ライブカメラこぼれ話


その1 その2


CPU450のニューマシンが入り、大きなビデオ画像をとりいれても画面にごみ状のものがでなくなった。やはり今までの90という非力なマシンとは違う。 ライブカメラも当初は、このニューマシン(ちなみにdesk top)で行う予定であった。
ところが猫のワインをおいかけるとなると、マシンルームに置いた固定カメラでは 不便なことに気づくのに長くはかからなかった。 ワインが主にうろついているのは隣の和室周辺なのだ。

そこでせっかくパワーアップしたマシンだったがそれは使用せずに、ノートパソコンを使い、和室にカメラをおくことにした。 ノートパソコン用のビデオキャプチャーカードが発売されていたのでそれを購入。 カメラテストも無事終了。あとは気まぐれワイン(^^;がちゃんとカメラに 写ってくれるかどうか。


ライブカメラを見る楽しみのひとつに、次の映像を予測できないおもしろさがある。 特に動物のように動きがある対象物が相手だと、なおさらだ。ついつい頻繁にのぞきにいきたくなる。 動きがある対象物の場合は、理想としては、1分前後くらいの短い間隔で 画像更新されるとより楽しめると思う。

けれど、専用線環境でもないかぎり、なかなかこれは難しい。ダイアルアップ でこの間隔で画像更新しようとしたら、電話代だけでも大変だ。
我が家の場合、現在、常時接続の絶好の環境である。実は最初は、これで 電話代気にせずに短い間隔で画像更新できる〜とほくそえんだのだが。。

猫相手では、そんなに好都合にことは運ばないということに気がついた。
猫、それも成猫、とにかく気まぐれ、ここで寝ていたと思ったら、またよそへ。 動きはゆっくり、じーーっと同じ姿勢で長いことたたずんでいたりする..... 固定カメラで1分くらいの間隔で画像を撮っていっても、いわゆる「おもしろみ」が あまりないのである。「ドラマ」もうまれにくい。あーせっかく常時接続の環境を得たというのに!

ワインがカメラの前から見えなくなって、他のところで寝始めると、もう何時間も カメラの前に戻ってこないという事態もおこるかもしれないけれど、 カメラ固定で、とりあえず5分間隔の撮影でやってみることにした。


ライブカメラのページを再公開する前に、撮影された画像をサーバに転送しないローカルなライブ撮影のテストを 何度かした。1分おきに撮影なんてパターンもやってみた。この時はソフトを稼動させたまま (そのときはワインがカメラの撮影圏内にたたずんでいた)、近くへ買い物へ出かけた。

帰宅して撮影された映像をチェックしてみたら、ワインは7分間は同じ体勢で外を見ていた。 そのあと、何にも映っていない画像(ワインはどこへいってしまったのだ!)が 1分ごとに撮影され、ずらーーーーーっと何枚も並んでいた。(^^;トホホ...


ふと思い付いて、キャットサークル内の寝場所に敷いてあった布をガラス戸のところに 置いてみた。結果は大成功(^o^) 日当たりのよいその布の上で座ったり寝たりする ことが多くなった。これでカメラに写る回数も増えそうだ。
ついでに栽培した猫用の食用草も置いてみた。たまに食べているワイン。ますます いい感じ! おまけにテスト稼動中に、ガラス戸越しにみえるワインの姿に ひかれて?!やってくるよその猫の姿までとらえた映像をキャッチ! これは結構、「ドラマ」が映し出される機会もありそうだ。 けれども5分間隔の更新では、難しいかな(^^;


夫が我が家のマシン環境を整備し始めて早1ケ月、ついについに、どの部屋でも インターネット常時接続の環境が完成!! これでやっと待望のライブカメラページを スタートできる!。。。と、喜んだのもつかの間、事態は一気にどん底に(^^;(^^;
なんと今まで使っていたライブカメラソフトでは、我が家の環境では外へFTPできないことが判明(;_;) シクシク。。。。ソフトがproxyに対応していなかったとは(^^;
ここまできて、ライブカメラは白紙状態に。あーどうしよう。気力喪失状態。 季節はもう3月にはいった。

  

しかしめげてはいられない。ここまで積み重ねてきたライブカメラ計画、なんとしても 実行したい。というわけで、proxy対応しているライブカメラソフト探し、ネット サーフィンの旅へ。 候補をみつけて実際に転送テストをくりかえす。こうしてやっとSpyCamという ソフトでやってみることに決定。いよいよライブカメラページオープン!!

01/2/16
ライブカメラも順調に続いている今日この頃だが、今度は、ワインの動いている映像データもおいてみたいと いう思いが一気に高まってきた。。今までにもRealPlayerなどを使って映像ができたらなーと思ったこともあったのだが、 具体的に、では何をどうすればそういうことができるかということになると、難しくてあまりにもハードルが 高すぎて諦めていた。
ところが今日、@niftyのHPで「音楽&映像コンテンツ作成ガイド」というコーナーを見つけた。 読んでみると、これなら私でも理解できそう! それによく考えたら我がVAIOノートパソには動画を編集したりできるソフトも 確か入っていたはず!、というわけで、挑戦してみようか〜という前向きな気持ちが沸沸とわいてきた。 ワインの動画の配信を目標に、これから少しずつがんばってみよう。(途中で挫折しませんように(^^;))


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