材料:20個分
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【酢飯】
- お米・・・・・・・・・・2合
- 昆布
・・・・・・・・・・5×5cm片
- 酒・・・・・・・・・・・小さじ2
<合わせ酢用の調味料>
- 酢・・・・・・・・・・・50cc
- 昆布・・・・・・・・・・3×3cm片
- 砂糖・・・・・・・・・・大さじ2
- 塩・・・・・・・・・・・小さじ1/2
【あげ】
- 油揚げ・・・・・・・・・10枚(※大きめの物)
- だし汁・・・・・・・・・2カップ
- 砂糖・・・・・・・・・・大さじ4
- みりん・・・・・・・・・大さじ4
- しょうゆ・・・・・・・・大さじ4
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【菜の花】
- 菜の花・・・・・・・・・適量
- 塩・・・・・・・・・・・少々
【炒り卵】
- 卵(玉子)・・・・・・・4個(L玉)
- 砂糖・・・・・・・・・・大さじ2
- 酒・・・・・・・・・・・大さじ1
- 塩・・・・・・・・・・・小さじ0.5
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【海老】
- むき海老・・・・・・・・150g
- だし汁・・・・・・・・・50cc
- 酒・・・・・・・・・・・大さじ2
- みりん・・・・・・・・・大さじ2
- しょうゆ・・・・・・・・小さじ0.5
- 塩・・・・・・・・・・・少々
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作り方 [調理レベル★★][調理時間90分]
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【酢飯を作る】
- お米は研いでざるにあげ、水気を切ります。
- 炊飯釜に米と昆布と水2カップを入れて30分以上つけておきます。
- 昆布を取り出して、酒を加えて、ご飯を炊きます。
- 合わせ酢を作ります。
酢に昆布を入れて30分以上つけておきます。 (※半日以上、昆布を入れておかないで下さい。ぬめりがでます。)
- 酢から昆布を取り出します。
耐熱容器に酢・砂糖・塩を入れ、電子レンジで30秒程度加熱して混ぜ合わせます。
- 炊き上がったご飯をボール(すしおけ)に入れて、5.の合わせ酢を加え、しゃもじで切るようにして混ぜ合わせます。
【“あげ”を作る】
- キッチンペーパーの上に油揚げを置いて、油揚げをキッチンペーパーでしっかりと包みます。
- キッチンペーパーで包んだ油揚げを3枚重ね、斜めにクルクルとのり巻きのように巻き込みます。
- 巻き終わったら、さらにラップでしっかりと包みます。
- ラップで包んだものを電子レンジで1分〜1分30秒程加熱すると油が抜けます。
- 油抜きをした油揚げを半分に切り、中を開いて袋状にします。
- 鍋にだし2カップ、砂糖大さじ4、しょうゆ大さじ4、みりん大さじ4と油揚げを入れ、落とし蓋をして中火で煮汁がなくなるまで煮ます。
【具を作る −菜の花−】
- 菜の花の茎の硬い部分を切り落とします。
- 鍋に湯を沸かして、沸騰したところで塩と菜の花を入れて、さっと茹でます。
- ゆでた菜の花は5分ほど水にさらしてあくを抜きます。
水気を絞って、3cmくらいの長さに切ります。
【具を作る −海老−】
- むき海老を塩水で洗い、水気を切ります。
- 鍋に全ての調味料(だし汁・酒・みりん・しょうゆ・塩)を入れて中火にかけます。
- 沸騰したところで海老を入れて、あくを取ります。
3〜4分ほど茹でて火を止めます。 粗熱が取れるまで海老は煮汁につけておきます。
【具を作る −炒り卵−】
- ボールに卵を割り入れて、調味料(砂糖・酒・塩)を加えてよく混ぜます。
- 鍋を中火にかけ、卵液を全部入れます。
5〜6本の菜ばしでよくかき混ぜます。 卵が固まりだしたら火を弱めて、卵が細かくポロポロになるまでかき混ぜます。
【仕上げ】
- いり卵の2/3の分量を酢飯に混ぜ合わせます。
- 酢飯を20等分に分けて、俵型のおにぎりを20個分作ります。
- 味付けした油揚げの汁気を絞り、油揚げを開いて酢飯を入れます。
油揚げの切り口の部分を内側に少し折り込むと仕上がりがきれいになります。
- 酢飯の上に飾り用の菜の花・海老そして残りの炒り卵を順番に彩りよく盛り付けて完成です。
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えみママ より一言
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- 菜の花は飾り付けに少量だけ使います。
残った菜の花は「菜の花のからしあえ」等に調理すれば無駄がありません。
- 【しっかりと油抜きをするには】
(1)油あげを半分に切り、中を開いて袋状にします。 (2)鍋に湯を沸かし、油揚げを湯通しすることで油がしっかり抜けます。
参考レシピ>> [いなりずし] [牛肉のすきやきおいなりさん]
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<『いまどき!ごはん −春のごはん祭り−』(2006年3月26日放送)で“ごちそういなり寿司”として紹介したレシピ>