|
|
今日は、自分がセッションや自分を良い状態に保つためにどんな生活をしているのかを書いてみたいと思う。
まず、朝起きるて真水で顔を洗う。
玄関にある家の守護神のお水を変え感謝の祈りを
家族のための祭壇のお水を変え感謝の祈り
自分のための祭壇で、守護してくれている存在、今までに出会った土地の守護神、ヒーリングの際に手伝ってくれるそれぞれの専門ガイド達に感謝の祈りを捧げる。
足の裏を、蛇棒(と呼んでいる)を使って15分くらいかけて押す。 このときに表面上だけ押すのではなく3D感覚で奥のほうまでしっかりと押していく。
プラナ循環促進アーサナ
足の指、くるぶし、ひざ、股関節を曲げ伸ばし、回す。
手も同じようにそれぞれの関節を動かしていく。
スシュムナ促進アーサナ
瞑想のアーサナ
仙骨矯正体操をする。
呼吸法
バンドハ
小周天
その日集中するチャクラに応じてその行法を
チャクラに集中しながらゆっくりと瞑想に入っていく。
つづく
|
|
|
|
|
|
6月に入ったあたりから 調子が悪くなる人が多く、 多くの人の「気」が上に行っている。
研究のテーマにしているので、まだまだ様子見の段階だが この現象は昨年の12月あたりにも多くあった。
グラウンディングが甘くなり、後頭部に滞りが多くなる。
こうなると、クヨクヨ考える傾向になる人も多くなる。
夜も熟睡できなくなる。
マニプラチャクラとの関係もあるようだ。
ヒーリングでは、エネルギーの漏れを埋めて 上のほうの滞っている部分を流してみると、
すっきりとしてくる。
どの位、維持できるかは クライアントの方によって違うが、
週に1回、2週間に一回のペースで来て下さっている方は今のところ問題がないようだ。
ヒーラーも気をつけていないと、弱い部分に余波が来たりする。
こういう時こそ、自分自身のケアがとても重要になる。
「丹田・ハラ」がどういう状態かはとても大切に思える。
先日のチャクラと瞑想の研修で終始「下実上平」が出てきた。冊子の言葉を借りると
「上半身と下半身の比、左半身と右半身の比が1に近くて、気のエネルギーが常時からだの中で動いている状態。」だという。
要は、ハラがしっかりと座ってそこが中心となるという事だろうか。。。
しっかりと行を行っていなかった私は、研修いらい反省し 毎日時間を取って行を行っている。
面白い発見があったのは、スポーツクラブでの事。
いつも器具を使って運動をすると首の後ろに力が入ってしまうのだが、
行のおかげでハラから力が抜けず
とても調子がいい。
こんなご褒美があると ちょっと続けていこうかしら? と思ったりする。
いや、昔の人の智慧は素晴らしい!
と改めて行の奥深さを知った。
出来ることなら、行を続けていけますように。。。
暑いけれど、あまり体を冷やさないようにしてくださいね。
|
|
|
|
|
|
リトリートから戻った。
いつもその場所に居るときは、その意味や価値がはっきりとわからないことが多い。
しかし、通常の生活に戻ったときに
その「経験」は、実は意義深いことであり、
次の大きな一歩に繋がる。
大きな大きなヒーリングセッションのようだ。
その土地やその土地を守る存在たちは
言葉で語ることはない。
しかし、圧倒的なエネルギーで私たちを包み
ただ受け止めてくれる。
その器の中で、私たちは通常の自分の抵抗を感じながら
「新たな細胞分裂」が起きる。
今回のリトリートは、26エーカーの敷地(プーさんの森は100エーカー)
のなかで、ずーっと雨に包まれ 基本ベジタリアン食で ただただ過ごしていた。
ずーっと「この感じは何なんだろう?」と思いながら過ごしていた。
そこに意義を見つけようと。
でも、それは自我の声だった。
ただ、そこに存在していれば良かったのかもしれないと思う。
それが許される所だった。
お母さんのお腹の中で過ごした日々のように。
その中にいるときは、それが当たり前になっている。
生理の時期ではないのに生理になったり、
通常では味わえない夢を見続けたり、
怖いと思っていた自分の死をすんなりと見ていたり、、
通常の生活の中に生み出されたときに初めて
「その場」の価値がわかる。
早くも「あの場」に戻りたくなっている。
でもね、そうすると直ちに私の周りに「あの場」が形成される。
何ともいえない安心感が。。
それは、他のどの地を旅しても味わったことのない感覚だ。
あんなに「また雨だ。。」と思っていたが、
久しぶりの東京で味わう雨の音になぜだか心が穏やかさを取り戻す。
雨が好きになりそうだ。
|
|
|
|
|
|
最近、他の医療分野の人にハンズオンヒーリングを説明する機会が多く、共通の言語を見つけることがなかなか難しく、
「これでは、一般の人にはもっとわかり辛いだろう。」と改めて感じた。
そこで、少しづつ具体的にどのようなことをやっているのかを綴っていこうと思う。
まず、どのような人がハンズオンヒーリングを受けに来て下さるのか、
クライアントの方のほとんどは、ご紹介で来て下さる方。
恐らく「ハンズオンヒーリングって何?」と言う前に、
ご紹介の方の変化を感じ取って、興味を持たれたのかも知れないし、
「良かったから行ってみたら?」と言うことで来て下さったのかも知れない。
私も、代替医療には勿論興味があり
色々なところに顔を出しているが、
行ってみる基準はやはり信頼できる知人の紹介がほとんどだ。
そんな時は、「どんなエネルギーが流れていて、どこに効く。」などとはあまり考えないで、
とりあえず行ってみる。
恐らくそれが、今までの日本における代替医療の姿だったかもしれない。
長期間をかけて体系的に学んだ上で得た能力と言うよりも、
生まれながらにして持った能力によって施術しているような。。
勿論、それも素晴らしく 私も恩恵を受けてきた。
しかし、これからの日本の医療の現実を見ていけば
政府は医者の数をなるべく増やさないような政策を取り、
これからは人口に対する医者の数はどんどん減っていく。
(西洋医学の医者は本当に素晴らしいと思う。
医者になるために費やされる時間とエネルギー、勉強量、技術、費用は大変なものだ。)
また日本が誇ってきた健康保険制度もどこまで続くか怪しくなってきている。
そんな中、ヒーリングという分野も
これからの行く末を見つめつつ、一歩でも二歩でもいいから
「不思議なもの。」「占い?」のようなカテゴリーから1歩踏み出し
現実的に「使える」手段として認知されていくようにならないかと思うし、
進んで行きたいと思う。
たとえそれが10年かかろうが20年かかろうが一歩を踏み出すことは意義のあることだと思う。
勿論、それには口先ばかりでなく しっかりとした技術と器を伴うべく
自らも日々努力しなければならないが、、、
|
|
|
|
|
|
ここの所ずっと、ハンズオンヒーリングを如何に一般の人に知ってもらうかと言うことに取り組んでいるが、
これがナカナカ難しい。
「気功ですか?」 このように聞かれることがとても多い。
20年前に私が「気功をしている。」と当時、私の周りの人たちに言ったとき、ものすごーく引かれたのを覚えている。
「怪しいものを始めたのではないか?」と周りの意見は一致していた。
勿論、私とてあまりの頭痛で藁にもすがる思いで門を叩いたのだ。
たまたま雑誌に、桐島洋子さんが中国からセコムに来た気功の先生で体の調子が凄くよくなった。 という記事を見たからなのだ。
しかし、20年たった今。 気功は、普通の人たちにも認知され始めている。
そう思えば、今、少々認知度が低くとも コツコツと頑張っていけば。。。。
とも思う今日この頃である。
人間には「自然治癒力」がある。
子どもは、怪我をしたときなど とても綺麗に早く治る。
体を触っていると、発展しているエネルギーを感じる。
しかし、だんだんと年を取ってくると、 なかなか発展しているエネルギー と言うわけには行かない。
物凄く単純化した話だが、
だから、そのエネルギーが足りずに 自然治癒しにくくなった部分に 肉体に近いエネルギーを追加してあげることによって、
その部分の治癒力は格段に増す。
ヒーリングに来て下さるクライアントの方は、「西洋医学では治らないと言われた。」
血液検査でも、写真でも何も写っていなかったから、、、
というような方が多い。
勿論 私も、原因不明の頭痛に何年もの間苦しんだから、
「原因がなくても苦しい。辛い。」と言うことはとてもよくわかる。
最近、とみに多くなってきた「うつ」だって、
「ほら、脳のここがこうなったから欝だね。」と言うわけではない。
私の、大好きな治療家の方で もう70歳なのだが「一度も病気をしたことはないね!」と言い切る方は、
度々やってくる病院の先生に「データばかり見ていないで触診を勉強しな!」と口をすっぱくして言うそうだ。
触診で血流も神経の滞っている部分もわかるのだ。
そこがスムーズに行けば たいてい楽になる。 と仰る。
お医者様が触診を学ぶのもいいが、
手の感覚を研ぎ澄ましてきたヒーラーとの共同作業もありなのではないだろうか?
20年後のハンズオンヒーリングはどうなっているんだろう?
元気で活躍できるように鍛錬せねば! |
|
|