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2009-11-05







「懐中電灯のお姉さん」


いろいろ、それぞれに違う想いや体験をなさっていると思いますが、
私の言葉で、ハンズオンヒーリングについて私の体験を書いてみようと
思います。

初めて伺ったのはちょうど一年前になります。
そのころの私は私生活がボロボロで、前に進んでも後ろに戻っても
苦しみの日々が待っている、そんな日々でした。他人から見てもあまりわからなかった
かもしれません。
そんな中、(ご縁とはうまくできているものだ、と今は感心するばかりなのですが)
友人の紹介でユキさんとお会いすることになりました。
きっとみなさん最初は「一体何をする所なんだろう」と不安を持つ方もあるでしょう。
私もそんな一人でした。とりあえず、何かがわかるかもしれない、現状から脱却できるかも
しれない、そんな心境だったと記憶しています。

私にとってユキさんとは「懐中電灯のお姉さん」です。

子供の頃森の中で迷子になったことがあります(出来すぎなんですが事実)。
あの時は本当に不安だった。一年前の私はその時と同じような心境で生きていました。


気がついたら暗闇の中にいた。
前も後ろも真っ暗闇で、怖くて誰も助けてくれなくて、でも動けない。
泣くだけ泣いて、でも動けない。
でも、怖くて怖くて、苦しくて泣くことしか出来ずうずくまっていた。

突然、向こう側の天上から小さな光りが差し込んできた。小さな光り。懐中電灯のようだ。
その横にとても美しいお姉さんが見える。お姉さんはにっこりわらって一言

「こっち♪」

そして光りは消えていた。

今の何だったの?見間違え?でも綺麗な人、っていうかこっち♪って言ってたし・・?

凄く怖かったけど光りが見えていた場所に行ってみようか?と脚を動かしてみた。
真っ暗闇でとても怖い。でもとりあえず光りが見えた場所まで頑張ってみよう・・。

着いた。
そしたらまた前方に懐中電灯のお姉さんが!やはり見間違えではなかった!

お姉さんはまた一言「大丈夫、こっち♪」

とりあえず、また脚を動かしてもみる。でも足場が悪く転んだりもしてとても痛いし、
怖いし、動きたくなくなったり・・。


その度にお姉さんは小さな懐中電灯と共に現れて消えてゆく。
その光りを追って追って、泣きながら追ってみた。

そして、現実の一年という月日を過ごした結果、私は暗闇の洞穴から本当に抜け出した。

現実の光りの中で見たお姉さんはやっぱり綺麗で名前はユキさんと言った。
ユキさんは言う。「私はサポートをしただけ。動いたのはカオリさん自身」と。

そう、結局動くのは自分自身。自分の中にしか強さも幸せもパワーもないという事実に
初めて気がつくことができた。ユキさんのサポートによって。

だから、何か特別なことが起きるのでは!?とか自分を変えてくれる場所なんじゃないか!?
という気持ちでセッション受けることはお勧めできないように思います。

「すべては自分にしかない」という一番強い事実に導いてくれたことは、何かを「教えて」
くれる人より私にとってはずっとありがたい存在です。
だから、私のように自分の中にある光りを見つけたい!と真摯に願う方がいるならば・・
きっとユキさんはその願いを全力でサポートしてくださることでしょう。
懐中電灯と共に。


                    イマムラカオリ


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今回で5回目になるセッションで、前回に続き今日も頭がボー
っとして、こういう自分に普段ならないので、この時間が幸せ
で大切だと感じ、海辺や森の鼓動にゆだねてボーっとする感じ
と似てるなと思います。
何かあたたかなものに包まれている心地良さのまま歩いて帰宅
するのが好きです。

セッションが終わって電車の中でボーっとしたまま帰って家で
ゆっくりしてるとき、言いようのない気持ちになります。


今、自分が少しずつ変化している過程で日常生活や仕事の中で
行動や人との接し方が変化しているのがとても新鮮で、それは
些細な事だったりするのですが、後になって、実はとても私に
とって大きな一歩だった!と気付く事がほとんどです。
そして、受け入れがたい自分の姿をもゆっくり受けとめられる
ようになっていると感じています。
以前は、自分の可能性を広げるという事は、自分を無理に作っ
たり、変えたりする事だと思っていたのですが、
受け入れがたい自分をも受け入れるという事が可能性を広げる
事と気付きました。

自分を自分にゆだねる事が以前はとても難しく、自分を受け入
れる事ができるなど想像もつかなかったので、新しい扉を開く
事ができたんだと思います。

本を読んだり、頭で考えたりしても自分を変化させるには限界
があり、何か、腑に落ちるような経験が必要で私にとってハン
ズオンヒーリングがそうでした。
セッションの時、じっくり私のお話を聞いて下さる事がこんな
に支えになるとは、思いもよらなく、それ以前に私は自分の事
をこうして話し聞いてもらった事は今まである・・・?
と考えると、無いと知り、友人、恋人、家族の前でみせるどの
自分でもない自分が語る言葉や、ヒーリング中の体験は後にお
いて自分の変化を支えてくれる事に気付きました。

まだ、自分の扉を開け始めた時期で、自分と向き合うのは苦痛
を伴い、嫌だーとジタバタしたり、パニックになったり、自分
の都合のいいように、調子のいときだけであって欲しいと思っ
たりしますが、
そういう事すべてをそのまま、受け入れられるようになると
美しいものが、もっと美しく見え、さまざまな生命の輝くよう
な本質を感じられるのではないかとワクワクします。

(東京都 A.Yさん)


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始め、私にとってハンズオンヒーリングとは未知の物でした。
今まで知らなかったので、受けて見ようとも思わなかったし、受けることになるとも
思いませんでした。
しかし、あるとき友人の紹介で体験する機会があり、
受けて見たのがきっかけでした。
その時、私はリューマチの痛みやだるさにおそわれていて、
何とか薬を飲まないで治す方法を探していました。
初めて会う人に、横になってヒーリングを受けると言うのは
やはり緊張しました。
しかし、何となく心地よかった気がします。
これだという実感はそんなに感じなかったのですが、
何回かセッションをしているうちに
体の中で何かが変化している感じがしてきました。
凄く重たくなったり、膨張している感じがあったり、
凄く眠くなったり。
感じようとすると確かに感じるのです。
だんだん自分もこの『何か』を受け入れて、
何かが変化していくのだという思いが出てきました。
日を重ねていくうちに、だんだんと色々な感じ方をするようになりました。
一部分だけがしびれて見たり、
ファーっと何かが通る感じだったり、体全体だけでなく
部分部分でも何かが違うのがわかりました。
とっても不思議なのは、
ヒーリングをしてくれている手の温度と
そこから伝わってくる温度が違うことです。
暖かく、とくに熱いと感じる時でも、
手に触れるとその温度は熱くないのです。
これはもう、見えないもののパワーが確実に感じられているのだと思いました。
実際には、腫れていた関節の腫れが引いてきたり、
痛かった首筋が取っても楽になったり、
集中的に受けるほど効果を感じます。
リューマチというのは慢性的な病気で体質そのものを変えていかないといけない病気です。
暫くすると戻ってしまうときもありますが、
確実に以前より調子がよく元気になりました。
とても幸せだと思う事は、ヒーラーの人を信頼し、互いに心が伝わることだと思います。
私はヒーリングをしてもらうばかりですが、
それを受け入れ、私自身が感じ、変化していくこと。
ただ受身でなく、それを受け取るという意識を持つことが効果として現れるのではないかという
気がします。
リューマチになって心と体が一つであるということを実感しています。
病気になることも、治すことも深い関係があると思います。
また、漠然としたことしか言えませんが
自分の中で確実に何かを感じているのは確かです。
いま、これを書いているのは幸せなことです。
この病気を通して、色々な人の助けを借りて、
沢山の感謝をすることが出来ました。
得たものは限りありません。
自分のステージが一つ変わったのだと思います。
これを書くことが何かの役に立ったら本当に意味のあることだと思います。
(埼玉県 N.T.さん)


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 30歳になるまで自由に生きていた私が、子供を持った頃から、
心身に大きな滞りを感じるようになりました。
それまでは、エネルギーは自分のためだけに使えばよかったの
ですが、子供ができると24時間時間に追われるようになり、
疲労も強く、家庭生活にストレスを強く感じるようになりました。
 2人目を出産した頃から、ストレスは限界に達しました。
心理面だけでなく、身体にも痛みが起こるようになったので、自
分でも不安になり、山本ユキさんに連絡を取り、ヒーリングを受
ける事となりました。
それが、大方2年前になります。

 整体に行っても治らなかった腰痛が治まり、また心理面での
サポートも受けられたので、信頼を持つようになりました。
今春は顎関節症になり、口腔外科では手術をする事も提案されて
いましたが、これも施術後2日程で治まりました。
その後、症状が起こる事もありましたが、その度施術を受け、
心理面での問題も、打ち明ける事で気持ちも楽になりました。
現在まで痛みも無く過ごしています。

 実際、ヒーリングを受けていると、深い眠りの中にいるような、
何ともいえない、とても心地いい時間が流れます。
時には、大きな気づきが得られる事もありました。

 ここで受けられるヒーリングは、不思議なものではなく、クラ
イアントひとりひとりに合ったものが提供されます。
とても現実的で、はっきりとした変化を自分自身が感じます。


今後も、定期的に受けたいものであることに違いありません。
(東京都  T.Yさん)


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 精神的にぼろぼろになっているときに文字通り
「ワラをもつかむ」気持ちでヒーリングを受けに行きました。
その頃の友達はとても心配していました。
「そういうのにいくと、本当につぼとか売りつけられて
宗教に入れとか言われるんじゃない」と。
実際にそのときの自分は「この100万円の屏風かったら
あなたの悩みは解消します」といわれたら買ってしまうほど
自暴自棄になっていたと思います。

ところが、ヒーラーの方にあってみても、いつまでたっても何
も勧誘もありませんでした!ただ、私の話を聞いて、身体の各
所に手を置くヒーリングをしてくれるのです。

ヒーリングを受けているうちに、自分がどうして
そのような状況になったり、考えたりしたのかなど
沢山の気づきがありました。
そしてなによりも、こういった形で身体に手を置いて
もらい、ヒーリングをしてもらうととても安心で
護られているように感じられました。

ヒーリングの最中は、私にはなんだか沢山の光が見えて
きらきらしたお風呂のようなところにすっぽりと
入ったり、ふわふわと漂うな感じや、
すっかりよく眠ったことが(これがほとんど。特別なことは感
じなかった)あります。

終わった後は、ふらふらしていてだるくなるときや
すっきりとしゃっきりした風になることもありました。

たいてい、ヒーリングが終わって家で休んでから
しばらくすると、なぜか身体や心が軽くなり前日より
すこしポジティブに考えられるようになっていました。

それを少しずつ積み重ねていって今の自分があります。
もう、4年ほどになります。

時間がかかりましたが今の自分があるのはヒーラーの方と
二人三脚で歩んでこれたからかなあと思っています。

私の場合は特別すごいことが起こったというよりも
毎回、毎回「自分でいいんだ」という安心感を受けて
いたようにも感じます。

ここで行われているヒーリングは、宗教やましてや変なエネル
ギーをいれたり出したりするものではなくて、本来の自分に(
傷ついたり、病気で苦しんでいない)戻るということ
なのかなあと思います。(ヒーラーのかたはそれを思い出すの
を手伝ってくれるという感じ。直してくれるというのとはちょ
っと違う。もちろん直ることもあったけれど)

疑い深い私がヒーリングを受け続けられたのは、
ヒーラーの方がたとえば「運動してね」「ちゃんと睡眠とって
ね」などとても現実的なこともきちっとお話してくれたことだ
と思います。(そしてそれをとても重要視されていたこと)
目に見えないエネルギーのことを言われたら、「ヒーラーだけ
」を信じるしかありませんが、現実的なことは「わたし」も一
緒に信じることができるからです。

もし、具合の悪い方や悩んでいる方がいたらぜひ
ヒーリングを試しに受けて見られることをおすすめします。
どんなことを試してもうまく行かないことも何かの
きっかけになるかもしれません。

ヒーラーさん、そしてヒーリングはいろいろな意味で自分と向
き合うことを助けてもらえる強力なサポーター、そして他には
ないエネルギーかなと思います。
(千葉県 K.Sさん)

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