■始まりの終わりに終わりの始まり■
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管理人:エミージャ
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2009/12/12(土) そろそろ再出撃の準備をせねば

 先月受けた資格、合格してた。さて、それで年が明けたら転職活動を再開する予定だけど、そこではこれまでのように順調には行かないと覚悟せなならんのだろうな。一年後はひょんなことで景気が回復して(雇用が上向きになって)いないかなという淡い期待は淡い期待のまま終わった。資格にしても、一年前よりはやる気をアピールできる材料が増えたという程度の心積もりで臨まないと大コケしそうだ。願わくば、新年度(来年4月)には出口の見えないトンネルから抜け出せるようでありたい。


2009/12/09(水) 変わらないもの:足裏から伝わる感触

 今日は免状の申請に必要な書類を貰いに、一年ちょい通った高校のある町に行った。中退後、大検(今で言う高認。考えてみればこれも資格だった…)を受ける際に単位修得証明書などを貰いに行ったことがあり、それからとしても十数年ぶり。

 おんぼろの木造だった最寄り駅は高架タイプの清潔な駅舎になって、ごちゃごちゃしていた駅前もきれいに整備されて、すっきりした(自分から言わせればどこにでもあるようなつまらない)街並みに変わっていた。表通りの道幅は広くなっているし、景観も変わっているから、視覚の記憶を頼るとこんなだったかなあと違和感がある。でもタモさんじゃないけど、土地の高低差はそれほど変わってないもので、しばらく歩いていると、ああ、この小川の橋を渡った先は少し下りになっていたんだっけ、などと足からの感覚で記憶が蘇ってくるのが面白かった。

 よく立ち寄った二軒の本屋はどちらとももうなかった。むしろ明らかに客層限定の衣料品店や雑貨屋しかないような、当時から寂れた感じの商店街や、外からは何を売っているのか分からない店などが当時とさほど変わらない店構えでいまだにあったのが不思議。二軒の本屋のうちの古本屋のほうはその部類と言っても良かったんだけどね、跡を継ぐ人がいなかったのか。


2009/12/06(日) 年の瀬に 変わる勇気を 試される (来年から頑張る、ではダメ?)

 今月から急に作業部署が変更になって、新しいことをまた覚えなければならなくなったのと、新たな人間関係にストレス増大中。管理責任なし、作業も適度で、煩わしい人間関係も極力なしとストレスフリーなところが今の職場の利点だったのにー、こっちはいつでも辞める気満々なのにー。ってそういう腰掛け気分を見透かされているのだな。


 『犬夜叉 完結編』 9話「冥界の殺生丸」。「りんのいない世界など…」には、え?と一瞬耳を疑った。神楽で情というものを知り、当然、意中の相手も神楽だとばかり。まさかそこまでりんに懸想していたとは。うまく騙された。話そのものはありふれたイベントだったけど、りんが息をしていないと知って自らも息が止まったような表情になったり、りんが生き返った時の殺生丸の心情を想像するとなかなかに楽しめた回だった。殺生丸にはかつてなく慌ただしい一日であったに違いない。

 『犬夜叉 完結編』 10話「悲しみに濡れる花」。犬夜叉よりかごめのほうがより悲しみが深いと言われると、そうなのか?と思ってしまうけど、弱いからこそ強くもなれるというのはあるんだろうな。その覚悟を試される経験の数がそうさせるというのか。でもやっぱり、かごめは強い。奥底にある弱さをかき消すほどに敢然と強い。そして、優しいというよりやはり怖い(笑)。かごめがこの年頃の女の子に見えずに、母性の象徴に見えて仕方ないのはそんなところにある。

 エンディング変更。これも前期からの仕様とはいえ、前期以上にねじ込んできおった。雪をバックにというと、やはり最初のエンディングテーマ、dreamの「My Will」を思い出すね。タイミング的にはあともう一回は変更がありそうだけど、完結編の最終回も当然「My Will」で締めてくれれば問題なし。