてどうもこの問題はそれぞれの主観の入り方が激しく、規制反対派の中でも色んな意見が出てるように見受けられます。このままでは順に何もかもが規制されていくのは確定でしょうが(っていうかこの問題より前からずっとそう書いてきましたが)、上記の記事たちをどう受け止めるか、それに対してどう判断するのかは皆さんが御自分でお決めになってください。や、つまり私の書いたこの日記だけ見るんじゃなくて、ちゃんとリンク先を読んでから判断してくださいねということです。
一例として署名を募集してるとこをいくつか挙げておきます。
■成年向けゲーム及び成年向け雑誌等の規制反対署名
■架空創作表現規制禁止の法制化を求める署名
■創作物の規制/単純所持規制に反対する請願署名市民有志
が、これらがそれぞれ如何程信頼出来るのか等は保証したりしませんので、自己の意志と責任でどうぞ。
ついでに。
これだけだと何なので、最近(ここ一〜二ヶ月)読んだ本についてでも。電車の中で寝てしまうようになったせいで読む速度が落ちてる気がする。
■よいこの君主論
たろうくん「うーん、困ったなあ」
はなこちゃん「どうしたの? たろうくん」
たろうくん「ぼく、こないだ4月にクラス替えがあったんだけど、あれからもう二ヵ月も経つのに、いまだに新しいクラスで君主として覇を唱えることができないんだ」
はなこちゃん「それは困ったわね、『配下の友達』は何人くらいいるの?」
――本文13〜14ページより
まだ五分の一くらいしか読めてませんが大体全編通してこんな感じに素晴らしくアホなので是非読んでみて下さい。
■GA文庫「無限のリンケージ」
衝動買いしたラノベ。SF……のようなファンタジー?
なんか、すっごい普通に文句なく面白かったです。ラノベでこんなにも余計なメタ思考とかせずに作品に集中出来たのはかなり久々な気が。というか割と文体が真面目でラノベ臭は薄いです。
サクヤさんがえらい可愛かったです。こういう描き方されるヒロインって珍しい気がします。主人公はロバートかと思ってたらサクヤなんですな。
売れたら続刊、みたいなニュアンスの後書きでしたが、そして続刊が出たら買いますが、でもこれ……一冊完結だからこそ出来たギミックが沢山詰め込まれてるんですよね……。ここから続編書いて一巻を超える面白さに持っていくのは結構難易度高いんじゃなかろうか。連載化したらコケたとかいうジャンプの読み切りみたいなことにならんといいのですが。
そして折込チラシにGA文庫大賞だかの受賞作一覧とその原題が載ってましたが、改題って編集の手が入ったりして妙なことになることも多いですが、無限のリンケージとニャル子さんに限れば、うん、改題して良かったね。無限のリンケージは結局何が無限でリンケージって何なのか最後までよくわかりませんでしたが、そしてなんかSFラノベとして無難過ぎて覚えにくいタイトルですが、それでも原題よりは売れ行きに貢献したろうと思います。
■現代萌衛星図鑑
いつか星のせかいで君に出会うための技術
広い宇宙で君を見つけること
見つめ合うこと
抱きしめること
それは複雑で回りくどくて危なっかしいけれど
とてもとても大切なこと
――自動ドッキング技術試験衛星おりひめ・ひこぼしの章より
泣いた! ええ、比喩でも揶揄でもなんでもなく!
そこらのブーム便乗系なWikipediaからコピペったような文章にPixivで集めたような統一感の無い萌え絵をくっつけた安っぽい萌え図鑑本では御座いません。コミティアとかで出されてた同人誌を集めて改稿の末に出版したという、愛によって成り立つ書籍です。流石三才ブックス、目の付け所が違うぜ。
本筋を邪魔しないよう自然に配された絵も素晴らしいのですが、何より本文が……丁寧で優しくて美しくて。各章冒頭のフレーズがまた名文揃いです。日本語の美しさを堪能してください。本文ではハレー沖海戦、冒頭フレーズはおりひめ・ひこぼしが好きです。挿絵、実際の画像、引用文、マンガに至るまでレイアウトが完璧で、ここぞというタイミングで見開き画像とか入るとそれだけで胸にキます。人工衛星で泣ける人ってニコ動のコメント観る限りそう少数派でもないと思うんだ。
ここ最近買った中で私にとっては最高の良書だったかもしれない。メッセージ公募企画にて本書発刊祈願を抱いた月周回衛星「かぐや」が月に還るその当日、2009年06月11日に発売されたという、星の巡りに愛された本でもあります。
ちなみに今年はガリレオさんが望遠鏡で星界の入り口を覗いてから丁度400年ということで、国際天文連合が世界天文年と銘打って色々やってるのですが、その日本委員会公認書籍ですよこれ。更にJAXAとかが取材協力してたりと実にオフィシャルな感じ。
一見日本らしい悪ノリのようですが、その実中身は人工衛星のファン入門書、よく出来た教科書なんで、一般にも浸透するといいなあと思ったり。挿絵の問題? 参考書すら萌え絵化してる現代、それくらいセーフセーフ。
そして売れて続編企画が通るといいよ。今回は国内で現在運用中もしくは最近まで運用してたもの中心だったようなので、次回は古い過去のものとこれからの未来のものをそれぞれ国内海外分冊で!
希望の星を掲げよう。僕らの頭上に僕らの星を。
――本書の最初の言葉より
2009.06.23.
お久しぶりです、HALです。白衣を纏ってフラスコを振る日々です。ウフフ、一瞬の油断で研究室が吹き飛ぶぜ……。
なんというか、私みたいな種類の人間には日本の学校制度ってのは根本的に合わないんだなあと思い知り続けております。や、なんか問題が起こったせいで更新出来なくなってるとかそういうことでは御座いません、ここを放置してるのは普通に生活習慣が変わって時間と体力が尽きてるからです。研究室の人達は皆いい人ばっかりなんですけどね、善意って受け取る側にとって常にありがたいものだとは限らないわけで。
さて、気を取り直して、今後は隙を見てちょこちょこと色んなストレス発散対象の感想くらいは上げていこうと思います。
その手始めに。トランスフォーマー/リベンジ、観てきました。
すげー、これはすげー。金がかかってないシーンが全く無い。実在の遺跡だの施設だの乗り物だのをばんばん出して片っ端から破壊していく様は、明らかに一作目よりも金かけてます。起転転転みたいな超速のシーン転換連発で、その度湯水のように金を消費して何もかもぶっ壊すんで迫力が凄いです。
完全に一作目を観てること前提の作品ではありますが、逆に一作目を楽しめた人なら今回も楽しめるんじゃないでしょか。あらゆる面で一作目より規模が大きくなってます。他作品ネタ、下ネタも強化されてます。後者は余りに強化し過ぎで吹いた。あとやたらオプティマスの口が悪かった気がする。「その顔をもぎ取ってやる!」
不満も無いわけじゃないですが、なんかもう最近、いちいち創作物の不満点とか挙げるのに疲れてきたというか。私は楽しめたんだしそれでいいや。
エヴァとからっきょみたいに最初から評価基準が違う作品は置いといて、今までに私が観た映画の中で一番面白いのはやっぱりこのシリーズですな。ほぼ確実に三作目も作られるでしょうから楽しみに待ってます。
そしてブルーレイをどうしようか悩む。いつかブルーレイは必要になるだろうし、再生機にはPS3を買うつもりでいるんですが、問題は購入タイミング。そろそろPS3は新モデルか値下げの発表があってもいいような気がするんですよね……。
そして貴重な休日をこれに当てて体力消耗しちゃったんで今週がまた地獄だぜ……。
もはや送信者が確実に忘却しているであろうweb拍手の返信です。
>・・・アナログ???
いや、なんか右上に・・・何でもないですぅ〜。(笑
2011年7月24日までに、当創作サイトは終了し、YOUさんの誤字を優しく指摘するサイトに完全移行します。嘘です。
2009.04.02.
徐行運転中。今しばらくお待ちを。