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2009-11-05
















エネルギーがSFみたいに内臓とシンクロしていくのは初めての体験。
エネルギーのビームが、左側の肋骨のまわりをぐるぐるまわって、とても不思議だった。
なんだか、とてもキュートなセッションでした☆
(S.K.さん)




昨日はありがとうございました。
始まってから終わるまで、ずーっとそばに・・というか中にというか・・一体になる感じですね、チネイザンって。
何かをされているって感じじゃなくて、一緒になるって感じでした。
どんなに親しい人、恋人やパートナーとでも、こんな感じの安心感ってなかなか得られないものですよね。
お母さんのおなかの中にいたころの安心感ってこんな感じだったのかもしれませんね。ってことは、今日のユキさんは、へその緒・・ってことかな?・・いやいや、母親ですよね、手がへその緒・・・。
それと、チネイザンではないのだと思いますが、チネイザンに入る前に、背中の方で何かしていたでしょう?何をされていたのかは見えないので解りませんが、ハートの背中側に水色の冷たい何か、メンソールのような感じがありました。同じ感じが、チネイザン終わった後の足首を持ってくれていた時に、左の股関節に強くありました。
ユキさんのイメージがずいぶん変わったなぁ。赤い人だと思っていたけど、水色の人になりました。





チネイザンを実施戴き、すみずみまで完全にゆるみました。
ゆるんだにもかかわらず腹部(ウエスト)、ふくらはぎ、ともに1CMマイナスとほっそりしていたのが驚きでした。
自覚症状のなかった腰痛を意識することが出来、普段気にしたこともない腎臓まわりをマッサージ戴き、軽くなったのが嬉しかったです。チネイザンの施術は初めてでしたが、自分の内臓がこんなに近く感じたのは初めてで、
肌寒い気候にも関わらず帰宅(※注 施術後5時間)しても深部から温かく、手足も同様です。
施術後はゆるみすぎたためか、覚醒するまで若干(と申しましても5分程度)時間を要しました。
翌日はやはり代謝が良くなったのか、全身がポカポカと温かく、それでいてすっきりとしています(体重が500G減ったまま)(むくみゼロ>ふくらはぎやウエスト)。
当日も少しお話しした「生理不順」ですが、(私の周期は30~40日、下手すると2ヶ月止まってたり!)
施術当日で既に43日目だったのですが、おかげさまで施術の翌日に兆候があり、翌々日からきちんとはじまりました。
たまたま?なのかもしれませんが、施術のおかげだとおもっています。
そして、生理前ということで、基本的に「ゆるむ」時期で通常は体重が増えたり、むくんだりという症状が私にはあるのですが、
今回は逆に体重は減って、「ゆるんで」いますが「むくんで」はいません。(どっちがいいということではなく)
身体の調子がよいと、精神的にも落ち着くので、おかげさまで心身ともに健やかです。
本当にありがとうございました。




チネイザンのセッションをしていると、いかに内臓が色々なものと結びついているかが良くわかります。
例えば、誰でもお腹で固いところがあるのですが、その固いところのオオモトみたいなところを探っていくと、それは、身体の裏側かもしれないし、肩かもしれないし、首かもしれないし、チャクラかもしれないし、アストラル体かもしれない。
「あぁ、ここだなぁ。」と思って、その部分を開放し、もとの部分に戻り固さが取れていると、何ともいえない開放感があるのです。
そんな時、全てがとても愛おしくなるのです。
身体だけでもなく、クライアントだけでもなく、自分でもなく、本当に全てが愛おしい。
繋がっている感じと言うか・・・
そんな、フッとした暖かさを感じさせてくれるのがチネイザンの奥行きのような気がします。
何だかとても東洋的な感じです。






チネイザンプラクティショナー養成講座でチネイザンのデモをさせていただいていると、
「ユキさん それは何をやっているんですか?」
「ユキさんは、今 何を見ているんですか?」
「指をどの方向に回転させているんですか?」
などなど、非常に細かい部分まで集中して観ていて質問してくださる事が
私には大きな大きな発見となっています。
なぜなら、自分が施術している時には
「ここまで入るぞ!」
とか
「今、これをやっていて 次はここ!」
「いま、私はこのレベルで臓器をを観ているから 次はこのレベルを観てみよう。」
等、一つ一つやっている事を考察しながらやっているわけではないからです。
しかし、質問に一つ一つ答えていくと
自分でも「フーン。」と思うことがあり、
自分の個人セッションがより深くなっていく事に気づかされます。
そんな中で、今一番の「フーン。」は、
『指一本』
施術をしていく中で、
「あぁ ここだなぁ。」と感じるポイントがあり、それは解剖学的に臓器の硬さや変化であったり、クライアントの表情であったり、指にかえってくる感覚であったり、様々なのですが、
クライアントの方の身体が、ポンと降ろした指を導いていってくれるのです。
実際に触れているところは「指一本」の面積なのだけれども、
身体が導いてくれる指一本の世界は、身体全体にまで及び、長い年月握り締めた精神的な何か、もしかしてDNAの中に組み込まれた遺伝的なところにまで影響を及ぼすような「指一本」になるかもしれないという面白さです。
人間の身体は果てしなく深く、興味の尽きない宇宙なんだなぁ と日々感じさせてもらっています。




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